Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ ホリック。 ]
2008-01-31(Thu) 00:00:00
チョコエッグってご存知ですか?

チョコで出来たタマゴの中にフィギュアが入っているという、まあ、名前そのまんまのお菓子です。

アレが好きなヒトは大体フィギュア目的で買うワケで、そうなるとオマケがどっちなんだかよく分からなくなるのですが、まあ、そんなオモチャちっく気分満載なお菓子です。

実は私、チョコエッグ好きなんですよ。

ディズニーシリーズの時は躍起になって集めたものです。

同じお店で買うと何故かフィギュアが重なるコトが多くて、巷ではディズニーシリーズ第2弾に入っている中、私は第1弾が半分も揃っていないという事態に陥ったり。

キムコなんかシンデレラの馬車が7体も集まったり(コレはある意味スゴイ)。

なんで同じフィギュアばっか出るの?

フルタの陰謀じゃないの?

同じフィギュアが何体もあったってしょうがないじゃん!

…等と文句の限りを言い尽くしては、また買いに行く。

完全に製菓会社の手中に収まっておりますが、気にしない。

黄身を割る時のスリルとサスペンスったらナイですよ。

むやみやたらと怯える私の姿。

その後、神頼み(選ぶ時にしとけよってハナシですが)。

あの快感がたまらんのです。

皆さんにも分けてあげたいです。

今年に入ってからは車コレクションをやっていて、あまり興味がないけど見つけたら買ってしまう。

もうビョーキみたいなもんですね。

車はある程度貯まったらオークションにでも出すか。

ホワイトデーは是非ともチョコエッグで!(男女問わずお待ちしておりまーす)。

意外と計算高いニコさん!うっふっふっ。←全然計算高くないよ。むしろアホっぽーい!
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  [ 毎日寒いですね。 ]
2008-01-30(Wed) 00:21:58
20080205002157
ふと思ったのですが。

生瀬さんに高橋克美さんに古田新太さんに蔵様(探せばもっといるかも)。

今クール程、脇キャラさんの掛け持ちが目立つドラマはないような。

最近のキャスティング事情は一体どうなっているんですかね?

脇役さんが足りないの?

市場価値のあるヒトが少ないの?

単にコスト面の問題?

若しくはシガラミ?

例えば蔵様でいうと、独身でありながら常に「旦那さん(パパ)にしたいランキング」上位に入るナチュラル好感度、加えて演技派なおヒトですから、ドラマ界から引く手数多であろうコトは理解出来るのですが、「鹿男」の重さんはイメージで選ばれたとしても、「斉藤さん」の真野旦那に関しては何も蔵様でなくとも良かろうと思うのですよ。

西村和彦辺りでもイイじゃないか。

やっぱり旬のヒトを使いたいってコトなのか?(蔵様は旬なのか?)。

俳優さんが犇めき合い、鎬を削り合う芸能界、売れるのはほんの一握りのヒト達だけ、それもメディアが創り上げたスターが大半なワケだから、ホントに世知辛い。

だってさ、「赤丸急上昇!」とか「今、世界は彼女に大注目!」などと雑誌に書かれてあったら、へー!このコ人気あるんだーっていう目で見出すでしょ。

んで、メディアにどんどん出始めたら、売れているんだねーって錯覚しちゃうでしょ。

そんな風に偶像は創り上げられていくモノなのですよ。

ま、いいや。

さてさて、本日は、ビッケチーフ&O先輩と些か遅い新年会を決行。

会社近くの鳥屋さんでカレー鍋を食べて来ました~。

美味しい鍋料理や手羽先をたらふく食べ、仕事を始めとする色んなハナシをして盛り上がり、心も身体もホッカホカ。

楽しいひと時を過ごして、すっかり元気を取り戻したワタクシなのでした。
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  [ 頑張れ、私。 ]
2008-01-29(Tue) 00:00:00
智坊ちゃんの舞台は外れるし、仕事面では腑に落ちないコトを押し付けられるし、お金が要るコトばっかやってくるし、やたらと風邪は引くし、身体は硬いし(まだ言ってる)、ブルーデーだし、「白い巨塔」の再放送が始まったせいで録画が追い付かないし、イライラが溜まって仕方がない。

唯一の救いは、このイライラを解消しようと上司や先輩やお友達があれこれ努めてくれるコトと、温かい家族と温かい食事が待っている温かいお家に帰れるコトくらい。

……………。

充分幸せやないか!
日常 | TB:× | CM : 3
  [ お友達区分。 ]
2008-01-28(Mon) 00:00:00
携帯会社をa○に移行しようかどうか、真剣に悩んでいる今日この頃(理由はただヒトツ)。

今なら1万円キャッシュバックだしなー(ソ○トバ○ク然り、そのお金の出所は一体何処なん?キャッシュバック出来るというコトは則ち余っているというコトで、ユーザーから余計なお金を徴収しているからではないのん?)。

機種が安いらしいしなー(ノンノンに聞いたら、安い機種は限定されていて、全てがそうでもないらしいんですけどね)。

月額料金が安いって噂だしなー(………)。

ていうかね、皆さん。

DoCoMoは高い高いと思われておりますが、料金体系は○uと全く変わらないんですよ。

むしろa○がDoCoMoの真似をしているの(踏襲して追随するカタチ)。

請求金額が高いと思う場合、自身の使い方と設定料金プランとが合っていないせいによるトコロが大きいのですよ。

是非とも一度プランを見直してみて下さい。

コレはDoCoMoだけでなくどの会社にも言えるコトですね。

結局、携帯会社を何処にしよーが、プランをきちんと見直して、長く契約し続けた方が得だと思う私です。

でも私はa○も持ちます。

アラチ病だから(ウソウソ、勉強の為にだよ)。


さて、今日はDちゃんセンセとデートでした。

数日前から楽しみで楽しみで!ウキウキしていましたよー。

私はDちゃんが大好きなのです。

優しいし、聞き上手だし、ノリがイイし、関西弁だし、カラオケ好きだし。

何だかお兄ちゃんみたいな気がして、いつも色んな相談に乗って貰っているのですが。

今回も悩める私の他愛ない&途方もないハナシに延々付き合ってくれました。

いつもありがとうねー!Dちゃん!

Dちゃんみたいな彼氏がいたら幸せこの上ないと思うんだけど、残念ながら彼は女性に興味がないタイプなのですよね。

だからこそ余計に友情を保てるのかもしれない。

うまく出来ていますよ。

さて、今日のDちゃん語録は、

「芸能人じゃあるまいし、ある程度トシを重ねると新しい恋愛になかなか踏み込みにくいよねー」

と私が嘆いた際に繰り出されたこの言葉。

「そうかなあ。幾つになっても魅力的なヒトは恋愛出来ると思うけど。僕からしたら、ニコちゃんも充分魅力的やで」。

どうです?コレ!

女心を擽るこの言葉よ。

お世辞だとしても嬉しいじゃないか。

モチベーションが上がりますよ。

トシだけ若い、そこのチミ達ぃ、コレだよコレ。

やっぱねぇ、かねてからうちのパパリンが言っているように、1年でも長く生きているヒトっていうのはバカにしたもんじゃないね(バカにしてはいませんけども)。

長く生きている分、経験値が高いし、やっぱり説得力がある。

真剣モードで恋愛ゴトや人生ゴトやなんかを相談するのは年上に限ると思う次第です。

相談と、ただハナシを聞いて貰うのとでは、意味合いが全く異なりますからねー。

フンフンフンとハナシを聞いてくれる友達は沢山いるし(しかしそれも限定されている)、フンフンフンと聞いて貰いたい気分の時が多いし、事実、ハナシを聞いて貰うだけで満足するコトが大半なのだけれど、アドバイスを貰うとしたら断然年上だな。

年下よりも同い年。

同い年よりも年上。

というワケで、Dちゃんに色々慰めて貰いながら、同い年か年下が多いニコ友の中で、年上のお友達が占めるパーセンテージは頗る低い為、貴重な年上お友達さんを大切にしなきゃーと今更ながら思ったのであります(その前にまず、第一の年上お友達である我が姉を大切にしようじゃあないか)。
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  [ One's own projection. ]
2008-01-27(Sun) 07:24:38
昨夜から続く飲み会が終わり、ノンノンと1stキッチンでお茶して、帰宅したのが朝8時。

ママリンから軽く呆れられつつお風呂に入り、泥のように寝まくって、起きたのが午後3時。

シチューとアイスクリームを食べて一先ずまったりしたのち、いそいそレンタルショップへ行ったのが午後4時。

何だか急激に映画が観たくなり、手当たり次第にDVDを借りてまいりました。

そして片っ端から観まくりました。

1本目は「ロスト・イン・ラ・マンチャ」。

ドキュメンタリ映画です。

最近ドキュメンタリの類から遠ざかっていたので、久しぶりに観たら何だか筆舌しがたい抵抗感を抱いてしまって、最初は戸惑いました。

ドキュメンタリ映画、一頃はよく観ていたんだけどなー。

映画の内容はなかなか面白かったです。

製作中止になった映画の創作過程を映したドキュメンタリなのですが、是非とも制作を再開して映画を完成させて下さい!と思えるほどの出来。

でもまあ、物事を深く考えたくない気分に突入中なので、今回はその程度の感想に留まりました。

ドキュメンタリ映画の括りとして、次辺り「デボラ・ウィンガーを探して」を観ようと思います。

お次は、ポール・ベタニーが出ているという理由だけで安易に観た「デッド・ベイビーズ」。

超つまんなかったー。

未観の皆さんは一生観なくていいです、ホント。

ハズレもハズレ、大ハズレ。くっだらない!

イギリス人俳優って、必ずこの手の作品に出演しないといけないとか何とか、そういうふざけた決まりでもあるんですかね?(レイフの「ストレンジ・デイズ」然り)。

彼の経歴にこの映画が残ると思うと気の毒でしょうがない。

ただ、べタニー独特の狂気は伝わってきたので、そこは良かったかなと思います。

でも、勿体ない。

ベタニーの無駄遣いだよ。

最後は「春の惑い」。

今更~ってカンジですけど、観逃していたので。

「青い凧」で東京国際映画祭グランプリを獲得した田壮壮監督作品というコトで、かなり期待していたのですが、これまた何ともビミョー。

ギリギリ好みの範囲内ではあったものの、このストーリーをわざわざ映画でやるコトないじゃん、みたいな居心地の悪さを感じました。

映像は流麗で美しいし、昼メロちっくな展開も頗る分かり易く、辻褄も合ってはいるんだけれど、あくの強いキャラがいないのと、登場人物が一様にイイヒト過ぎて面白みに欠けるんですよ。

皆イイヒトだったね!で終わるような不倫系ドラマなんて面白くもナンともない。

不倫ドラマには、緊張と緩和の不協和音を求めているんだけどなー、こっちは。

というワケで、観ても損はないと思うし、観なくても良いかなとも思う映画でした。

最近、レンタルする映画がことごとく不調で、数はそこそこ観ているんだけどなかなか感想が書けないお粗末ぶり。

選択のセンスが悪いのかなあ。

その時のテンションにも依るんですよね。

今はかなりエゴイスティックなヒューマンドラマが観たい気分なのですが、その点、今回はだいぶ物足りなかったです。

もっとぐいぐい来るモノを観なきゃダメだな、こりゃ。

今年こそ映画感想をコンスタントに書けるようにしたいと思っているので、2月のチョイスでは何とか復活したいですね。

ところで、合間に「サザエさん」を挟みつつ、全て観終わったのが午前1時過ぎなんですが、DVD画面をテレビに戻したら、圧倒的勝利のもとに大阪府知事が決まっていて、ビックリしました。

スゴイね~、知名度って!(それだけのせいでもないだろーけど)。

ヒトリの政治家に的を絞って選挙に勝利するまでの過程を映したドキュメンタリ映画を作ったりなんかしたら、かなり面白いかも。

まあ、かなりブラックになるかもしれませんけどー。
映画 | TB:× | CM : 0
  [ 上滑り。 ]
2008-01-26(Sat) 00:00:00
飲み会という名目のコンパに参加してきました。

コンパといっても別に出会いを求めているワケではなく、半ばお世話係&影の首謀者として参加している私は(実の主催者はノンノンとその男友達)、年下女友達を温かく見守りつつ、ちびちび飲んでいただけなんですけどね。

しかし、コンパってやっぱり苦手。

あの独特の空気がどうもね~。

知らないもん同士の腹の探り合いみたいな雰囲気が空々しいな~と思っちゃうんですよ。

なーんか煮え切らないカンジなの、お互いに。

仕切り屋(私のコト)登場でもなかなかコトがスムーズに進まない。

だってさ、いまどきの男の子って頼んないし消極的だし甘えん坊だし、外見は別として、内面的にはなんだかイケてないんだもん。

男ならもっとがっついていかんかーい!とお姉さんは思いました。

カワイイ女のコが結構いて、奴らも「カワイイな~」って思ってるくせにさ。

コンパの鉄則として「面白くない」っていうのがあるのですが、今回もしっかりつまんなかったです。

まーじーで!つまらん。

てゆーかさ。

ロクな男がいないよ本当。

カワイイ妹分達にオススメ出来ないのばっかだよ。

どっかに「♪弾けてイェーイ!素直にグーッ!」な5人組みたいなのいませんかね?

んでね。

すごく笑ったのがね。

そういう場所ではやっぱ、「好みのタイプは?」とかそういうハナシになるじゃないですか。

皆フツーに、「優しいヒト」とか「浮気しないヒト」とか答えていたんですが。

そんな中、蔵様仲間のヒトリである真性MキャラのYちゃんは、美味しそうに煙草をくゆらせながらこう言いました。

「ドSで、アタシの腕を噛んでくれるヒト」。

……………(笑)。

私は面白かったんだけど、男性陣は多分ドン引き。

Yちゃん的にはそういう反応がたまらんのだそうです。

それってMじゃないよ、あるイミSだよ!

あー笑った(心の中で)。

そういうYちゃんのコトを分かってやれる素敵男子、どっかにいないかな。

いるよね、きっと。
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  [ 「鹿男」第2話。 ]
2008-01-25(Fri) 00:00:00
20080128001916
初回の感激は何処へやら。

納得のいかないコトだらけの第2話でございましたよ。プンプン。

映像の創り方や雰囲気は前回同様好きだし、物語のテイストも損なわれていなかったと思うけれど、キャラ設定や場面効果を担うべき小道具がイメージと違うのに閉口。

ドラマ化するに当たり、よりドラマチックになるべく改良されているコト、そして原作者に了解を得ているであろうコトは承知しているのですが、あまりにも「ええぇ?」というシーンが多く、私は憤慨しまくりでした。

原作にない場面で良かったと思うのは、鹿とイトちゃんがそれぞれ「ふくはら」の前に佇むシーンと、オレが京都に向かう電車の中から平城宮跡にいる鹿を見つけるシーン。

後者は位置関係がかなり謎なのですが(奈良公園にいる鹿が平城宮まで来られるのかという距離的な疑問)、私は何となくあのシーンが好き。

ま、平城宮が好きなだけっていう説もあるんですけど。
因みに、平城宮は新大宮から大和西大寺に向かう途中に見られます。

それから南場先生役の宅間さんが良かったです。

南場先生の雰囲気に合っていて、印象にも残るし、強引でスポーツバカだけどヒトはイイといったトコロもよく出ているなと思いました。

あとは、気に入らない&気になる点を箇条書に。

・勾玉が未だ緑のまま。それに対する説明もなし。鹿と勾玉との因果関係もあっさりスルーされている。
白い(鹿の角)という点がクローズアップされるべき勾玉、こうも無視されるトコロから推測するに、史実や事実的要因で何か問題があるせいで緑になっているんですかねえ?

・大和杯に関する説明(藤原くんによる長台詞の場面)を他の先生達に分散させている。
これは分かる。テレビドラマ的に多様なキャストを用いる必要があるのは分かるんだけど、その場面でこそ藤原くんをオレとしっかり絡ませてあげておいて、後半の無駄なおんぶシーンを簡素化したらいいのに…と思ってしまった。先生達を使いたいなら、剣道部の俄か顧問を例えば酒井さんとかにしてあげたらいいじゃん。原作でもあるように、体育系部活顧問の藤原くんはどっちみち「狐のは」に行くんだからさ。

・京都へ行く前にオレがイトちゃんとばったり出くわす場面のカット。
何故省く!あそこは後々大事だろーが!行基像前で撮るのが困難なら違う場所にしろよ!かりんとう兄弟(ドラマだと兄妹になるハズ)って言って欲しかったよ~!

・藤原くんのヤキモチシーンが多過ぎ。
なんで第2話からいきなり藤原くんがマドンナへのライバル心を剥き出しにしているのかが分からない。剣道におけるライバル心というよりも、オレ(小川)がマドンナにイレ込んでいる様子を見て不快感を露にしているトコロが強く、謎。酔っ払っているからとはいえ、マドンナの悪口を滔々と吹き込むのも有り得ないし、あんなの藤原くんじゃないよー!無意味な恋愛を挟むのはもう勝手にしてくれってカンジなんだけど、藤原くんのキャラをもっと大事にして欲しい。藤原くんは変わり者だけど愛すべき朴訥キャラだし、もし恋愛感情を抱かせるなら、それなりに段階ってモノがあるんじゃないの?それとも一目惚れした?

・マドンナから渡されたサンカクもどき。
原作では大和杯の大会構成表なのに、ドラマでは八ツ橋になっていた。八ツ橋=サンカクてまたベタな…。ネタバレになるのでイヤなヒトはスルーして欲しいのですが、コレはマドンナと重さんとの今後の絡みを前提に、マドンナの立場を視聴者に分かり易く見せる為の変更点だと思うので、まあ許す。

・10月なのに吐く息が白い。
ビックリしましたよ。まるで真冬やないかー。12月か1月に撮影しているから無理ないんですけど、そこは気をつけて欲しい。そういう細かいトコロでコチラは萎えちゃうんですよねー。

・重さんの在り方。
ちょっとちょっと、重さんってばキャラ違ってきてない?確かに食べるのも飲むのも好きなヒトだけど、食べ物に執着しているテイに見えるのが納得いかない。食べるシーンが多いのは仕方ないし、それを抜きにしても。しかも、情報通というよりもゴシップ好きなイヤなヤツに見えてしまっているのがもっと納得いかない。おばあさんのキャラも違うし。あのねあのね、重さんっていうキャラはヒジョーに趣と風情のあるインドア派なワケですよ。一見厭世家や世捨て人然に映るけれど、人生というモノを純粋に楽しんでいるヒト。情報通だけど、その情報を心にしたためてニヤニヤしているようなヒトなのね。食に関しても、食べるコトをこよなく愛してはいるけれど、がっついたりはしない。もっと品がいいの。だから、あの八ツ橋の食べ方にはガッカリしました。あともう一枚食べていたらブラウン管に原作本を投げ付けるトコロでしたよ。そのくせ、「僕も狐のはに行きたいなー。文系部活顧問だから行けないんだー」という、食通らしい重さんの台詞がカットされていて解せん(酒井さ
んが代わりに言っていましたね)。

そして最大級に怒りを覚えたのが、はいコレ。

・いきなり鹿面になる。
ちーがーうーだーろー!まず角が生えるんだーろー!んでから鼻が出来て毛がフサフサしてきて、完全な鹿面になるんだろー!百歩譲ってその過程を踏むのは難しいとしても、角→鼻→面という三段階は踏めるだろー。いきなり鹿面になるのと段階を踏むのとでは、現実味が全然違うんだよー!めちゃめちゃ安っぽいじゃないかー!バカー!

あーもう。イライラする。

とりあえずこの後(来週)、重さんに角を引っ張って貰うというシーンを控えているので、それだけはカットされないよう祈るばかりです。

それと、藤原くんを男のまま当て嵌めるとしたら、荒川良々氏がピッタリだと思いました。

※今週の奈良画像
奈良で見掛けた標識、「鹿飛び出し注意」です。ドラマ内でも映り出されていましたね。
エンターテインメント | TB:× | CM : 0
  [ 大打撃。 ]
2008-01-24(Thu) 00:00:00
ヒース・レジャーが亡くなったと聞かされたんですが、ウソー!と叫んでその後絶句。

正直言って、未だ信じられない。

また死因が不透明でねー…(ドラッグなんてアチラでは有り得るコトだけど有り得ん)。

かなりの衝撃です。

まだ若いし、才能溢れていると言えど80%しか開花していない気がするし、未公開作品だってあるじゃん!

「バットマン・ザ・ダーク・ナイト」はどうなるのさー!(日本では9月公開だそうです)。

ヒース・レジャーといえば、アカデミー賞にノミネートされた「ブローク・バック・マウンテン」や「ブラザーズグリム」が有名ですが、私は「カサノバ」の彼がイチバン好きだったな。

享年28歳、ご冥福をお祈り致します。
映画 | TB:× | CM : 2
  [ 心は柔軟なんですけどね。 ]
2008-01-23(Wed) 00:00:00
近頃の「宿題くん」を観て思うコト。

二宮よ、貴様もちゃんと食え。


ところで、私が櫻井に負けているのは脳の構造くらいですが(ホントかよ)、身体の硬さも負けている気がしてならない今日この頃。

少し前にも書いたのでしつこいかなと思いつつ、むしょーに気になる故また書きます。

私は体が硬いです。

立位で前屈したら指の第二関節くらいは地面に届くけど、座位の前屈は全くダメ。

逆立ちとブリッジは出来るけど、倒立ブリッジは出来ない。

逆立ちとでんぐり返しは出来るけど、倒立前転は出来ない。

両方行おうとすると、アタマがこんがらかってでんぐり返る。←単に不器用なだけぢゃあ…?

そんな私なので、当然ながらアクロバティックなコトは全て無理です。

腕立て伏せも出来ないし、ろくに体操も出来ない有様。

得意なのは腹筋と背筋ぐらい(過酷なスイミングスクール経験により)。

腕を真っ直ぐ上げたつもりでも歪んでいる、それぐらいの硬さを誇る私なのですが。

ラジオ体操に続いて、暫くナリを潜めていたストレッチをこのほど再開致しました。

勿論、先日足を攣った事件により多大な恐怖感を覚えたコトが原因です。

でもねえ、毎度毎度思うんだけど、ホントに半端なく体が硬い。

これほどまでか!?と自問自答したくなるくらいヒドイ。

ちょっと動かしただけで筋が痛いったらもう!

筋が硬直しちゃってるんじゃないかと思うくらい伸びない!

もう何したって伸びないよ!ぐらいの勢いなのですよ。

ツライです。

イタイです。

バカバカしいです。

だからって諦めないよ私は。

頑張るよ。

櫻井には負けられないからね(だってさあ、エイブルCMにおける櫻井の走り方みたくみっともないモノはないぢゃないか!あんなカッコ悪いのはイヤだ)。←動機が不純。
身体 | TB:× | CM : 3
  [ マジックソング。 ]
2008-01-22(Tue) 00:00:00
20080123235516
干し芋は美味しいですね。

そのまま食べてもイケるけど、トースターで約3分程チンして食べたら、また一段と美味。

ホカホカの干し芋にプーアル茶というのが最近のお気に入りです。

あー、たまらん。

ハナシはすってんころりと変わりますが、私は通勤の際に音楽を聴いているんですね。

夏コン以来ずーっとアラチだったので、そろそろ気分転換しようというコトで、Celine Dionやら山崎まさよしやらサザンオールスターズやらを聴いていたのですが、それも飽きてきたので、V6のベスト盤を引っ張り出したんですよ。

「VERY BEST」とかいうヤツです。

かなり前のベスト盤だと思います。

V6は初期の頃のシングルが好きで、ベスト盤を昔よく聴いていたのですが、暫くご無沙汰してその存在すら忘れていたので、ホントにもう5年ぶりくらいになるのかな?(ちょっと違うかも)。

久々に聴いてみたら、やっぱりかなりイイカンジで、心がフワフワしました。

V6の楽曲ってね、歌詞がイイんですよ。

アラチソングに負けないくらい。

アラチメンもコンの時に「V6はイイ」って絶賛していたしね。

自分達がバックで踊っていたからという思い入れもあるだろうけど、それ以前に歌詞から勇気付けられる部分が大きいんだと思う。

あの子達の青春時代なんだ。

私にとっては青春時代から大きく掛け離れてはいるけれど、V6の曲から元気を貰ったのは紛れも無い事実なワケで。

「Be Yourself!」と「GENERATION GAP」が特に好きで、しつこいくらいリピートして聴いていましたね。

出張の際、「いいんだよ!」「聴いてみて!」とごり押しして、新幹線で無理矢理キムコやM先輩にも聴かせたりして。

すっごく懐かしい。

「♪ゼロから君になればいい」なんてフレーズとか、めちゃめちゃ懐かしい。

ところで、「VERY BEST」を収めた当時の録音MDの中に「IN THE WIND」という曲も入っていたんですが、タイトルだけではどんな曲か分からないくらい記憶がなく。

コレ、「VERY BEST」には多分収録されていないよね?

空き容量があったので「野性の花」やなんかと一緒に入れたような気がする。

経緯は忘れましたが、いざ聴いてみると、コレがまためちゃくちゃイイ曲なの!

AメロBメロはなんてコトないカンジの、どちらかというと盛り上がりに欠ける曲調ながら、サビが何とも爽やかで、でも物悲しい部分もあって、実にイイ。

「切なポップ(造語)」っていうんですかね。

それでまた大サビも素敵。

短い中にもメッセージ性を秘めた強い歌詞とメロディラインで、私の心をしかと捕らえてしまいましたよ。

何回も何回もリピートして聴いて、夜道では共に歌ったりもして。

で。

そんなコトをしていたある日、神が舞い降りてきまして。

折しも、ミクロちゃん主宰・ミュージカルアカデミーの発表会向けお芝居を考案中で、12人の中学・小学生が演じる為に適した物語をあーでもないこーでもないと試行錯誤していたトコロだったワタクシ、良いアイディアがなかなか浮かばず困っていた矢先、「IN THE WIND」を聴いた途端にハッと閃いたかと思いきや、後から後からストーリーがブワアァと浮かんできたという。

そりゃもう驚きました。

すぐに携帯電話へメモし、帰宅後ソッコー練り直し。

まだシノプシスと一部分の脚本しか書き上げておりませんが、かなりイイカンジです。

我ながら斬新です。←自画自賛。

V6、ありがとう。

勿論、書く時は常に「VERY BEST」を聴きながら…が基本です。
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