Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ モーニング・ダメージ。 ]
2005-09-27(Tue) 00:26:18
朝の通勤ラッシュ、ツライのはどうやら電車内だけではないらしいです。
因みに、私の通勤時間帯はビミョーにラッシュ時からズレているので、超混みではなく、幾分マシだとは思うんですけど。
沿線的にもあまり混まないらしく(当社比)。
しかしながら、やや混雑している車内&オジサンの波に飛び込むだけで結構な労力とストレスです。

さて。
最近気付いたのですが、車内よりむしろ降車後の通勤経路を歩くコトの方がツライみたいですね。

本日のハナシ。

改札をのそのそ出て、今日も今日とて出勤の皆様の流れに沿って地下道を歩いていました。
「自転車大国・中国」の朝かと思うが如しヒトの波。
いつも以上にぼやぼやと壁広告を眺めながらヒタ歩いていた私は、そのうちヒトの波に酔ったのは言うまでもありません。
それでも幅の広い道ではあるし、「競歩大会に出ろ」とかねがね周囲から言われているほど歩が早い故、敵を遠くから見極める草食動物の如く、行き交うヒトの波をかわしつつ歩いていたワケです。

すると突然、後ろから衝撃が。

ドォォォォォーーン!!!!

私はヨロッとよろめき、心でうめきましたね(声に出ていたかも)。
「あっ…」と。

次の瞬間、傍らを1人のオジサンが通り過ぎて行ったのでした。そりゃもう疾風のように。
急いで周りを見回したものの目立った障害物はなく、しかも私は道のど真ん中を歩いていて。

オ・オッサン…わざとぶつかったのかい?

咄嗟にアタマを過ぎったのは、
「もしや…スリ!?」。←フランスのフリマ市場じゃあるまいし。
遅刻を防ぐ為、足だけはせっせと動かしつつ鞄の中を漁ってみたのですが、盗られたものはない模様。

「キッ」という擬音語を何処からか響かせ、今一度オジサンを見た私(正確にはオジサンの背中ですけども)。

すると、オジサンはトイレに入って行くトコロでした。

オ・オジサン…、もしかして限界だったのかい?

それなら仕方ないよねと無理やりナットクし、ナニゴトも無かったかのように歩き続ける早秋の朝でした。

今も背中が痛いです(いや、ホントに)。
渾身のチカラでぶつかられたのだろうか。
この場合、筋に異常等が来たしていたら、労災保険はおりるのだろうか。
そんなコト、恥ずかしくて聞けないやい。←「やい」と書く度、CCBを思い出すのはどうしてか。
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日常TB : 0CM : 0
  [ 本日の満足。 ]
2005-09-26(Mon) 23:03:48
イヨーに眠くてフラフラしています。
肌状態も悪くてカサカサブツブツしています。

カンペキな睡眠不足だーっ!

…というワケで、帰宅後はダラダラお風呂に入ったり、アイロンをあてたり、録画ビデオを1本だけ観たり、マニキュア剥がしたり、ちょこっと勉強したりしておりました。
ネット繋いだら吐き気がしてきたのでもう寝ます(吐き気=睡魔)。
インパルスさんはテレビ出演ラッシュがひとまず落ち着いたようでナニより。
忙しい時にインパルスさんがテレビに出ていると、リアルタイムで観られないフラストレーションから胃がキリキリするんですよね。
うーむ、私はまだインパルスファン(むしろ立派な)。

あ、そうだ。$10さんが明日「お茶の間ッ!」に出るらしいので録画予約しないとー(わらさん、みどりさん、お暇なら是非とも観て下さいな)。

ほな、すみませんが健康第一というコトで、今日はコレにてドロン。
コメント、レス諸々は後日とさせて頂きます。すみません。
日常TB : 0CM : 2
  [ ある種、「半ちくな」。 ]
2005-09-25(Sun) 19:46:02
キムコやM先輩にせっつかれ、重い腰を上げて久しぶりに前の職場に遊びに行ったら、祝日だと言うのに皆当然の如く仕事をしていてビックリ。結構な数がいましたよ。Hさんもいましたよ。フフン。
ビミョーに席替えも行われていたりして、好きだった先輩も辞めてしまったし、もう私の知らない場所なのねー的ショックを受けて帰ってきました。ナンだか悲しいです。行かなきゃ良かったヨー。
でも、いいコトもあって、もう新米ではなくなったカメラマンKとスタジオで話し込んだり(彼女とまだ続いているらしい!粘着質だなぁ)、某女史(ちょっとした有名人ですの)とエレベーターホールでバッタリ会い、「あらっ?」と即座に思い出して貰ったりしました。ウフーンなカンジです。
しかもしかも、調子に乗って皆のランチにのこのこ付いて行ったら、なんとオッチーに会ってしまったの!にょりち、読んでる!?オッチーだよ!(めんどくさいからメールしなかったの~)。
オッチーもしっかり覚えてくれていて、会釈して少し会話を交わしました。
嗚呼、天才の薫りプンプン。いいなぁ、やっぱり好きだなあ。
こんなトコロでたまたま会うなんて運命かしらと思ったり、でも失恋したコトを思い出してブルーになったり。そうでした、振られたんでした、私。
当時、オッチーの人柄は勿論、その手腕に惚れ込んでいて、ホントに好きだったんですよね。仕事の出来るオトコが好きなんです。失恋した直後はナニかと辛かったけれど(あくまで私はね。オッチーに直接振られたワケではないんですヨ)、それでも作品を観るとやっぱりステキだなーと感動したり、今でもやっぱり好きだなあと思ったりします。特に、他人の脚本で依頼演出をされた際に、時間制限と予算の枠を越えず、しかも台詞等を一切変えず、それでいてオッチー色に物語を染め上げていたのには感服致しました。私が最も好きな作品なんです。
そんなオッチーへの懐かしい恋心に想いを馳せつつ、その後は某舞台を観劇致しました。さして期待していなかった割に、ストーリー展開は奇抜且つユニークで、それなりに楽しかったです。某演出家に革命が起きたのかしらと密かに分析しつつ、それでも何となくしっくり来ない部分を感じる主役コンビに溜息を吐いたりしました。

嗚呼、色々なコトが目まぐるしく変わっていくので、付いていけない自分がいます。私自身も確実に変化しているのであって、決して周囲に取り残されているワケではないとアタマでは分かっている、分かっているのだけど、置き去りにしたナニかを感じずには居られない場所です。だからあまり近寄りたくないのかもしれないなーと思ったりしました。もう未練の残るモノはナニもないけれど、取り残された感が唯一あるとしたら、それは、あそこにいる自分をカッコいいと勘違いし、雰囲気にただ酔い痴れていた「幼き私の残像」が見え隠れするせいだと思わずには居られません。
流れる時代に置き去りにされないよう、しっかり足元を固めて生きていかなければ。そう再認識出来たコトを思うと、行って良かったヨ。これからもキムコ達が居る限り、度々遊びに行くコトにします。錆びついたアタマのリハビリになるしね!
日常TB : 0CM : 2
  [ 日本ウェディング連盟。 ]
2005-09-24(Sat) 17:51:26
ひっきーが営業(?)で来阪していたので、デートしてきました。
梅田の真ん中で「まいっちんぐ!」と叫んでも、「ソレはもう死語だよ」と罵らないひっきーが好き(私より4歳も年下なのに!)。
映画を観て(やや駄作でした。最近外してばっか!)、ロフトとソニプラとスリーコインショップとベネトンを一気にハシゴして、何故か成城石井にも行って、その後、いにしえの映画グッズを物色しに心斎橋付近まで出ました。
せっかく道頓堀商店街まで行ったのに、突発的に2人とも豚キムチ丼がイヨーに食べたくなって、ソレ関連の店を求めてウロウロ。
結局、よく行くチープな丼屋さんに入ったのですが(堀江まで出た)、安心の味はイイですね。堪能しました。
でも冒険したいなー。最近していないなー。
トシと共に「味覚」も「美」も殆ど冒険しなくなるというコトに気が付きました。
パスタならココとココ、スイーツならココかココ、ランチなら好みの5軒の中のどれか、肉料理ならココ、麺はココかココ…といったカンジで、自分好みの店が定着してしまっているんですよね。しかも、大阪・京都・神戸共にそういう店があるんですよ。コスメ類もそうだし。
ソレはソレで安定していてイイのですが、情報誌に首っ引きで、「ココ美味しそう!」「今度はあっちまで行ってみようか!」的ノリを楽しんでいた頃が懐かしいです。
トシを取ったなぁと思う瞬間。

ひっきーが熱望するので、かなり当たると評判の占いスポットに行ったのですが、
「アナタ、大阪に住んだ方が宜しいワ。OLを辞めて、片方の仕事メインで行った方が宜しいヨ。中途半端はいけません」
こう言われたひっきーは目が点。
「あの、私、結婚したいんですけど」
おずおず切り出したひっきーに対し、
「あっ、アナタ、結婚はあまり向いてないですよ。どうしてもしたいなら40歳頃が宜しいね」
と、紋切り口調で突き放す占い師サン。
ひっきーは文字通り「ガーン」といった表情で固まっておりました。お気の毒。でも所詮占いだし。

ついでに私も診て貰ったら(ついでです、ホントに!)、
「アナタはもうすぐ結婚しますねぇ」
などと知ったらしく言われ、今度は私が目を点にする番。
「へっ!?ダレとですか?いつ?今年とか絶対ムリですけど。予定ナイですけど、来年もイヤなんですけど、今の相手とか考えられないんですけど」
畳み掛けるように喋り倒したら、
「こういうヒトに限ってツルッと結婚しはるねん」
と言いつつ、色々情報を聞き出し、挙句には、
「今のヒトとの結婚はナイですね。合わないですよ。水と油ですよ。けれど、今年中に別の出会いがあるから、そのヒトと2年後に結婚した方が宜しいね」
ですってさ。
2・2年後!?確か一昨年京都の占い師さんに言われた結婚時期と被る…そんな、まさか、バカな。
でもやっぱり、ムリやり結婚しなくても生きていける星の下に居るんだそうです。ハハーン。
ほんまか!?どうなる、私の結婚。所詮占いですから(目が泳いでいる)。
日常TB : 0CM : 5
  [ 夢見がちなオトコ。 ]
2005-09-20(Tue) 22:34:31
ワー、ビックリしました!
私ってば旅人クンと18日間も会っていなかったんですね。しかも、2週間近く電話をしていないらしいです。そのコトを旅人クンから告げられる私ってどうなんですか?完全にハマー(?)と仕事にウツツを抜かし過ぎ!
メールだけは一応コマメにしている(つもり)のですが、その内容と来たら、

「今日○○に行ったヨ」
「ふーん、良かったね」
「○○がやっと終わったヨ」
「ふーん、それはそれは!」
「Oリンと○○に○○を食べに行ったヨ」
「アンタだけイイね」

……色気もナンもありゃせんが!!

しかも、どっちがどっちかお分かりですか?

旅人クンは東京で暫く仕事をして、その後はホンコンだかタイワンだかチュウゴクだかに行くらしくて(そこも曖昧)、元々マメではない私は連絡がないのをいいコトに好き勝手に遊び暮らしておりまして。試験勉強もちゃんとしていたんだからエライじゃんね。
そしたら昨夜、旅人クンからイヤーなカンジの電話が来て、ナニかと思えば、
「実は土曜日そっちへ一時帰省しようかと思っていたのに」
ですってさ。しーらーんーわ!!

遡るコト水曜日、
激務の合間を縫って電話をしたら私は不在(関テレに居ました!)、
木曜日に電話をしたら私は不在(NGKに居ました!)、
金曜日に電話をしたら私は不在(オーーーッルしてました!)
留守電に入れたとか言うんですけど、聞いてないし!
あまりの行き違いにメールを入れる気も失せたらしく、「なんでそんなに毎日出かけてるの?」とか呆れ口調で言ってきたのでムッとして、
「楽しいコトが待っているから」
と答えてみたら、遂に黙ってしまいました。アハ。

私達ってやっぱり相性が悪いかも。理想はミクロちゃん夫婦なんですけど(密かに)、程遠いやー。

でも誕生日のコトはしっかり覚えてくれていて(それ以外でも記憶力はハンパないんですよ!気持ち悪いホドです)、「ナニか欲しいモノある?」と聞いてくれました。ナンだかお兄ちゃんな物言いで、ちょっとだけキュンとしました。そこで、
「スゴ録とかWindowsXPとかサイクロン掃除機とか」
と素直に欲しいモノをツラツラ挙げると、またもやダンマリ。どうやら呆れているみたいです。
仕方がないので、
「はねトびのDVD第4弾がその日に発売されるから、ソレでもいいヨ」
と優しく言ってみたら、
「夢がない」
などと嘆く始末。なんなんだヨー。めんどくさいヤツだヨー。

どうすりゃいいんですか、私は一体。
「ドラえもんが欲しい」
とでも言えばいいんですか?それでナットクするのか奴は(ソレはソレでキモチワルイ)。
オトナ恋愛TB : 0CM : 2
  [ 芸のプロフェッショナル。 ]
2005-09-19(Mon) 01:01:41
本日もみどりさんとプチ・オフ会敢行です。コレで一旦打ち止めだと思いますが、みどりさんのビギナーズラックはいやはや破竹の勢いでした。お蔭であやかっていい思いをさせて頂きました。ありがとうございました!
しかし、今日も今日とてみどりさんのラッキーガールぶりをつくづく実感した次第です。私の周囲にいるヒトの強運ぶりはスゴイね!私にも少し分けて下さいな。

昔のハナシですが、インタビューをする度に、「したたか」「あざとい」「狡猾」などといったマイナスイメージの言葉がアタマを過ぎる某舞台人がいたんですね。あくまで私のイメージに過ぎないのですが。
私はそのヒトのコトがヒジョーに苦手でした。
常にテンションが一定でないが故に扱いにくく、それが為に仕事も遣り辛く、ココが最も重要なのですが、何より舞台姿をそれほど良いとは思えなかった。更に、舞台人としての姿勢に全く共鳴出来なかったんですね。
なのに、巡り合わせでしょうか、何故か頻繁にそのヒトの担当に当たってしまうんですよ。それはもう、思わず笑ってしまうほどでした。
自分自身が興味を持てない&尊敬出来る部分が皆無な対象物の取材ほどツライコトはなく(でもソレは私自身がプロに徹していないというコトに繋がるのですが)、しかも仕事をする度にカチンと来る事態に遭遇し、裏面を他のヒト以上に露見され、まさに踏んだり蹴ったりの状態が続きました。
そんなある日、そのヒトは、不本意且つ自己のチカラではどうにも出来ない壁に遭遇し、文字通りスランプに陥ったんですね。そして、その時もまた私が取材に当たりました。ハッキリ言って、ザマアミロという心境でした。
その時の取材で彼はこう述べたんです。

「私は今まで、温室の中で甘えて育った飾り花だったんだと思います。飾り花はヒトリではナニも出来ない。周囲のチカラがあってこそ、自分が引き立つ。私はそのコトをすっかり忘れてしまっていました。舞台ではワンマンであるコトは必要です。でも、ワンマンは周囲が盛り立ててくれるからこそのワンマンである。そのコトに今更ながら気付いたんです。これからは単なる飾り花ではなく、他を華やかに彩るコトの出来る、そんな飾り花でありたいと思います」(一部編集・抜粋)。

その後、彼はあれよあれよという間にスターダムにのし上がり、他を圧倒的に魅了する「燦然・超然たる演者」へと進化を遂げました。否、元々その素質は充分だったと思います。私自身が改めてその魅力に気付かされた…といった方が正しいでしょうか。

今日、某観覧番組にてさんまさんを久々にナマで拝見し、ふとそんなコトを思い出した次第です。
いつまでも大衆を魅了し、人気を博し続けるスターというのは、ただの「ヒトリヨガリなワンマン」ではなく、自然と周囲を気遣いながら自己表現するコトの出来る、「芸のプロフェッショナル」なのだと思います。
エンターテインメントTB : 0CM : 5
  [ 男祭り。 ]
2005-09-18(Sun) 21:59:30
午後から用事が控えているので、テンション低く準備していたら、佐川急便から電話。

「ニコさん宛にお荷物をお届けしたいのですが」
とかナントカ言うので、ウガーと思って、
「ソレって昨日、不在票が入っていたアレですよね!?アレですか?アレに違いない」
などと騒いで困らせて、
「あの私、今から30分後には出かけなきゃならないので、ナンなら今すぐ持って来て頂けます?」
と丁寧なのか高飛車なのか分からない居丈高トークで畳み掛けると、
「あ、ハイ、今、お宅のエントランスに居ます」
ですってさ。
そんなオチですよ。どうなんですか!笑えるのか!?(笑えないし、オチではない)。

そんなワケでワニブックスから無事届きました。ギャー!
特典が金額に見合う以上のモノだったのでギャー!
2人がイヨーに可愛くてギャー!
近所に居たらどんなだっただろうとか妄想してギャー!板倉君はすれ違う私と目も合わさないシャイボーイだったろうなと思ってギャー!板倉君が中学の時、私ってば花の女子大生だしとか思ってギャー!フェロモンむんむんでお色気光線ですか~?このっこの!(フェロモンなど皆無)。
更に中を開いてギャー!

あのぉ、私はやっぱりぃ、ふんどし天狗が好きです。キャ☆
鳥野ささ身ぽぴ夫さんを彷彿とさせるよ。というより、2人並んじゃいなよ!いっそのコト!
冗談抜きにして好きなのは、血糊、血糊!
キャー!私を守ったが故の傷ですか?みたいな。←スミマセン、妄想炸裂中につき。

私 「あの…助けて下さってありがとうございました」
血糊の男(堤下君) 「……」
私 「あっ…唇…切れてる」
血糊の男 「(ハッとして手の甲でぶっきらぼうに拭う)」
私 「大丈夫ですか?(ハンカチで拭こうとする)」
血糊の男 「(その手を払って)触んじゃねえ!」
私 「あっ…(軽く突き飛ばされるテイ)」
血糊の男 「あ…(後悔の念)」
私 「(悲しくて瞳を伏せる)」
血糊の男 「…触ったら…アンタの手が汚れるじゃねえかよ」
私 「え…」
血糊の男 「俺、アンタを汚すのはイヤだからさ」
私 「…(瞳をウルウルさせて見上げる)」
血糊の男 「…ほら、早く帰んな。ココはアンタのようなオンナが居るべきトコロじゃない」
私 「でも…」
血糊の男 「所詮、俺は流れ者。俺とアンタとは住む世界が違うのさ」
私 「そんな……ひどい。同じ人間なのに、住む世界が違うなんてそんな悲しいコト言わないで下さい。私…私…アナタのコトが………(沈黙)」

キャーーーーーーーーーーーッ!!!!

皆様、こんなアイタタ管理人ですが、今後とも宜しくお願い致します(ペコリ)。

まず、「流れ者」ってナンなんだよ!いつの時代の何処のハナシだよ!(怒)。
日常TB : 0CM : 5
  [ シングルマザー決定。 ]
2005-09-17(Sat) 23:20:07
今日か明日は十五夜らしいですが(ひょっとして昨日?)、今年はお月見もナシにコト済ませそうです(「コト済ませる」という表現はなんとなく卑猥な響きがありますね)。

ところで私は満月生まれなんですよ。唐突ですけど。

イノシシ年、天秤座、O型、火曜日、満月、六星占術は水星(-)、九星学はニ黒土星、動物占いはトラ。だいたいが、大らかで明るい性格なんだそうです。天秤座特有の美意識も過度にあったりするそうです。華やかでオープンなカンケイを好むそうです。美食家だそうです。仕事は文芸向きなんだそうです。一旦決めたら怯まず突進らしいです。成功は晩年なんだそうです。ほんまか!!

そんな私が占い師と名が付くヒトに診て貰うと、必ずといっていいほどこう言われます。

「アナタは結婚しなくてもヒトリで充分生きていけます」。

今まで占いなんて全く信じていなくて、でもたまには診て貰おっかと軽い気持ちで過去3回だけ通った結果、時間差で3人共に揃ってそんなコトを言われた日にゃあ!
軽く落ち込みました。←結婚しなくてイイとか言ってるくせに、ヒトから指摘されるとムカつくタイプ。
そこで、
「結婚願望はないけど子供が欲しい場合はどうしたらいいんですか?」
と聞いてみると、
「作ればいいじゃない」
と言われました。
そそそそそんなんでいいんですか!?ホントに!?
よっしゃ、仕込んでこよう(下品でホントすみません)。
日常TB : 0CM : 0
  [ 魅力的布陣。 ]
2005-09-12(Mon) 23:49:22
私が細々と運営しているファンサイトでは、常連の皆様がいつも事細かにレポを寄せて下さるのですが、ソレを見る度に感動してしまいます。

観賞未経験のヒトに、観たサマを叙事的に伝え、結果、擬似体感して頂く。

コレってかなりのテクニック要。
私なんて、ソレが出来なかったが為に、編集部の新人時代は相当苦労しましたからね~(レポよりも好き勝手に感想や空想を綴るのが好きなんです。自分大好きだから)。

…と、言い訳をダラダラ書いたのはレポ力が残っていないからです。
本日、「うめだスタンダード」と「うめだプレミア」を揃って観てきたのですが、もう全く覚えてないのー!ムリ!
なので、今世紀最大のうろ覚えテキトー感想です。ハイどうぞ。

うめだスタンダード
■ネタもん。

千鳥
「子供の頃は」ネタ。トウトウとヒトリボケを繰り広げる大悟君より、傍らでポツンと待ちぼうけさせられているノブ君の方が面白かったヨ。彼は癒し系だね!

つばさ・きよし
ワー!初めて観ました。嬉しい。なんか好き!出っ歯も好き!ノリが大衆向けで好き。大舞台で場数を踏めば破壊的に面白い漫才コンビになる気がします。

ハリガネロック
数ヶ月ぶりにユウキロックに会えて嬉しかったけどさ~、また同じネタかよ~というコトでガックリ。でも「怪物くん」のイントロが流れてきたら笑っちゃうヨ。

浅越ゴエ
うめだ花月で彼のネタを観るのは初めてかも。私、ゴエ氏の声質がどうも受け付けられないんです。ムリなんです。生理的系なんです。すみません。でも笑ったけどね(どうした)。

チュートリアル
最近福田君の「ふんふん」頷きが観られなくて寂しいです。徳井君は絶好調ですね。だけど仲いいね、チュートリアルって。福田君が徳井君に嫌われない為に口臭予防しているなんて、ネタだと分かっていてもカワイイよ!徳井君も満更でもないカンジだし~。

$10
ナンだか今日の$10さんはお疲れなカンジがしました。何処が…というより、雰囲気的に。ハッ!ひょっとして飽きてきた!?(違うと思ふ)。

■芝居もん。
「1DK(ロフト付)」
(作・演出)久馬 歩
(出演)内場勝則、未知やすえ、矢野勝也、兵動大樹、後藤秀樹
(客演)梅本真里恵(売込隊ビーム)

やはり演者がそうだからか、完成度の高い芝居という印象でしたね。久馬氏の台本には蛇足部分が一切無いというか、アドリブとホンとの境目が明確で、「基本の喜劇」として忠実でいながら適度に崩している、かなり真っ当なスタイルだと感じました。ソレにはやはり創り手が百戦錬磨且つ感覚的鋭利であるコトが必至なので、そもそも久馬氏自身が喜劇ベースの演劇を卓越して理解しているのだと捉えて納得しました。私は久馬氏の舞台上での「間」が凄く好きで、このヒトは「間」を大事にしているのかしらと常々感じていたのですが、ソレがココへ来て裏付けされたといった観もありましたね(なんか文法がヘンですね)。
ところで、ホンが良くても演じ手がグタグタならば破滅の一途を辿るコトは否めないワケで、そういう点では、前述したように演じ手が達者だったコトが幸いしていたと思います。内場さん・未知さんに加え、矢野・兵動さんという芸達者なメンバーでしたから。これぞ成功の要因。「成功=私が面白かった」という図式に過ぎず、主観コミですので、いわゆる「真理の追究」はご勘弁を。タイミングを間違えると全てが崩れる「恐怖の時芝居(某演出家の口癖)」の一種で、ドアを開けるタイミング・舞台に出るタイミング・捌けるタイミング・電話を取るタイミング…それら全てが一寸の狂いもなく展開されていくサマが素晴らしかったです。その為、起きる出来事の滑稽さが際立ち、日常空間が見事に非日常空間化されていたのに唸りました。
一番ステキだったのは後藤さんかなあ。既出演者と比べて演技力は格段に落ちるんですが、そこがまた素人くさくて良かったです。こんなコト書くと後藤さんに失礼だと思うんですけどね、後藤さんらしかったというかナンというかね(ナンナンダ)。
オチは一変してあまり好きではないコトを最後に明記しておきます。

コレだけ書いたらグッタリしてしまいました~。
うめだプレミア感想は断念。鳥野ささ身ぽぴ夫さんに「Zokkon命(LOVE)」(Byシブガキ隊)とだけ書いておきます。くたびれ~。
エンターテインメントTB : 0CM : 0
  [ 国内「鎖国」。 ]
2005-09-10(Sat) 01:06:58
8日の日記が抜けていますが、後日必ず書きますので(カレンダー部分の歯抜けが直っていたら書いた印。読んでネ)。
なんしか8日はパーフェクトに楽しかったので、一朝一夕にダラダラ日記を書けないんですよ、どうしても!
構成をちゃんと練らないとネ!(ウソです。眠すぎてステキな文章が浮かばないだけなんです~)。

ところで、選挙を明日に控え、神戸の街も大変なコトになっていたようです。あ、今日は神戸に遊びに行っていました。

政治は「イチ国民」として決して他人事ではないのですから、心して選挙活動を見守るべきだし傾聴するべきだとも思うのですが、それ以上に思うコト。

なにゆえ、ヒトをコケ下ろすような演説しか出来ないヒトが多いのか。

皆、もっと自己(我の思考的主張)を前面に出した方がいいんじゃないでしょうかね。

「○○に国を任せたままでいいのでしょうか!?」
「○○の暴挙を黙って見過ごすワケにはいかないのです!」
「○○党、○○、彼は国について何も考えていない」

ただの悪口じゃん!カ・ン・ジ・ワ・ル・イ~!
もっと自分自身の言葉で有権者に訴えかけた方がフェアでいいのにね。勿体無い。
遊説って、ある意味「パフォーマンスの場」じゃないですか。全国ツアーじゃないですか。
パフォーマンスが上手い下手とかではなく、どれだけ誠意で魅せられるかが大事だと思うんですよね。
「誠意=自らの偽りの無い言葉」じゃないのかしら。
嗚呼、眠いからワケが分からなくなって参りました。
どうなるんだろう、ニッポン。気になります。

そんな中でもヤッシーは頑張っていましたね。政治的手腕はどうか知りませんし、「いわんや人柄をや」ではありますけど、演説だけは確かに立派だったよ。さすが作家。

ドラマティック解散だとか改革解散だとかなんとか言われていますが(そんな風には言われてないですヨ!もっと面白い解散名が付いているので調べてみてちょ!)、まあ共通して言えるのは、「国を愛し、国を良くしようとする気持ちがあれば私は応援しますヨ」というコトです。政党はね、好き好きですからアレですけど。
深く追求して考えると、コイズミさんって結構なヒトですね!首尾一貫、バンザイ。

上記に付随して、今日の「バク天」での藤原君、バンザイ(あのシチュエーションはかなり好み!!)。

そんなこんなでかなり脱線しましたが、今日は美人主婦かんちゃんと神戸・月イチデートの日でした。某邦画を観てきたのですが、またまたハズレでガックシ。やっぱり洋画派です、私は。こうなったらティムに期待してやる!
かんちゃんは…寝てました(笑)。あからさまだろー!
雑貨屋さんを覗きながら異人館通りをブラブラし、「北野ホテル」でフレンチ。
あまりの美味さにホッペがダラ~ンドレ~ンでしたネ。紅茶も美味だった~。
かんちゃんは"igrεkplus"のパンを買い漁って、更に満喫したようでした。
神戸国際会館付近にも店舗があるそうなんですよ。パン好きな私も注目度大です。
日常TB : 0CM : 2

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