Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ 楽しい色。 ]
2006-04-30(Sun) 00:56:15

エテュセのプチコスメを集めるのが趣味なのですが、久しぶりにショップに行ったらバカンスネイルを発売していたので、思わず買ってしまいました。ネイルボックスに収まりきらないくらいネイルがあるっていうのに、完全たる浪費ですよ、浪費。
バカンスと銘打っているだけあって、キラキラピカピカ凄く素敵です。オーソドックス派の私にはちょっと派手なラメ系かなーと思ったけれど、なんのなんの。塗ってみたら更にカワイイ。手を様々な角度にかざして光のコントラストを楽しんだりして、ついうっかり貴重な時間を費やしてしまいました。ウガー、時間まで浪費ですよ。
最近のネイルってファッションやTPOをあまり選ばないというか、ラフ・ベーシック・エレガント・カジュアル・シックといった全てのシチュエーションにも対応出来てホントに便利ですよね。
サンダルやミュールが活躍する夏は手だけでなく足の爪にも可能性が拡がるので嬉しい。ウハウハウキウキしながら益々ネイル集めに余念のない私なのです。
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ファッション・コスメTB : 0CM : 3
  [ じぶんバトン。 ]
2006-04-29(Sat) 00:06:00
シオリさん&ひろさんのトコロで見かけて頂いてきちゃいました。
自分自身のコトに答えるのって大好き。何故なら自分大好きっ子だから~。
しかし、強制的な冒頭の雰囲気にいささか圧倒。

~ルール~
見た人は全員やること!絶対だから!嘘つきはだめ!
足跡に証拠残ります(切実)

このクダリがスゴイ(Byニコ)。


<じぶんバトン>
1.朝起きて始めにする事は?
窓を開けてルームスプレーを振りかけてお布団類にファブリーズ。

2.これだけは欠かせない、日常的な事
目覚めに必ず緑茶を飲む。

3.好きな食べ物3つ
梅干、明太子、ウニ。
あ、そういうコトじゃなく?
お好み焼き、パスタ、納豆梅ご飯。

4.嫌いな食べ物3つ
レーズン、ぬたの酢味噌和え、カマボコ(食べるけど)。

5.踏まれたくない地雷は?
特にナイです。オープンだから。

6.最近一週間で嬉しかったことは?
映画、演劇、お笑いを堪能した!
知り合いの舞台女優さんに映画館で偶然遭遇。再会を喜んだ。

7.最近一週間で悲しかった事は?
この1台に懸けていたビデオデッキが遂に壊れた!!

8.今使ってるシャンプー&リンス
マシェリ。

9.お風呂で初めに洗うのは?
カオ。続いて髪。

10.恋愛とは?
輝ける原動力。あるイミ、忍耐。あるイミ、鍛錬の場。
極論を言うと、凄くいいモノだと思います。

11.恋愛は手のひらで転がすタイプ?
周囲からはそう思われているけど、実は違うんですよね~コレが。
割と翻弄されるタイプ。しかし、表には出さない。

12.あなたの長所
モノゴトをとことん楽しめる。食べ物の文句を言わない。前向き。打たれ強い。

13.短所
ナニかにつけて威圧的。持続力がない。ずる賢い。自惚れが強い。拘りが強い。小心者。
沢山あり過ぎるわ!(怒)。

14.動物にたとえると?
犬、ビーバー。

15.弱点は???
家族。家族にナニかあったら…と思うとイヨーにうろたえるし。

16.寝る前にする事は?
歯磨き。メールチェック。

17.リラックス・ストレス発散法は?
リラックス法は、雑誌や本を読む、映画や舞台やお笑いを観る、カラオケ、ショッピング、まったりとお茶などなど。
ストレスは瞬間的に消化していくので溜まらないように出来ています。

18.大好きな映画
「メイド・イン・マンハッタン」
「007(ピアース・ブロスナン限定)」
「摩天楼はバラ色に」
などなど沢山!

19.大好きな季節
誕生月のある季節でもあるし、センチメンタルな感覚に浸れるのもいいし、食べ物も美味しいし、オシャレ度も地味に上がるので秋。

19問目で終わっているアタリの半端感が割と好きです。
ていうか、バトン大好き。
あればどんどん答えちゃうよー。自分大好きだから。
いつか自分発信でバトンを作ってみたいモノです。
うんとストイックに、カルト的なカンジで。
バトンTB : 0CM : 6
  [ 人生の深みに嵌まっていけばいい。 ]
2006-04-28(Fri) 22:42:00
本日は束の間のオフ日。そして、快晴。
朝から部屋をお掃除したり、シーツやタオルケットを洗ったり、お布団を干したり、日用品を買い足したり等といそいそ働いていたら、ママリンに「エライね~」と褒められました。そんなサンシですけどどうなんですか?

いそいそ働くのは午前中だけにして、午後からはぶらりと映画を観てきました。「プロデューサーズ」です。
過去の映画と舞台版を観ているので今更感があったのは確かですが、どうしても、あの下品でおバカでとびきり愉快な風刺コメディの現代リメイク版を大スクリーンで観てみたかったのですよ。
内容を熟知している為、至るトコロの小技を楽しめて良かったですね。舞台転換の必要が無いので当然ながら間もずば抜けて良いし、ブロードウェイからスライドさせたという役者さんにもリアリティがあり、単純に楽しめました。そもそも殆どの曲が好きだし、歌も素晴らしい。歌詞はさておき(笑)。前後の関連性なく無条件で踊り出したくなるようなウキウキ感があのミュージカルにはあるんですよね。「シカゴ」は越えています、確かに。
日本版で再び上演するとしたら、私の中のピタリキャストは、マックス…西田敏行、レオ…唐沢寿明、ウーラ…MIEかなぁ。何故MIE?と聞かれそうですけど、何故か知らんけどMIEなのよ。ダイナミックで危ない雰囲気を巧く出してくれそうだし、何より歌も踊りも上手!日本版でウーラを演じたサエちゃんはキレイだし飛んでる感はあるけど、ちょっと違うなぁ…。それならリカさんの方がいいなぁ(ミクロちゃんが反対しそうだけど)。
細かい感想は書きませんが、マックス役のネイサン・レインもウーラ役のウマもとても良かったけれど(ウマよりニコール・キッドマンの方が合っている気がするけど)、レオ役の国広富之似のマシュー・ブロデリックが最高にイケていました。彼って舞台俳優なんですよね?表情の七変化がスゴイ!歌う時のカメラ目線が妙に凝視系なのが気になったものの、そんなのはご愛嬌。布にスリスリフガフガする時のかっ飛び具合ったらなかったです。なんてキュートな表情をするヒトなのでしょう。反面、真面目くさったカオはとても2枚目だし、苦りきった際には気の毒極まりないとコチラに感じさせる。コメディなのに。
すっかりファンになってしまいました。私は声と表情の良い俳優に弱い。

最後に、「オースティンパワー」シリーズでお馴染みウィル・フェレルが出ていたのでビックリしました。私、知らなかったんです、彼が出ているコトを。歌はお世辞にも上手とは言えず、あの役を殺してしまったと思われるヒトもあるかもしれないですが、抜群の存在感ですっかり魅了されてしまいました。さすがコメディアン、間がめちゃくちゃ良いし、動きも相当冴えている。映画版ミュージカルの良きスパイスになっていたと思います。
映画TB : 0CM : 0
  [ 堪能の2時間。 ]
2006-04-27(Thu) 21:30:09
エンターテインメントというのは不思議なモノですね。
余談ですが、エンターテイメントとエンターテインメント、この2つの呼び方で夜通し議論した結果、後者が正式という結論に相成った経験があります。
こんなくだらない議論をするのは編集部以外ないというコトも知っています(そんなの、どっちゃでもいいじゃんね等と思ってしまうから編集に向いてないとか言われるんだってば)。
当初はキモチワルイ呼び方だと思っていましたが、慣れると違和感が無くなるモノですね。
今や、前者の方にとてつもなく違和感を抱いてしまう私です。溶け込み易い性格。

さて、エンターテインメントが不思議なモノだというハナシに戻りますが、何故不思議かというと、生活においてはどちらかというと不要であり、ソレを欲していない時の方が比較的多いハズなのに、一度触れると底の無い沼のように果てしなく求めてしまうモノだからです。
尽きない泉?そんなカンジ。
特に、私にとってお笑いや映画はそんな役割を担っているようです。

というワケで、いつも通りの前置きも終了し、やって来ましたうめだ花月。
今年2度目のスタンダード、今回はオサレAさんと2人で乱入です。

◆「芝居もん。」
「例えばなし呰」 (作・演出)西田シャトナー (出演)ケツカッチン、$10

元々は劇団用に作られたモノをうめ花用にアレンジされたそうですが、奥深いストーリーですね。西田さん作というコトなので粗方予想はしていましたけど、単純なコメディではなくテーマがあるトコロがとても良かったです。入口が分かりにくかった点を除けば、ストーリー的には佳作だと感じました。入口の不鮮明さは、ストーリーテラーの白川さんのせいでも、突破口を切り開くハマーのせいでもなく、冒頭にプラスアルファ、ナニか台詞があれば防げるコトのように思います。それでなくても、喜劇って掴みが大切だと思うので尚更。尺の問題でしょうか。
今回は、ケツカッチンと$10という斬新な組み合わせもユニークさを誘っていました。修さんはさすがに貫禄の芝居を見せ、高山さんの必死な演技は持ち前の朴訥さを強調させて舞台の良きスパイスとなっていた気がします。相手の些細な落ち度や客席の反応を見逃すコトなく、すかさずアドリブを利かせるハマー、アナタは根っからのエンターテイナー。そして、白川さんのエンジェルスマイルと扮装!!(笑)。白川さんが出てくる度にほのぼの微笑んでしまいたくなるプリチーさ加減でした。
今回は客席の反応がイマイチ鈍く、4人ともやりにくそうな観があったのは私だけでしょうか。上演時間も短かったし。ちょっと残念ですね。

◆「ネタもん。」
メッセンジャー

久しぶり、ナマメッセ!黒田氏の「もっとキャーキャー言いなさい」が聞きたかったのに、キャーキャー言われてしまったモノだから言わなかったヨ。「漸くキャーキャー言われたな」って言っていたヨ!私はいつも心の中でキャーキャー言っているヨ!パラちゃんの心霊現象ネタを中心に色んな予想を散りばめて。勿論、パラちゃんのノーカラーにもきちんと触れて。濃厚な10分間で抱腹絶倒の面白さでした。メッセのネタはナマで観るべし!嵌まるよ~。

たむらけんじ
たむけんも人気者になってきたね。出てくるだけで歓声が上がるようになりましたか。時代は確実にたむけんへ流れている。ネタは相変わらずの内容でしたが、電話番号掲載サイトのネタは好きです。

りあるキッズ
久しぶりに観ましたが、安田君が有り得ないくらい面白くなかったです。好きなコンビなだけにガッカリしました。私はあんな脱線の仕方は認めない!認めないからね!!(怒)。

POISON GIRL BAND
スゴイね~…アンガールズよりもっとキモカワイイんじゃないかと思ってしまいました。後ろの席の男子がヒソヒソと「声が小さいわ」と文句を言っておりましたが、それがポイズンの売りでしょうが!と、それこそ声を大にして言いたかった私。ネタが殆ど印象に残っていないのはどうしたコトでしょうか。それだけ存在が強烈だったってコトか。

サバンナ
今回も漫才。そして今回も八木君は脱いでました。で、ちゃんと着直していました(笑)。手話ネタは初めて観たのですが、よく出来ているな~と感心。こんな感心の仕方をサバンナで味わったのは、なんとお初ですよ!

海原やすよともこ
関西と関東の女子の違いをやすとも流に比較。ホストやキャッチネタも間に挟み、やすともトーク絶好調。お馴染みネタの数々ですが、何度観てもともこ姉さん(私と同い年ですけど)の細かい動きには笑える。ホントにカワイイです。

土曜日に観た$10さんのソロライブ以来、ここのトコロずっとエンタメ感想を書いている気がします。
コレでしばらく打ち止めでしょうか。来月も沢山観に行く予定です。
エンターテインメントTB : 0CM : 3
  [ 「必然」を熟考する。 ]
2006-04-26(Wed) 19:48:34
スマートなオンナを目指しているというのに(体型ぢゃないよ、生き方だよ)、
ヒトからはどうも、キャラっぽい扱いをされてしまうニコさんです。こんばんは。

おにちからはカツオ君に似ていると言われ、
えりちからはちびまる子ちゃんを観るとニコを思い出すと言われ、
スーちゃんからはスマイルマークの唇横の窪みに似ていると言われ(どんなんや)、
アッキーからはヨダレ垂らして寝ている仔犬っぽいと言われます。

どれも生きてないじゃん!(辛うじて犬?)。
ま、前世は高貴なヒトに飼われていた小型犬だそうなので、強ちアッキーは外れていない。

外れていないけども!!

スマートに生きたいんですよ。キャラに例えられる自分ではありたくないんですよ。
わかってないなぁ、皆(オマエがや)。

そんなワタクシ、会社では動き易いようスリッパを履いて仕事しているのですが、
今日なんとすっ転んでしまいました。
下ろしたてのスリッパを履いて、ナニも無いトコロで。
急用があり、タッタカターと軽やかに走り出したはいいのですが、スリッパに慣れていないせいもあって少しよたつき、膝がガクッとなり、あららと思っている間にスッテンコロリ。

恥っずっかっし!!

何処がスマートなオンナじゃ。さっさと痩せて心身共にスマートになれよニコさんよと、ヨロヨロ起きながら自分自身に言い聞かせた次第です。
ええ、勿論、周囲は大爆笑の渦でしたとも。職場に笑いと癒しを与えるバラエティ番組…そういうヒトに私はなりたい。

イメージって、誰でもなく己が創り出しているモノなんですね。サンシでありながらそんなコトに今更気付いた次第です。アハアハアハハ。
日常TB : 0CM : 2
  [ その魅力。 ]
2006-04-25(Tue) 18:11:42
最初に。
今日の日記は分からないヒトにはさっぱり分からない不親切な仕様となっているのですが、備忘録ですのでどうぞお許しアレ。

1年ぶりぐらいですかね、実際。
めちゃくちゃ久しぶりに某劇団の舞台を観に行きました。
以前は年間6~7本、公式外を含むと年間15~20本は確実に観ていたのですが、離れてからはとんとご無沙汰。
よくご一緒に仕事をさせて頂いたWさんとHさんの最後というコトもあって、以前から行きたいと思っていたのですが、段々面倒になってきて、「仲良しFさんの最後の時ですら行かなかったのに別に行くコトないかー」などとお馴染みの根性の無さで諦めかけていたら、後輩Kから「来んかい!」と檄。
初めて怒られましたよ、後輩Kに。恋愛以外で(笑)。
そんなワケでのこのこ行ってきました。
チケット入手困難の中取ってくれたTさん、ありがとう。

以前携わっていた舞台なので(裏方でネ)、改めて客として観たら新たな感動が得られるかなーといった淡い期待を抱いていたのですが、そんなコトは丸きりありませんでした。ガクー。思うコトといったら、皆頑張ってるなーとかココまで来るのに大変だったんだろーなーとか体力続いてるかなーとか成長したなーとか。スタッフ目線でしか観られないってちょっと悲しい。純粋に楽しめなくなっているコトに寂しくなった反面、この仕事に携わる前までは味わえなかった感覚が新たに湧き出しているコトにも気付き、嬉しさ回復。善し悪し50/50ですね。ま、中を見てしまっているのだから仕方ない。

鬼才・Kセンセの舞台としては弱冠ツメが甘く、心理描写よりも「見せるコト」に重点を置いたにしてもヒドイと思った箇所が何個かありました。特に後半の大雑把感は有り得ないと憤りましたが、その部分を覗くと全体的によく出来た作品だったと思います。Wさんはカッコ良くHさんは可愛らしく、それを囲む皆さんの団結力は素晴らしく。グワーッと1点に押し出される「気」が激しく強く、殊更美しい歌唱となって披露してくれる際には感極まって涙がポロリ。
幕が閉じた頃には胸がジーンと熱くなり、えぇもん見せてもろておおきにぃぃぃと心底感激していた次第です。単純な私。
小粒商業化してきていると言われても、やっぱりまだまだクオリティが高い舞台。今後もWさんやHさんのような卓越した演技者をどんどん輩出していって欲しいなと切に願います。少しでも携わったモノとしてそのくらい望んだってイイじゃないか。
エンターテインメントTB : 0CM : 0
  [ 戯れの時間。 ]
2006-04-24(Mon) 17:25:32
会社の先輩2人がどんな演目でもとりあえずどうしても観たいと言ってくれたので、全員超多忙の中で日程調整して連れていきました。久々のうめだスタンダード。
大変失礼ながら、該当日のどれもこれも興味深いラインナップではなく、躊躇したのですが、「どうしてもどうしても一刻も早く観たいのだ!」と言って聞かない先輩達。嗚呼、ワガママ。
で、チケット取りましたよ。すっごく良い席でしたよ。ギリギリゲットだというのに。
…というコトは、入ってないんだよ…。
ま、雰囲気味わい第一発目というコトで。
コレで次回も観に行きたいとか言ってくれたらシメシメというコトで。

私としてもスタンダードは今年初めてだったのでちょびっと新鮮でした。あと、野爆さんとたむけん、転球さんの芝居も弱冠楽しみだったしネ。

いっちょ感想でも書いておきますか(超ヒトコト)。

◆「ネタもん。」
四次元ナイフ

まったりほっこりと。とても良い素材をお持ちなのだから、もう少しハッタリかましちゃってもいいのになぁといつも思います。勿体無い。

ニブンノゴ!
マクドナルドのレジコント。前回観た時よりは好印象でした。ツッコミのヒトの滑舌と、背が高いヒトのカオがいいなぁ(名前知らんの)。

陣内智則
流行中の脳内トレーニングネタ。今日はハズレ日でした(陣様のネタは私の中でアタリハズレの変動が小豆相場の大暴落以上に激しい)。

しましまんず
それにしても一向に客席が温まらんね(笑)。池山さん、今年は阪神ネタを挟まなくなったのですか?気になる~。

サバンナ
サバンナの漫才を観るのは久しぶりな気がします。八木君がおもむろに服を脱ぎ出して筋肉披露するんだけど、期待した程の筋肉はなく客席は軽く失笑。滑ってましたね~可哀相に。でもそれが八木君っぽくて可愛かったです。ネタは相変わらずキモさ全開しげおワールド。

矢野兵動
やったねヤノヒョウ。さすが至極の業。相当面白かったです。ほんのり温まっていた客席を超ホットにしましたよ!アンタ達は真の漫才師だ。尊敬します。陣様・サバンナ・たむけん目当ての先輩達も最初は「誰それー?」とか言っていたくせに、終わった後は「矢野兵動最高!」叫んでいましたからね。エッヘン。

◆「芝居もん。」
「君はトイプードル」(出演)たむらけんじ、野性爆弾、福田転球

かつて一世風靡したアイドルグループのメンバーが約20年ぶりに集まり、「あの人は今?」的コーナーに出る為に趣向を凝らす過程を描いたコメディ。
物語をリードする役を担っているたむけんに個性豊かな3人が絡んでいくのですが、くーちゃんの存在が鮮烈過ぎてロッシーと転球さんが翳んでしまっている印象。ある意味、脅威です。くーちゃんのキテレツ言動にはさすがのたむけんもタジタジといったカンジで、そのタジタジ感が面白く、2人の遣り取り部分に最も笑わせて頂きました。ハナシの筋的にもなかなか楽しく出来ているなと思ったのですが、核心につくまでがイヨーに長く(特にくーちゃんの戯れが長い)、やっと核心についたかと思いきやドドドッ…と雑な勢いでラストに流れていく…みたいな。うーん。
ま、別に芝居もん。に真の芝居としてのクオリティの高さを求めてはいないのですが(良い意味で)、それにしても中盤からの雑感やオチのスカスカした部分はちょっとイケてないよな~と正直思いました。ソレを差し引いたら、ちっちゃな笑いが沢山散りばめられていて、とても楽しかったです。楽しければナンでもいいんですよね、要は。

結果。
先輩2人とも「面白かったわ~、ナマってやっぱいいな!また行きたい」と言ってくれて、早速5月の公演を取るコトが決まりました。
うめ花ファンをまた増やしてしまったわ~。関西のお笑いに貢献してるなぁ、私(自己満足)。
エンターテインメントTB : 0CM : 0
  [ ルール無き故に。 ]
2006-04-23(Sun) 00:59:29
かつて作家志望だったせいか(最早、過去形?)、
私には、ヒトが放つ台詞を先読みして楽しむという変わった癖があります。

無意識なんですよ。
しかも、常にではなく、大切な話し合いをする時や些細なケンカの時等にその癖が大いに発揮される次第。

こう言ったらこう来るかな~とか。
こう返したらこう怒るかな~とか。
こう謝ったらこんな風に笑って許してくれるかな~とか。

勿論、相手の性格や日頃の態度等によって自ずと予想も変わってくるワケですが。
意に反した答えが返ってくると、ヒトリでたじろいだり驚いたり面白がったり。
ちょっとヘンなヤツです(いや、かなり)。

昔付き合っていたヒトに、
「ニコはいつも、僕にナニかを聞く時、ある程度答えを予想している。そして、自分が予想した通りの答えが返ってこなかったら腹を立てる。けれど、ヒトはヒトの思うままに発言はしないし、期待した答えが返って来なかった時の落胆は大きいから、そういう癖はやめた方がいいと思う」
みたいなコトを言われて大層傷付いた経験があります。

「そんなコトないのにぃ!」と思ったけれど、今では分かります。図星です。

多分、相手に何もかも求めすぎるんでしょうね。俄かカンペキ主義者だから。
自分の理想を勝手に押し付けて、少しでも外れたら裏切られた気分でガッカリする。
相手からしたら大きなお世話ですよね。
無意識なんですけど、多分きっとずっとそういうカンジなのだろうなと思います。

難しいです。
私の性格が。

だから、恋愛下手なんだろーなと思います。

旅人クンと別れたものの、未だに連絡は取り合っていて、誘われるがままに食事に付き合うコトも少なからずあるのですが、そんな私を客観的に見ると、カンペキにズルイオンナ。
相手が自分にナニを期待しているかが手に取るように分かるんですよ。分かっているのに知らぬふりをするんですよ。
だから、ズルイ。
ズルイけど、どうにも出来ない自分が歯痒いし、誰かに相談したトコロで自分の気持ちの流れを変えられるワケではないと分かっているので、誰にも相談出来ないのもツライし。
ツライというよりしんどい。しんどいというよりめんどくさい。

うーん。
難しいです。
この日記もナニが言いたいのだか分からなくなったトコロでジ・エンド(笑)。
オトナ恋愛TB : 0CM : 3
  [ 両者、愉しむ。 ]
2006-04-22(Sat) 00:29:28
今年に入ってからというもの、公私共に忙しく思うように趣味を満喫出来ていないコトが悩みです。
このご時世に贅沢な悩みですけど。
その趣味の中にお笑い観賞が含まれておりまして、なんと「うめだスタンダード」に至っては今現在全く行っていないという体たらく。ガビーン。
去年までは、1ヶ月と空けたら「$10禁断症状」みたいなのが起きてしまって大変だったのに。
なんというコトでしょう(By「劇的ビフォー・アフター」)。
でね、考えたんですよ。
$10さんのネタが大好きだったハズのワタクシ、この状態は何ゆえかと。
で、分かったんですよ。
今年は$10さんが定期的にライブ(イベント)を行っており、漫才・コント・トーク全ての要素がギュッと濃縮されたそのライブを観るコトで満ち足りているのだと。
うーん、素晴らしき単独ライブの力。
$10さんが関西芸人で良かったよ。インパルスで散々苦労しているだけに身に沁みますよ。

というワケで、相変わらず前置きが長いですが、$10さんの単独「マ・コ・トその2」です。
コレまで$10さんには裏切られたコトのない私、良い意味では常に裏切られている私、今回も期待していたとおり、否、それ以上の面白さで満足度大。

◆マ「漫才」
恒例になりつつある「白川さんのパーカーいじり」から始まり、自然な流れで会社員ネタへ。名刺交換、オフィスラブ、飲み会といったお馴染みのサラリーマンライフを$10ワールド100%で展開してくれるのですが、始まって間もないというのに既に中身が濃い濃い。特に、オフィスラブのクダリの白川部長のエロさが半端なかったです。面白過ぎ。しかも白川さん、はっちゃけ過ぎ。途中、「俺、どんなキャラやねん!」と照れていましたけどね。そんなトコロもカワイイオッサンでステキでした。
極私的なツボとしては、ネタ中で携帯電話を使う流れで「○○(Aメーカー)やから電波が悪い」「○○(Bメーカー)に機種変したらええがな」みたいな台詞が飛び出したコト。
○○(Bメーカー)だって同じくらい電波が悪いよーとヒトリ突っ込んでしまいました。ウフフ、セキュリティ携帯。←分かるヒトには分かるハナシ。

◆コ「コント」
「少年A」…体操でお馴染み白道(しらみち)お兄さん(白川さん)のイベントに遊びに来た少年(ハマー)と白道お兄さんとの遣り取りを描いたモノ。ハマーの憎たらしい少年ぶりが大好きです。それよりナニより白川さんのマッシュルームカットとニャンニャン体操がインパクト大。今も鮮烈に残ってます。ニャー!踊りながらブレストがどんどんずれていったり、その姿をハマーが写真に収めたり。大技なツボが至るトコロで冴えて爆笑。
「カフェ・エトセトラ」…巷で大流行中の「メイドカフェ」を様々なシチュエーションでアレンジするといった内容。店員にハマー、メイド目当てで来店した客に白川さん。白川さん、いいように翻弄されています。白川さんの希望に沿って、スター⇒運命の出会い(恋)⇒教師⇒ブルース・リーと試していき、最後はなんと「ウエストサイドストーリー」ですよ!トニーとベルナルド(多分)ですよ!
トニー役の白川さんの扮装が史上最高にイケてなくて、反面、ハマーのベルナルドはクラッと来るほどカッコ良かったです。内容的には斬新だけど星三つはいかないかな。ぼったくりというオチが好きじゃないです。

◆ト「トーク」
前回のようなお題に沿うやり方ではなくなり、真のフリートークに。
ハマーのゴキブリ嫌いのハナシや天然な一面、白川さんが日本橋付近を歩いている最中に自転車カップルのケンカに一瞬巻き込まれそうになったハナシ(ツバをかけられたらしい)など、終始可笑しさ全開で楽しかったです。時間が短かったような気がして残念。


$10さんの舞台を観た際には、6:4の割合で必ずハマーの方が強く印象に残るのですが、今回は7:3で白川さんが印象的な舞台となりました。全編通して白川さんの弾けぶりが凄かったです。ステキでした。冒頭のノースリーブパーカーも含めて(笑)。あの色合いはナンなんでしょうかね?オーダーメイド?売っているの?テロンテロンなキャメル色っぽいパーカー、ノースリーブ。初めて見ました。ハマーも実際かなりツボだったようで、大受けでしたね。ご本人は「コレがピーク」と仰ってましたけど、次も期待してしまうじゃないか(笑)。ハードル上げているなぁ。
あと、漫才中にお2人とも盛んにアドリブを入れていくのですが、たまに受けないと、そのネタを取り上げてポケットに没収する…というクダリを延々繰り返していまして。そこの一連の流れが破壊的に面白かったです。息がピッタリ。
私達も楽しかったけれど、舞台上のお2人はもっと楽しかったのではないかなー等と余計なコトながら思ったりしました。
次は来月。早く来い来い!といったカンジです。
エンターテインメントTB : 0CM : 2
  [ 愛を囁いて欲しいオトコ、ナンバー1。 ]
2006-04-21(Fri) 22:42:06
朝起きたら咽喉の調子が悪かったので、有休取って病院へ。
そしたらなんと37度5分の熱がありまして、解熱剤と炎症を止める薬を貰ったりなんかして。
カンペキに知恵熱だと思いました。ニヤリ。
でも身体はすこぶる元気、というコトで映画を観にスッタカタッタッター。
ハシゴです。ハシゴ。
しかもアニメのハシゴです。オタっぽー。

ヒトツは勿論「名探偵コナン」ですが、コレはもう今更言うコトなし。よって感想省略。
もうヒトツは「ウォレスとグルミット」です。
コナンを共に観たガーコと夕方別れた後に、わざわざヒトリで別の映画館まで行きましたからね、このオンナは。
何処までレイフが好きなんだよー、みたいなね。声だけの出演だというのに。エヘッ。
このアニメは初めて観るし、情報的には、以前プッチンプリンのCMキャラだったよなー程度でヒジョーに疎い次第ですが、それでも充分面白く楽しめました。
スカッと爽やか、至って単純明快なヒーロー物みたいなカンジ。キャラクターデザインはイマイチ苦手なんですけど。うーん。馴染み易いイメージは凄くあります。
そして、こういう映画にはお馴染みのCGの凄さにいちいち唸らされるカンジ。ホント、日進月歩ですよね(喩えが合っていないような)。
そんなヒーロー物において、レイフは悪役でした。声が渋い~。低音に痺れる~。
なんかね、「プリンスオブエジプト」(ディズニー映画)でも感じたのと同様、声だけでも十二分に味わい深い演技を堪能出来る希有な俳優さんだというコトを、改めて実感しました。
とにかくステキ。

そんなレイフ主演のサスペンス映画「ナイロビの蜂」が、5月中旬にいよいよ日本上陸です。
原作を読んで抱いた、胸が締め付けられるような愛のカタチと孤独感、夫婦の心の絆、信念を貫くコトの偉大さ、現代社会に蔓延る偽善悪と空疎、それら全てが映像になった時、どんな感動を与えてくれるのか、はたまたどのように具現化されるのか、ホントに楽しみ。
端正で繊細な心理描写を表現させたらピカイチのレイフ、「太陽の雫」以来の共演となるレイチェル・ワイズとのラブシーンも含め、今から期待が膨らみっぱなしです。
映画TB : 0CM : 2

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