Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ 発信する立場。 ]
2010-02-28(Sun) 23:48:04
2月が終わりますね。

この時期になると必ず、1~3月は早い!みたいなコトを書いているので、もう書くのはいい加減やめますが(笑)、毎日ブログをアップしていると、時々は同じようなフレーズや内容が出てくるのは仕方ないので、そこのトコロは「この間も書いてた」と思っても大目に見て下さい。
因みにコメント欄へのレスが滞り過ぎています。コレもまた気分のモノなので、大目に見てやって下さい。レスに関してはいい加減なキモチでは返せないと思ってしまうせいか、結構気合いが要るのです。皆さんどうなのかしら。じゅんこ師匠なんかは多忙のくせにめちゃめちゃ返しが早いので尊敬するんだけど。
コメント欄を閉じようかなあと思うものの、残して欲しいと言ってくれるヒトが多いので、なかなか踏み切れない。でもまあ、疲れたら以前のようにパタと閉じますけども。

さて。
PMSが始まったコトもあって、普段はポジティブな私もプチ欝に陥っています。
ここのトコロ仕事がやたらとキツい。イヤイヤモード満載。色々忙しくて、身体だけでなく心にもかなりハードな日々であります。思わずヒトに伝えたくなるようなエピソードや、伝えたい想いはテンコモリなのだけど、自分の立場上ネットには乗せられないことだらけ。

コレってきっと、思った以上のストレスだ!守秘義務とかナントカいう以前の問題でして、ともすれば自慢?とも取られかねなかったりするし、今の私の立場というのは努力して築いたとはいえ恵まれている面もあり、その辺りのビミョーな状況をいちいち説明しながらグチグチ書くってのもちょっとね。そう考えると、自ブログで語るのにも色々躊躇する部分があるのかなあ。で、それも最近のストレスなのかなあ。大体、私がココでナニか書くコトによって、私が普段ナニを考え、ナニをし、ナニを食べて誰と何処へ行ったかなどが一目瞭然なワケで、あるイミ自分の全てをさらけ出しているようで恥ずかしい。我に返ると恥ずかしくなる、みたいなね。
だったら、割愛して書けよ、とも思うのだけど、そうするとまたストレスが溜まるのだよ。書きたいコトを書けないストレス。難しいトコロです。

ブログには映画やエンタメの感想をさらっと…というキモチで取り組み、仕事については楽しいエピソードくらいに留めたいのは山々、とは言え、“人間VS人間”のディープな世界で生きる自分にとって、仕事は軸になっている部分だし、自分そのもので勝負(?)している部分でもあるから、どうしても生活から切り離して考えられないトコロなんですよね。

無論、若い頃と違い、仕事と生活(公私)を混同してパニックになることは皆無だし、かなり割り切っているし、公私のスイッチ切り替えが上手くなってはいる。殆ど同じように見えるかもしれないけれど、自分の性格上、「お仕事用の自分」と「プライベートの自分」を意識的に作る必要があるので、そこは要領良くスイッチングしているつもりです。会社を一歩出たら、仕事で凹んだコトもどうでも良くなるし。

そんなワケで、あまり仕事について書かないのは、ブログに書く頃にはすっかりキモチが萎えてしまっているせいもあるのかもね。自分のコトながら分からないモノです。だけど、色々考えるタイプなので、それを整理する為にブログに書き綴る…という結果になり。そして、暗に仄めかす、といった古典的な内容になっていくのであります。

ナニが言いたいかというとですね、常々申しているように、仕事だろうがプライベートだろうがナンだろうが、このブログに書いている内容や想いにあまり囚われないで欲しいってコトです。本当に、個人の勝手な感情の羅列なのだから、サラッと読み流して下さいませ。こういう性格なので、気にしていないと思われがちなのですが、反論とかされたら割と凹んでおります。まあ、こういうコトを思うのもPMSの時期だからですけどね。この時期は本当に、物凄く厭世的な気分になって物凄くしんどいやね。
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  [ 鏡の中は不可解。 ]
2010-02-27(Sat) 23:55:30
100123parnassus.jpg「バレンタインデー」と比較して勝って、「Dr.パルナサスの鏡」を観てきました。今回も上映終了ギリギリなカンジ。

悪魔との契約で不死身を望んだオトコと、オトコを取り巻く人々の皮肉な運命を描いたストーリーで、ファンタジーというよりモラリティな部分が強い気がしました。
キャストが凄く豪華です。さすが、パイプの太いギリアム監督。ジョニデが出ている異質な映画というイメージが世間一般では強いようですが、コレってホントはヒースがメインだったのよね。でも、撮影途中でヒースが急死してしまったが為に、恐らくギリアム監督が考えに考えて出した打開策が作品世界として表れているのではないか…という見方が濃厚らしい。言えてるかも。
そのせいで、内容が散漫で支離滅裂である、といったレビューもちらほら。私、普段はヒトサマの感想をあまり読まないのですが、今回はヒースの遺作というコトもあって、ヘンに感情移入し過ぎて精神的ダメージを受けるのもイヤだし(ヒースのファンなので)、観る前に予備知識を入れておこうかと結構な数を読みました。そのおかげで、ネタバレしない程度に予備知識バッチリ。殆ど、特定多数の皆様に同感。というワケで、今更深い感想は書くまい。確かに、途中、所々飽きてきたというか、中弛みしていた感はあったかな。

不思議な世界観にピタリと嵌まって、ヒースもジョニデもジュードもステキでした。博士役のクリストファー・プラマーも。キャストの中で違和感を抱いたヒトはヒトリもいなかった。中でも、イチバン良かったのはパーシー役のヴァーン・トロイヤーです。小人ぶりは勿論、目の表情や口の動かし方や全てが滑稽で、キュートで面白かった。他にどんな作品に出ているヒトなんだろう。見過ごしているかもしれない…と思ってじゅんこ師匠に聞いたトコロ、ここまでの大きな役はかつてナイのだそうです。どうりで。

ところで、Drのあの鏡!
スゴイ発想ですよね。私、絶対に入りたくないわ。自分の欲望なんて、目に見えなくても常に実感していてドロドロだよなあ、欲望の塊だよなあと思うのに、見せられたりしたら発狂しちゃうかも。
アガサクリスティの短編「仄暗い鏡の中に」(タイトルちょっと違うかも)かなんかで、自分が妻を殺害するシーンが鏡に映るというのがありましたが、鏡ってホント、ろくな素材として使われないですね。神秘で罪深いモノなのかしらね。こういう作品を観ると、暫くの間鏡を覗くのが怖くなる私です。感情移入し過ぎ。
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  [ グレートビクトリー。 ]
2010-02-26(Fri) 23:55:10
勝負の世界というのは想像を絶する程過酷なのだと思います。尚且つ、その中に生き続けているヒトの、周囲の勝手な期待と反発を跳ね除けて自己と闘い続けるプレッシャーたるやハンパないのだろうと。

この間、上司のゴリ押しで“応対コン○ール”なるモノに出たのですが、たかが会社内における競争なので気楽に考えたらいいのに、それですら緊張とプレッシャーに見舞われたチキンな私、「普段通りでイイんやからね」「結果は気にしないで」と周囲は言うけれど、その言葉のウラに期待感が隠れているであろうコトは分かるから、とてつもなくブルーになってしまって、普段の80%も実力が出せなかった気がする(普段実力があるかどうかはさておき)。その時につくづく思ったのです、勝負の世界に生きるヒト達はスゴイと。

伊藤みどりさんと小谷実可子さんの時代から、冬はフィギュアスケート、夏はシンクロナイズドスイミングに注目してきましたが、勝負は時の運、別に必勝だとか、ライバルがキライだとか(シンクロはロシアならずスペインやカナダにも負け気味で最近は腹立たしいけど)、そんな邪な目線はヒトツもなく、ただただ芸術的なスポーツを黙々と華麗にこなすアスリート達を崇拝に近いキモチで応援している…と言った方が近いかも。

今季オリンピックは、初の挫折から立ち上がった浅田真央選手に注目しつつも、まだまだ一皮剥けていないような気がしていたというのもあって、流れからキムヨナ選手が圧倒的有利であろうコトは推測しておりました。だって、あの国と自国とではあまりに背負うモノが違うのだもの。日本人選手は「日本を背負っている」という意識が近頃薄れているのではないのかしらと思う。自分との闘いではあれど、オリンピックという大会は国を代表して出るワケだから、多少はそういうキモチを持って欲しいですよね。その点、キムヨナ選手は韓国の期待を一身に背負っているのが一目瞭然であり、その重圧も浅田選手とは比べ物にならないのではないか…金以外では母国から拍手など貰えないのではないか…負けたら帰る場所すらないのではないか…と、あの選手の張り詰めた美しさを見る度に感じるのです。

順不同になるけれど、今回FPを終えた瞬間にキムヨナ選手が見せた涙顔、メダルが確定した瞬間に見せた安堵の笑顔、そして表彰台に立った時の柔らかな笑顔のどれもが、キムヨナ選手のアスリートとしての清らかな内面を表しているようでホッとしました。同時に、繊細さを抑える底力があり、しかも正直なヒトなのだなと思う。日本との確執が取り沙汰された頃には「ダイキライ!」などと思ったりもしましたが、各メディアの暴走であると知ってからは逆に同情するようにもなって、その時期かな、「生意気なのではなく、日本のような曖昧な美学がナイだけなんだ。スポーツマンとして当然な主張をしているだけかも」と思うようになったんですよね。例えば、ヒートアップするキムヨナ応援に対し、「他の選手が集中出来ないから、抑えて欲しい」みたいな発言然り。

浅田選手にないモノをキムヨナ選手は持っているような気がする。それがナニかと言われると難しいのですが、奥ゆかしさとか、緊迫感とか、気高さとか、余裕とか、趣とか、女性美とか、慈愛の精神とか(キムヨナ選手は慈善活動にも積極的なのだとか)、色んな要素においてキムヨナ選手の方が多く持っているのではないかと思います。他を寄せ付けない強靭さやあざとさ、ふてぶてしさみたいなモノも、浅田選手からは感じ取れない。それらは評判としては悪いかもしれないけれど、勝負の世界では時に必要ではないかなと、私は思う。

SP後の公式会見でキムヨナ選手が放った言葉、「天に選ばれたヒトが金メダルを手にすると思う」「(金メダルを手に出来なくても)受け止める準備は出来ています」(何れもニュアンスのみ抜粋)を聞いた瞬間、ああこのヒトはもう超越したんだなと感銘を受けました。クリスチャンらしい発言だとは思ったけれど、勝負は時の運というコトを理解しながら自分を信じてこなすのみ、という揺ぎ無い信念があるのだなあと思えたんですね。逆に、元々語彙が充実しているワケではない浅田選手の言葉は初々しく率直で、共感はしたけれど響くモノはあまりなかった。

勝負を制するには心の成熟度もカンケイするのかもしれない。心技一体で挑めば天も見方するのかもしれない。
浅田選手がジャンプを失敗した時、「コレを成功したら加点されるかな」といった思いが一瞬過ぎった…と言っていたのも印象的でした。コレも明暗を分けるヒトツの要因だったのかも。

まあ、全て私が勝手に感じたコトではございます~。浅田選手は素晴らしく才能があるだけではなく、清らかでキレイなモノの見方をする選手なので、私は大好きだし、正直言うと勝って欲しかったのだけれど、今回の結果には全く不満はナイです。ジャッジ問題だって、ギャアギャア言いたいキモチは分かるものの、言ってもどうしようもならない部分はあるし、この時代に選手としている、そしてそのジャッジを受けなければならないというのも、一種の“時の運”なんじゃないかなと。

とにかく、今後も女子フィギュアから目が離せないのは間違いナシ。ソチ五輪までに心身共に更に健やかに成長していく浅田選手を応援していきたいなあと思います。因みに、そう思うと、荒川静香選手というのは、実力も然るコトながら、相当な強運の持ち主ではないのかしら。4年前はジャッジも違うし、何より、キムヨナ・浅田両選手は存在しなかったですからね。スゴイね。

中野選手が出られなかったのは残念だけれど、鈴木選手の晴れやかで大らかな演技に深く感動したので充分です。FPでもSPでも、多少の失敗はあれど、終始楽しそうで幸せそうに滑っていた鈴木選手、本当に素晴らしかった。スケーター生命を絶たれる程の挫折感から這い上がった彼女ならではの美しさだと思いました。

ああ、おにちと飲みに行ったハナシを書こうと思ったのに、目イッパイになってしまった。一応、画像だけ載せておきます。よく行く焼鳥屋さんなのですが、安くて美味しいのでリピーター率がスゴイらしい。紫蘇の利いた鶏餃子、豚バラのアスパラチーズ巻が特に好きです。
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会社近くというのもあって、見事に同じ会社のヒトが何人か食べに来ていました。アルフィーの高見沢似(と、私が勝手に思っている)のオンナの先輩が来ていて、気付かれないように身を潜めながらおにちに「似てるやろ?」と言ったら、「えー?女子で高見沢て!ウソやん!」と驚きながら一瞥し、「似てる!」と絶句。その後爆笑。だから言ったやん。やっぱ似てるんやん。ヒドイと思わないで下さい、一般女子の世界ってこんなんです。アスリートとは雲泥の差レベル。
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  [ 内面が滲み出る文章。 ]
2010-02-25(Thu) 23:59:07
M先輩とキムコの3人で和食のお店へ。以前、ベテラン舞台人のKさん(今は引退していらっしゃいます)に勧められたお店で、ずっと行きたい行きたいと言っていたのがやっと叶いました。

鯵の釜飯を頂いたのですが、上に乗っている鯵をゴッソリ食べてしまってからキムコに、「先輩、写真は?」と聞かれ、ガーン。鯵は見事に消え去っておりましたが、こうなりゃ意地でもという思いで撮ってやりました。最近忘れがち。今の携帯電話機種にしてからというもの、画素数に反比例して使い勝手が悪く、カメラ機能に期待や重きを置かなくなってしまったせいかしら。

付け合せのお漬物が物凄く美味でした。特に梅干。サッパリしたモノって日本人のお口に合うのね。

食後のデザートも和のテイストでステキ。イチゴが添えられていると、それだけで華やかになりますね。
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Kさんと言えば。

私が新米編集者だった頃、Kさんと初めて会話を交わす機会があった時に、「しぶとく頑張りなさいよ。どんなモノでも、文章を書いて誰かに読んで貰うという時点でジャーナリストの端くれなんだからね。軽く考えちゃダメよ。伝えるのはコワイわよ」と言われたコト、今でも強く心に残っています。モノを書く上での基本になっているかもしれない。

別に、普段ナニかを書く時に念仏みたいに唱えているワケではなく、芯として持っている想いの中のヒトツ、みたいな。話し言葉は流動的だからそれ程深い思い入れはないし、勢い良く話すクセがあるので言葉ヒトツヒトツを大事にしていないなあと思うのだけど(一応考えて喋るようにはしているんですけどね)、かたや、放つ文章は私の分身みたいなモノなので、コレはもう、ブログにしろナニにしろ物凄く愛情がある。大事に書いている。推敲しない時は誤字脱字があると凹むくらいに。

暫くジャーナリストからかけ離れた生活を送っているので、感覚が錆びたりしていそうでちょっとコワイ。色んなコトを見て観て触れて経験してアンテナを張り巡らせて五感を研ぎ澄ませておきたいモノです。感覚だけでなく、心も錆びないように。

こういうコトを再認識したりするには、美味しいゴハンって効果的だよなあと思う。美味しいモノを食べるという行為は大事ですね。充足感が味わえて、幸せなキモチになるものね。
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  [ 吐き出させて。 ]
2010-02-24(Wed) 23:59:15
受け取り上手なヒトは道が開け易い、とはよく言ったモノで。
その言葉の意義は重々承知なのだけれど、いつになっても些細なコトで囚われてしまう未熟な私です。

今日は、私がストレスフルになった時に起きる“瞼ピクピク病”が始まりました。編集部時代に徹夜したり、東京・大阪をハードに行き来したりしていた時に起こっていた症状、うーん、相当だな自分。

いやあ、チームの皆さんはとても良いヒト達で、尚且つ“デキた”ヒト達で、その点はとても居心地がイイんですよ。そりゃ、あのワンマン上司のもと黙々と働いてきただけのコトはある、素晴らしい忍耐力だと感心する。

異動してきた私達もツライが、周囲全体から「あの上司だけはイヤだ」と言われている上司の下で3年近く勤めてきたヒト達はもっとツライワケで、それに比べりゃまだまだマシなのだなと思うのですが、それでも「なんでうちらやねん?」と不満バクハツになるのもムリはナイと思って欲しい。
聞けば、割と問題のないコばかりを手元に置いておきたいらしく、本当は違うラインが移る可能性があったのを、うちらのラインを寄越せと上司が言ったとか言わないとか。その都市伝説あーりーえーるー。
元々のチームから何人か外に出す際にも、問題のあるコ、厄介なコを率先して出したとか出さないとか。その都市伝説もあーりーえーるー。

だってあの上司だもの。

別に私が毎日非常に怒られているとかいうワケではナイんですよ。むしろ逆。どちらかと言うと、過度な期待を寄せられて褒めちぎられて皆の手本に!リーダーに!みたいな勢いで崇め奉られていて、それが物凄くめんどっちかったりする。それって凄くめんどっちくない?それでいて、機嫌の善し悪しでモノを言ったり、イヤミ三昧だったり、途端に猫なで声になったり…みたいな、まあこんなのも氷山の一角ですが、毎日それがチーム全体に対して行われていて、リアル更年期障害か?と思う程。どの発言にもウラのウラのそのまたウラがある気がしてどう接したらイイか読めないから、とりあえずニッコリ笑って「ハイ」と元気良く返事する。上司からは「お行儀の良いコだ」と思われる。私はコレを“軍隊”と呼ぶコトにしたのであります。

エネルギッシュなのは結構、ただ押し付けがましいのが難。価値観の押し付け、個々のアイデンティティは何処へ?どれもこれもパーフェクトを求めるなんてナンセンス。時代錯誤。ムチとアメとアメとアメ、みたいなカンジでバランスも悪い。ムチは重厚な馬皮ってカンジで、一振りが痛い。

ていうか、自分が下っ端だった頃、そこまで出来ていたんかい。品質あったんかい。疑わしい。指導力がなさ過ぎるわい。深みがナイわい。

とまあ、恐らく最初こそ、ここぞとばかりに思いを書き連ねてはいますが、不思議なコトにイライラはしないんですよ。なんか、ズドーンと重いカンジなの。それも別に憂鬱とかではなく、何となくやり場のないカンジ、ソワソワするカンジ、疲労感はハンパない。

久しぶりにビッケチーフとニャオちゃんと3人揃ってゴハンに行ったというのに、ほぼ私のハナシばかりになってしまってゴメリンコでした。それでも面白ドコロはイッパイあるので、2人が大いに笑ってくれてなんか元気付けられた。同情なんて要らないんですよ、同情しても変わっては貰えないから。でも共感はして欲しいの。ココのビミョーなニュアンス分かるかなあ。ニャオちゃんなら分かるハズ。

私が「長いモノに巻かれる方針」なのを批判しなかったビッケチーフ、逆に「そうしとけ」とプッシュしてくれて有難かった。同感しつつ、「絶対に染まらんといてや!」と念押ししてくるニャオちゃん、安心して。絶対に染まらん。この私が負けるとお思い?芯は強いのだよ。表面はフワフワしているけど。分かってはいるものの心配になるその気持ち、分かるけどね。ほんでもってそう言われると面白くてニヤニヤしてしまうけどね(笑)。
それにしても、自分で言うのもナンだけど、私みたいなマジメなコが何故あのような上司の下に付かなきゃなんないんだー!もっと不真面目なコを付けて“軍隊教育”を受けさせやがれ。根性を叩き直せ。その方があの会社の役に立つし、上司自身もそうした方がお役に立ち度アップだよ。ホントにそう思わん?世の中上手くいかないモノですね。

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さて、ムジカでチーズトーストを頂いて来ました。
ビッケチーフはプレーン、ニャオちゃんはベーコン、私はサーディン。塩コショウパウダーがめちゃめちゃ美味しくて、勿体無くてチビチビ食べてしまった。メアリルが無くなった今、ムジカは貴重な存在です。神戸店にもトーストあるのかな。今度食べてみよう。
レアチーズケーキも頂きました。最近また食欲がハンパない。せっかく順調に減っている体重が停滞したらこれこそ腹立たしいので、その辺は調整死守で頑張ります。

日記に書いたらスッキリするので書いているだけで、実際はそんなに悩んでなくて、他にも考えなきゃならないコトは山ほどあるし、死ぬほどツライとかではナイのでご心配なく。自分の思いをこのようにツラツラ書くだけで、キモチが整理されたり浄化されたりするので、私はどうしても日記に色々書いちゃうのですよね~。ペースを掴むまではグチグチ書くかもですが、お気になさらず読み流して下さいね。
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  [ 働くとはヒトが動くコト。 ]
2010-02-23(Tue) 23:52:46
相変わらず、3・2・1グー!で寝られる私ではありますが、早く眠りに就くと、その分早く朝が来るような気がして、すっかり夜更かしするようになりました。異動になった直後辺りから。
朝が来ると会社に行かなきゃいけないでしょ?でも行きたくないでしょ?でも行かなきゃいけないでしょ?でも行きたくないから出来るだけ長く夜を実感していたいでしょ?

なんだ、コレは。どんだけ精神面への影響ヒドイんだ。こんなの私じゃない。

慣れるまでのコトだと思っています。ただいつになったら慣れそうなのか、さっぱり目処が立たない。唯一言えるのは、ヒトリでの異動ではなかったコトの有難さ。本当に、仲間ってステキ。同僚って頼もしい。友人ではない域のヒトでも分かち合える仲間のいる素晴らしさよ。ありがとう、神様。

そんなワケで本日は、前のチームから共に異動した皆で結託して飲みに行きました。こんなコトでもなけりゃなかなか行けないメンツもいたりして、物凄く新鮮だった。お馴染みRさんやIちゃんもいつも以上に飲んではしゃいで笑って楽しそうでした。ストレスを溜めない為にも適度な発散の時間が大切だとしみじみ思う中で殊更実感するのは、共感出来る仲間との場が今は最も安らげるのだというコト。こんな風に感じるのも、現在私の心が弱っている証拠です。

強がるモノ、前向きに捉えるモノ、泣き言を言うモノ、色々おりますが、共通しているのは、各々頑張ってこの現状を乗り切らなきゃいけないってコト。とりあえず、出てくるコトを受け止めてガムシャラに取り組んでいたら、いつかパアァァと霧が晴れるような瞬間が来るかもしれないと信じ、社会の厳しさを痛感しながらひたすら前を向いて行きたいと思います。キレイゴトではなく、真剣です。
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  [ 変化とドラマチックと。 ]
2010-02-22(Mon) 23:27:59
波瀾万丈の人生を生きている友人が結構います。

こんなに長く生きているのだから、「人生楽しいコトより苦しみのほうが多い」と感じるのは当然かもしれない。

そんな中で、友人達から異口同音に「変わらないね」と言われる数を圧倒的に誇る私は、それ程ドラマチックな人生を歩んでいなかったのかも?と疑うのも当然かもしれない。いや、私なりに、かなぁ~りドラマチックに生きてきたつもりなんだけど。それが、カオに、或いは姿に、立ち居振る舞いに、ホロホロと溢れ出ていないってコトですかね?ケチョーン。変わったのは体重だけだったりして。

「変わらない」という言葉は、私にとって決して誉め言葉じゃない。精神熟成度の足りなさ故か、とコンプレックスに感じてしまうコトが多いのです。要するに、カオや表情に“豊かな人生経験を重ねてきた迫力と深み”がナイのよね……。

本日は大学時代の友人6人で久しぶりに会いました。ワカチンとは5年ぶりぐらいに会うのかな、コンチとも殆ど会わずに過ごしていたのだけれど、ひょんなきっかけで今回また皆で集まるようになったんですが、毎回のようにカオを合わすえりちやおにちと違って、久しぶりに会う友人だと、私に対する見方は多少なり変わるかもしれないと期待を抱く。するとまた、「変わらない。アンタはホント変わらない」との声。ガビーン…。

変わらないのは私だけでなく、仲間と交わす会話の中身も。数時間盛り上がりっぱなしのその内容の殆どが、同じ大学時代のネタ。すっかり食傷気味と思えるのに、何故か飽きない。しかも不思議なのが、毎回話す度に、その時々の、各自が会わないでいる間のそれぞれの色んな人生が垣間見えるコト。会話の中に凄みさえ感じさせる程の色気がある者もいたりして、それがやけに色っぽく素敵だったりするんですよね。

昔の友人に会うと、自分の成長の無さを思い知って自己嫌悪に駆られたりする私。そんな私を知ってか知らいでか、「成長してるよ。甘えんぼの末っ子キャラでお山の大将なのは変わらないけど、丸くなったなあと思うし、優しくて柔らかいカンジになったよ」とワカチンに言われ、キャッホー。結局は何気に行き当たりバッタリで日常を過ごしてきたつもりでも、さすがの私も分別あるオトナに進化していたのね(都合良く解釈)、と自分大好きな私は嬉しくなったのでした。

……………。

でも待て。

よく考えてみたら私は逆に、この時代の中で“変わらずにいられるような努力”をしているじゃないか。頭が固くならないように文化的なコトにアンテナを張っているし、エンタメも同様、読書も然り、ヒトのハナシを沢山聞くっていうのもそうだ、肯定を心掛けるのもそう、いつも元気でいたくてサプリメントを飲み続けているし、シャンとしたくてシャキシャキ歩いたり、よく笑って表情筋を鍛えるようにもしている。老け込みたくなくて肌のお手入れも頑張っているしさ。あ、そっかそっか、その結果が「変わらないね~」なら誉め言葉じゃん!!とヒトリ勝手に納得したのでした。やっぱ前向き。

ヒトサマがどんなつもりでその言葉を放っているのかはあまり気にしないでおこう、コレも元気の秘訣です。
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  [ 環境の変化。 ]
2010-02-21(Sun) 23:34:02
過度な期待をされたら、期待に応えなければ…と思って憂鬱になる(そして応えられない時は凹む)。
働いている時は、この給料に見合った働きぶりだろうか?と時に自問自答して反省する(「アンタはコレ以上一生懸命働くのか!?会社と心中する気か!?」と驚かれる)。
相談に乗ると、真剣に答えたくてずっと考えたりする(当事者は大抵ケロリとしているコトが多い。ガッカリ)。
親しい友人が悩んでいたら、我がコトのように心を傷めたり悩んだりする(聞くだけしか出来ないのです)。

結構めんどくさい自分だけど、そんな自分が結構好きです。コレはもう性分だね。

新しいチーム、私だけでなく共に異動した皆が初日から想像以上に大変で、気が張ってクタクタになっておりますが(私とて初日から面倒なコトに巻き込まれ、しかも、上司達のせいで尾ひれの付いた噂が他チームに回っているらしく、戦々恐々。私は被害者なのに!)、まあ私のコトなので、なんだかんだ言って生真面目半分テキトー半分、みたいなカンジで、そのうち慣れて乗り切れるでしょう。長いモノには巻かれていた方が絶対ラクなのだ。自分の身は自分で守るしかナイのだ。だが、ポリシーは絶対に崩さないぞ。イヤイヤでも何でもやらなきゃならないのだったら、自分が凹まないように、明るく前向きに受け取るしかナイじゃないか。

でも、なんだかんだは言いたい。そこを実感として分かち合えるのは、実体験を共にする同じチームの人間しかいない。

…というワケで、連勤終わりでオフ前の本日、Rさんと飲みに行ってきました~。ピザ美味し、チーズ美味し。あ、パスタの画像撮るの忘れた。

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Rさんも初日から、今まで積み重ねてきたコトを覆されるような指導を受けたらしく、疲労モードなハズなのに、大好きなビールとワインを飲んで、自己啓発セミナーの講師かと思うような前向き宣言を延々しておりました。きっとそれは、言いながら自分に言い聞かせて鼓舞しているテイだと温かい目で見守っていた私です。ああ、こんなにオフが待ち遠しかったコトはナイ。
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  [ ミクロ&ココア来訪、その2。 ]
2010-02-17(Wed) 23:16:47
ココアさんと散歩しました~。
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我が家の周辺をグルリと歩き、公園や母校など至近距離を散策。
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上から映しているのでなんのこっちゃ分からん。臨場感ゼロですね。

家に着いてミクロちゃんに抱っこされた瞬間、散歩の終わりを実感したらしいココアさん。
風に吹かれて寒そうな姿が哀愁漂っているぜ。
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その後は疲れてグースカ寝ておりました。
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私達はお鍋とチューハイ、その後ケーキとコーヒーでくつろぎタイム。
塩スープのニンニク鍋を作ったらミクロちゃんに大好評でした。キムチは別添えで、スープに足しながら頂く方がイイかもね。鶏がらスープとお塩とニンニクだけでダシを取っています。豚肉はしゃぶしゃぶ用がオススメ。お野菜は適当に。
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  [ ミクロ&ココア来訪、その1。 ]
2010-02-16(Tue) 23:19:45
今年初、…というか、半年以上ぶりにミクロちゃんが泊まりに来ました。
ココアさんがミクロ家にやってきて初めてですね。

んで、パスタを作って食す。
ニコさんお得意の、鶏ミンチとタマネギのニンニクたっぷりトマトソースパスタです。
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生ハムとチーズも忘れずに。
オリーブオイルと胡椒をかけて、ピリリと仕上げました。美味し。
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やっぱ、イタリアンにはワイン。
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そしてシャンパン。
このボトルを開けるのに物凄く時間を要しました。
ワインオープナーが悪いのか、コルクが悪いのか、はたまた開けるミクロちゃんの腕が悪いのか…。
ミクロちゃんは右腕にチカラを込め過ぎて、翌日には筋肉痛になった模様。お気の毒。新しいワインオープナー探そうっと。
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食後にはケーキも忘れずに。
ミクロちゃんが来ると確実に太るのです。
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さて、ココアさんは、今回も走り回ったり、飛び付いたり、スリッパを加えて噛んだりと大はしゃぎでした。可愛らしいわ~。初めてのお泊りでドキドキソワソワしている様子もカワイイ。

はしゃぎ過ぎて疲れているの図。
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