Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ この先何度トシを越すのだろう。 ]
2007-12-31(Mon) 17:45:37
20071231174537
「風林火山」の総集編を観ながら、今年1年を振り返ってみる。

…めんどくさいからやめます。

振り返るというネガティブな行為はあまりしない方がイイんだって。

それはそうと、「風林火山」を欠かさず観てきたこの1年、市川亀治郎氏が誰かに似ている、誰かに似ている、誰だー!…と考え続けてモヤモヤしていたのですが、ココへ来てやっと分かりました。

レギュラーの松本クンだ!

めっちゃ似てるしー!

あースッキリ。

しかし総集編ともなれば、蔵様もピンポイントでしか出て来ず淋しいですな。

そもそも、蔵様にド嵌まりしたのが先月末、それまでは有り体のキャストとして他の役者さん同様、筋を追うような見方しかしていなかったので(常に巧いとは思っているのよ、でもあまりに自然な演技をするのでスルーしちゃうのよ)、数々の素敵シーンを流し観してしまったコトが残念でならないです。

だって私が「風林火山」でイチバン好きだったのは、サニー千葉の殺陣なんだもんー。

次に好きなのは、武田パパの仲代達矢氏が追放されるシーンだったんだもんー(仲代氏の卓越した演技が圧巻!)。

あと、伝兵衛も好き(「県庁の星」にも出ていました)。

料理をしているママリンと一緒に観ていたのですが、ママリンも蔵様のコトを知っていて、「オードリー」の時からイイ芝居をするヒトだなーと思っていたんだとか。

「それにしてもアンタって、頭の良さそうな、主役にはならないタイプの地味なヒトが好きやねえ」

と感心されました。

なんか、普段の男性の好みを図星されているようで(されているんだよ)、ドキッとしたり。

更にプラスすると、寡黙な雰囲気を持つヒトであれば尚良しなのです。

で、実際は会話も楽しい、明るいヒトであって欲しい。

そんなヒト、何処かにいないかな。

大晦日に至っても蔵様バナシをしおってオマエはアホか、とお思いでしょうが、それは違うのよ。

来年はそういう男性をゲトるという決意の表れなのよ。

マジで恋する3秒前なキモチなのよ。←?

うーん。

今年の締め括り日記は、近年稀にみるおバカっぽさ満載な気がしますが、こんなんでイイのだろうか私。

…………。

ま、いっか。

とりあえず、今年が終わります。

ニコのプライベート友さん、ネッ友さん、お世話になった多数の皆様、今年1年ありがとうございました。

今年も色んな経験を積んで、人間的にまたヒトツ大きくなった…気がしております。

…………。

気がするだけよ。

ほっといてよ。

来年もこんなカンジのミーハーなワタクシですが、毎日明るく楽しく笑って過ごしていきたいと思っております。

皆様も明るく楽しく優しいキモチで、新しい年をお迎え下さい。

来年もどうぞ宜しく。
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  [ 歳末っぽく。 ]
2007-12-30(Sun) 12:07:05
20071231120704
朝起きたらイヨーなほど腰が重く、

「あ…来る……ブルーデーが…」

と倒置法で確信。

おめでとうの言葉と同時だなんて、絶対イヤだからね!

お正月早々カオがむくむとか、絶対絶対イヤだからね!

来るなら今日来い!

さて、早めに大掃除をしていた良い子の私は(本当の良い子は普段からちゃんとコマメに掃除をしているヒト)、慌てて片付けなければならないような過酷な状態に置かれていない幸せに浸りつつ、9時頃のそのそ起き、ママリンと談笑。

最近起きた面白出来事をダイジェストでお届けしてママリンの爆笑を買っていたら、ベランダを掃除していたパパリンが不意に、

「おーい。ミクロ達が来たぞー」

と教えてくれたので、エーッと驚く。

他の用事で大阪まで出るついでに、タカオちゃんの田舎から持ち帰ったお野菜を届ける為に、我が家に立ち寄ったらしい。

我社で貰った賞味期限を2日過ぎたカステラとコーヒーを頂きながら、皆でしばし爆笑トークを繰り広げ、小1時間程でフタリは去って行きました。

その後、「のだめ」を観ながら年賀状を書いておりましたが、「のだめ」の面白さにいちいち筆を止めて爆笑してしまう為、遅々として進まず。

そうこうしているうちに、ママリンとお買い物に行く時間になったので、コート&マフラー&帽子&マスクで完全防備して、えっちら出かける。

ママリンがお花を物色するのをぼーっと見ていたら、あれよあれよという間にお花屋さんが大混雑してきて長蛇の列になり、こんなに混むのってお盆かお正月くらいだろうなーとぼんやり考えたりしました。

お箸やらスリッパやらなんやかんや新調し、お花やお酒や食料を買い込み、私も「2007年、色々あったけど楽しかったね」記念祝杯をヒトリあげる為のワインやチーズを買い、ウキウキ気分で帰宅しました。

あ、歯ブラシ買うのを忘れていた。

我が家では反町センセお勧めのプロスペックという歯ブラシを利用しているんですが、この歯ブラシは反町センセの歯科医院かロフトや百貨店といったトコロでしか売っていないのです。

こないだロフトのある茶屋町付近まで出ていたのに、しくじったー…。

ところで、松本覇王版「ごくせん」を何気なく観ていたら、上地祐輔(漢字違うかも)と、あのマツケン(サンバのヒトじゃないよ)が生徒役で出ていたのでビックリ。

皆ああやって端役からスタートするのねー(そうじゃないヒトも多々いるけど)。

それにしても、年末となると各局一様にどうしてドラマを一気に再放送するのか。

そして、芸能人はどうして慌てて結婚或いは離婚するのか。

私は謎で仕方ない(麻生久美子嬢、ご結婚おめでとうございます!)。

何はともあれ、今年もあと1日です。
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  [ ディスカバー。 ]
2007-12-29(Sat) 10:34:54
仕事納めでした。

BチーフやO先輩に年末のご挨拶を…と思ったら、シフトの関係でフタリとも休みと知ってガッカリ。

同期のまいちゃんがお誕生日だったので、同期でプレゼントを贈る恒例儀式を行うべくメンバー集合に東奔西走。

カリカリちゃんがお休みの為、こぱんだちゃん、ユズコちゃん、私の3人でプレゼントを渡しに行く。

まいちゃんが喜んでくれてナニヨリでした。

ヒトの嬉しそうなカオを見るのは楽しいですね。
コチラまでハッピーになります。

年の暮れだというのに、こぱんだちゃんは腰痛、ユズコちゃんは風邪、フタリともドヨーンとしていてほんにお気の毒でした。

早く快くなるとイイねと心配しつつ、儀式を終えたらすっかり気が抜けてしまって、ダラダラ仕事をしてみるダメOL。

年内最後なのに!

お昼は、いつもお弁当持参派の我ら仲間で、年内最後というコトで外ランチしてきました。

結局人数がなかなか揃わなくて忘年会が出来なかったので、新年会に持ち越すコトに。

年明けは飲み会関係が続きそうです。

アフター5は急いで会社を抜け、徒歩20分程のトコロにある映画館へ。

とある経緯で割引券を貰ったので、公開以来ナンダカンダで観に行けていなかった「椿三十郎」を観賞。withキムコ。

監督があまり好きなヒトではない為、豪華且つ好みのキャスト陣にも拘わらず二の足を踏んでいたのですが、コレが予想を遥かに上回る面白さ。

年明けに再度観る予定につき、黒澤版と比べた詳しい感想は後ほどというコトで。

ユージオダを始めとするキャスト全員が頗る良かった中で(ユージは嵌まり役だ!このヒトにはこういう野性味溢れる役が似合う)、やはり蔵様が最高。

「間宮兄弟」で見せてくれた、あの間の抜けたような三枚目ぶり、アレがまた見られて堪らんのです。

すんごい間抜けなの。

それでもカッコイイなんて、アンタ一体どういうコト?

さて、お好み焼き屋さんでキムコと年忘れトークを手短にしたのち、さっさと帰宅して、用事をしながら録画していた「エンタの神様」のインパルスのトコロのみ、とりあえず観る。

最近ではインパルスのネタを敢えて観るというコトがなくなっているんだけど、こうして時々目にすると、やはり相当面白いです。

彼らの変わらぬ朴訥とした、それでいて不思議な味、板倉クン独特の間(ま)とボケ、おバカなようでいて緻密に計算されたオチまでのクダリ、堤下クンの勢いあるツッコミ、何処か知性を感じさせる展開は未だ健在。

そしてとにかく演技が巧い。

やっぱ好きだな~、インパルス。

そういえば、こぱんだちゃんが以前、「にのみぃと板倉が何となく似ている」と言っていたんですが、それを聞いてヘー!とか思っていた数日後、にょりちから「板倉と蔵様のカオが似て見える時がある」と聞かされ、二度ビックリ。

というコトは、私が嵌まるタイプ(キャナメンやオッシーみたいに「好き」というのではなく、狂乱的に嵌まっていく場合)には何か共通点があるってか?

まあ、

細いでしょー、

食べなさそうでしょー、

ヘビースモーカーぽいでしょー(イメージ)、

髪が黒いでしょー、

口が達ちそうでしょー、

知的でしょー、

仕事以外でのこだわりがなさそうでしょー、

その道に秀でているでしょー、

あとそれから、

3人共演技が巧い。

すげー…共通点がイッパイだー。

そーか。

時々何かに憑かれたように芸能人を好きになるけれど、誰彼構わず惚れた勢いではなく、私には確固たる好みがあったのね。

年末にして新たな発見でした。
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  [ おざなり。 ]
2007-12-28(Fri) 10:05:23
20071231164005
久しぶりの大雨で嫌々モード満載の中、会社へ。

夜は映画を観に行く予定でしたが、降りしきる雨に憂鬱になっていたら、同行者からの日付変更希望メールが届きまして。

喜んで了解メールを返し、お友達の誕生日プレゼントを買いに行った後、いそいそ家に帰って、ヤキソバを食べながら、借りて来ていた「県庁の星」を観ました。

あ~、蔵様がカッコイイ。
スーツが似合い過ぎ。

それはさておき、内容はもう期待ハズレもいいトコロで、すっごくしょぼかったです。

蔵様が絡んでいるオチも腑に落ちないし(県庁のダークサイドを見られるという点では利に適っているかもしれないけど)、ユージオダの内面吐露の場面が少ないから、心理的変化がイマイチよく分からないし(ユージはこういう繊細な芝居には向かないと思う)、柴咲コウも珍しく何だかな~だったし、蔵様が出ていても映画館にわざわざ観に行ったら、さすがの私も怒っているだろうなと思いました。

浅いんだよね、多分。

確かにダークサイドは公表されていないから、あくまで仮定や想像で創らなければならない難しさはあるのだろうけど、せっかく斬新な題材に取り組んでいるのだから、もう少し深く掘り下げても良かったんじゃないかな。

勿体ない。

取材不足だと思います。

そんな中で蔵様は、何のコネクションも持たないながらも出世の為に我を忘れて邁進する友達(ユージ)の必死さを飄々とした態度で見守りつつ、自らは国交大臣の叔父を持つという最大のコネを武器に、意図せずして友達を出し抜く、そして偏狭たるお役所の弱肉強食ピラミッドを当然のコトとして受け入れ、何の疑いも抱かない愚かな県庁職員を、実にさりげなくスマートに演じ切っておられました。

このヒトの役へのアプローチぶりはタダモノではないというか、観る作品観る作品、蔵様ではなく役そのものにしか見えなくて、ビックリしてしまう。

髪型やメイクといった外見は殆ど変えていないのに、役毎に印象がガラッと変わるのは、極めて演技力が高いというコトです。

蔵様、ステキ過ぎ。←行き着くトコロはそこ。
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  [ 華やかな年の瀬。 ]
2007-12-27(Thu) 00:00:00
棚からぼたもち的展開で、「オー○・シュ○ク・○ップ」を観てきました(伏せ字ですみません、むやみやたらに検索して来られるのがイヤなの)。

誘ってくれたのは広報時代の先輩、温和Tさん(久々!)。

留守電が入っていたので、休憩時間にかけ直したトコロ、

「V6の坂本クン、好きだったよね?」

と突然言われたので、何だ!?と思ったら、

「私達もさっきチケットを頂いたトコロで、早めに仕事切り上げて今日の夜行くんだけど、ヒトツ空席があるの。予定なかったら行かない?」

とのコト。

18時半開演のシアターBRAVAはかなりギリギリかもなーと思ったのですが、予定はナイし、ナマ坂本くんを拝みたいし、某オンナだらけの劇団のアリス嬢が客演で出ているそうだし(全然知らなかったー)、お言葉に甘えて観に行くコトにしました。

ブロードウェイミュージカルだというこの作品は、エルビス・プレスリーの名曲に乗せて展開されるロックンロールコメディなのですが、プレスリーというと「ハートブレイクホテル」を含めた数曲しか知らないくらい疎い私でも、一種のエンターテイメントとして楽しめました。

アリスちゃんだけでなく某オンナだらけの劇団OGのワタさんも出ていて(コチラも知らなかったから嬉しかった!)、すっかりオンナやなー、でもダイナミックやなーなどとひたすら感心。

坂本クンもステキでした。

真のエンターテイナーなので、見せ方が上手いのは勿論のコト、センターを張っても違和感皆無の圧倒的存在感で、やっぱりスターなのだなあと改めて思い知ったというか、とにかくめちゃめちゃカッコ良かった。

アレが、本業ではなかなか振付を覚えない、はたまた、ダンスを忘れて困ったらステージに座り込んでイノッチ達を呆気に取らせるアイドルとは思えません。

それにしても、大好きなミュージカル、比較的好きな坂本クン、そして懐かしいワタさんのステージを思いがけず観られ、とても幸せなアフター5でした。
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  [ 重度の蔵様病。 ]
2007-12-26(Wed) 22:35:44
20071228232106
我ら(にょりちとYちゃんと私)が蔵様、来年1月からも大活躍。

◆NHK1/3オンエアの単発ドラマ「われ、晩節を汚さず」

◆日テレ水曜22時枠「斉藤さん」(タイトル言うのがちょっとヤダ←内輪受けですみません)。

◆フジ木曜22時枠「鹿男あをによし」

◆4月公開予定映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」

◆5月公開予定映画「アフタースクール」

多分、舞台もちょこちょこあるだろうし、働くね!蔵様。旬だね。

起用し易い役者、バンザイ。

上記で最も楽しみなのは「アフタースクール」と「鹿男」で、前者はなんと洋ちゃんと共演~!

洋ちゃんが主演なんですね。

蔵様は探偵役なんですって。

いや~ん(身もだえ)、とっても野蛮な雰囲気?←探偵に対するイメージの大雑把なコトよ。

共演女優陣も常盤貴子嬢や田畑智子嬢と手堅いカンジだし、監督はウッチーだし、コレはかなり期待出来そうなんですけど。

唯一、堺氏(マチャアキじゃないよ、マチャトだよ)が苦手なので、それがイヤーなカンジですが、蔵様のお友達故許す。←ナニモノ?

洋ちゃんと蔵様のコラボ、ヨダレが出そうなくらい楽しみにしております。

Yちゃんにメールしたら大興奮で、

「絶対観に行く!一緒に行こうよ!ヤマナミ好きー!(大河ドラマ「新撰組!」におけるマチャトの山南敬介役のコトを指している模様)」

と寄越してきました。

ヤマナミ?

そこ?

そこなのか?食いつくトコロは。

私が「2回は観るよね」と書いたら、「私、5回は観る!フジヨシ(「医龍」における蔵様の役名)とヤマナミやし!」と宣った始末。

ビョーキや…。

ドラマのキャストに嵌まる病や。


そして、「鹿男」。

原作ファンなので、ドラマ化されるのには抵抗がありましたが、蔵様が出るならサクッと賛成派に寝返り。

ええ、私の意志なんてラーマソフトより軽いんです。

まあ、それでも「藤原くん」が女性版になってしまうのはかなり苦痛なのですが。

しかもヒロインらしいし(確かに登場するウェイトが高いんだけど)。

解せない。

演じるのは恐らくアゴ星人だし(でもカワイイから好きなのよ)。

蔵様は何役かな。

「おれ」役はタマヒロだし、イトちゃん役はタベミカ、校長はアタックチャーンス!のヒトだよな、多分。

蔵様は重さんかな。それとも鹿の声役?

鹿の声か…。

何てったって今クールの渡辺いっけいばりにドラマを掛け持ちするし、多忙を極めるコトを考慮して、そのキャスティングも充分有り得るかも。

それはそれで面白いと思うけど、やっぱりあのステキなステキなおカオを出して欲しいです(笑えよ)。

重さん、来い!

ところで、柴本幸さんはこのドラマで民放初ヒロインになるんですね。

最近の女優さんはヒロインになるスピードが早いなーすげーなーと思っていたら、今更ながらこの方って柴俊夫さんと真野響子さんのお嬢さんだったコトを知り。

真野あずささんから見ると姪にあたるという。

そりゃスピード出世なハズだ。
サラブレッドだ。

タカオちゃんやミクロちゃん達のように何のコネもなくコツコツやってきたヒトから見たら、堪らないでしょうね。

蛇足でした。

因みに、「あをによし」という言葉は、正確には「青丹よし」と書きまして、「奈良」にかかる枕詞となります。

このタイトルめっちゃ好き。

原作はとてもシュールでシニカルで、それでいて緻密でスケールの大きい、社会の裏面に入り込んだ心理的要素の高い良作でございます。

とにかく楽しみ。

早くキャスト発表してくれないかな。

誰か蔵様が何役か知っていたら教えて下さい。
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  [ こんなクリスマス。 ]
2007-12-25(Tue) 21:53:28
20071228215328
何となく浮かれ模様の世間が憎々しいクリスマスの本日、特にクリスチャンでもない私は11時頃のそのそ起き、大慌てで支度してお友達(ヨッシー&コニタン)とランチをし、ちょこっと買い物をして帰宅したのち、一息つく間もなくガシガシ大掃除をし、大層疲れてお茶をしながら再放送の「花君」を観て(トーマがハカイテキにカッコイイ!)、お鍋とケーキを食べ、お風呂に入り、にょりちと長電話して蔵様トークに花を咲かせ、0時過ぎに早々とベッドへ入りました。おっしまい。
佐々木蔵之介 | TB:× | CM:× |
  [ イブにする決意。 ]
2007-12-24(Mon) 21:46:17
20071228214616
この間行けなかった美術展のリベンジをしようとか、

ダイニングちゃんこを食べに行こうとか、

クレージュのネックレスを買ってあげようとか、

そんな調子のイイコトを並べて、私の調子を狂わせていたくせに、またもやどたキャンされました。

そうです。

旅人クンです。

前日の打ち合わせが終わらなかったらしいです。

貴様!!

確かに今すごく忙しいだろうとは思うし、仕事柄こうしたコトはツキモノで、それは理解しているんだけど、予定が入りそうならそれはそれで先に言っとけよ!(怒)。

期待させんな!←期待してたの?

誘ってきた時のカンジが尋常でないくらいしつこかったので、尚更腹立たしい。

もう無理!

ホント無理!

冗談でなく無理!

私は恋愛至上主義ではないのですが、こういうどんでん返しに耐え続ける程の広いキャパシティは持ち合わせていないんですよ。

あいにくね。

決まった、2008年の目標。

スパッと別れてやるコト。

有言実行型です。

縁切り神社へ行ってきます。

フツーの彼氏をゲトります。

蔵之介をゲトります。

成長し切ったミニツリーを眺めながら涙を飲む私なのでした(ほんまやで)。

嗚呼、オトナになっても男女間は難しいコトだらけ。

…………………。

……あ。

アイバマチャキー!

HAPPY BIRTHDAY!

※追記
昨日の日記に書いた「マジックツリー」はこんなにモコモコ成長しました。
驚異。どうなってんの?
ママリンが喜んでワシャワシャ触った為、早くもモロモロになりつつあります。
こぱんだちゃん、ありがとう。
オトナ恋愛 | TB:× | CM:× |
  [ クリスマスイヴイヴ。 ]
2007-12-23(Sun) 17:56:26
20071228175626
こぱんだちゃんから「マジックツリー」なるモノを頂いていたので、クリスマスに備えて取り出しました。

コレは紙で出来ていて、枝を3方向に広げたのち、根っこの部分に専用液を注いで12時間置くと、あら不思議。

クリスマスツリーもどきに成熟するというモノらしい。

図画工作大好きオンナとしてはウキウキしながら組み立て(という程ではないですが)、成熟を待つコトにしました。

明日が楽しみです。
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  [ 花のお江戸・懐かしき再会の最終日編。 ]
2007-12-22(Sat) 22:50:21
東京から帰ってきました。

最終日の今日は、ホテルをチェックアウトした後、東京駅でこぱんだちゃんと別れ、そこから単独行動。

2年半ぶりに銀ブラ。

ワー!OLさんぽー!(土曜ですが何か?)。

色々考えた揚句、お友達との待ち合わせにはまだ時間があったので、新橋まで一旦出て、思い出の場所を眺めながら待ち合わせ場所の銀座方面へ歩く…、みたいな。

そんなコトを夢見ていたのに、某懐かしきホテルのカフェで一人お茶をしている時にみぞんから電話が掛かってきて、待ち合わせ時間が早まり、あっさり計画断念。

東京に行く時は、日程や単独行動が可能かどうか等と照らし合わせながら、誰と会うか結構悩むのですが、今回は一も二もなくじゅんちゃんに会いたかったんですよ。

会ってアラチトークをしたかったの。

ところが間の悪いコトに、じゅんちゃんは某アイドルのライブで大阪入りしていて、東京での逢瀬叶わず。

ガクー。

そんなワケで、今年二度目になりますが、みぞんと会って参りました。

しかも、みぞんだけでなく、編集時代初期に多大なお世話になったH主任、そして広報時代にお世話になったF氏もくっついてきたという。

聞いてないし!

F氏は旧日記(ブログの前に書いていた、今は消滅した幻の日記)に度々登場していたので、覚えていらっしゃる方も多いかと思いますが、口の悪いコトで一部有名な、私の期間限定パートナーだったお方です。

今は出世して東京本社に勤めているコトは知っていたけれど、会うのは実に2年ぶり。

H主任に至っては4年ぶりくらい?

かなりドキドキしつつも、私はいそいそ待ち合わせ場所へと出向く。

早めに出ていたにも拘わらずちょっと遅刻してしまったのですが、皆は笑顔で迎えてくれました(涙)。

「ニコー!元気かー!なんで辞めたんやー!裏切り者!」

ニコニコ笑うH主任。

ニコニコ見守るみぞん。

感動の再会。

それを打ち破るF氏の声。

「おまえ、また太ったな!」。

……………。

妙齢のオンナに向かってこのオトコは(怒)。

そんな私を更に太らせたいのか、一行は中華料理屋さんへ。

そこが小洒落ていて、しかもすごく美味しいの!

しかもH主任の奢り!

ご馳走様でーす!

とても素敵なお店で、当然ながら画像を撮る雰囲気ではなく、ジーンズ姿の私は些か恥ずかしかったくらいです。フゥ。

会話は近況報告から恋愛話(!)に至るまで、もう留まる所を知らない勢いで展開されて。

次から次へと話題が進むんですねぇ。

酸いも甘いも噛み分けたオトナと、見かけ倒しのオトナと、オトナになりかけのオンナと、オトナに成り切れないオンナとの喋り場でした(私がどれかは考えるなよ)。

東京を出る時は真っ暗だったコトもあり、はたまたヒトリだったコトもあり、縁の場所を通過していくコトもあり、何とも寂しくてホロリときましたね。

ただ、おセンチな気分に浸りがちな三十路は、新横浜を過ぎる頃にはグースカ眠りこけており、新大阪に着く頃には家へ帰る嬉しさにバンザイ三唱したい境地に陥っており、おセンチとは何処までも程遠い有様なのでした。
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