Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ ゆく年、今年を振り返る。 ]
2010-12-31(Fri) 22:29:38
●今年達成したコト
一応、映画100本鑑賞。

●今年出来なかったコト
海外旅行。来年こそは。

●今年熱中したコト
執筆。特に後半は書きまくり。楽しい~。

●今年嬉しかったコト
例年通りカワイコちゃん'sに会えた!イケメン'sにも!

●今年悔しかったコト
映画レビューが中途半端だし、思った程には数を観られなかったのが悔しい。

●今年変化したコト
髪をバッサリやりました~。

●今年悲しかったコト
パスケース(PASMO入り)とコインケースを落とした。大ショック。

●今年寂しかったコト
後輩Kちゃんの退職。ネズミ園に行けなかったコト。おにちの引越し。

●今年した悪いコト
500円拾って、交番に届けなかった。こんな時、皆さんはどうしますか?

●今年出会ったコト
結構沢山の初対面がありました。一期一会。

●今年楽しかったコト
カワイコちゃん'sのコンサート。数々の観劇。数々の旅行。

●今年つらかったコト
あるヒトとの別れ。そんなにショックじゃないつもりだったけど、結構精神的にキテた。

●今年ハマったコト
北村一輝。AKB48。両方とも前から好きだったけど、今年ドハマり。

●今年手に入れたコト
余裕。

●今年始めたコト
ツイッター。友達との同人誌作り。お風呂読書(これまでのように不定期ではなく、毎ページ数を決めての読書)。

今年の映画ベスト・ワーストは後日改めてアップします。

今年は久しぶりに「ショットバーで飲む」という行為に触れた年でした。勘を取り戻したので、これからもちょこちょこショットバー通いをしたいと思います。腰を据えて飲むには居酒屋よりイイカンジ。

胃を壊したりヘルペスになったりして禁酒せざるを得ない状況に陥った友達も何人かいたというのに、私ときたら元気で有難い限り。

相変わらずPMSに悩まされたり、体重は増えもしなければ減りもしないし、乾燥肌で手指が痒いとか、ちょっとした身体の悩みはありますが、概ね健康です。

人間、元気があれば何でも出来る。
生きてるだけで丸儲け。

著名人の名文句をお借りしつつ、突っ走ってきた感が。

後半、突っ走りすぎてちょっと失速していた感も。

来年は、毎年なかなか達成できない「謙虚さ」に加え、オトナのオンナとして落ち着きあるトシに出来たらイイなと思っております。まあ、思うだけなら誰でも出来る。

無事故・無病息災(大病がないという意味)に感謝しつつ、今年をしみじみ振り返りつつ、まったりテレビを観ながらゆく年を堪能するのもオツなモノです。年越しは家族と…というのもステキー。

皆様良いお年を!
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  [ お江戸備忘録。 ]
2010-12-29(Wed) 22:52:56
ふう。やっと心の傷が癒えたので(バックアップを取ってなかったせいで記事全消滅の件)、気を取り直して書きます。12月下旬の東京旅行記です。もう、ザックリね、ザックリ。

お昼過ぎに東京に到着、ホテルにチェックインしてから向かったのは神楽坂。

ニノドラマのロケ地です。と言っても3年前のドラマ。3年越しのロケ地探訪。

ずっと以前から来たかったのだけど、真夏だったり弾丸日帰りツアーだったりして、来られずじまいだったのです。やっと念願叶ったり。

神楽坂駅を出て向かった先は毘沙門天。

ここで一平ちゃんがぼやーっとしたり、石段に座ってぼやーっとしたり、メソメソしたりしたんだなあと思うとニヤニヤ。
しっかり参拝もしてきました。

沢山収めてある絵馬には「嵐に会えますように」だの「嵐ヒット祈願!」だの、アラチに纏わる願い事だらけで仰天。毘沙門天も戸惑ってると思われ。
「必勝!○○高校合格」と書かれてある絵馬を見つけてホッとする我々。

石段には「ここに座るな」の貼り紙。一平ちゃんが座った石段に腰を下ろして写真を撮るコが続出だったんだろうなあ。いや、面白いけど。罰当たり。


坂下の店前(写真左)、一平と直美が出会う石段(写真中)、一平が通うコインランドリー。

この3点はめっちゃ探しました。
一度行き着いてしまうとどうってコトない道で「ああ!」と思うのだけど、土地勘がないとなっちゃあ、まるで迷路のようにグルグル同じトコロを彷徨うばかり。同じ風景にしか見えないし。似たような石段はあるし。

1時間はグルグルしていた気がする。ようやく到着した時には達成感でウルウルきてしまった。コインランドリーにはちょうど一平ちゃんくらいの年頃の男子が洗濯に来ていて、残念ながら中には入れず。でも、丸椅子など当時のままで堪能しました。

坂下のお店は、かの名店「おいしんぼ」だったあ。すっごい美味しそうなお店だったあ(外観だけですが)。お次に江戸へ参るあかつきには、予約して食べようと決意しました。お茶かランチはカナルカフェで、ディナーは「おいしんぼ」で。贅沢~。
 

そのカナルカフェにもちゃんと行ってきましたよー。一平と直美がデートする場所だもんね。本当はアグネスホテルや大学にも足を延ばしたいトコロでしたが、ミドリーヌの足が恐らく限界ってコトで今回は断念。次回は絶対行く。なんならアグネスホテルに泊まる。

で、カナルカフェ。

もう、めっちゃステキ!ステキー!ステキー!とずっと叫びっぱなしでした。喫煙もOK。テラス席もあり、川沿いで冬の夜は寒いけど、行った時はまだ暖かかったので毛布をかければ問題なし。
ボートも漕げて(殆ど誰も漕がないだろうが)、鳥は自由に行き交うし(私はキライなので内心ヒエーでしたけど)、のんびりまったり何時間でもくつろげる雰囲気。店員さんもカンジがイイ。

ゴハンも美味しかったです。オサレ値段は雰囲気込みってカンジ。スイーツは食べなかったけれど、間違いない予感がしました。今度はスイーツを頂くわ。


まったりしていたら弱冠冷えてきたので、飯田橋から渋谷までギュウギュウの電車で移動してパルコ劇場へ。

今年は迷わず行けました。去年は、全く反対方向へ進んでいて迷える子羊だった私を救ってくれたギャル男ギャル子がいたなあ…と思いを馳せつつ、にょりちに「東京初めてか!」大層叱られたなあ…と遠い目になりつつ、結構早めに到着。

しかし、いつ来ても好きになれない街やで、渋谷。もうちょい若い時は大好きだったんだけど、その頃は今程のゴチャゴチャした派手さは薄かった感が。今となっては、渋谷を駆け巡る色や文字やヒトの意味が全然分かんない。良さが分かんない。最近ミナミが滅法苦手なのとよく似ている気がする。

さて、申さんの芝居を観てきました。まだまだ地方を控えているのでネタバレは避けます。それと、このテのハナシは賛否両論、思うトコロも本当にヒトそれぞれ、価値観で全く違ってくるんじゃないかなとの懸念から、議論も避けたい。
ただ私自身は輪廻転生、死後世界存在説、人間は修行中説などいわゆる仏教を信じているせいか、毎回すんなり受け入れられる次第であります。
ただ、親子程の縁が来世で知人レベルに下がるのか…?とか、親子の確執があのようなカタチで浄化するのか…?など、エピソードにかなり疑問を抱いたのも確か。多少こじつけ感がありますね。所詮、1時間半のステージであの繊細な世界を表現するとなると、そこそここじつけないとカタルシスが味わえないし、蔵之介さんが多分あの結末で満足してはるんやろうなあと思うコトで無理やり納得。去年のストーリーの方がだいぶ好みでした。

そうそう、タイトルも。

私には分かる。でも分からないヒトには分からない。現にミドリーヌは「会議室ってタイトルって…なんで?」と言ってましたからね。

会議というと、私はすぐ円卓会議を思い浮かべるのだけど、まるで会議を行うように粛々淡々と振り返る作業を行っている、その行為が常であり非現実ではない…というような狙いであろうコトは予想がつくハズと思うのは間違いで、余程の空想力と創造力と達観した目を持っていないと難しそう。

全体的に、宗教論に長けているか興味がないと理解しにくい世界だなという結論でした。

蔵之介さんも大杉さんもハードな舞台を楽しそうにこなしていて、いとも易々と動き回っていたけれど、あの装置でしょう?着地とか相当キツいんじゃないかなあ。途中のパフォーマンスも結構な緊迫感。アレって秒刻みの危うさがあるから、毎回ハラハラしちゃいそうですね。ステキなオジサマ2人の不思議な世界を見せて貰ったというカンジです。

蔵之介熱がガーッと下がっていたけれど、ナマで観るとやはりカッコイイ。熱、再発。

観劇後はホテル近くの焼鳥屋さんで遅めのディナー。
隠れ家っぽいお店で、美味しく安く店員さんの感じも良く、庶民派でとってもイイ雰囲気でした。

1時過ぎまでダラダラ飲んで食べて、ホテルへ戻ってバタンキュー。



翌日は、チェックアウトギリギリまでホテルでダラダラし、東京駅に荷物を預けて原宿へ。

ジャニショに行こうと思ったら、なんと長蛇の列でビックリ。
よく考えたら、祝日だったんですね。そりゃヒトもスゴイわ。規制されるわ。
店内へ入るのに相当時間が掛かりそうだったので、断念して渋谷へ。

原宿から渋谷は歩いて15~20分くらい、ウィンドーショッピングなどしつつブラブラ歩きたいトコロでしたが、ミドリーヌが足を痛めているので今回は殆ど歩けず。倹約家のミドリーヌの口から「タクシー乗る?」の言葉が何度となく出てきたトコロからすると、本当に相当悪いらしい。この旅行が終わったら出歩くのはやめて、ゆっくり養生して欲しい。じゃないと歩けなくなっちゃうよー。ちょっとのガマンと長期のガマンは全然違うからなあ。早く良くなってね。

渋谷でイタリアンランチをしたのち、シアターコクーンへ。

観てきました~「黴菌」。見てきました~ナマ北村一輝。

一家に潜む黴菌を根元から退治するみたいな、まあ抽象的に言えばそんなカンジの奥深いモノでして、中弛みもありつつ、凝縮もありつつ、商業演劇としては王道をいく面白さでした。金かかってんなあ!みたいな。

ケラさん自身はやはりそんなに好きではなくて、この先もきっと好きにはなれないけれど、作品そのものはキライじゃないと思いました。
とても分かり易く創られていて、展開も結構見えるんですが、オチが見えるからどうとか役者が豪華だからどうとかそんな単純なコトではなくて、オチまでどう運んでいくか、役者さんをどう料理するか、芝居をどう見せるかが手腕だと思うから、その点では演出や音楽面も含めて鬼才と呼ばれる所以はある気がするよ。やっぱスゲエ。ただ、殆どのキャストに笑わせる要素を入れなくてもイイんじゃね?という批判はあり。私は笑い屋がキライで、シリアスモノにちょいちょい盛り込まれるお笑いネタも苦手なので、ハナシの筋を笑いで折られると殺意を覚えるくらいなんですよ。コレはホントに自分でも病気かと思うくらいに、イミのない笑いが好きではなくて(はなからバカバカしさ満開の芝居やコメディは別)、笑う場面は5割カットして貰っても何なら構いませんけど?の世界。必ずドヤウケとかホント要らん。私は笑いに厳しいので、普段でも滅多に笑わないんですが、カンタンに笑うヒトってちょっと疑うというか、本当に可笑しいのかどうか、創り手なら意図が探りにくくて困るなと思います。実際、ケラさん自身もリピーターの約束的笑いは避けて欲しいって仰っていたし。そういうトコロは好きだ。

ナマ北村さんはいちいち魅惑的で、目眩モノでした。キラッキラしていた。正真正銘のオーラだったし、正真正銘の役者だと思った。蔵之介さんとはタイプが全然違う。2人とも、役者然としていてとても好き。

岡田君が上手だった。仲村さんの役は別に要らんやろと思った。犬山さんはマキバオーだった。緒川さんが美しすぎた。池谷さんがキュートだった。水演出は珍しくないけど、それにしても物凄い雨量だったです。繰り返し言うけど、お金かかってるなあ。装置とか、衣装とか、超神席だったので楽しめました。ミドリーヌが神席に感動してくれて嬉しかった。普段良席に慣れ過ぎている私には新鮮な反応でした。やっぱ、惰性の打破は必要だわ。

2本ともDVDは絶対買い~です。そして、お二方とも、来年も板の上に立って欲しいなあ。
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  [ ありえん。 ]
2010-12-27(Mon) 23:59:06
意気込んで東京旅行記を書いたのに、バックアップが取れていなくて、全部消えてしまった!!


もうムリー!!!


書き直す気力がないよー。でもちょっとだけ記録を残したいんだよー。


元気が出たら、気を取り直して書こうかなと思います。いつになるやらと思います。



ああもう、戦意喪失。やる気ナシ子。
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  [ アイラヴ・悪役。 ]
2010-12-17(Fri) 23:06:18

某神戸ド真ん中の待ち合わせ場所にて。

「会社で風邪が大流行しているから、感染らないよう予防するのがたーいへーん!」とM先輩にデカい声で言いながら振り向いたら、途方もなくデカいマスク姿のキムコが立っていたので驚いた。

そのマスクの大きさときたら、

「天狗様!天狗様が来たで!皆、逃げや~!!」

と叫んで走り出したくなるくらいの特大サイズ、そして、鳥のクチバシばりの出っ張り具合。まるでカラス天狗。

しこたま笑ったのちに、「逆に息出来ないんじゃね?」と聞いたトコロ、

「出来るわ!じゃなきゃ、とうに窒息死や!マスクしてない時と今との呼吸のクオリティは変わらんわ」

だと。

あーオモロー。

風邪引いててもキムコパワーは変わらん。


さて、今日は「そうだ、映画館へ行こう」の日でした(そんな日はありません)。

「SP」観てランチして、「ハリーポッターと死の秘宝PART1」を観てお茶して。

あー!スッキリしたあ!

久しぶりに劇場で映画を観てルンルンするなんて、私はやっぱ根っからの劇場好き。あ、違う、映画好き。

しかし、今日観た2本とも、前後編の前編ってのが些か消化不良です。後編観るまで長~い!待ち遠しい~!

まずは「SP」。

面白かった~!超超面白かったよ!アクションシーンが多いけどそんなにしつこくないし、香川さんの役は個人的に好きなテイストだし、DVD絶対買い。

ドラマ版のラスト(つうか最終エピソードあたりから)、不穏な動きにワクワクしていたのに、かなり思わせぶりに終了したから、だいぶジリジリしていたんですが、一挙にその謎が解けるカンジー!ヤッホイ!

岡田君が肉体改造し過ぎちゃって、身体能力高め過ぎちゃって、何処へ進もうとしているんだアンタ?ジャッキーさんのポジションか?って突っ込みを入れたくなりつつ、それでもだいぶ面白かったよー。

これまで何を観てもヤナギサワシンゴをちょびっと男前にしたカンジとしか思えず、演技も「別に…」だった堤さんは、「容疑者Xの献身」「クライマーズハイ」「至高のメス」と徐々にお株を上げてきて、「SP劇場版」で完全に盛り返した感あり。あ、あくまで世間評ではなく、私の中でですよ。人気・実力共に抜群なのは存じておりますゆえ。ただ、私は堤さん自身にさほど魅力を感じてこなかったという。ヤナギサワシンゴ…と言い続けて周囲を爆笑或いは非難の渦に巻き込んできたという。

「SP」ドラマ版後半から堤さんはどんどんカッコ良くなってきて、俄然イイオトコに見えてきたトコロに、この劇場版のクールなカンジ!

イイわ~。

うっとりしてM先輩とキムコに上記内容を熱く語ったら、異口同音に、

「悪役好きなだけやん」。

……………当たって……る。

ニコさんの悪役好き、腹に一物あるエリート好きは有名なので、2人としては一過性のモノだと驚かないらしい。タハー。

蔵之介さん演じるトコロの悪役がイチバン好きです、はい。


で、悪役といえばレイフのヴォルデモード卿がいよいよ見納めのハリポタ。

シリーズ後半に進むにつれて、内容よりレイフに目がいく率増加のハリポタ。

遂に遂に、完結ーーー!ってまだ前編やけどーーー!

フライヤーご覧になりましたか?

フライヤーだけで2時間は泣けます。

ホグワーツ、炎上…。

うああ、皆まで言わすな。今すぐ劇場へゴー!

色々感慨深いハリポタ最終章スタートですが、色々な感慨は後編を観てから書きたいと思います。
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  [ 私が見てきた風景。 ]
2010-12-16(Thu) 23:23:52
12月4日と5日連続でアラチコンに参加してきました。

in名古屋。

いざなうコン以来の名古屋。

名古屋コンと言えば暴風雨でエライ目にあったとか、そのまま東京に出張するのに新幹線ギリギリだったとか、タクシー捕まんないとか、ろくな思い出がない。

諸般の事情で名古屋を抑えてラッキーなコトに2daysチケットが取れたとはいえ、行くまではちょっとドキドキでした。

でも今回は冬だったし、もしもに備えて会場の近くに宿を取るようにしたので、備えあれば憂いなし、なかなか快適な環境下でコンに参加出来たんじゃないかな。

同行のミドリーヌも名古屋コンを気に入っていたようでした。

ただ、ファン層の違いに戸惑った!

ファミリーが多い。メンズが多い。オジサンがいる。子供が多い。多国籍!

なんか、例年にないくらい、すごい勢いというか、浮き足立ちぶりがハンパないというか、初めてのヒトが多いのかな?みたいなテンションに終始圧倒されておりました。

圧倒されたのは外にいる時だけで、中に入ると落ち着いて観られる環境だったのがありがたい。今回は周囲に恵まれた気がします。

いつも絶対と言ってイイくらいオモローなファンがヒトリはいて、そちらに釘付けになって気が散ってしゃあないんだけど、そういうのがなかった。

周囲は皆、お行儀が良かったです。

両日ともスタンドでしたが、1日目は地面に近く、2日目は天に近く、位置も対極だったので、両日で違った雰囲気を楽しめたのも嬉しかったかな。

こうなりゃ参加出来るコトが既に相当嬉しいんだけど。


コンに入るまでは1曲目が「Movi'n on」っていうのに納得いってなかったのですが、オープニング始まって速攻寝返った。イイ!あの曲、イイ!!盛り上がりがジワジワーってカンジで力強くてイイ。

前半から畳み掛けるようにアルバムの楽曲を繰り広げていくのも楽しかった。オリジナルアルバムメインのコンも久しぶりな気がする。シングルベスト的なのもイイけど、やっぱオリジナルあってのコンだもんねー。

前半の挨拶、お馴染みの「LUCKY MAN」や「きっと大丈夫」は外されちゃったカタチ。でも、また復活する可能性大かなーと思いながら、「Atack it!」を聴いているうちに、もう昔ソングはないかなーと思えてきた。新しいモノを取り入れるのは大事だもんね。ちょっと寂しいけどね。ニューカマーを歓迎しないとね。

テッパン曲も少なめ。「A・RA・SHI」がないのには慣れつつあるけど、「a Day~」がナイってのはあー!!ンギャア!初めてじゃね?ちょっと悲しい~出世ソングでもあるのになあ。国立コンではあったっぽいのに外したのは尺の問題??怪物くんをカットしろよー……(あくまでみーこ担)。怪物くんはソロコーナーで歌っとけよー…(あくまで…)。「ハダシの未来」を省いてでも「a Day~」は聴きたい。


構成としてはとても纏まっていて、アラチがコンを通して伝えたいコト、見せたいコトが明確で良かったと思います。アラチが見ている風景をファンがちょっとでも擬似体感出来るように工夫してあるのが随所で窺えたし、一体感は得られたと思う。セットとか照明とかいちいち凝っていて、アラチを見ずに天井見たり、ビジョン見たり、LEDのペンライトを眺めたり、特に2日目はイイ意味で気を散らせていた私。

魅せるコーナーをきちんと作っているのも、松本さんっぽさ復活で良かった。「サーカス」から「monster」までの場面はホント神技。コレはもう、座って観たい。きっちり鑑賞したい。そう思って、2日目は座って観た。私だけかなあと思いつつ後で聞いたら、ひきちんも座ってたと知って安心。ミドリーヌも躊躇わずに座れたら良かったのにネ。アレは正面で観たかったなあ。ちぇー。DVDではリピ必至やね。

一方で、移動が少ない気もしたかな。トロッコ少ないし、バックステにもあまり行ってなかったし、殆どメイン・センター・花道・外周ってカンジだから、アリーナのヒトには物足りなかったのかも。それでもアリーナだから1回はアラチ君達をきっちり拝めたからイイじゃんかーと思う。


それぞれのソロではいつも爆笑なのに、今回笑ったのはマサキちゃんのみ。マサキちゃんの「イェーア!」を聴くだけで最初爆笑。でも、振付と衣装が可愛くて、聴けば聴く程やっぱ好きだと思った。マサキちゃんには合ってる。
松本さんはMJウォーク再び。サングラスに失笑したくらいで、さすがエンターティナーだなあと思わせる手堅さ。でも、違うパターンも観たい。
違うパターンといえば、智坊ちゃんのソロ。あれだけ歌が上手、ダンスも卓越したヒトですから、そろそろ違った風なのも見せて欲しいなあ。カワイイ曲でもイイんでない?

みーこは相変わらず最強に小憎たらしくて可愛くてキザなヤツだった。ハンバーグみたいなお手々も健在。ソロ曲は超超超超ステキ。歌詞が優しくて、いちいち泣きそうになった。サルエル風の衣装は微妙だったけど、基本あのコはコンの衣装がジャニイチ似合わないというか、ナニ着てもみーこなのでヨシとしよう。←褒めてます。

今回は珍しくみーこ運が強くて、1日目はみーこのコトしか覚えてないくらい。あのミドリーヌも名古屋コンでイチバン印象に残ったのは両日みーこと言ってのけた程、みーこみーこみーこでした。逆に、松本さんがあまり私達の方に来なかったのも凄く珍しい。今まで松本運最強と言われ続けてきた私ですが、伝説崩壊といったカンジです。そういう点で、爆笑ドコロが少なかったのも、今までにないなーと思いました。

MCは短かった&無難に纏めようとしている櫻井にビックリ。台本読んでるみたいな。
いつもは、内輪ウケというか、もっとバカバカしい笑いに満ち溢れていて楽しくて仕方ないのに、そういう箇所が少なかった気が。
2日目のマサキちゃんの失言も、もっとツッコミようがあったんじゃない?と思ったけど、驚くくらい冷たく流されてたし。全員でカバーしろよーしてあげろよー可哀相だろー!まあ、そんな扱いを受けるマサキちゃんがオモローなんだけどー。
後半の挨拶で、場違いなトコロを敢えてマサキちゃん失言に言及して笑いを取っているみーこを見て、ホッとしました。優しいわ、みーこ。
ジュニアのコ達との絡みは面白かったけどね。ああいうの見ると、アラチも大御所になりつつあるなーと感慨深くなる。

で、最後に残した櫻井ですが、「どうしたのかい?アンタ」ってカンジ。キャラに合っいてないソロも申し訳ないけどホントにどうしたん?だったし、衣装もアイタタだし、毎回思うコトではあるのだけど、いつにも増して櫻井がコレからどうしたいのかどうなりたいのか分からんかった。
MCの時も、元々マジメな性格だからリードしなきゃなんないと一生懸命なのは分かるのだけど、型どおりじゃなくてもっとアレンジしろよってカンジ。アンタはアイドルであってニュースキャスターではナイんだからね!ってイラッとしました。まあ、勝手なファンの言い分ですが、最近の櫻井は見ていて痛々しい。中居君のような如才なさを身に付けるのには歳が若いし、経験値も性格も違うっぽいし、もっと櫻井は櫻井らしく、ヘタレらしく(笑)、肩の力を抜いたらイイのになあと思います。高所恐怖症の櫻井が好きなんだよ。

でも、そんなトコロも彼の良さだし、アラチを引っ張っていってくれるのは間違いないから、今はそんなもんだろなあ若いなあと諦めていたりもする。ファンはなんせ勝手なのです。


今年のツアーは、年明けの福岡を残すのみですね。多忙な彼らですから、身体に気を付けて、最後まで頑張ってファンサービスして欲しいなーと思います。酔っ払って羽目を外さないようにね、坊ちゃん!
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  [ オンナを上げるか否か。 ]
2010-12-15(Wed) 23:56:09

画像はミドリーヌに頂いたショコラデニッシュなり。ふわふわ食感、美味。
プレーンもあるそうですが、甘いモノがそんなに得意でない私にとって、チョコ系の方が良いと思う、多分。

今日は、本業がかなーり立て込んでいて、終わった瞬間クタクタ。ボーっとする時間がホントなかった。きっちりと時間を取って数人立て続けに指導したせいか、心もクタクタ。

ま、こんな日もある。

改めて感じたのが、コミュニケーション=双方協力の重要性。

教える側も言い方に努力が要るけど、受ける側も傾聴姿勢に努力が要る。

歩み寄りが大切なんですね。

それと、思いやり。自分本位ではダメなのよ。

「はい。ありがとうございます。頑張ります」

このひと言+笑顔があるかないかで、印象は全然違ってくる。

たとえ「くっそー」と思っても、ニッコリ笑って涼しげに「ありがとうございます」と言ってのけたい。オンナを上げるぜ。

褒めても無表情で「そうですか?」。

指導しても無反応で「はい」。

コレってどうなんやろか?

若い子の特徴?

否定されていると思うのか?

何も感じないの?

ひとえに我慢が足りない、対面でのコミュニケーションの取り方が苦手…といったトコロが理由なのかもなーと思います。

あからさまな態度を取る子は僅少につき、取り立てて気にする必要はないけれど、やはり指導する立場としては良い気持ちはしない。

何か思うトコロがあるなら自分の言葉で伝えれば良い。

それが出来ないとしても、不満をフルスロットルで表すべきではない。

やけに落ち込んだテンションで他人に心配かけるのもおかしい。

オトナなら、社会人なら。

そう思う自分も昔は苦労したクチなんですが。

編集者時代、ライターとしての立場とエディターとしての立場の違いに戸惑い、自分が書きたいコトと書かなければならないコト、書いてはならないコトとの狭間で身動きが取れず、ヘッドには扱かれるわ〆切には追われるわ、どうにもこうにも出口が見えなくなって、相当落ち込んだ時があって、その時にとある先輩から、

「理想と現実に悩まされるのが仕事。とりあえず理想は棚の上に預けて、目の前の現実に精一杯取り組んでみ」
「言われてくっそーと思うなら、言われないように頑張ればイイ。残念ながら相手は自分の思うようには変わらない」
「先輩は経験からアドバイスする。納得いかないコトがあっても、疑わずに取り入れてみると見えるモノがあるかも」

といったようなコトを言われて、目からウロコになった経験あり(M先輩~!)。

あれ以来、自分の中の殻が破れて、柔軟になれた気がする。昔より。←ここ大事。

皆、経験をして今がある。

経験しないと成長しない。

聴く耳を持つか持たないかでも成長の度合いやスピードは変わる。

いつか彼女も目覚めたらイイなあと思います。友達ではないので、心の中でそっと思うコトにします。


お風呂読書「20代でやっておきたいこと」、読了。

自発的な読書選択ではなく、上司から薦められて読んだモノなのですが、いやあ、このテのハウツー本って共感出来るような出来ないような、だな。

“20代のときに「何をしたか」「何を考えたか」で人生はガラリと変わる!
大人の賢さを身に付けるための本”

…と書かれてあって、確かにそうだなあと納得出来る部分はあれど、自己啓発本というよりも、オジサン(作者)が若者に苦言を呈す&価値観を押し付ける的な印象の強い本でした。

アタマで分かっていてもなかなか実践出来ないコトが多いんですよね。

同じトコロで躓くし。ヒトツ終わってもまた次のしんどいヤツが来るし。仕事でしんどくなくても恋愛でしんどかったりするし。心は元気でも身体はクタクタだったりするし。なかなか思うようにいかん。

だからこそ人生なのだ。悩みは尽きないのだ。
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  [ エボリューション。 ]
2010-12-14(Tue) 23:13:10


ピンク→アプリコットハニー
乳白色→アレキサンダー
オレンジ→ファジーネーブル
乳白色→チャペルココナッツ


画像は、とあるバーで飲んだカクテル達です。

ヒトツだけごくフツーのロングが混ざっているのはご愛嬌。

バーで飲むにはショートが好きです、私。

カクテルって、面白い名前が沢山付いていて、ホントに飽きないですね。

選ぶだけでキャッキャキャッキャ言っちゃう。たのしー。

過去イチバンのヒットは、映画のタイトルをカクテルに付けているバーで、「ラピュタ」とか「キャバレー」とか「タイタニック」とか。

遊び心がハンパない。

結構強いモノが多いので、調子に乗ってグビグビ飲んでいると足元やられたりします。ご用心。


ところで、巷は忘年会シーズン、皆様盛り上がってますか?

私はですね、仕事やピッコリさんや副業の集いや原稿などに追われている中で、年末にかけて同じ仲間と何回も会を催せる場合もあれば、全く催せない場合もあるし、なんだかうまく調整出来ないカンジです。

「全然スケジュールが合わないねえ」

と言ったら、たいていこう返される。

「オマエノセイダロ」

と。ヒー。

キャーッ!売れっ子!←違います。すみません。


ハナシはまたまた変わって。

今年を表す漢字が決まりましたね。

「暑」

だってさ。

何の捻りもない。つまらん。

まあ、暑かったけど。


それはそうと、毎年私も自分自身の一年を漢字一文字で表してみていて、今回は「変化」の「変」と方々に言いふらしていたのですが、やっぱやめ。

「進化」の「進」にします。

うーん、前向き。ステキー。

色んな変化に振り回されたけど、心機一転、進化し続けた年ってコトで、様々な発展もあったし、遅々としながらも一応前へ進んでいるし、そんなこんなで「進」です。

来年はどんな漢字に送れるかな~?楽しみ。
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  [ 忙殺、継続。 ]
2010-12-12(Sun) 16:58:35


合間を縫って細々と続けている映画鑑賞、劇団新感線や樹里さん舞台の観劇、アラチ名古屋コンの感想、いつの話やねん広島!いつの話やねん貴船神社!など、書きたいコトてんこ盛り!忘年会もてんこ盛り!行えない忘年会もてんこ盛り!観られずじまいの映画もてんこ盛り!ピッコリさんもてんこ盛り!副業もてんこ盛り!某上司の後頭部もてんこ盛り!


師走、皆様如何お過ごしですか?

風邪引いていませんか?

お風呂入ってますか?

イイ夢見てますか?

12月に師が走るのを見たコトありますか?

私はありません。


いやー、なんやかんや面白いエピソードがいっぱいあって、どれもこれもアップしようとしながらもバタバタしていたら、瞬く間に日が過ぎていって、ワーワーゆーてるまに来年になっちゃいそうです。タハー。

とりあえず、昨日今日はピッコリさんのお稽古に参加。

私が参加出来るのはコレが最後、次は本番当日、ヒー!

段取り掴んどかなきゃ、進行役としては(トチリがないよう袖と楽屋とを無意味に往復してるだけっていう…いや、必要だろ)。

なんだか実感のない年末ですが、最後まで走りますよ。


冬ドラマも続々終わっていきますね。

昨日は「Q10」最終回。

泣きました。

こんなに優しくて温かいドラマは近年稀。
押し付けがましくなくヒトツのテイストを終始貫き通すドラマ、最近あった?

あったかもしれないけど、このドラマのようなテイストはなかなかないと思われます。

どんなに平凡でも、無意味でも、やり切れなくても、愛があれば幸せ、世界はヒトツ。ホントにその通り。

今更ながら、忘れがちな「愛」の真意を思い出させてくれた、とても質の良いドラマでした。

あっちゃん、Q10の時も相当可愛かったけど、ラストの人間味溢れるカンジも可愛かったよー。あー可愛い、可愛いよあっちゃん。

それでは皆様、近々お目にかかりましょう。

また明日!(「Q10」観続けたヒトならジーンとくるハズ)。


※画像は福山のパーキングエリアで撮影したバラ。黄色いバラが大好きなんです。
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  [ 照る山。 ]
2010-12-03(Fri) 23:56:09


「このたびは幣(ぬさ)もとりあへず手向山(たむけやま)
もみぢのにしき神のまにまに」
(詠み人・菅原道真)


11月下旬の某日、京都は高台寺で開催中の、紅葉ライトアップを観に行きました。

ビッケ&ニャオとの毎度お馴染み珍道中。珍道中の内容をいちいち書き綴っていたら夜が明けるので、潔く割愛。

紅葉狩りという呼び方が一般的ですが、古くは紅葉観或いは紅葉見と云われておりまして、その読みの方が奥ゆかしくてイイなあと感じます。

紅葉大好き。紅葉の天ぷらも大好き。もみぢまんじゅうも大好き。

夜の高台寺を訪れるのは初めてですね。
近くには清水寺という超メジャーなスポットがあるのですが、過去に何度も行ったコトがあるので、今回は別の場所へ。

境内まで続く石段から始まる高台寺は、建物自体は特に突飛なトコロもなく、至ってシンプルではありながらも、両サイドに紅葉がワッと広がっており、竹のたおやかさと相俟って、とてもムーディーでした。

お寺と竹と紅葉とが織り成す古典的な雰囲気。好きー。

中は見渡す限り紅葉、紅葉、紅葉時々、竹。

赤と黄金色と緑とが群青色の夜空と溶け込んでキレイ。

紅葉を散らすような…という慣用句がありますが、まさしく頬を赤らめた少女のような初々しさを感じさせる美しさがありました。

高台寺の内陣も拝観出来、有名な切り絵なんかを眺めたり、ねねさんの弟夫婦の像を参拝したり、廊下から中庭のライトアップを鑑賞したりと、なかなか盛り沢山。

中庭のライトアップ、抽象的で、なかなか神秘的。無とか心とかを表しているっぽいが、真意は定かではない。突き詰めるつもりもない。

いやあ、風流でした。←大雑把なまとめに入った。

はんなりした気持ちの帰り道、お月様と星がクッキリ出ている夜空を見て、1人ロマンチックな気持ちになる(同行者には秘密。バカにされそうやし)。

冬は星空が殊更キレイですね。

まあ、星とかよく分かんないんですけどね。

オリオン座も分かんなかったですからね。

ポーラスターは分かりましたよ、さすがに。一際濃く輝く星ってコトくらい常識やんけ、えぇえぇ。

人間以外の生物や自然にあまり興味がないからなー。
でも草花は最近好きなんだよなー。

昔のヒトはテレビもないし、情報収集の手段も文(ふみ)とかだし、しかも情報遅いし間違ってそうだし、だからこうして秋には紅葉を当たり前のように観賞してワビサビに磨きをかけていたんだろうなあ。

まさか自然の草木をライトに照らして拝観料取るなんて、思いも寄らなかったんだろうなあ。しかもお寺で。

騙されてるなあ、私達。

来年も騙されに行こうと思います。
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