Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ いとしのあのひとの日。 ]
2012-07-07(Sat) 23:58:45
今日は七夕ー!!

というコトはこのヒトの誕生日ー!!はい、ドーン!!

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ご本人にとっておめでたいんだかどうだか、価値観知らないから分かんないけど、
ファンにとっては非常におめでたいコトである。
こんなステキなヒトがこの世に生を受けた日なのだからー。

最近やーやー言っていませんが、
今でも変わらず深く深く大好きな、ナンバーワン大好きな俳優でございます。オンリーワンではないけどネ。

ミライースのCM、新バージョンになってからチラとしか観られてないので、イーッ。
医者に扮してたっぽい。リクシルを思い出すわ。

因みに今、「恋におちたら」をリターンしているんだぜ。高柳徹、サイコー。
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堤真一 | TB:× | CM : 0
  [ 「宇宙兄弟」観てキタぜ。 ]
2012-06-03(Sun) 22:53:41
なんだなんだ、アクセス数が異常だ。

真一のコトを書くと、「堤真一」で検索して飛んで来るヒトが急増するからなのかー。

ゴメンなさいー。←?

今日は、仕事後早々に退社して、映画館へゴーしてきましたー。そしたら、17時45分の回に間に合った!すごくね!?

「宇宙兄弟」を観てきたのん。

ヒトリで行ってきたのん。ブログに書くつもりだったから、ブログで報告したよ、ニャオちゃん!

ニャオちゃんとシフトは合うけど、映画観るシフトはなかなか合わなさげなので、しかも久々の二度観たい派の予感がしたので、先に行って来たー。面白かったー。

案の定、もう1回観てもイイと思えます(私信)。

もう1回観るかもなので、内容は一切書きませんが、思った以上に小栗旬が小栗旬だった。ふー。

真一は相変わらずステキでしたが、真一は真一ではなかった。ぽわーん。

真一のコトを真一と呼ぶのは自分の中だけでの冗談半分でありまして、その方が文章がオモロイやーんと思うだけであるからして、決して恋人気取りとか勘違い野郎とか上から目線とか思わないで下さいね!検索して飛んで来る真一イズムの皆様!キャー!石を投げないでー!

原稿書かなきゃいけないので、このあとはドロンです。
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  [ ダイハツさんアリガトウ! ]
2012-06-02(Sat) 23:31:25
堤真一のCMと言えば、リクシルだのナロンエースRだの、素材が良いせいか企画が良いせいかはたまた相乗効果か、どれもこれもステキでカッコ良くて面白いのだけど、オンエアにもサイクルがあるので最近ご無沙汰だなーと寂しく思っていたワケです。そしたら、お馴染みシリーズではなく、ダイハツのCMに突然登場してきたので、朝からビーックリ!公式サイトにアップされてないから、情報収集がめんどくさい派のワタクシ、知らなかったじゃないですか。それも、テレビをつけたらバーンと目に飛び込んできた真一のアップよ!朝からしゃーわせー(ハート)。


「低燃費でどーたらこーたら」(←ココ、曖昧)とダイハツの車の魅力を熱く語る真一。

ひゃー!アップの数秒がたまらんー!キラキラした瞳の神々しさよ!(ファンにはキラキラして見えるのだよ)


そば屋のオッサンに「そんなコトより謝れ」みたく言われる真一。くっそー、そば屋めー!

そうですね、と呟く台詞はアドリブかと思われるほどナチュラル。カワイイ。


水しぶきと共に喜びを表現する真一。3の線全快。

しかし、何故に自転車?

というトコロはコレから明らかにされるのだろうか?謎。

それにしても、ブルース・ウィリスの後に真一とは、やるぜダイハツ。ナイスチョイスだぜ。

もうちょっとジックリ観たいなーと思いつつ、帰宅し、吉本新喜劇の録画Vを観ていたら、なんと真一のCMが収まっていて再度ビックリ。CMカットしていないから為せるワザですな。デカした私!吉本新喜劇は毎週録画して観ていて、リクシルやナロンエースRもよく収まってくれていたので、新喜劇様々といったトコロですね。イイ夢見られそうだぜ!アイラブ真一!
堤真一 | TB:× | CM : 2
  [ 皆を真一ファンに洗脳する気。 ]
2012-05-12(Sat) 23:22:06
すっかり観てしまってるやないかー、土曜プレミアム。

鬼の松平ー!DVD持ってるのに!わざわざ観る必要ないのに!土曜ワイド劇場観ていたのに、どうしても気になるんだぜー、鬼の松平ー。



うっ…、似合う、スーツ。

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「キレモノ」と呼ばれるのに反して「とぼけたテイストの演技をしたかった」と仰る堤真一。後半、大阪国の秘密が明らかになるにつれ、徐々に眼光鋭くなっていく松平。ゲンズブールを追い詰めるシーンは地味に痛快。

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「プリンセストヨトミ」の舞台挨拶では浴衣も着ちゃってた(@TVライフ)。因みに七夕がお誕生日。

しかし、ちょいちょい出てくる平田満氏にビックリ。好きなんだけど、あそこでもココでもチョイ役でも出てくる。最近でイチバン驚いたのはドラマ「セーラー服と機関銃」における最終話の刑事。あれだけ!?っていう出番よ。堤真一のバーターかと思っちゃうほど出過ぎやろー。

このあときっと、真一は出てきて「宇宙兄弟」の告知をするモノと思われます。楽しみ☆

tutu11.jpg

「宇宙兄弟」の舞台挨拶で真一は弾けていたらしい。
新婚の小栗旬にあやかって「早く結婚したい」とか言うていたらしい。最近ずっと言ってない?
良い奥さんが来るとイイなと真剣に思います。良い家庭を築いて良い仕事をしてくれよー。
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  [ 堤真一フェア。 ]
2012-05-11(Fri) 23:35:40
東京から帰ってきて、姉と早速ランチしてお土産渡してカッパ嬢からのココアさん誕生日プレゼントを渡してピッコリーナのハナシをして、あーこっちに帰ってきたなあと実感して。

なんだか慌しい東京2daysでございました。チョン。

しかし今日は涼しいなぁ~。

22~28度位の間をこれからもずっと推移してくれると嬉しいんだけどなー。
そう思うのは私だけ?いや、違うハズ。

副業の収入がやってきてウキウキしたり、明日から本業かと思うとウツウツしたり、そんなこんなで眠気ばかり襲ってきているのでとっとと寝たら良いのに、尾形総一郎@堤真一を最初から観ている始末。ビョーキか!

やっぱ、尾形さんが最高だー。

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なんて鋭い眼光!アナタになら撃たれてもイイです。←ウソです。
コレは映画「革命編」の尾形さんですね。ステキー。

tutu1.jpg

なんて哀しい表情。誰も信用出来ないってかー!?キュー!抱きしめてあげたい。
コレはドラマ序盤の頃の尾形さんね。
この頃の尾形さん、散髪したてでコボちゃんみたいな髪型やね。


このように、哀愁と背徳と復讐とが似合う堤真一(あくまで私のイメージ)であるが、素は非常に3枚目なのであった。

tutu10.jpg

この笑顔、懐かし!ヤナギサワシンゴ!!


なんだろうか、まあ、ホントに役者やなあと思いますね。素のカオにはそれほど惹かれないですね。演じている堤真一が好きですね。というワケで、尾形さんを観ながらとっとと寝るコトにします。
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  [ いつまでも印象は役者なのだ。 ]
2012-05-10(Thu) 22:47:54

画像は任侠の堤真一。何故こんなにホワイトバランスが崩れるのだ、私のスマホ。

引き続き東京におりました。
もうとっくに帰途。今回はそんなにポヤポヤンとはしていない。

やっぱり、生の堤真一は私を骨抜きにはしない。めっちゃカッコイイし、めっちゃ上手いなと思うし、声なんか特にステキやから「痺れる~」とはなるけど、メロメロンとまでは行かない。割と冷静。

なんでやろー、と分析した結果、

他の役者さんに比べて堤真一という役者さんは、キャラが濃くない、舞台上で自己主張していない、それゆえ、堤真一を見ているというより役を観ている感覚が強くなり、観終わった後の印象も、役のキャラ>堤真一になるからではないか…との結論に。

しゃーけど、松雪さんとブチュブチュしてたねー♪ひょえー羨ましいーあんなキレイな女優と!もう松雪さんと結婚しちゃいなよ、真一!←松雪さんは既婚。

あと、上手側の席のヒト達、美味しかったねー。客席降りが二度も。走る真一を間近で見られるなんてー、ガニガニ。←走り方。

こないだの舞台でも客席降りで真ん前で演技してくれてたけど、今回の役柄と佇まいの方が好みやから、何なら今回その恩恵に預かりたかったなあって。

近々また機会があればイイなあ。既に4回会えたから今年はハッピー過ぎるんだけどね。

まだまだ堤真一氏について書きたいものの、スマホで書いてるので疲れてきました。今日はこの辺で。
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  [ カウントダウン。 ]
2012-05-07(Mon) 00:07:34
新幹線のチケットは取った。
気張ってグリーン車にしたのに意外と混んでいるみたいでビックリ。日本人ってリッチだなー。

着ていく洋服も決めた。
ママリンに見て貰って、最も高評価だったモノに決めた。因みにママリンは私が何処に行くのかは知らない。

美容院も予約した。
前日なので些か不安も残るのですが…。いざとなったらカラーだけにするからイイや。

他に寄る場所も決めた。
絶対にあそことあそこだけは行くー。

会える友達も決まった。
にょりちー!みぞんー!待ってろよー!


準備万端なんですが、心配な点が幾つか。

今PMSというコトは本番ど真ん中になる可能性大。
めっちゃイヤ~。むくむし~。

この期に及んで全く痩せない。
痩せる努力が甘いから自業自得。

どうやら雨が降るっぽい。
スーパー晴れオンナのチカラで何とか曇りに落ち着けたいトコロ。


なんやかんや言うても、

あー、もうすぐ会えるー。あのヒトに会えるー。テンション上がるー。
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  [ バンデラスと憂鬱な珈琲。 ]
2012-02-11(Sat) 23:08:01
現在、我が家はWOWWOWが観られないので、会社のコに録画して貰って観ました。堤真一主演のネゴシエーター物、ジャンルはコメディです。堤さんがマジメにコメディを演じるから笑っちゃう。フィナーレではちょっとしたミュージカルもあって、堤さんが歌っていて、うわーと思いながらそれでもカッコイイと思ったのは愛故ですね。

ヤバイ。凄く凄く刺激を受けた。面白かった。

風邪ッ引きで引きこもっていた時にアホほどリピして、今や台詞も殆ど覚える勢い。

覚えたからにはヒトリで何役も演じ分けられるヨ~(ダレからも求められてないけど)。記憶力ナシ子と思っていたこの私がー。スゴー。

数々の濃厚キャラの中でお気に入りなのが、もちろんバンデラスがイチバンだけど、あとは鬼軍曹とか大統領とか、高橋克美が演じる全てとか。

下ネタもオサレだし、コントを繋げつつも本筋沿ってるし、最初と最後も辻褄が合うし、何より感心したのは、出てくるキャラが全て物語の筋として活きてるんだよね。無関係のようでちゃんと関連性がある。

いやー、凄いなあと思いました。ちょっと感動したし(私だけか?)。

高橋克美も段田さんも面白かったー。高橋克美は外しがないなあ。

あと、常にぶっ飛び具合がハンパないと思っている小池栄子嬢ね。さすがだね。

中村倫也クンは可愛かったです。

コレを劇場で観なかった自分はアフォだと思うよ。3年前に戻ってやり直したいよ。堤真一の良さに早く気付けていたらーーーー。ヤナギサワーーーー。←?

そろそろ、今年のピッコリーナ用のお芝居を本気で詰めなきゃいけないのに、キモチが分散していてちっとも取り掛かれない次第なんです。

もっと上向きに、色んな刺激を受けて、私が創りたい作品を本気で模索していきたいワ。大事にしなきゃいけないのはコッチだわ。でもアッチも生活のために決して疎かには出来ないのだけど。


【私信】
今日は2月11日だー。
ワカちん、ニャオちゃん、誕生日おめでとう~!
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  [ 「寿歌」、私的感想。 ]
2012-01-27(Fri) 22:58:13
観てきました、シスカンパニー公演「寿歌」。なんかもう、とにかく凄かった。ナニがスゴイって、舞台セットがシンプルイズベスト。ドラえもんばりに有能な小道具を詰め込んだリヤカー、やたら器用に活用出来る背景道具、自在に変化する照明、的確な音響、それだけ。お金の要りそうな大掛かりなセットはほぼナシ。理想的。

そんなシンプルなセットで繰り広げられる芝居は逆にとても重厚で壮大で、ちょっと圧倒させられるくらいのスケール。登場人物の滑稽さが強調されればされるほど、物語が本来持ちえる「悲壮感」を誘発し、よりシリアスに感じられる。特に風雷のシーンは俄かに受け入れがたいというか、解釈が難しいというか。

登場人物がよく描かれているなあと思いました。壊滅寸前の世界をただ気まぐれにお気楽に彷徨うかに見えるゲサクとキョウコ。まさかキョウコがラファエルの命を担っているとは。そして、ふらっと現れて消えていくヤスオがまさかあのヤソであるとは。よく聞けば、登場シーンで自ら「ヤソ」と名乗っているではないか。うまく出来ているよなあ。

物語前半は軽妙で滑稽。キョウコの無邪気さ子供っぽさに翻弄されるヤスオが面白い。当然のように受け流すゲサクもまた同様に。3人の一見どうでも良さそうな適当なやり取りがウソであるかのように、風雷から続く盛り上がり部分がやたらリアルでどんどん緊迫感を増していく。その後ゲサクとヤスオの激しいやり取りがずっと続くのだけど、息も出来ないくらいにシビアで胸に刺さる。ゲサクはただ彷徨っているだけではない、絶望を秘めつつ、それでも何処かに救いを求めて歩き続けるというコトなのね。だからこそ、ヤスオ=救世主の到来を心から喜び、そして別離に心から失望してしまったのね。

ゲサクが話すウサギの逸話は手塚治虫の「ブッダ」で語られたそれと同じ。有名なエピソードなんですね。「単なる自己犠牲ではない」「それが役目なのだ」と放つゲサクが印象的だった。そして、ヤスオが去り、キョウコが追いかけ、ヒトリになったゲサク。その後、プロローグとリンクするシーンからラストにかけて、一縷の救いが浮かび上がりつつ余韻を持たせる流れになっているのがなかなかステキで、思わず「うーん、なるほどー」と呟くほどに。ゲサクのもとへ戻るキョウコは、最早ゲサクにとって生きる望みなのだと捉えました。そしてそれは観客にとっての望みにもなる。

終始、宗教的な内容は好みではあったけれど、どちらかというと仏教に造詣の深い私は、キリスト教となるとなかなか不得手。ヤソだの、モヘンジョダロだの、「聞いたコトある!」と思う程度で、すぐに何のコトか分からなかった~。2回観て正解。それでやっと全てしっくり馴染んで、色々感じるコトが出来たような。

堤さんは旅芸人(道化的)の役だけあって、もっさい身なりに無精ひげ、わざとグシャグシャの髪、アタマも悪そうに見せていて、ええかげんで、お世辞にもカッコイイ人物像ではなかった。が、コレは仮の姿。テキトー然としていて、実は非常に聡明であるコトが一見して分かるくらいの難役。それも舞台狭しと飛び跳ねて、相当の台詞量で、ユーモア部分もアドリブを効かせて、勿論わざとらしさは皆無で、ただただ素晴らしかったです。
わざとグシャグシャに整えた髪も、芝居後半には汗で濡れて、すっかりフツーのカッコ良さを取り戻していたもんねー。あーカッコイイー。

戸田さんはキュートだったー!最初、相当きわどい台詞を連呼していてビックリしたけど、彼女は本当に女優さんなのだなあと思う。23歳でアレを演れる旬の役者さんはそういないのでは?芯が太いというか、キモの据わったヒトなのでしょうね。ちょっと見直した。

橋本じゅんさんは相変わらずサイコー!表情オモロー!動きカワイイー。滑舌も良くて、色んなイミで心地良い。安心感があるね!

芝居達者3人の巧みな台詞の応酬は笑えるし泣けるし、あっという間の1時間20分でした。うーん、もっと観たい。

「狭き門より入れ」の世界と似通ったトコロがあると感じられた一方で、正直、観終わった後にぶるぶると魂は震えなかった。その理由がナンなのかはうまく説明出来ない。
「狭き門より入れ」で湧き上がったゾワゾワするくらいの興奮、感動、悲哀等はなく、ただ不思議でした。後半の流れが急展開過ぎて、俄かに理解出来なかったせいかもね。


さて、会場には沢山のお花が届いていました。K事務所と違って撮影フリーなのが嬉しいね。大物の名前がズラリ。岡田クンからも!SP!

橋本じゅんさん宛にトウコさんからのお花が!なんかホッコリするわ。



「蛮幽鬼」以来の堤さん舞台でしたが、あの頃は「好き!」と思って観ていないし、どちらかというと好きじゃなかったから何とも思わなかったし(「巧い」と言われても「ふーん」みたいな)、改めて「好き!」と思って観たら、とってもステキで益々好きになりました。2回観られて満足!しかも1回目は引きで、2回目は最前列で観られて、コレ以上ない幸せ!と思って意気揚々としていたのだけど、今既にまた観たくなっている。うああああああ。というワケで、堤真一>>>二宮で華麗に逆転~!
堤真一 | TB:× | CM : 4
  [ 今年も堤真一。 ]
2012-01-14(Sat) 22:17:04
tc1_search_naver_jp.jpg2週連続でオンエアされている「Always 三丁目の夕日」「続・三丁目の夕日」。

コレは、「Always 三丁目の夕日‘64」公開を目前に、制作会社が例の如く前作の宣伝放映を行って観客動員数を上げようって魂胆なんですよねー。分かっていてもまんまと乗っかってしまうワ・タ・シ♪

しかし、何度観てもイイわー、鈴木則文さん。口は悪いけど、本当は優しくて、仕事に生き甲斐を感じていて、家族を守り、人情味があって、昭和のお父さんってカンジ。実際の堤真一もこんなオトコなんじゃないかなーと思ってしまう。多分違うと思われる。←失礼。

それにしても、何故に次回作は3Dなのか?飛び出す東京タワー?飛び出す夕日町?飛び出す鈴木則文?

うーん。飛び出す堤真一にはあまり興味がないので、そこは華麗にスルーしたいトコロですが、メイキングで3Dメガネをかけた堤真一が嬉々としてモニターに釘付けになっている姿なんかを見ると、ちょっと3Dで観た方がイイの?的なキモチになってしまうわー。

あと、個人的に色々思い入れのある「とんび」、想像以上にとても良いお話でした。朴訥とした雰囲気、荒っぽくて不器用で鈍感で、でもたっぷりとした情に溢れていて、ヤスさんはすっごくイイオトコだったね。堤さんが惚れこんだ役、惚れこんだ脚本なだけあるなあと思いました。小泉さんとも良い雰囲気。なんか、2人のシーンはやたら可愛くてニヤニヤしてしまった。
それに、坊主(スポーツ狩り?)にしても違和感ないから、やっぱりオトコマエなんだと思うよ。47歳にして少年ぽさもあるし。ついラクダと比較してしまうけど、ラクダが雰囲気イケメンと言われているのも最近疑問なのだけど(だってさ、ラクダは知的ではんなりした雰囲気が魅力だと思っているからさ)、堤真一は芯の太い、野性味もスマートさもあざとさも併せ持って役柄によって自在に個性を発揮できる、それこそカメレオン俳優なのだと思いましたー。

だって、ヤス観て鈴木さん観て、そのあと尾形さんと石神さん観てみたらビックリする。尾形さんのクールで寡黙なオトコマエぶり、石神の天才且つ変人ぶり、なんじゃこりゃー!同一人物か!?

堤真一も色々な役を演じておりますが、「SP」の尾形さんが今のとこ最強!次点は「孤高のメス」の当麻センセ!当麻センセの全てを許容して達観しているサマは、それこそ素の堤真一には恐らく有り得ない!←失礼。

もう、神懸りだ!
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