Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ 流れ解散で(By川島氏)。 ]
2005-11-25(Fri) 01:06:13
いきなりどうしたどうしたというハナシですが、川島は川島でも野爆の川島氏の方が好きな私です。でも、野爆ではどちらかと言うとロッシー派です。単に麒麟さんより野爆が好みというだけのハナシなのです。因みに麒麟さんの場合は当然ながら田村派です。千鳥は大悟派ですが、ナマで観る度ノブ氏に傾倒していきます。笑い飯は西田派でしたが最近どっちゃでも良くなってきています。サバンナは高橋派だけど八木氏から目が離せず、チュートリアルは断然福田派です。

さてさて。

今日はみどりさんと一緒に「うめだスタンダード」を観に行って参りました。結構久々だったので嬉しくて仕方なかったです。先月アタリからどうにも予定が立たず、芝居もんの全制覇遂にならず。来年こそは全て観に行くぞと決意しつつ、ガックリ肩を落とす私だったのでした(大袈裟星人、リターンズ)。
「ネタもん。」はティーアップ、チュートリアル、サバンナ、たむらけんじ、千鳥、ダイノジ、「芝居もん。」は小籔千豊、野性爆弾、伊賀健二、レイザーラモン出渕、宇都宮まき他出演の「思い出がいっぱい」(タイトル合ってる?)。
なかなか玄人好みの演者が連なっていた感があり、お気に入りの1日と相成りました。が!いつもついつい期待し過ぎてしまうティーアップとチュートがイマイチ(私がそう感じただけなんですけども)。反面、千鳥の漫才はいつにも増して味わい深く良かったです。ネタ自体は初めてではなかったのですが、以前観た時より面白く感じました。それにしても、大悟氏が突っ走り中に待機しているノブ氏のボーッ顔がどうにも好きです。なんというか間が抜けたカンジでカワイイのです。そして、久々に観たたむけんですが、毎回同じネタにもかかわらず、毎回同じトコロで笑ってしまうんですよねー、くそぉ。
「芝居もん。」は、手堅く巧妙な小藪氏、こんなに男前に見えたのは初めてだぜー!の伊賀君、恐ろしいくらい寒くてステキな出渕君、たどたどしい台詞回しが朴訥さを強調するロッシー等が印象的で、まきちゃんに至ってはとにかく可愛いのひと言(すみません、個人的に大好きなので)。ストーリー的にはノスタルジックなんだか底が浅いのかよく分からないはちゃめちゃ具合でしたが、全体としてはバランスが取れていて、なかなか面白かったです。小藪氏が少し疲れている風なのが気になりましたけども。
しかし、なんといっても今回のナンバーワンは「破壊の巨匠」くーちゃんですよ。毎回キョーレツな存在感を残す個性のカタマリであり、吉本の若手の中でも一際異彩を放つキャラの持ち主であるコトは重々承知していますが、今回の役柄は殊更凄かった。ビジュアルからして凄かった。どう考えても無理矢理&こじつけ的な設定をあそこまでリアルなモノとして演じきってしまう彼はスゴイ。心底感心しました。惚れ直しました。
まさかくーちゃんで幕となるなど予想外だった為、去り際の「流れ解散で」という彼の台詞がピンスポでツボに嵌まりました。もう天才的。

うめスタ帰りにUFOキャッチャーでブーブ君もどきをゲットし、みどりさんオススメのカレー屋さんへ直行しました。カレーは美味しいワ、思いも掛けずブーブ君をゲット出来たワ、くーちゃんのハナシでひとしきり盛り上がるワで、ヒジョーに楽しい夜でしたが、楽し過ぎてついうっかり東京行きのハナシを詰めるコトを忘れてしまった私達でした。というワケでお開きの時間となり、流れ解散した次第です。
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エンターテインメントTB : 0CM : 2
  [ 待ってろ、ダーリン。 ]
2005-11-23(Wed) 00:21:28
ゴブレット(そんな正式タイトルぢゃあないですヨ)の先行上映を観てきたひっきーから大層コーフンした電話を貰いました。
「すっごく良かった!」「テーマが泣けた!」とか「ロンがオトナになってた!」とか「ハーマイオニーがレディで恋してキュンと来る台詞を言った」とかギャーギャー言うのでフーンとテキトーに聞き流し(翌週観に行く予定の私はネタバレになるのを恐れている為)、「ところでレイフはどうだったのさ?」と話題転換をやんわり試みた私。
すると、「声がレイフだったよ(当たり前やー)」「原作ではどんな人物か想像出来なかったからこんなカンジかーと思った」と至ってフツーの感想。なんでー?ヴォルデモート卿だよー。
殆ど出ないのかなと思いきや、中盤でハリーとの絡みがあるらしく、そこが大きな見せ場になっているとか。何だか分からないけど楽しみです。雫さんからは「カメオっぽいけど別格扱いをされている」と聞いているので、併せて益々楽しみ。
ブラピとアンジェリーナ・ジョリーの映画や某日本映画2本も観に行きたいし、師走は忙しいというのに観たい映画が目白押しで困ったちゃんです。とりあえず、銀幕でレイフに会うのは久しぶりなのでハリポタが本当に本当に本当に楽しみ!内容はさておきレイフに会いたいよ!
映画TB : 0CM : 2
  [ 取れ高。 ]
2005-11-20(Sun) 23:27:43
アッキー、ピーコの3人でUSJに行って来ました。何回行くんだというくらい行き倒していて、今年に入って既に2回目。通算8回目か9回目。何度行っても飽きないのが不思議です。というワケで遂に年間パス購入。しかもキャンペーン中につき、かなりお求め易い値段となっておりました(By松尾伴内氏)。
アッキー達も結構な数をいっているらしく、3人揃ってめでたくパス購入と相成った次第。ただ、その手続きが面倒で、並んだり写真を撮ったり撮った写真を見て笑ったりしているうちに1時間くらい経っていました。時間が掛かりました。お蔭でライド系は5個のみ、それも1回ずつしか乗らず、他のアトラクション観賞も全くせず、途中から外に出て中華バイキングに夢中になって3時間ぐらい過ごしたりして、ハッと気付けば夕方になって…といったバカさ加減を3人して発揮して青くなったりしましたが、「そうだ、我らにはパスがあるんだった」とハタと思い出すや否やニヤー。そんなに張り切って急いで乗る必要もあるまい、1年間たっぷり時間があるんだからよぅと、強欲ジジイの如し太っ腹気分でウキウキとパークに戻ったのでした。
明日は仕事だから早く帰ろうと約束していたにも関わらず、結局蓋を開ければ終演ギリギリまでいた始末。何処まで貧乏性なんだろうねと笑い合った午後9時でした。私達ってかなり若い(つもり)。

来月またUSJに行くのですが、その時は同行のえりちにも年間パスを勧めてやろうと思っています。絶対に得だよ。すぐに元取れるよ。
旅行・アウトドアTB : 0CM : 2
  [ グヒグビと。 ]
2005-11-17(Thu) 01:38:29
アッキー、ガーコと仕事帰りに福島周辺で飲んで歌って騒いで帰ってきました。勿論、午前様です。最近ずっとつるんでいるメンツです。
と言っても部署が違うのでなかなか会えないのですけど。
アッキーは職場の上司、ガーコは彼氏、私は増え続ける体重と(笑)、三者三様でそれぞれ悩みが絶えません。
私の悩みなんてカワイイモノだわ。
吉四六を置いていないお店だったので、白波の梅割をチビチビ飲んでいたら、アッキーに「田舎のおじいちゃんを思い出す~」と懐かしがられてしまいました。おじいちゃん並みの私って一体…。
最近、ビールもチューハイもカクテルも飛ばしていきなり焼酎に走るコトの多い私なのですが、「焼酎は癌になり易いらしい」とかナントカ母が父に言っているのを聞いて、カゲながらビクッとしております。母は何でもお見通し…なワケないですけど。気を付けたいです。でも、お酒大好きなんだもん。

ところで、今日は某漫才番組の収録があったらしく、観覧に参加していた友達からメールが来ました。内容を読んでビックリ。なんと$10さんが出ていたらしいのー!すっげぇ。このテの番組で滅多とお目に掛かれないコトが私の悩みだったので、ホントに嬉しいです。
最近、メディア露出が激しい(比較的ネ)$10さん、そろそろ彼らの時代突入ですか!?ワクワク。反面、インパルスはテレビに出過ぎですよ。そろそろ関西に来てくれたってイイじゃないか。
グルメTB : 0CM : 2
  [ 美と雅。 ]
2005-11-15(Tue) 00:39:19
会社近くに着物用の小物をたんと売っている店があり、要りもしないのに帯や帯留め、ロングヘアでもないのに和風の髪留めなどをしこたま吟味して楽しんでいます。鼈甲柄にビロード地で被われた球体のような飾りがついている髪留めに惹かれ、思わず手に取って眺めていたら、12800円と書いてある値札を発見し、厳かに戻しました。ドウシテソンナニタカイノダ?

着物と言えば幸田文女史の著書「きもの」を思い出します。
「単に好きだから!」という安易な理由だけで着物を着ようとする主人公るつ子に対し、「着物の正しい着方」を丁寧に伝授する祖母。そのアドバイスがお洒落の真髄をついていて思わず唸ってしまいます。
実はこの時代の社会背景があまり好きではなくて、女性としては「この時代に生まれなくて良かった(生きてたかもしれないけど)」と思わずにはいられない程の虐げられた部分を感じてブルーになってしまうのですが、お洒落度としては学ぶトコロがヒジョーに大きいです。
「和」はビューテイフル且つエレガント。そして、奥ゆかしく謙虚でいながら何処か傲慢。凛としている気がします。高級感にも溢れています。
昔の女性が美しくあろうと努力した姿には学ぶべきトコロが満載ですね。
ファッション・コスメTB : 0CM : 2
  [ 主役は爪。 ]
2005-11-14(Mon) 00:33:04

爪がかなり伸びてきたので映画を観ながら鑢で削っていたら、ハッと気付いた時には随分短くなっていました(笑)。夢中になり過ぎる性格、厄介です。
短い爪にフレンチは不似合いというコトで、今日はごくシンプルに。クレージュのブルーに季節外れの梅をあしらってみました。親指のシール配置がかなりのお気に入りです。
ファッション・コスメTB : 0CM : 2
  [ 華麗なる「静」と「動」の競演。 ]
2005-11-13(Sun) 23:11:08
ナンの捻りも面白みも無い書き出しで申し訳ないのですが、お待ちかねの$10・ハマー単独ライブ「ハマタイム!」に行ってまいりました。昨日のコトです。そして、未だ嘗て無いほど感動して帰ってまいりました。一体全体なんなのでしょうか、あのヒトは。超人ですか。天才ですか。真のエンターテイナーとはきっと彼の為にある言葉なんだわ。活きたエンターテイナーなんだわ。ジャンルが全く違うのですが、ヒッチコックやチャップリンを彷彿とさせるほどの多芸&特殊さでございました。ま、言い過ぎなんですけど(笑)、それほど惚れ直したというコトです。

*化けるハマー。
オープニングはバスガイド調に「御堂筋子(みどうすじこ)」として登場、澱みないトークで客席のハートをみるみる掴んでいくハマーにクギヅケ。あの「車線変子」の妹さんだそうな。

*繰り出すハマー
「世界を中心に愛を叫ぶ」のパロディ。様々な「助けて下さい」を切れ目なく繰り出していくのですが、美容院ネタと構成作家の青木氏ネタに爆笑。白シャツ姿のハマーが素敵でした。デヘ。

*魅せるハマー
ステージ上で利き水をしつつ、衣装早替わり。客席やスタッフと上手くコミュニケーションを取り、「着替え」という単純作業を一種のエンターテインメントへと変化させてしまうハマーにビックリです。8種類ある利き水の全問正解もグレート。

*小技を利かすハマー
花屋のおじさんの1人コント。子供、ゲンさん、外国人、おばあちゃん等を相手に描く花屋の日常なのですが、オチも繋がりも抜群にユニーク。振り込み詐欺から電話が掛かってくるクダリもいちいち面白く、爆笑の連続。卓越したパントマイムも見ものです。

*歌うハマー
ブリッジとして登場した今別府さんが、舞台袖で着替えながら歌うハマーの歌声に合わせて口パク&ダンス。今別府さんの動きをモニターで観ているであろうハマーが思わず笑い出してしまう一面が特に可笑しかったです。今別府さん、素でアワアワし過ぎ!

*発想力豊かなハマー
「ジョウ」が付く様々な言葉をパントマイムのみで表現。「表彰状」「逮捕状」等の正確さも然るコトながら、「愛情」「新庄」「宍戸錠」といった特殊なお題の滑り具合もお気に入り。しかもリアル。ハマー自身が納得していないサマであるコトが何しか可笑しいのです。

*コミカルなハマー
青木氏が数年間温めていたというコント「此花区」を台本に忠実に表現。一人芝居なのにあたかも相手がいるかの如し錯覚に陥ってしまうのは、ハマーの演技力の賜物なのだと感じました。バカバカしいけど結構好き。特に、高架下の揺れに爆笑。コント後のダメ出し風景も笑えました。

*ベタなハマー

ハマーが敬愛するマイケル・ジャクソンのライブ風景をパロッたコント。ライブのワンシーンを滑稽な要素を取り入れて再現していくハマーは、本当に楽しそうです。ぎっくり腰になるというオチも最高。シンプル且つベタな動きがより一層笑いをそそる、ハマーらしいコントだったと思います。

*踊るハマー
ハマーといえばやはりダンス。踊らないのかな?と思っていたら、最後の最後にやってくれました。ダンサー3人を従え、時に流麗に、時にリズミカルで激しく、プロ顔負けのステップを披露。ココがうめだ花月であるコトを忘れるほどの素晴らしさでした。もうカッコ良すぎ!

緞帳が降りた後は再び御堂筋子さんが出てきておもむろに一ネタ(着替えが早過ぎ!見事!)。まさかまた出てくるとは思わなかったので、恥ずかしながら真剣に驚きました(笑)。いやはや、サービス精神旺盛なハマーに終始驚かされっぱなし、感動されっぱなし、彼こそ真の舞台人&エンターテイナーだと痛感しました。そして、益々惚れました(笑)。マイ ナンバーワン(もろもろ、ゴメンね~というカンジですけども)。またハマーの単独があれば是非観に行きたいです。けど、白川さんが可哀相なのかしら。白川さんの単独というのもちょっと観てみたいような…(笑)。←笑っているけど、割と本気で観たいのです。
エンターテインメントTB : 0CM : 0
  [ 塗り絵感覚。 ]
2005-11-12(Sat) 01:40:07

制作時間1時間の超大作(笑)、一歩間違えるとオジャンになるので息を止めつつ塗り塗り。
エナメルピンク×マットホワイトのフレンチベースに薔薇シールとスパンコールを貼り付けて仕上げました。
自爪に塗っているというコトもあって、よく見るとアラが目立つんですよねー。
でも、自分的には大満足。はみ出た部分は綿棒で緻密に消す処理をしています。
ファッション・コスメTB : 0CM : 2
  [ フレンチネイル。 ]
2005-11-11(Fri) 01:34:54


基本のフレンチネイル。
専用テープを用いると、利き手の爪に塗る時も簡単に出来ます。
地色はベビーピンク。
もっと色濃くすれば良かったなーと後悔しつつ、可愛い仕上がりに満足満足。
ファッション・コスメTB : 0CM : 0
  [ ウィンターファッション’05。 ]
2005-11-10(Thu) 01:17:23
友達と連れ立ってネイルサロンに行ってきました。自分では行き届かない甘皮処理等をして貰う為です。通常は某百貨店内のサロンを利用するコトが多いのですが、友達がフリーサロンの割引チケットを持っていたので便乗。10%割引は大きいですもんね。
ところで、ネイルサロン類の店員サンは、どうして「ああいうカンジのヒト」が多いのでしょうか。取って付けたような物言い…使用間違い気味の敬語、過剰敬語、フレンドリーと言うには度が過ぎる馴れ馴れしさ。店内のBGMは洋楽グレートHITS、閉店間際に行こうモノなら、残りの客が私達だけなのをいいコトに店員サン同士が小声でフリートーク。結構聞こえてきます。カンジ悪いです。

いや別に態度が悪いワケではないので文句もナニもナイのですが、何だろう、だからこそ感じるミョーな違和感。ミョーな居心地の悪さ。目を開けられない状態でギャルにあんなに至近距離でカオを見られていると思うと、あるイミ辱めだヨーと思いつつ、それでも行ってしまう女の性(さが)。

ギャルといえば、昨年から流行中のあったかモコモコブーツですよ。サラ・ジェシカ・パーカーが私服で愛用していてかなり可愛かったので、購入に気持ちが揺れています。サラと私とじゃ雲泥の差だとは分かっているんですけどー。私が履いてもセレブ度どころかギャル度すら一向に上がる気配はありません(ギャル年齢ではナイというコトはこの際「棚のそのまた上」に置きまくり)。むしろ、カナダの山奥で焚き火している姿が目に浮かぶぜー的勢いです。C.W.ニコル氏がヒョッコリ出てきちゃいそうです。森を大切に。
でも、甚く暖かいと噂のモコモコブーツ、ギャルだけのものにしておくのは勿体ナイ。需要と供給のバランスが合えば対象者はナンでもいいワケでしょー、創り手はー(ヒドイ言い草ですね。ゴメンなさい)。

トラッド好き、コンサバ好きの私ですが、冬はやっぱり甘い方向へ流れてしまいます。もしくはビビッドなカンジ。赤いコートはまだまだ大活躍しそうだな。いつから登場させるかしらん、楽しみ。
ファッション・コスメTB : 0CM : 0

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