Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ 憧れの女子部。 ]
2005-08-31(Wed) 23:59:40
明日から晴れて企業系OL復帰だワ、キムコは大幅な残業だワ、なんとなく身体がだるいワで、寸前まで断念しようと思っていた「うめだ花月2周年記念トークライブ・うめだdeux(海原やすよともこ×ハイヒール)」、行って来ましたよ。老体に鞭打って。
だって、迎え入れる側のやすともちゃんも言っていたけど、ハイヒール姐さん+やすともちゃんのトークライブなんて、滅多に観られるカードじゃないもん!貴重です、貴重!

結果、キムコはギリギリ到着で間に合ったし、トークライブは近年稀にみる面白さだったしで、行って良かったです。大正解!

それにしても、ハイヒールさんの流れるような話術とソレに付随する抱腹絶倒の面白さには感動モノでした。今更ながらスゴイです。
一体ナニが原動力なのでしょうか。
キャラ性?コンビネーション?経験?知識?
最近はブラウン管を通してでしかお2人にはお目にかかれず、漫才もトンとみていないのですが、ハイヒールさんは本当に面白いです。変わらぬ良さがあります。
リンゴさんの時としてせわしないまでも流暢なトーク、モモコさんの破壊的に飛躍する発想、突飛なモモコさんの発言に間髪入れずツッコミを入れるリンゴさん、リンゴさんのマメ知識、もう全てが面白い!!ブラボー、ワンダホー!

昔からモモコさんのせいで方々によく謝っていたというリンゴさんの不満やら、そのリンゴさんも未だ巨人師匠に怒られているというエピソードやら、某歌手のファンクラブに入っていたリンゴさんのハナシ、やすともちゃんとのカンケイ、楽屋でのハイヒールさんなど、次から次へと楽しい話題で笑わせて頂きました。モモコさんの大失敗談とかね!(書けないやー)。

でも最も印象に残ったのは、

孫であるやすともちゃん達に「ごめんなごめんな」といつも謝るという海原小浜師匠に、
「“ごめんなごめんな”言うけどな、そうやって毎回ちゃんと薬飲むから死なへんのやで」
と言ってのけるともこちゃんですよ。

コワーイ、クローイ!

勿論、身内ならでは通じるジョークなんでしょうけどね(と思いたい)。
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  [ 私的論説・戦後60年。 ]
2005-08-29(Mon) 20:55:34
今日の日記は少しテーマが重いです。
そしてかねがね明記しているように、私は過去・現在・未来問わず、国事に対する自分の思想を如実に書くコトにはかなりの抵抗感を抱いています。
立場的には中庸のつもりですが、それでもやはり時として個人的見解が濃い特色として出る箇所もあるやに思うので、「んっ?」と引っ掛からずにスルッと読み流して頂ければコレ幸いです。
いつも以上に長文注意です。

「阪神・淡路大震災」から10年というコトで、関西人としてはどうしても意識がそちらに行きがちですが、今年は戦後60年でもあるんですね。
しかも今日、「第二次世界大戦終結」という壮大な幕切れのイチ犠牲者となった広島…長崎と共に原爆を投下された悲劇の都市…を舞台にしたドラマがオンエアされるとか。観ませんけれども。

小学生時代を広島で過ごした為か、私の中で戦争と原爆は切っても切れない強固な縁で結ばれている気がします。
今はどうか分かりませんが、私が小学生だった頃は夏休みに「全体登校日」が設けられており、その1日にあてがわれていた8月6日は全児童が体育館に集まり、戦争カンケイのスライドや「はだしのゲン」などのドキュメンタリー(もしくはドラマ的要素の濃い)映画を毎年観させられました。教室へ帰ると「ヒロシマ」の歌を歌わされました。「ああ忘れまじ」というごく短いフレーズだけがミョーに残っています。
「観た」「歌った」というより「観させられた」「歌わされた」という印象の方が明らかに強く、小学校も高学年になると無意識のうちに一種の行事となっていた感があります。戦争について見聞を高めるコト…即ち、個人個人が戦争について思いを馳せるコトが当たり前の行事として植え付けられていました。勿論、受け止め方には個人差があったと思います。
「夏休みの友」にも、原爆が投下された事実が数ページにわたって詳しく記載されており、8月15日が終戦記念日だというコトも当然皆が知っていました。戦争は怖い、虚しい、二度と起こってはいけない、そういう気持ちに誰もが自然と流れ、そしてそれが当たり前だと思っていました。

ところが、中学1年の時に関西に引っ越した私は、8月6日が何の日か知らない、9日が何の日か知らないという同級生に続々出会い、幼いながらも衝撃を受けたのです。

広島に住んでいないから。
長崎に住んでいないから。
その時代は既に過去のモノだから。

当時から既にそういった風潮はあったように思います。

それでもまだ関西はマシだったようで、「小学生の時の修学旅行は広島に行った」という友達がとても多かったんですね。平和教育の一環として、広島の平和公園や平和記念資料館等に訪れると同時に、「日本三景」の1つである宮島に行くという狙いだったのではないかと勝手に推測しています。
しかし、近年は修学旅行で広島に訪れる学生が激減しているとか。
その理由の最たるモノとして、平和教育に対する考え方や、平和そのものへの意識の低下があるような気がしてなりません。

書籍やメディアによると、「資料館にある生々しい原爆の被害現場写真を子供達に見せるのは却って悪影響を与えてしまう」と捉える学校が増えているらしく。
なんと嘆かわしいのでしょうか。
代わりに行く場所はというと、いわゆる避暑地といったリゾート施設の多い場所であったり、また、韓国や中国といった比較的安く行ける外国であったりするコトが多いそうです。
勿論、そういう所に行った方が子供達にとっては楽しいでしょうが、もはやそれは「修学旅行(学習目的の研修旅行)」と呼べないのではないかと思ってしまいます。

戦争のコトは絶対に忘れてはならないと思います。しかしながら、戦争経験者や被爆者といった次の世代に語り継いで行くことのできる人達の数が年々減っていくのは、避けられない自然の摂理なのです。
こういう時代だからこそ、若い世代には平和教育というモノが今まで以上に必要になってくるのではないでしょうか。

60年という長い歳月の中で日本は大きく進化しました。文明の更なる発展は目まぐるしく、不況不況と騒がれていても、国際的観点から捉えると、今や経済大国として揺ぎ無い地位を築き上げているといえるでしょう。
そんな中にあって、過去に起きた傷ましい出来事が風化されてしまうのは、致し方ないコトなのかと改めて実感する日々です。
広島や長崎に原爆が投下された日時を正しく言える人の数が減り、広島の原爆資料館を訪れる人も減少傾向にある。それだけ無関心層が増えているのでしょうね。

「戦後何十年」という区切りだからとこぞって(競い合うが如く)大々的に特集を組むメディアには、大手を振って賛成は出来ません。区切りなんてなくとも、日本国民ならば常に「過去の戦争」への意識を根底に抱いていなければならないと思うからです。ただ、それでも、流行のタレントさんを使って、著名な脚本家を頼って、美しい旋律を用いて、そういったコトで少しでも多くの若い世代の関心を引き、彼らが今まで知り得なかった「未知なる戦争」のほんの一片でも知って頂けたなら、これほど日本にとって嬉しいコトはないようにも思います。

まだ僅か33年しか生きていない身で生意気を書くようですが、願わくば常日頃からもっと書物を読み、ドキュメンタリー番組や映画を観るなどして、母国に起きた「過去」を知る努力をそれぞれがするべきだと思います。
1円が積み重なって1万円となり、小さい粒が重なり合ってひとふさの葡萄となるように、ヒトリヒトリの努力がやがて大きな実を結ぶコトは如実なのです。
私は、そういった意識を持つコトを決して偽善だとは思いません。

今、日本には多くの問題があります。
国内的には政治、経済、教育、風紀、
国際的には核、拉致、米国とのかかわり、アジア諸国内での位置付けなど。
片付けなくてはならない問題が山積みで、幾つもの潮流に揉まれている時期だとリアルに感じます。
過去からの連続性を持ちながら日本人はどう生きてきたか…、それを今こそ再認識する時ではないでしょうか。

末筆ながら、少し話が飛躍しますが、常に混沌とし、ナニを拠り所とすればいいのかが不明瞭となっている現代人にとって、今こそナショナルアイデンティティを確立する必要性もあるとも感じます。
思想TB : 2CM : 4
  [ ピースオブマイライフ。 ]
2005-08-28(Sun) 20:23:21
友達が(ていうかじゅんちゃんですけど)、武道館にいます。
勿論、狙いは国民的アイドルです。
去年はアラチクン達がメインパーソナリティだったから、じゅんちゃんだけでなくヒキコもマイマイも行っていたんだよなー。
日曜にもかかわらず職場にいたワタクシ、皆から経過メールを貰ったコトを懐かしく思い出しました。
今年はじゅんちゃんが引っ切り無しにくれます。
文才があるので、ショートメールだけでかなり笑えます。
日曜昼下がりの良い暇つぶしになりましたとさ。

ところで。
国民的子供番組ソングである「にこにこぷん」は知っていますか?

♪にこにこ村がーありましてー
♪にこにこ仲間がいるんですー
♪じゃじゃまる!ピッコロ!ポーロリー
ときどーきあっちむいて、ぷん!

なんですが、ワタクシずっと、

ドキドーキあっちむいて、ぷん!

だと思っておりました…(かんちゃんから真実を聞いた)。

うっそお!!

今までずっと違う歌詞を覚えていて、それをまんま歌っていたんだ、私…(てゆーか歌っていたのかい、おまえさん)。

だいぶショックです。
ちなみにワタクシ、じゃじゃまる派です。悪役が好きなんです(悪役?)。

24時間テレビも佳境に入ってきたので、ご飯を食べるのも忘れてまったりテレビを観ております。
インパルスが出るか出ないかなどという曖昧な情報にやきもきしたコトはさておき(「出るワケないじゃん」と思った東京のヒト、笑うがいいさ。地方人にとってはそんなコトだって大切な情報なんだい!)、$10さんが「ツイン21」に居るコトを知って行くか行くまいか3時間ほど悩んだコトは秘密です。

で、結局行ってないの!
だって缶詰になって台本書かなきゃいけなかったし~。
おかげで書き上げました。

丸山弁護士の完走は本当に良かったですね。男気のある走りっぷりは清々しかったです。
毎回思うコトですが、身体的に恵まれていないヒト達の頑張りを目の当たりにすると、自分はまだまだだと、120%のパワーを出し切っていないと痛感させられます。ぬるいです。
出来るコトから始めていくのは無論、出来ないコト、不可能と思われるコトにも果敢に挑戦しなければならない時期にあるように思います。むしろ遅いくらい?

国民的アイドルがマッキーの歌を歌っている時にチラリと映った丸山ブラザー(弟さんだったかしら?)、酒井くにお・とおるのとおる師匠に似ていたので一瞬びっくら。何故とおる氏が!?と思ったら違いました。こんな私って相当なお騒がせ。
日常TB : 0CM : 3
  [ ナニかが起こるサタデー。 ]
2005-08-27(Sat) 14:08:35
「野次オヤジ」が記憶に新しい今日この頃、懲りもせず土曜日の「うめだスタンダード」に参戦したのはひとえに魔が差したからー。
…ではなく、「ビッグポルノ」が観たかったからでございます。

しかも、ケンコバ氏・$10さん・野爆さんといった「ヤロー臭」漂うステキラインナップとなっていて、
私の好きな芸人さんを揃って観られるなんてナンとゴージャスな!と思って、もうずっとずっとずーっと楽しみにしていたのに、前日に発見した公式サイトの文字。

「ケンドーコバヤシ、休演致します」。

ガーン。
ガビチョリーン。
ガビチョロチョロリーン。

ま、仕方ないです。
ケンコバ氏とはうめだ花月では会えない運命(さだめ)のようです、ワタクシ。
…ていうかケンコバッ!アンタ、忙しすぎるんだヨッ!!(怒)。

さて、うめだスタンダードですよ。8月も結構行きましたね。野爆さんなんて何度観たコトか。
まあ、観覧日を選ぶ基準に野爆さんが組み込まれているので当然といえば当然なのですが。

■ネタもん。
シンクタンク
ワー、久しぶりにナマで漫才を観たヨ!掴み部分から大爆笑・拍手喝采だヨ!ティーアップさんや矢野・兵動さんと同じく、ナマで観るとその面白さが如実。世捨て人のような雰囲気で自虐ボケを次々繰り出して行くポチャポチャのシンク氏も、ソフトな口調で相方の暴走を諌めつつズバッと突っ込む割とイケメンのタンク氏も大好きなのです。相当面白いです。是非一度ナマで観て、嵌まって頂きたいコンビさんです。シンク氏のUSJ悲劇、あたかも事実のような面白さだったヨ!
おデブさんというキャラそのものがガキンチョに受けるのか、シンク氏がナニか言う度にウギャギャと喜ぶお子様方の笑い声が聞こえてきて面白かったです。この時はまだ面白かったんです!!

くまだまさし
一度観たら忘れられないキョーレツな個性の持ち主ですよね。勿論、ナマで観るのは初めてだったので、あっぜーん&キョットーンとしながらしばし眺めておりました。子供達にはオオウケだったし、キャラ勝ちなのかしら、やっぱり。何処かアメリカの大道芸人さんを思わすネタの数々で、わざと素人チックな披露の仕方も逆に小慣れたカンジで、寒芸としてはかなりハイレベルだと私は感じました。さすが9年目。そして、くまだ氏の持ち時間アタリから、後列に座っていると思しき「空気を読めないガキンチョ」の存在が一際目立ちつつあるのでした(続く)。

しましまんず
昨日はどうやらタイガースが大事な一戦をしていたらしくて、
それがどうやら負けたらしくて(真実は知りませぬ、私はアンチタイガース)、
それでどうやらタイガースファンの池山さんが激怒しているらしくて、
そしてどうやら怒りの矛先が失態をやらかしたシーツ選手に向いているらしくて、
そういったコトが如実に分かる掴みトークでした。
…だから、知らんワ!要らんワ!(怒)。
後のネタは先日観た時と同じだったのですが、マウスのクダリで毎回笑ってしまう私って一体。
「空気を読めないガキンチョ」はナニやら分からない野次を飛ばして頭角を表すのでした(続く)。

野性爆弾
ロッシーはまたまたアップ族Tシャツを着用。そういえば昨日は「曲者」でしたね。観に行けなくて残念。ライブハウスに履いて行くスニーカーがないのでちょうど良かったですけど!(オシャレのつもりでついうっかりミュールなんか履いて行ったら後悔するヨ。ノリノリになれないしー)。
最近頻繁に野爆のコントを観ていますが、毎回違うネタなのが面白い。今日は病院ネタでした。空を飛んで一瞬にして落ちるというシチュエーションでのロッシーがキュート。くーちゃんは今日も激しかったヨ。お腹もポコッと出ていたヨ。右手(ロッシーのペットという設定らしい)が開かないというビョーキに掛かってしまったロッシーと(なんじゃそりゃー!)、なんとか開けようと頑張る獣医・くーちゃんの動きをジーッと凝視していて気付いたのですが、このヒト達は機敏だね!(今更)。
コント前のトーク部分で繰り広げられた、遠方からお越しのお客様と野爆との遣り取りに水を差した「空気の読めないガキンチョ」、くーちゃんにあっさり流されてはいたものの、その存在をキョーレツにアピールしておりました(続く)。

後藤秀樹
野爆と後藤さんはよく共演しますが、ネタでもニコイチの観がありますね。なんで演目順がいつも続いているのだろうか。ハテ。えっと、ネタは以前と同じく「始球式」でした。好きなネタも3回続くとさすがに書くコトないヨ!
さて、「空気を読めないガキンチョ」にとってはおあつらえ向きの演目がやって参りました。もう突っ込む突っ込む。一緒に「ピッチャーびびってる」言いまくる。「へいへいへい」叫びまくる。後藤さんの台詞に被せて言うモンだから、しまいに後藤さんマジギレ。そりゃそうだ、ピンってこういう時はヒトリで立ち向かって行かなきゃならないし、オチに向かって計算しながら演じているワケだから、途中で崩されたら結構ツライモノなんでしょうねー。お気の毒。でも会場全体が「後藤さんお気の毒」ムード満載になっていたのが良かったです。後藤さんの「周りもおるんやろ。ヒトリで来とるワケやないねんから」に激しく同意ですよ。なんで注意しないのー、親!(続く)。

ランディーズ
ケンコバ氏の代役で登場したランディーズ。先日オンエアされたサンテレビ(京都テレビの再放送ですかね)の「ランディーズソロライブ」を含め、このネタを観るのは通算4度目です。ちょっとツライ。もういい加減変えてもいいじゃん!(怒)。面白いけれどもが。
なので、ネタに関しては書くコトが思いつかないのですが、出囃子が掛かって登場するや否や、
「はい、ランディーズです!言っときますけど、オレら2人とも子供ダイキライですからね!ネタ中にナニか言おうモノなら速攻退場しますから!ネタやめますからね。分かりましたか!?」
と物凄い剣幕で言い出したのには笑ってしまいました。めっちゃ面白い~。
しかも中川氏があのデカイ声でボケまくり、高井氏も負けじとデカイ声で突っ込みまくるモノだから、「空気を読めないガキンチョ」も言葉を挟む余地が無かったらしく、さすがにおとなしかったです。いやはや、痛快。いいネ、ランディーズ!(ガキンチョエピソード、終わり)。

ビッグポルノ
某雑誌に某漫画家3人の特集記事を掲載する為、その取材に当たった小藪氏が、抱いていたイメージと全く違う3人の漫画家の実態に翻弄されていくといった内容のコント。ありがちなシチュエーションですが、出渕君と住谷君それぞれのキャラが活かされていて面白かったです。小藪氏の独壇場という観は否めませんでしたけど、現状として致し方ないコトなのでしょうね。小藪君の台詞回しはスゴイ!一切噛みませんからね~、素晴らしい。そして、出渕君のオタクキャラはやっぱり破壊的に面白い!住谷君はHGキャラが浸透し過ぎて、それ以外のキャラだと個性埋没で面白さ半減という気がしました。そんな中で最も印象に残ったのは宇都宮まきちゃん。すっごく可愛かったです。カワイイカオしてあんな台詞を~!サディスティックな私には堪らないカンジです。デヘ。
ビッグポルノ、国立文楽劇場で上演するらしいですね。あの名舞台で!勇気あるね、両者とも!どんなモノになるんでしょう。一心寺シアターでも過去に上演されたそうですね。一心寺シアターというと、ミクロちゃんとタカオちゃんの舞台を観に行った覚えがあるようなないような。こじんまりとしたキレイな劇場でした。野爆さんがまた客演するそうなので観に行きたいのは山々ですが、諸事情により諦めました。けど近いうちにまた必ず演ってほしいです。そしてその時は必ず観に行きます。ナンダカンダ言って、小藪フェチなので!まきちゃんも出てくれるかな~。ホント、カワイイだけじゃなくて演技も巧いし、はっちゃけられるし、面白いし、言うコトなしです。

$10
SADSの出囃子を聴くと「ああ、$10だ」と思ってホッとします。安定した実力を持っているコンビのネタは安心して観られますね。しかも$10さんだから余計に安心して観られます。私にとってこのヒト達は「ハズシなし」なんです。えぇ、完全に贔屓です、ゴメンあそばせ!でも事実なんだから仕方ないじゃんねー。エンタメ性の高さに惚れてるんだもん。バーカバーカ!←???
今回はコントでした。漫才が好きなのでちょっとガックシ。とは言え、修さんがアレだけコントを推しているのだからコントがとても面白いというコトなんでしょうね。確かに面白いです、コントも。でも私はやっぱり漫才が好きなんです。それだけは覚えておいてね、$10さん!(知らんがな)。
白川さんのお母さんと再婚するコトになった62歳のオジサン(ハマー)が、白川さんの許に挨拶に出向くといった内容で、普通人・白川さんに普通でないハマーが絡むサマがいちいち笑えました。私が好きなのは、キャッチボールシーンも然るコトながら、ハマーと白川さんのベッド小競り合いネ!(笑)。ハマーがエロい!白川さんが小動物みたいでカワイイ!ハマーがしつこい!白川さんが仔猫ちゃんみたいでウブい!なんてステキに溶け込んだ2人なのでしょう!ラブ!
漫才と違ってコントの場合は革新的に落とさなければならないのでしょうが、オチはオチで面白かったですよ、でも、「え、そこ?」と思ったのも事実です。そこに注目していなかったから余計かしら。ネタバレ出来ないので婉曲的表現ですみません。全体的にはとても面白かったです。

ティーアップ
またまた、時間がかなり押しての登場。ネタは前回とほぼ同じでした。なんとなく前田さんがお疲れのような気がしました。前田さんの調子が悪いと全てダメになる観があるのがティーアップ。ただ単に私が飽きたネタだっただけかもしれないですけどー。まあ、前田さんの場合、観ているだけでも充分楽しめる個性の持ち主であるからして、ボソボソッと放つひと言や目の動きや身体の傾げ方やそんなコトをじっくり観て楽しませて頂きました。私はホントに前田さんが好きみたいです。
$10さんが終わると同時に前列のグループ観覧と思しきお客様がこぞって退場されたのがナンともお気の毒でしたね。トリなのに!トリくらい観て行ったっていいのにー。あと10分で終わるのにー。
日本人ってどうしても先を急ぐ人種なのですね。チョン。
エンターテインメントTB : 0CM : 0
  [ オンナの命ですから。 ]
2005-08-26(Fri) 22:25:07
やっと日記の日付が追いつきました。
ナニかに追われるのはしんどいですね。
追われるのはオトコのヒトからだけでいいです。

ていうか、追われないから!(怒)。

最近ちままち出かけている割にはコレといったトピックスがありません。
映画も劇場・DVD共に何本か観ましたが、落胆するモノばかりで感想を書く気がしません。

今日はミナミにのこのこ出かけて話題の付け睫を見てきました。
カラフルな付け睫を眺めて大層楽しみましたが、買うには及ばず。
目尻系なら私でも違和感なく付けられるかなぁなどと夢見つつ、その必要性を改めて考えたら、どうも購入に踏み込めず。
ズラッと陳列されている付け睫はなかなか壮観で、
コレでオンナはウソをつくのかー…としみじみ思ったり。
そして私もウソをつこうとしているのかー…とつくづく思ったり。
私の場合はメッキがすぐ剥がれるけどね!

どうしてもナニかを買わずにはいられない買い物依存症の私は、以前買ってつやと香りが気に入ったランコムのグロスをお買い上げ。
ホントにいい匂いですよね。思わず食べてしまいたくなるほど。
小学生の時に流行っていたイチゴやチョコの匂いがする消しゴムを彷彿とさせる代物です。
使い心地だけでなく美味しそうな匂いにかなりときめいています。

因みに今回購入したのは#44の淡いピンク。
とてもキュートです。
どのメイクカウンターも秋色がズラリ並んでいてシックな雰囲気でした。
秋のコスメを研究しなくちゃ!(ちょっと遅いかしらん)。
ファッション・コスメTB : 0CM : 2
  [ 恋人がライバル。 ]
2005-08-25(Thu) 22:02:39
旅人クンとしょうもないコトでケンカしました。
もう、最近こんなのばっか。
このトコロ、旅人クンが関西に居るコトが多いので割と会えているんですが、会うと必ずカッチーンと来てしまうんですよね。
ナンだろう、博学ぶりがハナにつくんですよ(笑)。
しかも自慢しているワケじゃないのがまたムカつく。
関東のヒトには大変申し訳ないし、関西人の偏見に他ならないと思うのですが、関東弁で「どこどこに行ってきたんだー」などと言われただけで、すっかり自慢に聞こえてしまいます。
私だけだと思いますけど!旅人クンだからだと思うんですけど!
しかもすっごくアホらしいコトなんですよ!聞いて下さい。

私はマルセル・デュシャンが好きなんですね。でも彼の作品は画集や図鑑でしか目にしたコトがなかったので、「実物を見てみたいワー」と言ったのがコトの発端。
「ああ、いいよね。横浜美術館で展示会があった時に行ったけど」
「ウソー、いいなぁ。いつ?」
「今年の3月。確か末くらいまで開催されてて、ギリで行ったんだよね」
「…3月末?」
3月末といえば、私が東京に旅行した時期ですよ!旅人クンと横浜デートをした時ですよ!
…なんで連れて行ってくれないんだー!ウガー。
そこから私の怒りトークと旅人クンの冷静トークが炸裂。
「なんで連れて行かへんねん!」
「好きだなんて知らなかったしさ」
「美術館好きなのは知ってたやん」
「そりゃ結果論じゃん。僕もまだキミのコトがよく分かってなかったし」
「でも、ひと言くらい言ってくれたらいいやん!」
「だから結果論だってば!」

結果論ってナンナンダー!←自分もよく用いる言葉だというコトはこの際棚に上げておく。

このアホらしい遣り取りは延々続き、最後には、
「分かった!分かった!デュシャンの展示会があったら次は必ず連れて行く」
と宣言させてジ・エンドとなりました。

ホンットに、私が知りたいコトを先にナンでも経験していて腹立たしいワ。
このオトコに「へぇそうなんだ、知らなかった」と言わせるのが今や至福のひと時になっています。
私って一体……。

横浜美術館前の広場は日暮れになるとライトアップされ、とてもキレイなんだそうです。
電球のようなモノがランダムに輝き、星の瞬きに似た煌きを放つんだとか。
その輝きは木々にまで及び、本当に美しくロマンティックなんですって!
そういうトコロに連れて行かんかい(怒)。

たまたまスーちゃんから電話があったのでグチったら、
「スゴイと思うけどね。だってすごく趣味が合うじゃん。デュシャンなんて私知らないもん」
と逆に感心されてしまいまして。

そりゃそーだけどっ!(怒)。
オトナ恋愛TB : 0CM : 0
  [ べっくら(びっくり)! ]
2005-08-24(Wed) 20:47:42
就業中だというのにキムコから電話があり、しかもクールな彼女にしては珍しく慌てふためいているのでナニゴトかと思ったら、

「mixiで知人を発見」。

アホらしー…と一瞬遠い目になりましたが、よくよくハナシを聞けば、その知人とは「某営業マンW氏(割といいトシしたオジサン)」で、キムコ達の部署のNGバナシを日記に書いているらしく、しかも虚偽の書き込みもたまにあるらしく、オイオイそれはいかんだろうとさすがの私も憤りました。

キムコのページに足跡をつけたのはアチラさんが先なんだとか。
世間は狭いですね。
堂々と顔写真と本名を載せているのですぐに本人だと分かったそうです。
ツメが甘いですね。
まさかmixiに顔見知りが現れるとは思わなかったんでしょうね。でも、その為のmixiじゃないの?

幸いなコトに私は別の部署だった為、直接仕事をした経験はないのですが、いい加減な仕事ぶりで編集者にはすこぶる評判の悪い営業さんだったコトを覚えています。
しかも立場を最大限に利用して(卑怯な手口を使って)旨汁を吸うみたいなトコロがあり、悪代官になつく商人のようだねと皆で噂していたモノです。
「悪事千里を走る」という諺どおり、そんな噂を上層部も知っていたハズなのに、クビを切らないのは彼が表面的には善人だから。
解せない「社会・七不思議」のヒトツです。

キムコ曰く、何度か足跡をつけてみたけれど、その後一向にW氏は現れず、「きっと私のプロフ等を見てナニがしかの危機感を感じたに違いない」と激怒していました。
MさんやTさんに「コレ見て見て!」とW氏のmixiを見せて騒ぎ、対策を練っている最中だとか。
そりゃ会社の裏話をあんなトコロで語られたらイタイわな。
しかも取引先の裏話を営業マンがするなんて最もいけないコトだわな。

で、私も慌てて見に行く。

フームと思ってしまいました。
ま、私はもう別世界のニンゲンであるからして、この件を「奇妙な偶然」としか捉えられないのは否めませんが、それでも少し背筋がゾッとしたのは事実です。

ネットってコワイです。

世間では個人情報流出などと騒がれていますが、ネット社会ってそういうイミでは最も管理が手抜きなんじゃないかしら。
コレだけ情報が氾濫し、ダレでもブログやサイトをカンタンに作るコトが出来、それだけに何処でダレがナニを書いているか…自分とカンケイのあるダレがナニを書き綴っているか分からない。
実際私だって伏せ字トークとはいえ、書いているワケだし。
ネットって「世間一般の常識」以上の常識を持って挑まなければならない神聖な場所ですよね。
自分の書いた記事が世界に発信されていると思うとコワイ。責任重大。

今一度、ネットで文章を書く意味を考えてみた午後でした。

旅人クンに、
「私のコトをブログに書いたりしないでね」
などとしおらしく言ってみたら、
「僕はブログはしないよ。プライベートで文章なんて書きたくないもん。どっちかと言ったらキミじゃない?根っから文章書くの好きそうだもん」
と言われました。

コイツは何処まで洞察力があるんだ!
日常TB : 0CM : 3
  [ 今日、私の心を占めたコト。 ]
2005-08-23(Tue) 12:47:36
旅人クンがトイレに新聞を持って入るという習慣があるコトを知り、大層な衝撃を受けた日でした。
そこまで時間に追われているのか?
オマエは「多忙で過労死するニッポンのサラリーマン」を地で行っている!
気を付けろ!By長井秀和。
結婚する際には大量の保険に入って頂こうっと(すみません、超ブラックユーモアのつもりです。すみません。もうしません。しかも結婚の予定なんてないんです。妄想です)。

転職したら、小金を貯めて、東京に沢山遊びに行って、今以上にライブ行って、舞台も映画も観て、本もDVDもお洋服もイッパイ買って、方々に遊びに行きたいと言ったら、
「一体キミは何処からが老後だと思っているワケ?」
と尋ねられました。
そう言われたら考えざるを得ません。

んーと…………100歳?(違うダロ)。

ベテランM氏の舞台を漸く観たので(DVDだけどさ)、早速M氏に感想メールを送ったトコロ、家に篭もっていたらしく速攻レスが返ってきました。曰く、
「文字化けして読めない。なんでや」。
脱力。確か前にもそんなコト言ってたぞー、センセー!
…もう知らんワ。アンタとこのPC設定の問題だろ、ソレは。
暫く放っておくコトにしました。

ママリンと2人で、嫁いだミクロちゃんの現状と未来について延々トークをしました。
結婚してから1年間はせっせと実家に帰ってきたり連絡してきたりしていたけれど、最近は父の日も母の日も父母の誕生日すらも電話1本寄越さないミクロちゃんの非人情ぶりをテーマに語り合い、旦那さんは愛情深く義理堅いハズなのに何故だろうと、「しゃべり場」かと思うほど多角的に議論し合いました。
その結果、ドライで博愛精神の薄いミクロちゃんの今後が心配になった私達。

が、私が大怪我をした時に泣きながら走ってきたコトや、
結婚式で私がプロフ紹介をした時に振り向いたら号泣していたコトや、
おばあちゃんが亡くなった時にこの世のモノとは思えないほど見苦しい姿で泣きじゃくっていたコトや、
パパリンのちょっとした出来事を打ち明けたらデカイ瞳からポロポロと涙をこぼしたコトや、
なんやかんやの面白い涙エピソードを思い出し、心配する気持ちは失せました。
きっとあのヒトは、表面はドライでクールだけど、中身はかなり熱いに違いないという結論に達し、嬉々としてママリンは小母宅へ私はビデオ屋へ出かけました。

物質的に何かを与えるコトだけが優しさだとは私は思いません。
そして、優しい気持ちを言葉で表すコトだけが必ずしも良いとも思えないのです。
大事なのは心ですよね。カタチに心が備わっていなければ無意味でしかない。
だから、心で相手を無意識に思い遣っているコト、コレが大事。
偽善は必要ナシ。
離れていても、大層なコトをしなくても、いつも心で繋がっているのが家族や血縁だと思うんです。

清々しい夜でした。
日常TB : 0CM : 4
  [ 鼻歌交じりでご帰宅。 ]
2005-08-22(Mon) 23:48:40
8月はなんやかんやで忙しく、日記も滞りがちでした。
書きたくない日はすっ飛ばして次に進めばいいものの、そこはナニゴトにも美を重んじる天秤座。
カレンダー部分に空白(歯抜けとも言う)が出来るコトを極端に忌み嫌う傾向にあるんです。
ピシッと1色のカラーが揃っている方がキレイじゃないですか!

単に変わり者の頑固者なんです。えぇ、それだけです。

えっと、今日は24日なので、大体が忘却の彼方になりつつあるのですが、思い出して書きます。
けど、いつものようにひねりは一切ナシです。
しかも1~3行書き殴り!
書いたら速攻寝たいくらい体調最悪です。ガーン。

明日のお昼頃にBSフジでオンエアされる「圧力団体」が観られないコトを、未だ引きずってるからかしら。そうかしら、じゅんちゃん。
私の為にスカパーに入ってくれてアリガトウ、じゅんちゃん(入ったよね!?入ってないの!?えぇ!?うっそぉ!)。
スカパーに加入してらっしゃる皆さんには極力観て頂きたいイベントです。
「圧力団体 ロッシー」で検索してこのブログに飛んで来られる方が最近イヨーに多いの!
ロッシーだよ、ロッシー!……なんで?←ロッシーに失礼じゃ…?
多い日なんて1日に10アクセス超えてたよ。ロッシー。
アンタ、全国区の人気者になる気かい?オヨヨ。
嬉しいような嬉しくないような…複雑。
そして、皆さん、くーちゃんのコトもお忘れなく。ホンットにお忘れなく!
ロッシーのビジュアルではなく、野爆さんに惹かれて頂きたいモノです。どうか。

さて、前置きが長いのはいつものコト、「うめだスタンダード」に行って参りました。何故か、
「ネタもん。」2組⇒休憩⇒「芝居もん。」⇒セット転換⇒「ネタもん。」4組
といった変則的な進行。イジョー事態が起きたに違いない。が、どうでも宜しい。
演目順に忠実に書きます。超書き殴り感想。

■ネタもん。
ロザン
野球選手と入院患者(子供)のコント。
ロザンのコントをナマで観たのは初めてでしたが面白かったです。「ネタ・ザ・バーゲン」の時にも抱いた感想ですが、漫才よりコントの方が好きかも。
宇治原君が特にイイです。説明が論理的なのが却って面白い。
ご本人方の意に反するのかもしれませんが、賢さをそこはかとなく感じさせる路線で行った方が、今の時代には逆に新鮮に映ると思うんだけどな。知的なネタを好むので余計そう思うのかもしれませんが。余計なお世話でしょうけど。
菅君の子役は可愛かったです。台詞が殆ど無かったけどネ!宇治原君は足が長かった!ちょっとカッコ良く見えたのはユニフォームマジックかしら?

陣内智則
ボウリング場ネタ。
5回に1回は彼のネタを面白くないと思うのですが、どうやらその1回に当たったようです。
えっとですね、そんなコトより、「特定ファンと思しき笑い屋」さんが近くに鎮座ましましていて、そのオーバーリアクションがいちいち鼻について集中出来ませんでした。
しかも、陣内クンが終わったら案の定出て行ったしね。ナンナンダー(怒)。
そういうヒトを目の当たりにする度思うんです。
2500円、勿体なっ!

■芝居もん。
【タイトル】「時給850円」
【作・演出】福田転球
【出演】福田転球、後藤秀樹、野性爆弾

転球さんファンなので、うめだ花月で彼を観られるというだけで嬉しかったです。エヘッ。ミーハー。
しかも、10月・11月も観られるようなんですよね!なんと$10さんと共演!ヤッホーイ!!
内容は「遊園地のお化け屋敷で働くヤローどもの1日」で、ソコココに散りばめられたさりげない笑いが爆笑を誘う、素朴でレトロな物語でした。
転換ナシの一場モノ。そこも私好み。
キャラ全てがお化けのバイトをしているという設定なので、それぞれがステキにオバケメイクを施していてナイス顔面でした。
のっぺらぼうのロッシー、なんだかよく分からない容貌のくーちゃん(笑)、更によく分からないロン毛の転球さん(笑)。
落ち武者・後藤さんの風貌が特に好きです。後藤さん、いい味出していました。
このお芝居では後藤さんのコトをかつてないくらいブラボーだと感じました。あらゆる点で「らしさ」が出ていて、良かったです。
ロッシーはあまり目立っていなかったですね。カオが隠れているコトは一切気にならず、むしろ美味しいくらいだと思ったのですが。
くーちゃんは…くーちゃんらしかったです(笑)。相変わらずね。ナニを演らせても「くーちゃん」は「くーちゃん」なんだというコトを再認識しました。
転球さんとくーちゃんの「クギ」遣り取りはサイコー。最も笑いドコロだったかも。
ただ、長かったです。実際に時間的にも長かったのですが、それ以上に長いと思わせる…飽きポイントが何箇所かあった気がしますね。
その為に見せ場が寸詰まりになっている観があり、もっとギュッと凝縮したらいいのになーと思ったりもしましたが、観賞後感は爽快だったので、終わり良ければ全て良しの部類でしょうか。
転球さんは相変わらずステキでした。嗚呼、早く$10さんとの共演が観たいよ!!早く10月に!

■ネタもん。
サカイスト
面白かった!ていうか好き!このノリ、好き!!
サカイストさんってビジュアル的にもノリ的にも、かなり人気あるんじゃないですか?コッチでは全く分かり得ない存在なのですが。
関東ゲスト若手芸人さんが必ず言う、「僕たちのコト、どのくらい知ってますか?」的トークがないのも好感が持てました。ネタで直球勝負ってコトね!
多分私は弟君派だと思いますが、お兄ちゃんの軽薄さにもかなり惹かれるモノがあります。しかも、軽薄でありながら何処か古典的なのね。ステキ!

友近
女性専用車両と一般車両の連結部分に立ち、風紀を勝手に取り締まるオジサンのコント。
電車でメイクし続ける女子に荒々しく注意をするクダリとホームで取り締まるサマがサイコーでした。
オジサンコントより、突き抜けた女性キャラコントの方が好きなんですが、今回は面白かったです。演技が巧すぎ!大好き!

しましまんず
時間がかなり押しているというのに、いつもの調子で阪神タイガース話を延々続けられた時には、池山さんを殴りたくなりました(私はアンチタイガース)。
そのせいで後のネタが全く面白くなかったヨ。藤井さん、ゴメンね。
でも、IT社長にPCマウスのコトばかり聞きまくるお見合いパーティー参加女子のクダリは面白かったヨ。何度観ても好きなネタなんです。

ティーアップ
多分、前田さんのトークを1日中聞いていても飽きないと思います、私。
観る度に抱く感想ですが、ホント、面白いですよね。
ナンだろう、あの奥深さは。底が浅く見えるのに奥深さを感じるんですよ。
前田さんのようなタイプの芸人さんって居そうで居ないし、個性がなさそうで実はかなり強いし、いい加減な発言は全て計算された上で築き上げられた味だと思うし、今の時代にはかなり貴重な存在かもしれませんね。ボケのタイミングとか言い方とか仕種とか空気感とか、好き過ぎ。
でも、ナンのネタだったか俄かに思い出せないんですよねー、いつも。ナンなのか、コレは。
勿論、考えたら分かるんですよ。ナンパネタでした。大爆笑。

ああぁぁ、ひと言で済まそうと思ったのに蓋を開ければ長々と…。
私ってば学習能力がないとしか言いようがありません。ガッデム。
こうして夜は更けていく…おやすみなさい。
エンターテインメントTB : 0CM : 0
  [ ユーモアは全てを解き放つ。 ]
2005-08-21(Sun) 14:06:35
昨夜会ったばかりの旅人クンから、
「急遽、名古屋に行くコトになった。今日の観劇は代役立てる」
という電話を貰ったのが午前5時(夜明けですけど、ご老人並み?)。
私は勿論、熟睡の真っ只中にあって、言わば叩き起こされた印象です。
ぼやーんと聞きつつ、「はあ…へぇ行ってらっしゃい」などと気のない返事をしつつ(すみませんね、ほんっとに眠かったんです)、右から左へと流し聞いていたのですが、そんな私が即座にピキーンと起きましたね。ハイ、この言葉。

「代わりにDちゃんが行くから」。

Dちゃん!まっじっで!?
この文字が私の日記に躍るのは何ヶ月ぶりか。懐かしい~!
テンションが上がりました。
「うっそ!そうなんや!うっそ!Dちゃんが来るんや!」
そんなスカスカした台詞を連呼すると、
「ちょっと…興奮しすぎなんじゃない?」
憮然とした様子の旅人クンが吐息交じりに呟きました。ドキッ。ていうか、知らんワ。

前置きが長いのですが、シアター・ドラマシティに行ってきたワケですよ。
「姫が愛したダニ小僧」ですよ!
山内氏ですよ!川下氏ですよ!腹筋氏ですよ!大王ですよ!Wやすぴょんですよ!

ユースケですよ…。 ←そこはどうでもいいらしい。しかも呼び捨て。

旅人クンのコネでタダで観たのですが(堂々と書きすぎ)、
タダで観たのにナンなんですが、ぶっちゃけまして、
お金を払ってまで観たくはない。そう思った次第です。
勿論、ステキなエンターテインメントでした。
遊び心満載で、夢があって、適度に現実離れもしていて。
ただ、ドラマにストーリー性を強く求める傾向にある私には合わない作品でしたね。
とは言え、合うモノ合わないモノ選ばず観るようにしているので、結果論ですけど。

7月にアートスフィアで同公演を観た旅人クンは甚くお気に召したらしいので、エンターテインメント性は高いんでしょうね。
そもそも、大王や山内氏らが所属する劇団Piperの旗揚げ公演をリメイクしたモノで、演者さんにとっては思い入れのある作品のようです。受け手にとっても、思い入れと好きな役者さんが揃えば、文句なしに楽しめるに違いないです。
その2要素が全くない私とDちゃんはまずまず楽しんだ…言わば雰囲気を楽しんだというカンジ。
とにかく「夏のお祭り騒ぎ」的雰囲気を醸し出しており、全体的に陽気でしたね。
普段アレだけの存在感を放っている大王やユースケ氏はほぼ目立たず、ユースケ氏に関してはツッコミ役という地味で縁の下的作業に終始徹している観がありました。その姿が感じ良かったです。
きっとDVD化されるでしょうから感想はこの程度に留めますが、ヒトツヒトツのキャラ&ギャグの濃さが凄く、そこに感動でした。
私があまり得意としていない作り手本位のギャグが多かったのですが、演者のさりげなさがそうさせるのか、押し付けがましくないトコロが良かったです。大規模な客いじりもサービス満点でしたね。
それと、台詞の運び方が好きです。演技ではなくそもそもの台詞自体が好き。
しかしながら、2時間半強はきつかったですね。途中、「いつ終わるねん…」と思ってしまった。ありえない~。
細かいコトを言うならば、台詞自体は好きでしたがソレを放つ皆様!一体ナンだったんでしょうか、あの早口は!
特に山内氏の声が聞きとりにくく、魅力を半分も味わえなかったのが残念でした。センター数列目(一桁)という抜群の観劇環境だったにも関わらず。

印象に残ったのは腹筋氏と松永嬢ですね。特に腹筋氏のマイムは無駄にスゴイ。無駄に光る存在感、サイコーでした。腹筋氏ファンのDちゃんは魂を奪われていました(笑)。

まだまだ地方公演が続くようです。大阪公演がたった2日間というのはつくづく残念です。解せないです。
劇場そのものが、「短いスパンで多種雑多の舞台をちまちま上演」というスタイルを築きたがっているように思うので、シロウトに物申す権限はございませんが、せめて5日間ぐらいは期間を取ってもいいのにと思いました。
集客率が悪いんでしょうかね。関西って、そもそも演劇傾向自体が分散されているというか、クロウトさん以外は「演劇」というエンターテインメントに触れる機会が極端に少ないように思います。
その点、関東は、シロウトさんクロウトさん関係なく、万遍なく舞台を観るといった趣味志向にある気がしますね。
関西でロングランを打ってくれたら、関西より更に西のお客様が関東まで行くコトなく、関西で観られるようになるのにねー。難しい~。

ま、思ってもどうにもならないので仕方ないです。
その前に、「無駄に長いこの日記を何とかしろよ」だヨ、アンタ。
エンターテインメントTB : 0CM : 2

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