Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ 色んな角度から。 ]
2009-02-28(Sat) 23:16:40
ただ寝ているのも退屈なので、暇潰しに色んな心理テストをしてみたら、私は「甘え方が犬型」で「前世は猛子の1番弟子」で「花に例えるとチューリップ」で「戦国武将で言うと毛利元就」で「似合うカクテルはハイランドクーラー」で「告白するなら体育館の裏に呼び出すタイプ」で「童話に例えると花咲かじいさん」で「ピッタリなプリンセスキャラはアリス」で「旅に出るなら南米」で「友達間ではムードメーカーだけど甘えっ子と評判」で「料理に例えると天ぷら」なんだそうです。

あー退屈凌ぎになった。

病気で寝ている時って何故こんなバカバカしいモノにトライしたくなるんでしょうかね。時間を返して欲しい。
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  [ ラブ…踊ってるのか? ]
2009-02-27(Fri) 22:42:29
*また暫くコメント欄を閉じます。体調完全復活までなので、すみません。


20090227224222
こういうダンスの振り、あるよね?(画像のラブ、抱っこ嫌いなので腕を思い切り突っ張って抵抗)。


さて、長く苦しめられた風邪も遂に最終段階に入って来ました。

黄色い啖が出始めたらいよいよ完治目前、ここが踏ん張りドコロとばかりに家では「カーッ、ペッ!」と啖を吐きまくるワタクシなのですが、体調不良時は氷のように冷淡なミクロちゃんから、

「もーっ(怒)、アンタのそれイヤ!」

と一喝されてしまい、ガーン……。


持病を否定されましたとさ。アハハハ、アハハ(遠い目)。


そんな中、今日はおとなしく家で休養していたら、「20世紀少年」の番宣特番や、「ぜんまいざむらい」、櫻井がゴチ参戦の「ぐるナイ」、そして大野君のソロ出演「Mステ」をリアルタイムで観られたので、幸せでした。

特に、大野君のソロはイイね。まさかこんな時が来るとはファンになりたての頃は夢にも思わなかったから、またしてもウルウル来てしまいましたよ。大野君ゴトには頗る弱い私です。


で、今はもうお布団に入り、この日記を書いているんですが、何とか明日は出勤したいと願いつつ、未だ啖と格闘中。

毎日ビミョーに気温が変わるのも、治癒力が今ヒトツ伸びない要因なのかも。

ニコさんがトイレで「カーッ、ペッ!」をやっていても、リアル友さんはどうか引かないでやって下さい。本人は死にそうにツライんです。
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  [ 良薬は半分の優しさ。 ]
2009-02-26(Thu) 23:57:43
姉妹揃って大風邪引いているというのに、事情により某オンナだらけのカンパニーの舞台を観に行かざるを得ず、フラフラしながら仲良く出掛けました。

私なんて、少しマシになったかと思ったのもつかの間、昨晩また急に悪寒と頭痛に悩まされ、メール返信もままならないくらい体調悪化だったんですよ。

ミクロちゃんは熱があり、咳やノド痛が酷く、マスクを欠かせない状態。

結果、フタリしてマスクに帽子、飴、ポカリスエット常備等の完全防備で体調不良に備えました。

ただ、根っからエンタメ好きな姉妹、オンナだらけのカンパニー好き且つ☆1さん好きな我ら故、行ったら行ったで楽しみましたけども。

それにしても、観劇中、咳やくしゃみをしているヒトの多いコトよ。そういうヒトは絶対にマスクを義務付けて欲しいと思う。他人に感染すなんて失礼だよ。


本来の休日も含めて不本意ながら会社を長期間休むコトになったんですが、その間毎日のようにメールをくれたにょりちやキムコ、ヨッシー、ひっきー、そしてカッパちゃん、ホントにありがとーね。なかなか返事が出来ず、すみません。ビッケチーフやオーモチ、FチーフやKちゃんもお見舞いメールありがとうございました。

特にカッパちゃんは同じチームというコトもあって、色々親切に尽くしてくれて、とても有り難かったです。


弱っている時はヒトサマのさりげない好意や優しさが薬になったりするんですよね。私も、自分のコトばかり考えるのではなく、他人(といっても大切なヒト達)にそんな気遣いの出来る人間でありたいと心から思います。ただ、今は気遣いドコロの騒ぎではないので、とりあえず、この風邪が早く治るように、体調回復に努めるだけです。おやすみなさい。
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  [ 偏見、映画祭。 ]
2009-02-25(Wed) 23:59:59
知っての通り、私はあまのじゃくな人間ですし、万人受けするモノを好まない→何なら避けて通るようなトコロもあるんですが、映画等のエンターテインメントを観る時くらいは出来る限り主観を棄て、感性の赴くまま視聴しようといったスタンスで臨んでおります。

そうすると、却って偏った好みになってしまうという悪循環なんですよねー。どうしようもないや。

そんなワタクシであるからして、毎回毎回、日本アカデミー賞のノミネートと結果には異論を唱えたくなるコト必至。

で、その後は必ず「キネマ旬報」の評価を熟読しに走る。

今回も勿論そうしたんですが、双方の結果にはガックリでした。読まなきゃ良かった。

やっぱ「おくりびと」関係総なめですかー…、そうですかー。ほえー。

作品賞と主演男優賞には私もまあ異論ナイんだけど(上から目線なのはお許しアレ)、日本アカデミー賞には大いにケチを付けたい。

まず、最優秀助演女優賞。

なんで余さんなの?私は断然、松雪さんだと思ったけど。2作品でノミネートされるというコトは、それだけその女優の助演が際立ってたってコトでしょ?となると主演女優賞の吉永さんにも言えるコトだけど、最優秀は松雪さんなんじゃないの?そもそも、最近のアカデミー賞は2作品でノミネートさせるパターンが目立つけど(特に女優)、それってどういう意味なの?他にいないから?皆、バカバカしくて辞退しているのか?キョンキョンとか常盤さんとか竹内さんとか麻生さんとかがなんでノミネートされてないの?吉永さんはなんで毎年ノミネートされるの?偉大な女優さんだとは思うけど、毎年ノミネートされる程には作品も演技も“全てが全て”素晴らしいとは思えないんだけど。

そんな中、最優秀主演女優賞の木村多江さんはホントに良かったです。こういうのだよね、映画人が真の名誉を受けるって。「ぐるりのこと」は観逃していたので、DVDで是非観たいと思います。

続いて最優秀助演男優賞。

コレはどう考えても堺雅人だろう?

「クライマーズハイ」「アフタースクール」だけしか今クールは助演で出ていないとはいえ、その両方とも役としての存在感が異彩で強烈で、なのに自然だったでしょう。作品に良き彩りを添えていたじゃないか?そこまでして山崎さんなのか?

「ジャージの2人」で主演にノミネートされていないのもおかしいくらいなのに、合点がいかん。

堺さんはどちらかと言うと苦手な役者さんですが、苦手でも評価には影響ナイ、こういう時は平等であらねばね。

因みに、本木さんが獲らなければ、最優秀主演男優賞は堤真一だったんじゃないかなと思う。

そして香川照之が何故ノミネートされていないー?香川照之、「トウキョウソナタ」!まあ、常連だからたまにはいなくてもイイけどさ。

個人的には広末さんのノミネートには胡散臭いモノを感じる。あと、「容疑者Xの献身」の作品賞ってのも何だか…ウソくさー。

ああ、色々謎やわ。

まさしく上記のような感想が主観なんですね。


「キネマ旬報」では蔵様も一応票が入っていたんですが、評価低っ!と叫んでしまうくらいの少票でした。絶対におかしい。事務所が小さいからか?日本映画界は闇の匂いがするー。んでからお金の匂いも…。←ほっといて下さい。


米国のアカデミー賞の結果はこんなカンジ。

*主演男優賞…「ミルク」ショーン・ペン

*主演女優賞…「愛を読むひと」ケイト・ウィンスレット

*助演男優賞…「ダークナイト」ヒース・レジャー

*助演女優賞…「それでも恋するバルセロナ」ペネロペ・クルス

*短編アニメ部門賞「つみきのいえ」

*長編アニメ部門賞「WALL・E/ウォーリー」

*監督賞…「スラムドッグ$ミリオネア」ダニー・ボイル

*外国語作品賞…「おくりびと」

レイフがギリギリのトコロで選考漏れになったコトを思うと、ヒースやケイトの受賞を無条件で喜ぶしかない。

ケイトに至ってはオスカー像を肌身離さず抱えながら寝ているとか聞くと、なんかよく分からない情が沸いて来て、可愛くて堪らなくなっちゃいますよ。


私の愛する役者さんはあまり賞レースには縁がナイので、これからはもっと気楽に観ようかなと思ったりしつつ、暫く憤慨し続けるコト間違いナシな、今年のアカデミー賞感想でした。
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  [ ミーハーな民族。 ]
2009-02-24(Tue) 23:35:05
風邪を引いて寝込んでいます。

諸般の事情で会社は極力休みたくなかったけど、余計に悪化しそうだったのと、ヒト様に感染してはいけないのとで、泣く泣く欠勤。

そしたら見事に姉に感染しちゃいました(笑)。ゴメリンコ。


ところで、昨日の「おくりびと」フィーバーから続く余波、スゴイね。

私は12月に入ってやっと観に行ったギリギリ組なんですが、未だロングランで公開が続いているというコトにまずビックリ。劇団四季か。

「おくりびと」も「つみきのいえ」 も、アカデミー最優秀賞受賞おめでとうございます。

「おくりびと」に関しては、日本の風習が世界の関心を引いた&本木さんの演技力の賜物であり、逆に意地悪な見方をすると、情勢の緊迫さから除外せざるを得なかったイスラエル映画(=真のオスカー)の存在があればこそとも言え、非常にラッキーだったと思う。

しかしながら、強運も実力のヒトツですから、この受賞はあるべくしてだとも思う。

…と同時に、外国語映画賞がまだ正式賞として認められていない時代に、黒澤明巨匠や三船敏郎さんらが受賞していたコトをふと思い出し、複雑なキモチになる。実は先駆者なのに…。

コレも時代の流れですね。

とにもかくにも、オスカー受賞はスゴイコトなので、ここまで来たら、一般ピープルの過剰なフィーバーぶりにも目をつぶりましょう。

マスコミの過剰な持ち上げも生温い目で見過ごしましょう。


ところがですよ、ここへ来て驚くのが、オスカー受賞後、「納棺師になりたい」「なるにはどうしたらイイですか?」みたいな問い合わせが映画関係各社に殺到しているという事実。


一連の騒動前に映画を観て、内容に感銘して純粋にそう思ったヒトはあろう。

騒動後にも映画を観て決意を固めたヒトもあろう。


が、殺到するとは何事か。


この数日で志願者が殺到する程に、憧れを抱き、軽々しく志望したくなるような職種とは思えない。

ヒトの死に関わる、旅立ちを見送る、家族ですら出来ない死出支度を整えるという、とても尊くとても有り難い、そして、とても重くてとても怖い仕事ですよ。

単に、断片的な部分だけを取り上げて繋いでいるあの映画を観て、万人が憧れを抱くような仕事ではない。

もっと辛く苦しい側面もあるだろうし、人間のイヤな面も目の当たりにしなければならないかもしれない。

また、それに向き合う自分の心持ちが尊いモノでなければならないのだというコトを、果たして分かっているのか若者よ。

楽な仕事ではないのだよ。


志願者の中でもあの仕事の真の意義が分かり、生半可なキモチではなくやり遂げたいと思うようなヒトにこそ、入門して欲しいと心から願います。
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  [ こだわらない故。 ]
2009-02-23(Mon) 23:28:09
今朝、ママリンが「赤毛のアン」のBS再放送を観ておりまして、その姿に私は驚きを隠せず、「また観てんの!?」と叫んでしまった始末。


…ていうか、また再放送してるの!?「赤毛のアン」。


ここ数年で3~4回はオンエアされてないか?果たしてそこまで需要があるのか?


私もママリンも「赤毛のアン」が大好きで、小説もフタリで集めて読破したコトがあるくらいなんですが(私が中学生の頃のハナシ)、こう何度も再放送されては、さすがに観る気が起きない私に対し、毎回ガン観しているママリン。

アナタはスゴイ。ニコ家におけるアンフリークの称号はママリンに渡します。


ところで、今日はマシューが亡くなる回をやっていたようで、ママリンは泣きながら、

「銀行が倒産したからショックで死んだん?」

「お金が全く無くなるってコト?生活は大丈夫なん?」

などと、矢継ぎ早に質問してきて、風邪っ引きの私を困惑させたと思ったら(この辺りがミクロちゃんそっくり。さすが親子)、唐突に、

「うち、マシューが亡くなる回、初めて観たわ~」

と感慨深げに言い出したので二度ビックリ。


うっそー!!


あんなに何回も何回も何回も観ていながら、初めて目にする回があるなんて!!


ちょっと正気の沙汰とは思えません。

熱が上がりそう…。


あ、私、見事に風邪引いてます!ノドがヤバイです!頭も痛いです!熱もあります!昨晩からです!

オーモチの風邪が感染ったんじゃないから安心してね、ホントだよ。
ファミリー/フレンズ | TB:× | CM : 2
  [ 今日から私は。 ]
2009-02-22(Sun) 23:48:52
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マグカップでドリンクを飲む時は両手で飲みます!

あーカッコ良かった、ダイアンと並ぶとカッコ良さが際立つわ。

「マルコポロリ」バンザイ。


蔵様が塚地君や北川景子ちゃんと仲良しなのは知ってたけど、まさか市川亀治郎様とも飲み友達とは!

「風林火山」繋がりやね。真田と武田繋がりやね。

あー私も混ぜて欲しいー。飲みなら負けませんから。
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  [ 充実の休日。 ]
2009-02-21(Sat) 23:56:57
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大親友のえりちと久しぶりにデートしてきました。

えりちは主婦で、郊外に住んでいる為、フタリで会う時はいつも朝早くに待ち合わせして夕方には解散するというパターン。

今回も、朝10時に三宮で落ち合い、お茶してランチして軽くカラオケして買い物してまたお茶して、夕方5時過ぎにバイバイしました。

すっげー過密スケジュール!!アイドル並みの詰め込み具合じゃね?

その後、書店→ボディショップ→コスメショップで時間を潰し、ピッコリーナ終わりのミクロちゃん&やっちゃんと待ち合わせて居酒屋へ。

当初はアジアンキッチンに行く予定だったのに、1年半ぶりに三宮店へ行ってみたら閉店していてビックリ。

口が辛いもんを欲していた為、3人でギャーギャー騒いだものの、閉店しているんだから仕方ない。

というコトで、ミュンヘンに行ってきました。

しっかし、ミュンヘンはいつも超混雑やね。

30分程待たされるコトになったので、その間また書店へ行き、映画本や演劇本などを物色。お腹ペコペコ状態の中、20分程経った頃に店へ戻ったところ、既に名前を呼ばれていた後で、30分じゃなかったのかよ!と一瞬ヘコー。
しかし、その後すぐに呼んで貰えた為、店中のヒトと収まりました。やれやれ。

ミクロちゃんは初ミュンヘンとかで大層ウキウキしていたんですが、2杯目に頼んだワインサワーがかなり微妙な味で、軽く凹んでいたのが面白かったです。

そんなのメニューを見た時から微妙そうだったのに、何度も止めたのに何故頼んだのかと聞いてみたトコロ、

「興味があったから」。

結果、失敗。

ミクロちゃんて昔からそういうトコロあるよね。挙句の果てに私のチョイスしたモノを羨ましがる傾向も。

まあ、今回私はシャンディガフを飲んでいたので、さして羨ましがっていなかったのが幸いです。ついでにミクロちゃんが残したワインサワーは私が飲み干しました。デヘヘ。


画像は、まずは乾杯(1枚目)、ミュンヘンオリジナルの骨付き鷄の唐揚げ(2枚目)、ジャーマンポテト(3枚目)、鯛のカルパッチョ、他にも沢山食べたんですが、どれもこれも美味しかったです~。
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  [ 私の愛する“ともだち”。 ]
2009-02-20(Fri) 23:58:29
20090223001321
レイトショーで“ともだち”に会いに行って来ました。


やっとです、やっと!


私と同じく「20世紀少年」マニアの後輩Kちゃん&Wちゃんに会えば、必ず“ともだち”話に花を咲かせ、師匠レベル程にマニアなキムコと連絡を取れば、必ず、「観ました?」「まだ!」「早く観て下さいよー」が合言葉だった今日この頃。

結局皆、私より先に観に行きやがってムカつくー!!


もう、ココで堂々とネタバレしたいくらいですが、まあ、そんなコトゆーても小心者ゆえ出来ないんですが、ホントにすっごく面白かったです。だいぶ駆け足調とはいえ(そりゃあの長い話を3章分に纏めようっていうんだから仕方あるまい)、原作にかなり忠実で、キャストも相変わらず豪華だし、こんなに素晴らしい娯楽大作はなかなか観られないと改めて思った次第。

とは言え、実は内容より何より私の興味は“ともだち”一本、キャスト発表以来、ただただ実写版“ともだち”に会いたい一心で、第1章・第2章共に公開を待ち望んでいた不届き者であるからして、純粋に作品世界を楽しむなんてコトは二度三度観ないとなかなか出来ないワケですよ。

なんせ、毎度毎度、カゲの主役である“ともだち”に会えただけでテンションアップ、心の中で「うおぉぉぉー」「カッコイイ~」「コレはどう考えてもアナタ!アナタ様ですよねえぇぇ」等と興奮しながら観ているので、鑑賞後はかなり疲れるんですね。

というコトで、今回もかなり冷静さを欠いた鑑賞ではありましたが、それでも内容はじっくり味わいました。

その感想はまた後日、第1章と合わせて書けたら書こうと思っていますが、予定はいつも未定でございますからして、あまり期待しないで下さいませ。

因みに今日は、原作を知らず、大してファンでもない(というより全くファンではない)こぱんだちゃん改めカッパちゃんを引き連れて行って参りました。

幸いにも公開前に日テレでオンエアされた特別編を観ていてくれたようで(無理矢理観させたんだけどさ)、内容を理解出来たと言ってくれたのでシメシメ。

あの壮大な作品を実写化するとなると、どうしても“こじつけ&ぶっ飛び”といったモノが生じてしまうし、しかも監督は堤でしょ?というワケで、幾らファンでも敬愛の念を込めて爆笑したくなる場面が満載なんだけど、笑いというのはTPOが要る上に、同行者と分かち合えなければしんどかったりもするんですが、その辺りのエンタメを楽しむ“ツボ”が私とカッパちゃんは割合似ているので、面白場面では人目を憚らず遠慮なく笑いながら観られたのがとても気楽でした。

ついでに、“驚き族”のカッパちゃんは、意表を衝く場面で見事に驚いてくれるので、創り手の目線で観がちなワタクシとしては、つい嬉しくなって、堤の代わりにニヤニヤさせて頂いておりました。

第3章も一緒に観に行く約束を(無理矢理)取り付けたし、良かった良かった。

なんだかんだ言いながらも、カッパちゃんはいつも見返りを求めずさりげなく親切をプレゼントしてくれるので、私は感謝感謝なのです。

蔵様のコトも割と好きと言ってくれるし、ほんま、イイ子やわ~。←結局そこ。

蔵様の新ドラマもまた録画してくれると(無理矢理)約束してくれたし、ほんま、持つべきモノは良き“ともだち”、ありがたやありがたや。

「20世紀少年」の“ともだち”も、心を開いて真の友達を得ていたら、あんな破壊的な道を辿るコトはなかっただろうに。

……と、ふと思う。


“ともだち”繋がりで今日は上手く纏まりました。
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  [ 目の保養。 ]
2009-02-19(Thu) 23:30:38
20090220003035
美術展や写真展などの展覧会に行きたくて、定期的に近畿の開催スケジュールをチェックしているんですが、このトコロなかなか面白そうなモノが見つかりません。

その点、東京はホントにいいなと思います。

そもそも会場の数がハンパないもんね。

それに、メジャー処でなくマイナー処というか、多少クセのあるモノが好きな私にとっては堪らない“キワモノ”展なんかもしょっちゅう開いてるでしょ?

関西も規模から考えると揃っていそうなんだけど、東京に比べるとやっぱりちょっと物足りないんですよね。

大阪では安藤忠雄建築展をやるらしく(もう始まってるのかな?)、まあそれはそれで行きたいと思いつつ、かたや東京では明日から恵比寿映像祭とやらを開催するそうで、何それ、かなり行きたいんですけど!

写真やストーリー性のない映像に関しては、めちゃめちゃ好き!ってワケではないんですが、テーマに沿った映像やメッセージ性を秘めたモノには惹かれるから、多数の個性が混在する展覧会とあれば、より行きたくなるんですよね。

そういうのがこっちは少ない。

更に、建物も割とつまんない。

元々、美術館や博物館などの建物の形が好きなので、新しい場所だと空間観察だけであっという間に時間が過ぎたりするんですよ。

ああいう会場って、展示物だけでなく建築物として見ても非常に面白いし、シンメトリーな館内や、逆にアシンメトリーな外観の美しさといった、一見ちぐはぐな中に身を置くと奇妙な気がするのは勿論のコト、ただそこにいるだけでワクワクしてきて頗る楽しい。

兵庫県で1番好きな会場は、ロケ現場として使用させて頂いたコトのある神戸市立博物館で、三宮のクラシカルな町並みと融合している様が実にステキなんですが、残念ながら興味深い美術展を行わないのが難点ですね。
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