Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ ていうか、自分がバカ。 ]
2008-02-29(Fri) 00:00:00
アラチが不遇な時代、地道に頑張る愛しのカワイコちゃん達をいそいそ応援しながら、いつか大きく羽ばたいて欲しいなー、ビッグになって第二のスマになって欲しいなーと心から願ってはいたけれど、だからって羽ばたき過ぎだろオメェら!

ドームコンて…。

夏ツアーがドームのみて…。

豆粒アラチの予感て…。

もーっ、バカ!!

スマばりか!

キモチが追い付かねーよー(泣)。

おいてきぼりだよー(怒)。

振り込んでこよー。←振り込むのかい!(驚愕)。
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  [ 「鹿男」第4話。 ]
2008-02-28(Thu) 00:00:00
20080309001431
まだ書くのかよーてな勢いですが、ひきちんが読んでくれるらしいので懲りずに書きます。

ストーリー云々よりも、飛鳥を散策するシーンにいちいちクギヅケの第4話でした。

ここ暫くは伏線を丁寧に描かないといけないので、重要なトコロといえるのだけれど、原作を知らない視聴者にはなかなか理解し難く退屈かもしれない。

大切なヒントやキーポイントが出てきても、スルーしてしまうような創りになっていたのが残念でした。

説明台詞は「いつ」「誰」に「どう」言わせるのかがポイントだと思うのですが、いざ自分が創るとなるとそこを有効利用出来るか甚だ疑問なワケで、こういう時につくづく視聴者側の身勝手さを思い知ります。

ヒトにモノを伝えるのって難しいな~。←常套句。

そんな中、今回は良い&面白いと思う部分が多くあり、今までになく納得行く回になっていた感が。
というワケで、良かった点。

◆オレと鹿との関係性が明確になりつつある

原作だと中盤までに築きつつあったフタリのコミカルな関係性がドラマではなかなか出来上がらず、ポッキーの場面のカットなどイライラする要素が多々あった過去3回でしたが、ココへ来てフタリの関係性の面白さがジワリジワリ出てきた気がします。

鹿ロボットの表情と山寺さんの台詞とが益々マッチしてきて、鹿が出てくるだけでそもそも楽しい。

あの機械的な歩き方だけはまだどうにも馴染めないのだけど、それはまあ仕方ないとして。

あとはポッキーに変わるモノが出てくれば言うコトなしなんだけどな。

鹿が何故「運び番」にオレを選んだのか、この時点でまだオレはさっぱり分かっていないのだけど、使命を与えられるにはそれなりの理由があっただろうし(原作でもその部分の記述は割とあっさりしている)、オレを選んだからには鹿はオレのヒトとなりを熟知していると思うんですね。

オレのこれまでの人生や性格からいってあまり期待はしていないけれど、せめて運び番の役割くらいはすんなり果たしてくれるだろうとにらんでいた。

それなのに、オレは悉く失敗する。

失敗したコトが彼のせいではなく、タイミングや他の某かの影響によるモノだと分かっているんだけれど、イマイチうだつが上がらずいちいちしくじってしまうオレに対して失望の色を隠せない鹿。

こうなると、鹿は完璧にオレを馬鹿にし、かたやオレは馬鹿にされまいと必死。

不器用なテイで半信半疑ながらも使命を果たそうと努める鈍臭いオレを馬鹿にしつつも、鹿は辛抱強く待つ。

やがてフタリの間には「地球を救う」という共通の目的からなる友情にも似た感覚が芽生える。

オレという人物のヒトとなりは形に表れにくく、視聴者にも「極めて運の悪い、ウダツも士気も上がらないボサーッとしたオトコ」として映っているだろうのに、私にとってタマヒロ演じるオレがなんとなく愛着湧くキャラに見えてきつつあるのは、鹿目線で見ているせいなのかもしれないなと思ったりしました。

この時点で鹿はもうオレを好きなんですよ、きっと。

信用おける奴になってきているんですよ、段々と。

まあ、信用出来なくても「目」を探してくれないと困るワケですけどね。

そんなフタリの、「あくまで緩~い、カスカスした信頼関係」みたいなモノが見え隠れしてきたアタリが、今までになく面白いと感じた第一要因だと思います。

特に、オレのイケてなさぶりに呆れる時の鹿の目!アレ大好き。

そして、そこに藤原君まで割って入るもんだから益々滑稽の極み。

藤原君、今回は邪魔じゃなかったよー。

◆藤原君の存在意義

前述した通り、藤原君が邪魔に感じられない回でした。

こんなの初めて。

原作とは全く違った捉え方であのキャラを見られるようになったコトが収穫かな。

藤原君はこのドラマでは重さん同様「添え物」に過ぎないと私は思っているのだけど、達観した個性を活かして適切なアドバイスをしたりスパイシーなひと言を放ったりと、少ない出番ながらも強烈な存在感を誇る重さんとは違い、物語を無意味に掻き回しているテイにも映る藤原君の役割がこれまでイマイチ分からず、彼女が出てくるやいなや、乾いたファンタジーが安っぽい恋愛モノに変わる気がして不愉快極まりなかったのだけれど、そんな不快感が払底された気がします。

鹿に話し掛ける藤原君の姿、笑けたー。

なんかカワイイかも。

しかし、最終的に藤原君=卑弥呼の生まれ変わりだとかいう安易な展開にしそうな予感ー…。

そんなコトしやがったら私は許さないからね!

◆重さんが沢山登場。

……(笑)。←笑うのみ。

◆飛鳥散策

ここ重要ですよー!

耶麻大国が奈良に在った、卑弥呼が奈良に居たというコトを証明する銅鏡の存在、それをリチャードが30年以上掛けて研究しているというエピソード、めちゃめちゃ大事。聞き逃せない。

聞き逃せないハズなのに、綾瀬さんのヒトリ語りがあまりに早く、抑揚がなく、オレ自体もまだそこに食いつかないというコトもあって、サラっと流れてしまっておりましたね~。

ま、仕方ないか。

それにしても、飛鳥の駅前、蘇我馬子の墓、黒塚古墳!私の萌えポイント満載!キャホー!

私も自転車で散策して飛鳥時代にバーチャルタイムスリップしたいYO!

◆佐倉さん

イトちゃんを迎え、いよいよ弱小奈良女子剣道部の活躍が始まるワケですが、大阪女子剣道部主将のスポーツマンらしからぬ台詞にツッコミを入れたいトコロをぐっと堪え、私は美人主将・佐倉さんをじーっとガン見。

なーんか好きなんだよねえ、佐倉さん。

何気にすんごくイイ台詞を言うし、飾り気ない硬派な雰囲気もイイし、アタマ良さそうだし、表面だけ磨いて中身からっぽなイマドキ娘を遥かに超越したキリリ美人というカンジがしっかり出ていてステキ。

なんしか、演じている女優さんが好きなタイプです。カワイイ。

そして、悪かった及び気になる点。

今回はナッシング!すげー。

強いて挙げるなら、オレと藤原君が飛鳥からの帰りに終電を逃して一泊するエピソードが余計だと感じた点くらい。

それでも、藤原君がその時までオレの鹿話を半信半疑だったというコトが分かったので、私の中では実りがあったし、流れ的にもなかなか有意義だったのではないかな。

どうでもよいけれど、回を重ねるにつれてタマヒロの顔が鹿に見えてきているのは私だけ?

※今回の奈良画像は、東大寺南大門左右に立つ金剛力士像です。

力強い風貌且つ隆々たる筋肉体が健康そのものに見える為、「健康を祈る神」として讃えられ、更に、どっしりと構える脚の実に筋骨逞しいトコロから、「健脚の神」としても幅広く崇拝されています(スピード力を祈る場合はこの神ではなく韋駄天参拝が必要)。

風雨の被害を避ける為、硝子張りのケース(?)に収められており、仁王同士が対面しあうよう保存安置されていて、左右の力士像の間を通る時に守られているようなミョーな安心感を得られるのが不思議。

現に、飛鳥時代から仁王像は伽藍に侵入する仏敵を退散させる為の任務を担って寺院中門両脇にどっしりと立ち、天平時代からは南大門に守備位置を変えて寺院全体を守っているのだそうですよ。

釈迦一尊のボディガードのような役割なんですかね。

口を開けているのが阿形、口を閉じているのが吽形と呼ばれ、「阿吽の呼吸」の語源になっているという謂れがあります。 

左側(向かって東側)には阿形像、右側(向かって西側)には吽形像を安置するのが通例となっているようです。

仁王は足をガッと広げ、まるで「ビクとも動かず寺院を守る」という強固な意志を示しているかのようにどっしりと立ち、この立ち姿が「仁王立ち」の語源になったと言われているのですが、これは仏敵を威嚇する為のポーズに過ぎず、いざとなれば敏速に動いて敵との闘いに挑む真の勇神なのだとか。

かなり頼もしい神様で、カオは厳ついけれど私は大好きなのです。
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  [ 打ち靡く春。 ]
2008-02-27(Wed) 00:00:00
先日からミョーに頭が痛いです。

…となると、いよいよ春到来か(私は春になった途端、頭痛持ちになる)。

暦の上では節分を過ぎたら春ですからね。

「三冬すぎ」やら「春霞み」やら「梓弓」やら「冬籠もり」やら、春の枕詞にはやたらと柔らかい風情を感じさせる響きがありますが、私の為に「ズッキズキ」なる枕詞も新設してほしいよ(風情ゼロ)。

春の枕詞と聞いてまず思い出すのは、「木更津ニャー!」のワンシーン。

三礼先生に「春の枕詞といえば?」と質問されたぶっさん&バンビが、

「パンチラ!」

と威勢良く叫ぶ場面、大好きでした私。

下品じゃないのよ、なかなか深いのよ。

あの頃の櫻井は最高にカワイコちゃんだったなあ(遠い目)。

さて、そんな春の気配に圧されて気分一新、ヘアスタイルを変えようかなーとか春コスメを物色しようかなーとか春ネイルにしようかなーとか、心ウキウキ考えつつ、携帯電話を機種変更した次第です(春カンケイないし)。

とうとう購入しちゃいました、ワ・ン・セ・グ・携帯。

ウキャーウキャーウキャー!←相当嬉しいらしい。

新しい機種はSH905iTVのゴールド。

あ、私、SH族なんです。DoCoMo新規契約時からずっとSHなんです。

新しい機種はワンセグに着うたフルにミュージックプレイにきせかえツールにその他諸々、私好みの機能満載。

おまけに、高機能でありながらスレンダー且つスタイリッシュボディで、デザイン的にも頗る好み。

ホント、カワイイ奴だー。

難を言えばこれまでのSHに比べてカメラ画質が劣るコトですが、それを補っても余りあるグレードの高さよ(それでも撮影画像は他メーカーより比較的キレイ)。

ヤッホーイ!と小躍りしながら携帯を触りまくっている私でございます。

あー楽しい。

楽しいね。

気分一新とはいかないけどね(そりゃそーだ)。

そういえばauに変えよう計画は何処に行ったんでしょうかね。

うーん。

この春の私の目標、有言実行。
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  [ 創作寿司。 ]
2008-02-26(Tue) 00:00:00
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お仕事で同じチーム内の先輩が出産退職をされるコトになり、仲良しの数名にて慰労会を決行しました。

「花回廊」という創作寿司のお店で、創作寿司なんていうと敷居が高いかなと思いきや、ヒトリあたり5000円程というリーズナブルなお値段、お寿司以外にも前菜や椀物・汁物といった懐石を食せ、デザートも付き、リカー類は充実、そしてメインのお寿司は食べ放題なのがかなりお得。

しかし懐石のご多分に漏れず、メインに至るまでにお腹八分目になるシステムである為、食べ放題といえども量をあまり食べられなかったのが悔しかったです。

その分私は梅酒やら日本酒やら、和食に合うお酒をクイクイ飲んでいましたけどね。

最後は先輩への「お疲れ様ケーキ」で締め括り。

店内の雰囲気やサービスもかなり良く、店員さんのマインドも良好で、デートに利用したいようなお店だなーというカンジでした。
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  [ 休息出来ず。 ]
2008-02-25(Mon) 00:00:00
名古屋から帰ってきました(深夜遅く)。

絶対に疲れてる!バタンキューになってる!と予測して、旅行翌日は前以て休みを取り、1日中ぼやーっと過ごそうと決めていたのに、キムコからの、

「チケット1枚程あるんすけど、あまりオススメは出来ないんすけど、良かったらいらっしゃる?」

との文法的に些か怪しいお誘いメールに、

「行く(キッパリ)」

と答えてしまった為、ウカウカ出掛ける羽目に。

朝から眠い目を擦りつつごそごそ支度するのがもう面倒で面倒で、イライラしながら着替えていたんですが、誰も私なんか見ないし、皆はステージを観ているんだし、観に行くのは私にとってホームである某オンナだらけの伝統芸能だし、こうなりゃスッピンピンで行くかー!と思ってキムコにメールしたら、

「私はイイですけど、先輩はホントにそれでイイんですね?知り合いにバッタリ会ってもイイんですね?後悔しませんね?」

みたいな憎たらしい返事がやって来てしばし沈黙。

上等じゃねえか。

スッピンピンでも街は歩けるんだよ。

実際歩いてるんだよ(我が街の範囲)。

……………………。

結局フルメイクで出掛けましたとさ。

んで、誰にも会いませんでしたとさ。

なんなんだよー(怒)。

しかしながら、行って良かったですよ、今回の作品は。

ヒヅキ嬢が休演で仕上がりがどんな具合になっているか心配したけど、思ったより良かったよ。

ショーではまちゃみが目立っていて嬉しかったよー。

まちゃみ~、成長したねえ!

まちゃみガンバレー!
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  [ 名古屋だミャー!その2。 ]
2008-02-24(Sun) 00:00:00
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前日「風来坊」にて鶏骨スープをたっぷり飲んだ効果か、ブルーデー直前だというのに朝起きたらお肌とぅるとぅる。

ビッケチーフと互いの肌を撫で合い、「とぅるとぅる~!」と感動しまくり。

その間O先輩はまだゴーゴー寝ていて、フタリが騒いでいるのにびくともしないので、笑ってしまいました。

ホテルをチェックアウトして、モーニングではなく「コンパル」の海老フライサンドを食べ、「キルフェボン」などのカフェ関係をハシゴした後、買い物やウィンドーショッピングをしつつ街ブラ。

ラストは「山ちゃん」の手羽先を食べに行き、帰路に着きました。

名古屋満喫!

ところで、ネイルケアが趣味のワタクシもヒトサマのケアはしたコトがないのですが、ビッケチーフ&O先輩に頼まれてフタリのケアをしてあげました。

甘皮処理から始まって(この甘皮がフタリとも凄かった)、簡単に爪磨き、マニキュアはご自身で塗って貰い、アートをほんの少し施す。

そんなカンジのシンプルコースでしたが、綺麗になって皆喜んでくれたのでウキウキでございました。
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  [ 名古屋だミャー!その1。 ]
2008-02-23(Sat) 00:00:00
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またまた行って参りました、名古屋~。

今年初だけど、去年から数えると実に3回目!

どれだけ行くねんってカンジですが、段々と愛着が増しております。

私達の名古屋旅行はグルメ目的故、ぶらぶら歩いては食べ、歩いては食べしておりまして、帰宅して体重を計ったらキッカリ1キロ増えておりました。

恐ろしい~…。

まあ、ブルーデー突入中につき、頑張っても痩せない時期なのでイイんですけどね。

それにしても、去年のねずみ園の頃からかなあ、旅行とブルーデーとがぶつかりがちで憂鬱。

月経前症候群の症状が最近重いので、ブルーデー直前はかなりツライんですよね。

今回も正にそのコンディションでしたが、負けじ魂で歩き倒し、食べまくりました。

定番の海老フライサンドから始まり、あんかけスパ、手羽先は「風来坊」と「山ちゃん」両方制覇。

近くて遠く、なかなか行こうと思わないし、関西のライバルと称されるコトもあるにっくき(?)名古屋ですが、庶民的で美味しい街なのですよ、ホントに。

好きな都市になりつつあります。
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  [ 身勝手な映画ファン。 ]
2008-02-22(Fri) 00:00:00
今年のアカデミー賞は例年になく盛り上がらない印象です。

あくまで私の中だけのハナシですけど。

ジョニデとかジョージ・クルーニーとかダニエルとかトミー・リーとか、メジャー級を持って来られると却って引くんだよなあ(俳優としては皆さん好きですが)。

浅野氏にしたってそれ専門で生きてきたヒトなワケだし、作品がノミネートされたくらいでそんなにスゴイとは思わない。

浅野氏個人がノミネートされたのならハナシは別だけどさ。

世界的規模で見ると日本の俳優界はまだまだ狭く閉鎖的なのだなーと思ってしまいますね。

たかがアカデミー賞にノミネートされたくらいでやいやいやいやい騒がしい。

サラっとスルーするくらいの方がカッコいいと思うものの、そんな時期がいつ来るのかは甚だ疑問です。

頑張ってケンさん、真田さん、凛子さん。

そんな中楽しみなのが、コーエンブラザーズね。

「ノーカントリー」関係が総なめだという下馬評に嬉しさを隠し切れず。

才気溢れる兄弟の快挙に今更浮かれるコトはないのだけれど、この期間だけは、国内民放各メディアでフタリのアンニュイ気味な緩い笑顔を見られるのが嬉しい。

やっぱ、お祭りムードや話題性も大事だけど、アカデミー賞はもっと硬派に決めて欲しいですね。

あちらならではの名優・名スタッフをずらりと並べられると圧巻だし、ミーハー魂が揺り動かされもする。

そんなワケだから、今年はあまりときめかない私なのでした(単にメジャー級以外は馴染みが薄いだけだろって説もある)。

ヤング世代の視聴率確保やら柵やらを意識し過ぎている風に見える日本のアカデミー賞は論外。←近年かなり憤慨中なのです。

ところで、レイフ出演映画「ザ・リーダー」ですが、妊娠したニコール・キッドマンの代役がケイト・ウィンスレットに決まったそうで、正直これも私の中では盛り上がらない。

ていうか、イメージ違いに軽く萎えたよ。

ケイトも綺麗で情趣ある女優さんだし、アカデミー賞にノミネートされる程の実力派で、近年では「ホリデイ」のステキな演技が記憶に新しいのだけれど、ニコールには到底敵わないと思うのは私だけ?

レイフとニコール・キッドマンとの共演、楽しみにしていたんですけどねー。残念。

とりあえず、キーラ・ナイトレイとの「ザ・ダッチェス」や、久しぶりのアクション物「ザ・ハートロッカー」(爆発物処理専門のエリートチームなんて萌える!)もあるコトだし、これらの日本公開を心待ちにしたいと思います。

あ、その前にハリポタのヴォルデモード卿でレイフにまた会えるじゃないか!ワ~イ!

レイフも「シンドラーのリスト」や「イングリッシュ・ペイシェント」以来、自身のオスカーとは無縁だよな~。

とは言え、舞台役者としてトニー賞を獲っているから、イギリス人俳優として今や不動の地位を得ているんですけどね。

日本ではまだまだ知名度が低いのが悲しいんだよなあ。

ニコール・キッドマンがレイフの国内知名度アップに一役買ってくれると思ったんだけどなあ。

うーん。

私ってつくづく、超メジャー級より地味な職人タイプ(でも器用で味がある系)が好きなんだわ。

マキメ氏原作「鴨川ホルモー」が映画化されるとのコトで、かなり楽しみなんですが、鈍感大学生アベ役を誰が演るのかが気になるトコロ。

ブッキーとかイッチーとかモコミチとかはやめてね。

私の希望、田中圭。
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  [ どうせ少数派。 ]
2008-02-21(Thu) 00:00:00
私は「フランダースの犬」とか何とかいう、タイトルだけはやたらそそられるあの何とも救いようのない幼児虐待物語が大嫌いでして、何故にあの物語が名作として語り継がれているのかさっぱり分からないクチですが、M先輩は大好きで、原作本もアニメDVDもサントラ盤も持っているらしい。

……好みって千差万別ですね。←ていうかオマエがひねくれてるんぢゃ…?

この度、もはや取り上げていない趣味物はないのではないかと思われる名(迷)出版社デ○ゴ○○ィーニが「世界名作劇場」から3作品を抜粋したシリーズ本を出すらしく、その中に「フランダースの犬」が入っているコトにM先輩はいたくご満悦な様子。

かたや私は面白くない。

ナニナニ?

「フランダースの犬」?

「母を訪ねて三千里」?

「あらいぐまラスカル」?

どれも好きじゃないYO!

出てくる動物がカワイイだけじゃないか!

マルコなんか、周囲の言うコト聞いて大人しくしてりゃ、そのうち母も完治して帰ってくるっつーのに、我慢出来ずにわざわざ飛び出したもんだから、大変なコトに巻き込まれるんだよ。

自ら危険な目に遭いに行っているようなもんじゃん。

あるイミ墓穴を掘ったというべきで同情の余地なし、自制の利かない幼児のムボーな家出物語を冒険談として美化しただけだと思われます。

第一、マルコのほっぺの丸がキライ。

「あらいぐまラスカル」はキライじゃないし、ラスカルはめちゃめちゃカワイイと思うし、飼い主(名前忘れた)はボヤーッとした雰囲気まで智坊ちゃんに似ていて好感が持てるけど、ただそれだけで、何の変哲もない動物愛護物語じゃないのかー(違う?)。

やいやい持て囃される程には面白く感じられない。

大体、野生のあらいぐまを世話しているアニメを観るコトで癒されるのもどうかと思うし(私はね!)、ハッキリ言って実際に怪我したあらいぐまが目の前に現れたら私は引く。

ミクロちゃんも引くと思う。

にょりちも引くだろ?

それから、「フランダースの犬」のやり切れないコトよ。

世の中にあんなワカランチンで非情で酷い大人ばかりいるのかと思うと、泣きたいキモチになる。

揚句の果てに死ぬって!

村人達が真実のネロに気付いた頃には時既に遅しって!

アーホーかー!

アーホーちゃーうーかー!

んなカタルシスの味わえない物語をお子様向けに流すなー!希望が失われるわ!(怒)。

身が引き裂かれそうなキモチに陥りながら、毎週観たわ。←観たんかい。

でも、どれだけ再放送しようとも二度と観ていないわ。観たくもないわ。

感動する以前の問題ぢゃ。悲しすぎるんぢゃ。

でも子供の頃、サントラ盤レコードがあったような…。

ミクロちゃんと一緒に聞いていたような…。

誰が買ったん?

もしや、ママリンが好きだったとか!

ヒーッ(有り得る)。


さて、私が選ぶ世界名作劇場ベスト3はですね、

「赤毛のアン」

「トラップ一家物語」

「ブッシュベイビー」

「若草物語」

「少公女セーラ」

です。

あら、3作品以上あるわね。

ところで、「大草原の小さな家」シリーズは「名作劇場」化されましたっけ?

あれ、大好きだったなあ。

イナゴの大量発生と型抜きクッキーと嵐の夜の場面が印象深いです。

あー、また読みたくなってきた。

Amazonで再購入してこよーっと。←ハナシが大きく違う方向に。
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  [ たまごアイス。 ]
2008-02-20(Wed) 00:00:00
20080222230524
アイスクリーム大好きな私は冬でもアイスをバクバク。

今はダイエット中なのでセーブしているものの、それでも新商品を見つけたらウヒョヒョ気分で購入してしまいます。

そんなアイス好き人間の私が最近嵌まっているのは、コンビニで見つけた昔懐かし「たまごアイス」。

卵型の伸縮性抜群のゴムの中にバニラアイスが収まっており、輪ゴムに指をかけ、先端をチョキンと切ってチューチュー吸うのです。

最初は吸い出しが悪くてなかなか先へ進めないのだけど、段々滑らかにゾバゾバ吸えるようになる。

大して美味でもなく、至ってフツーのバニラなんですが、食べ方が面白いので病み付きに。

今は専らたまごアイス!たまごアイス!なワタクシです。

うちにストックが5個はあるよ。

これを知っているニコ友さんってどのくらいいるんでしょう?
同世代の皆さんはご存知かしらん。
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