Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ アラチファンらしく。 ]
2011-05-24(Tue) 23:29:21
先日、「GANTZ」後編を観に行ってきました。

謎解きと結末が楽しみではあったのですが、まぁ原作が続いているだけあって、たいしたサプライズもなく(本郷クンのクダリは結構驚いたけど)、こんなもんかなーというような漠然とした感想です。なんか寂しいラストだなーとも感じた。みーこはツルツルしていてかぁいかったけど。浪人生若しくはフリーターみたいな風情がここまで似合うアイドルもいないよなあと思いながら、愛情を以ってしげしげ眺めておりました。

そして、泣きの演技をするみーこの素晴らしさよ。
声を押し殺したり、嗚咽したり、叫んだり、アンタは何処まで泣きの引き出しを持ってるんや?と、ミドリーヌとひたすら感心。マサキちゃんに教えてあげるとイイよね!櫻井にも!

吉高ちゃんと似合い過ぎてて、坂道のシーンとかまったりし過ぎてて、2人とも付き合っちゃえよ!現実で!背格好も不思議ぶりもイイカンジだぜ!と本気で思ったのだけど、そうかー、そうなのかー、二宮ー。それもイイけどねー、好きにしたらイイけどねー、でも私が推すヒトと付き合わないなーオマエはー。残念です。

映画を観ている途中、冷えていたので何となくイヤな予感はしていたのだけど、後半残り30分くらいからかな、激しく尿意をもよおしてしまって、残り10分くらいからガマンも限界に達しつつあって、意識がヘンなトコロに行っていた。早く終われー、もうイイよー、分かったからー、また出てきたー!いい加減にしろー!などと画面に向かって念を送り続けていたので、細かいディティールは覚えていない次第です。失敗した。こんなコトなら、W松ケンで大騒ぎしているアタリでトイレ行っときゃ良かった。あそこの場面、コントみたいなCGを延々繰り返していて、生産性皆無な気がしたし(真剣な場面なのだろうけど、吉高ちゃん追いかけっこからずっとコントみたいで笑えた)。結果論ですけどねー。エンドロールが見られなかったのが悔やまれて仕方ないヨー。タカオちゃんの会社名がクレジットで出るのを見るのが楽しみのヒトツなのにさ。ミーハーなので、そんなコトも無上の喜びなのです。

映画自体は、みーこが出ているのでなけりゃあ絶対に観に行かない類のモノでした。みーこはホントに可愛かったけど、それだけのもんでした。CGも別に普通。「怪物くん」が楽しみです、逆に。

ところで、アラチコンの日程が発表され、今年も愕然としつつ、喜びと不安でフワフワしております。
当たるかなあ。スゴイ倍率だしなあ。そんなコト言ったって、絶対に行けるんだもん!当選するんだもん!と自分に言い聞かせつつ、「振り込め」用紙が届くのを恐怖の面持ちで待つ日々です。ああああ。今回はどのような恐ろしい告知があるのだろー。そして、私はホントに休めるのだろうか。

でも、おかげさまでハリが出来て毎日が今まで以上に楽しいです。私の場合、なんやかんやでいつも楽しいのだけど、目の前に控える喜びがあると楽しさ倍増。やっぱりニンジンは必要だとつくづく思う。
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  [ にんにくや。 ]
2011-05-22(Sun) 23:18:32




画像を沢山載せるとブログが重たくなるので避けたいトコロなのですが、オサレブログを目指してたまには画像オンリーで綴ってみたいと思います。所詮、今回限りです。エヘ。

ピッコリさんのスタッフ会議と称し、以前から贔屓にしているにんにくや北野本店にて、withミクロちゃん、やっちゃん。去年の発表会の打ち上げもココでした。ミクロちゃんは去年初めて訪れたのですが、すっかり気に入ったようで、度々行きたいらしい。そりゃあ、ニンニク大好き、イタリアン大好きですから、たまらないよねー。

にんにくやは、もどきからほんまもんまで色々あるのですが、北野のこのお店がイチバン好き。格式とか品があるような気がする。神戸っ子おにちによると「何処も一緒やで」とのコトですが、そんなコトない気がするヨー。

特に、茶屋町のにんにくやとは一味違うよ。茶屋町は若者の街であるからして、同じ系列のお店でも雰囲気が全然違うよ。そういや、茶屋町付近で仕事したりブラブラしたりしていた時期もあるけど、今はすっかり苦手な街になってしまった。映画や観劇などで訪れるくらい。茶屋町通り越して中崎町に行くもん。

因みに、北野本店の近くには、これまたニコさんがご贔屓にしているにしむら珈琲本店がございます。
にんにくやでお腹を満たした後は、にしむら珈琲で美味しいブレンドを頂く。この相乗効果、たまりません。

なんと、数日経たない間にミクロちゃんが「また行きたい」と言い出しているため、近々再び食べに行く予感…。ミクロちゃん、がっつくなあ。
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  [ ラスク。 ]
2011-05-19(Thu) 20:24:41
ニャオちゃんにラスクを頂きました☆

ラスク、大好きなんです。甘いモノはチョコレートとフルーツとヨーグルトとゼリーとレアチーズくらいしか得意じゃなくて(結構得意か?)、ビスケットとかスポンジとか超ダメで、ちょっと食べると胸焼けするんですが、ラスクは物凄くイケるんです。

でもコレ、ドーナツラスクってなってるけど、甘いのかなー?

そう思いながら、今朝さっそく頂いてみたら、甘さ控え目でめっちゃ美味しかった!割と柔らかめだし、食べ易い~。

香ばしいしサックサク。ドーナツのイミがまだよく分かっていないのだけど、とりあえず大好き!ごちそうさまです!

「ダイエットしてるのにアレやねんけどー」って、せっかくニャオちゃんが配慮してくれたのに、半分以上食べちゃった!そして今、帰宅して残りの半分を食べようかどうしようか本気で悩んでる!多分食べる!

ラスクって本当に美味しいですね。ウチでもよく食パンの耳を2センチ角くらいに切ってカリカリに揚げるけど、市販のモノの完成度には追いつかない。てか、スタートラインにも立ててない。

あまりこだわりがないタイプなので、美味しければ何でもOKですが、今イチバン好きなのは成城石井で販売している石窯ラスク・ショコラ味です。

進々堂の黒糖ラスクも好き。一口大でコロコロしているラスクが基本的に食べ応えがあって好きかな。

このドーナツラスクみたいな形も珍しくてイイですよね。口にポイポイ放り込めて、ざくざく食べられちゃう。

色んなタイプのラスクがあるのだなーと感心。益々ラスクが大好きになりそうです。


【私信】
雪バウ「ニジンスキー」の感想は書きません~(サギリさんはキレイだけど魅力を感じなかった…。ユミオさんがいない今、雪がダメかも、私)。
宙大は来月行ってくるヨ!コンスタントに行ってるヨ!
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  [ ニュアンス。 ]
2011-05-18(Wed) 23:58:13
ここ数日、友達に言われたヒトコトが珍しく引っかかってブルーだったけど、誤解だったコトが分かってスッキリした。

その友達は、私とはオモローなブラック組なのだけど、悪意ある発言は決してしないヒトでして、あるイミSキャラではあると思うものの、常に優しい気遣いの出来るヒトなので、それだけに「えーっ!マジでー!」ってなっていたのです。

他人に厳しく身内に甘いニコさん(自分にも厳しいヨ!)であるからして、普段はそんな風に思わないのに、なんでこんなに引っかかったのかなーと考えるにつれ、親しくなければどうでもイイけど、親しいヒトにそう思われているのがショックだったからだという結論に。

だいたいそう。知人レベルにナニ言われてもあまり気にしないけど、好きなヒトに言われるとクヨクヨする。

M気質なんじゃないヨ!平和主義なんだヨ!嫌われたくない主義なんだヨ!事勿れ主義なんだヨ…。←なんか違う方向になってきた。

でもそれも誤解だったの!ワーイワーイ!

エヘ、すみません(改めて)。

ところで、今日はまた、行きつけのイタリアンのお店に行って来たよ!

コレが大好きなサングリア。赤と白~。

キール(ワインにカシスを入れるんだっけ?)とか、キティ(ワインにジンジャーエールを合わせる)とか、捻りのあるワインカクテルも出してくれるお店なので、ホントにお気に入り。グラスワインの価格も500円程とリーズナブル。

コロンとしたグラスもカワイイ~。


パスタは魚介のペスカトーレ。

そして、メインは鮮魚のアクアパッツア。

お肉も大好きだけど、魚介もイイですね。ヘルシーな気分になる。

ペスカトーレといえば、「バンビーノ!!」で市村さんが「ペスカトーレ!ウノ!」と滑舌良くオーダーしていた光景が目に浮かぶ。

「バンビーノ!!」を観る度にイタリアンを食べたくなる。イタリアンと「バンビーノ!!」は今や切っても切れない。

そして、蔵之介さんを段田安則氏と間違えていたミドリーヌのエピソードも共に。テッパンやで。


そうだ。
引っかかった言葉繋がりで思い出した。

ピッコリーナの神戸まつりでカメラ小僧になっていた私は、野外なのでサングラスなうだったワケですが、それを見たピッコリーナのエースAちゃんとMちゃんが「妹ちゃん先生、元ヤンみたい~!!」と大騒ぎ。

それだけならまだしも、「めっちゃ怖い」「いかつい」「ヤンママみたいやった」と口々に、怯えたテイの言葉を浴びせやがる。

ヤンママって!!子供産んでへんし、イヤ!!←そこ?


違います。サングラスをかけたニコさんは、ロス疑惑です(仲間うちでテッパン)。
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  [ 夢を売るヒト。 ]
2011-05-17(Tue) 22:32:26
創作意欲を駆り立てるために映画やミュージカル類のDVDを片っ端から観ている今日この頃。

なんとなく、アランさんのサヨナラ公演を観てみた。久しぶりに。

芝居はあまり好みじゃないけど、今や月娘1として堂々と振舞っているアオノさんや、コメディエンヌとして成長著しいクレナイさんや、☆組ではニコさんイチオシのユメノさんら若手が沢山活躍していて楽しかった。今はいないコトコトやアヤミさん、シーちゃんも!懐かしい。この頃の星組、層が厚くてホントにイイ。今もイイけど、アランさんがトップの時代にしっかり土台を固めた若手の存在が今に繋がっているのだと改めて思う。☆組はどの組よりもまとまっている。

最近では月もまとまってきている点からすると、やはりトップのカラーで全て決まるのだなあという気が。今更な感想だけど。

芝居のテイストはあまり好きではないと言いつつ、改めて観ると、K子先生らしい作品というか、丁寧な人物描写と分かり易く盛り込んだエピソード、軽妙な言葉の応酬、男女の駆け引き、ただの悲恋モノではなくオシャレに創り上げているアタリ、さすがだなあと感心せざるを得ない。

主人公は当然カッコイイし、ヒロインは美しく切ない。アスカちゃんの強くて媚びない雰囲気、好き。反面、ショーではコケティッシュでキュート。

どうしようもないオトコは何処までもどうしようもなく、仲間との友情もきちんと描かれ、これぞタ○ラヅカな作品と言えよう。

どうしようもないオトコでも浅はかで知能の低そうなタイプはあまり好まない私ですが、演じているのがユズキさんなだけあって、そこはそれ、やっぱカッコイイワケですよ。

アラン・ユズキのコンビ、安定感があって良かったなあ。

芝居はざーっと観て、ショーは食い入るように観る。「A bientot!」、チョンパ風に始まるオープニングからラストまで一貫して大好きなショーです。サヨナラ公演としての思い入れだけでなく、テーマとしても完成度の高い作品だと思う。ア・ビアント、「またね」のイミ。アランさんには「またね」がとても似合う。

コレを観に行った時に号泣したエピソードは以前書きましたが(この記事と、この記事参照)、DVDで観ても泣ける。2年経ったけどまだ泣ける。なんだろ、歌姫アランさんの感極まった歌声、最後まで笑わせようとする精神(滋賀県出身だからってひこにゃんを手に出るなんて!)、☆組の皆に愛されていた人望、苦労してきたタカ○ヅカ人生、似合わない被り物で頑張るユズキさん(笑)、愛らしいアスカちゃん、個別のステキさは勿論、ショーのコンセプトが素晴らしくて、アランさんとユズキさんの中盤の絡みも、アランさんとアスカちゃんの終盤の絡みも感動的で(置いてきぼりかもと嘆くアスカちゃんが銀橋で歌う場面がイチバン泣けた)、音楽もキレイで、歌詞もジーンときて!

ヒトリのショーマンがエンタメの世界から旅立つ、それを皆で見送るというストーリー性もちゃんとあって、Dちゃんの集大成ではないかと本気で思う。アレを超える作品は創れてないんじゃねー?Dちゃん。Oリンのマネとか草やんのマネとか、二番煎じが多いんでない?Dちゃん。そんなコトより、77期生のアランさんが初舞台を踏んだベルばらのラインダンス姿をしたフィギュアを手に歌う曲が超感動的なの!

♪……夢の終わり 旅立ちの時 
朝の光と共に静かに 誰にも告げず消える

星のように

ヒトは誰も旅を続ける 時の流れ 誰にも止められない
様々な思いを胸に ヒトリ 新たな世界へ

道に迷い 傷つき 涙の夜もあった
ふと気づいた あなたの優しさ あなたの魂

私の歩いた人生 誇りに満ちて悔いはない
だけど あなたのいない明日は怖くて踏み出せない

もしも許されるなら 少しでいい 時間を止めて
この世に生まれたことが間違いじゃないと
勇気を与えて


この歌を聴くだけでウルウル。ここから大階段へ続く流れや全員のコーラスもたまらん。

♪またね またね 
きっと必ず出逢える 奇蹟を夢に見て

あなたは言った 
夢を見ればいつか必ず叶うと…


こんな風に仲間に支えられるタカラ○カのスターはホントに幸せだと思う。
夢を諦めなかったアランさんだからこそ、贈られる歌詞だと思う。
アランさんの存在は夢に挫けそうな人々に勇気を与えたと思う。

勿論、私にも!諦めないで!

「私の歩いた人生 誇りに満ちて悔いはない」

私も今際にそう振り返りたいモノです。このままじゃ、まずムリ。

それにしても、アランさんが退団した時、幾らユズキさんが久々の大型スターと言ってもまだ10年やそこらじゃどうかなあと懸念したモノですが、それは杞憂だったよ。そんなの、1作目から気付いていたけどね!
アランさんのエンタメ性とグレードの高さを目指しつつ、独自のカラーで世界観を確立しているユズキさんは素晴らしい。☆組は唯一、タカ○ヅカの伝統的な雰囲気を継承している気がするよ。それだけに、2番手選びには慎重になって頂きたいなと思います。
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  [ おもむくまま。 ]
2011-05-16(Mon) 23:03:31
携帯電話に入れているデータフォルダを整理していたら、赤ちゃんの画像が出てきた。


超オモローだと思いませんか?

彼氏が約束を破るので「仕事とは言え、いい加減にしてよー!」「お寿司連れてけー!」などと怒りのメールを送り続けていたらコレを送ってきた、と言って友達が見せてくれた画像。

もう、爆笑。

彼氏も誰かに貰ったモノらしい。誰が考えたんやろね、こんな面白い画像。

春先から花粉のせいか虫のせいか原因不明なのだけど手足が痒くて辟易。
元々肌が弱くて、コットン製品以外は直接肌に触れない方がイイとか、腕を出してテーブルに置いているだけでかぶれたりするとか、PMS時期は痒くなるとか、とかく厄介な体質なのです。

なるべく刺激物は避けた方がイイ…コトは承知しているのですが、月イチで食べたくなるカレー&タンドリーチキン。今日も食べてきちゃった。バターチキンカレー、激ウマやった!

そして、そうなると当然ビール!カレーにビールはテッパンやで!

いかんですヨねえ。身体に毒です。分かっちゃいるけどやめられない。

ただ、痒いのは耐えられないし、見た目もキレイじゃないので、そろそろ本気で病院へ行こうと思います。

ところで、アイスの美味しい季節になってきましたね!

夏場の私は、「ゴハン要らないからアイスをおくれ」の心境で、毎日毎日アイスを食べれば満足という偏食ぶりを発揮します。いい歳こいてお母様に叱られようとめげない。冷凍室には種類の違うアイス2つを必ずストック。キレるとイライラする。麻薬ばり。

お気に入りは、チョコモナカジャンボとピノ、雪見大福、ジャイアントコーンといった王道のチョコレート系。
あと、名前忘れたけど輪切りレモンが乗っているカキ氷系、爽のヨーグルト味系などの酸味が利いたモノも好き。

最近、イチバン嵌まっているのはベリーテ(画像のアイス)。
オレンジピューレとマンゴーソース、バニラアイスの絡みがたまらんー。買い占めたいー!

ご贔屓のスーパーでしか見かけないので、結構貴重かもと思っております。次は10個くらい買占めたる。本気や!


今日は6日ぶりに職場復帰したので、案の定カンを取り戻すのに時間が掛かりました。何回かボーッとしてしまった。出社していきなり溜まっている資料を見てゲンナリして、どっから手を付けたらイイか分かんないし、ボスは入れ違いに休みだし、そんなこんなでテンヤワンヤでした。

この私が、昨晩はなかなか寝られなくて、数年ぶりにうつぶせで寝てみたらものすっごく肩が凝っていた!リラックス出来てないってイミないじゃーん!睡眠!
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  [ 神戸まつり。 ]
2011-05-15(Sun) 22:32:39
今年も姉主宰のミュージカルアカデミー・ピッコリーナが神戸まつりに出演。
スタッフの私はアシスタントとして同伴しました(と言っても、楽屋でメイクしないタイプの外部出演時は主に撮影係)。

神戸大丸前の特設ステージは結構な賑わいぶり。

キッズステージに出演する団体は主に神戸市を活躍拠点にしており、お馴染みのカオ(団体名)もチラホラ。
ピッコリーナにとっても神戸まつりは毎年の恒例行事になりつつあります。数ある中から選抜して頂き、ありがたやありがたや~。

さて、ここからは画像を立て続けにアップ。

今年の控え室は大丸の駐車場に用意されていました。

日が射さないエリアだったので、写真を撮っても暗い暗い。
そんな中、暗闇でもミクロちゃんのデカ目はデカい(写真左)。

会場横のテントにて(写真右)。
真剣に打ち合わせをしているっぽいですが、「ココに荷物置いて~」的な軽いノリ。

本番。

小学生から高校生までのギャル(?)達が出演するとあって、カメラ小僧が出現していました。

ピッコリーナのイベントの度に一眼レフを手に現れる男性が今日も来ていてビックリ。AちゃんやMちゃんのハナシによると、どうやらHちゃんのファンらしい。

今日は3曲のダンスナンバーを披露しました。

衣装をアップで写すのをうっかり忘れちゃったのですが、後ろに大きなリボンがついていて、如何にもアイドルチック。AKBっぽい。

リピ率の高いナンバーを使用しているコトもあり、いつも以上にまとまりのあるステージだったと思います。珍しく鬼先生ミクロちゃんも満足げ。

集合写真を撮って解散~。あれ、ヒトリ見切れてるわ。誰やろ(ゴメン)。

本日は、総勢18人での出演でした~。

毎回思うけど、創設時は5人しかいなくて、ダンスも演技も歌も全然ダメで、人数が増えるのか?モノになるのか?などなど不安材料テンコモリだったのに、今や堂々とした立ち居振る舞い、見事なモノです。

相変わらず素人くささは否めないけど、ピッコリーナはそれでイイのだとミクロちゃんは言う。私もそう思います。

フツーの女の子達が、ダンスや演技や歌で自己を表現し、イキイキとした自我に芽生えて明るい毎日を送る。それが最も大事なのです。そして私もパワーを貰うのだ。皆、ありがとう!結構、生き甲斐になってる!

現地解散したのち、やっちゃんと合流し、ピッコリーナのスタッフ会議。グレゴリーコレにて。つーか、パフェ激旨(ダイエットは?)。

いよいよ、発表会の話し合いが本格化。

まだキャストを決める段階で、例の如くあーだこーだと悩み合う。好き勝手に皆の思い入れを言い合う。

実は、この時間がすごく楽しかったりする。

そんなコトを言っているうちにどんどん季節は過ぎて、あっという間に年末になってしまうから、悠長なコトは言ってられないのだけど、毎年キャスト選びで難航。

今年はどうなるんですかね。最終決定はミクロちゃんに任せて、私は今週辺りから本格的に執筆に勤しみたいと思います。


さて。

時期ハズレの連休も今日で終わり。

雨にやられた前半も晴れた後半も、日記に書いたコトも書いていないコトも、ツイッターに書いたコトも書いていないコトも、なんだかんだ沢山ありますが、大切な友達や家族と過ごしたり、読書や映画観賞で自分と向き合ったりと、大変充実したお休みでした。

ていうか、本業のコトをすっかり忘れちゃったよ。明日から社会復帰できるかなあ。ああああ。心配。
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  [ 美人になりたい。 ]
2011-05-13(Fri) 23:44:26
連休後半。ようやく見えてきた青空。

今日はひっきーがやってきました!関西ではひっさしぶりのデートです。今年に入ってすぐ、ひっきーの地元では会ったけどネ。あの頃はまだ寒い冬だったのに、今はもう初夏。季節が過ぎるのは早いなあ。

勉強家ひっきーのハナシを聞くのは刺激になるし、映画のハナシをするのも楽しいし、正真正銘の美人だから目の保養にもなるし、毎回会えるのがホントに嬉しい。なかなか会えない距離に住んでいるから余計そう思うのかも。

ナチュラルベーシックのシャツにデニムというシンプルな出で立ちがホントに絵になる。最近は主婦業の邪魔になるからネイルもしていないんだって。美人はゴチャゴチャ着飾らなくてもイイんだよね。シンプルイズベスト。憧れます。

私の地元駅で待ち合わせて、複合型ショッピングモールまで歩く。徒歩25分の楽しい散歩。2人とも歩くの大好きだから苦にならない。

長身で、歩幅が広くて、足早に颯爽と歩くひっきーと一緒だと、こっちの背筋もピンと伸びて、ぐんぐんぐんぐん歩いて痩せる気がするんだー(気のせいです、すみません)。

「ダンナさんはイイの?」と聞くと、「イイんだよ、ほっといてもヒトリで行動するから」とひっきー。

どうやら伊勢丹に置いて来たらしい。せっかく有休取って来てくれたのに、ゴメンね、ダンナちゃん。

玄関先でお昼寝中の犬、
豪雨に耐え、晴天下でイキイキ息づくお花、

お天気の時って、街の雰囲気全てがキラキラしていて、目にする全てが美しくて、ナンだかウキウキしちゃいますね。

やっぱ、晴れオンナだけあって快晴が大好きだわ、私。

ただし、猛暑日は除く。

地元のオススメカフェで大好きなカレーを食べて来ました。

ここのカレーカフェ、夜はオサレなバーになります。

うち界隈ではなかなか珍しいカンジのお店で、私の中ではイチオシなのだけど、姉やユキちゃん始め、地元友達にもあまり知られていないという。

あまり評判になると混んだりして行きにくいので、今くらいのカンジでイイです。マッジで美味しいです。カレーもピザも。店員さんも良い雰囲気だし、ゆっくり出来るのもイイ。

軽くウィンドーショッピングして、2人揃って観たかった「まほろ駅前多田便利軒」を地元映画館で観て、そのあと感想を熱く語りながら夕飯まで食べてきました。

私もひっきーも、「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」が大好きなので、大森監督の新作を楽しみにしていたクチ。
想像以上のゆるゆる加減でしたが、ヒリヒリするトコロもあって、アクティブでもあって、所々ツボでした。杏ちゃん、カワイイ!

いやあ、好きだなあ松田クン。多田と行天の雰囲気も絶妙で良かったなあ。コレ、続編ありそうですかね。是非やってほしいなあ。あまりに上映期間が短くてお気の毒過ぎる。

最近の邦画は、以前と比べてオリジナリティが出てきたけど、入れ代わり(移り変わり)の激しさと、流行りモノに乗っかり過ぎる点がネックだねと2人で意気投合。映画のハナシをし出したら止まらない2人。アラチのハナシより映画のハナシ。

美味しい梅酒を出してくれる居酒屋で、梅酒ロックを飲んできました。

おつまみは唐揚げ!!大好き、唐揚げ!

「こんなんが大好きやから痩せやんのよね」と言うと、涼やかな笑顔で、

「好きな時に好きなモノを食べてた方がイイよ。絶対、幸せよ」とゆっくり梅酒を味わうひっきー。

あーー爽やか!美人が言うと何でも説得力があるネ。食べ方もお上品。

そんなひっきーの名言は、

「カオは神様からの貰い物だからね。自分のチカラで手に入れるワケじゃないし。
神様がくれたプレゼントを維持出来るかどうかは自分に懸かってるワケよ。
副業してた時はそりゃしんどかったよー。くじけそうだったよー。
でも、せっかく貰ったスタイルを維持しなきゃと思って一生懸命磨いてたヨ」。

おーう、耳が痛い。

並みの顔面ですが、全然維持出来ていない私は罰当たり!!罪作り!!

最近頑張ってるつもりだったけど、ちっとも足らん!!明日から頑張ります、明日から、明日から!!

周囲がストイックだというのに、私ときたらなんでこんなん?マジで一念発起。

怠惰な私を奮い立たせる為に、週イチで来阪してくれないだろか、ひっきー(こんな他力本願な発言をする時点でやる気があるとは到底言えまい。トホー)。
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  [ 手っ取り早く感性を磨く。 ]
2011-05-12(Thu) 23:59:11
最近またDVD観賞を復活。洋画熱再燃ってコトで観た映画を記録しておきます☆
何れも劇場で見逃したモノばかり。そしてちょっぴりマニアック。

「譜めくりの女」
以前、映画館の予告で観て気になっていたのだけど、観る機会がなかった作品。

予想以上に面白かった!!
予告編を観ただけでは執念深さの真意を理解しづらかったのが、さすが本編では心理描写が繊細且つ緻密に描かれていて、感情移入は出来ないまでも容易に理解させるくらいの説得力があった。

人間って怖いなーとつくづく思う。
若くて美しいデボラ・フランソワの悩ましき魔性振りがもう、くらくらするくらい魅力を放っていた。若さはそれだけで罪だ。
水着シーンはサービスですか?
オンナの私でも鼻血ブー(古っ!)。あらゆる面で堪能した!

メラニーに翻弄されるピアニスト役のコリーヌ・フロ、達者過ぎてスゴイとしか言いようがない。

「ハンティング・パーティ」
不謹慎なようですが、ワクワクして最後まで楽しんで観られた作品です。病んでいるアメリカと言いつつ、こんな映画を作れてしまうのはアメリカならでは。懐がデカくて、一言でいえば「痛快!」。

リチャード・ギアはイイなぁ!と改めて思った。ステキ。お尻をひょいと出しちゃうのも良い(さっきから変態チックな感想ばっかですが)。

テレンス・ハワードもイイですね。キラキラした瞳に吸い込まれそう~。

「トゥヤーの結婚」
洋画を、特に発展途上国の映画を観ると、この世が如何に広く、如何に自分が小さいのかを痛感させられる。
色んな生き方があるけれど、選択の余地すらない環境下にあるヒトもいるワケで。
そういう風土や文化の違い、考え方や生き方の違いを映画から学ぶのもまた楽しいのです。

この作品では、家族愛を描いているというより、トゥヤーの生き様を淡々と描き出しているとしか感じられなかった。というのもトゥヤーには選択する隙がない気がしたから。
唯一の働き手である彼は、生活のために日々をひたすら消化するのみで、考える余力や時間など与えられていない。
なんだかとても切なく見えた。

枯渇する砂漠は寒々としていたけれど、乾燥した空気の音、トゥヤーの頭や顔を覆う布の色が砂漠に浮かび上がる光景はとても美しかったです。トゥヤー自体も美しかった。

あのラストについては悲しいと思わない。この映画を観た世の女性の大半が同様に感じると思う。

地に足のついた強さを持たない私は、結局は現実を受け入れる大地のオンナに惹かれる。そして大地のオンナとは、決してモンゴルに限定されない、日本の大地のオンナのコトでもある。

「タロットカード殺人事件」
ライトテイストで娯楽作品のカテゴリーに入るモノですが、何の何の、完成度の高い、素晴らしい娯楽作品でした。
とにかくロンドンを舞台にしているというだけで無条件で贔屓してしまう。完全にシャーロキアンらしい考え方だと思う、我ながら。レイフの影響もあるけど!
スカーレット・ヨハンソンとウディ・アレンのコンビがとってもイイですね。「マッチポイント」では出番のなかったウディが、スカーレット・ヨハンソンのムッチムチパワーを得て、息を吹き返したように喋り、動き、大活躍!
とても洗練された、エスプリも効いた、楽しい作品でした。

「それでも生きる子どもたちへ」
7人の監督による、様々の国の、様々な恵まれない環境の中で生きる子供たちを描いたオムニバスです。

普通、オムニバスというと“外し”作品が含まれているモノなのに、この映画に関して言えばどれもコレもとても良い内容で外しがなかった、というのがまず特筆すべきトコロ。野性味溢れるやる気と元気をどの子も持っている。一生懸命生きる命、スゴイ!

ルワンダの、セルビア・モンテネグロの、アメリカの、ブラジルの、イギリスの、イタリアの、中国の。
人を撃ったり物を盗んだり人を欺いたり、善悪以前に、それしか生きる術のない子供たちなのだ。ただ、その悲哀を強調されているワケではないので、そこに悲壮感はない。
とにかく、今を生きる子供たちの姿が淡々と、しかしながらエネルギッシュに描かれる。そこがとても良い。

その国の事情がどうあれ、我が国であれ、未婚であれ、「相手が大人である」コトは子供にとって抗いようのない「環境」なのだと改めて問題提起された気がします。そして子供は必ずオトナになる。



洋画を観ると、遠いトコロにある現実に何かしら直面せざるを得ない。
考えざるを得ない。
私欲まみれの中で生きる自分を恥じて落ち込んだりもして。でもすぐにケロッとする(サイテー)。
だから、映画好きとは言いつつちょっぴり洋画が苦手なのかもしれないですね。


さて、今日はこれから「上海の伯爵夫人」を観ます。そうです、久しぶりのレイフ祭り!ワッショイ!!
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  [ 寝る犬は育つ。 ]
2011-05-11(Wed) 23:36:25
ミクロちゃんとココアさんが1泊2日で遊びに来ました。

あいにくの雨で、ココアさんのお散歩に行けなかったのが残念。

おかげでココアさんは退屈で退屈で仕方なかった模様。



私の座椅子に陣取って寝る。



ミクロちゃんのスリッパをぶん取って寝る(とにかくスリッパ大好き)。

因みに傍らにあるのは私のタオル。何かと掴んで噛みたいお年頃。




お布団の上で横倒れになって寝る。
目つきが悪い。




分かりにくいですが、私の素足の上にカオを乗せて寝る。

恐らくカオを置くのが角度的にキモチ良いのだと思われ。


とにかく、ひたすら寝る。

目つきが悪い~。

ふて寝だから余計かな。



それでも、ミクロちゃんのヘアバンドを奪って逃げる、私のタオルを奪って逃げる、というお気に入りのゲームで時々遊んでいる時はご機嫌さんでした。

タオル、新しいのを出せども出せどもどんどん奪って逃げるでやんの。絶対、どれが新しいか知っててやってる。知能犯め!

ところで、母の日のプレゼント、今年は姉妹ともに惨敗。

私は母が欲しいと言っていたペットボトルタイプの保温・保冷ステンレスボトルと保温ホルダをプレゼントしたのに、

「コレ、違う。要らん」と。

身も蓋もナイ。

せっかくお母様の好きなピンク仕様にしたのに、「要らん」とは。うー。
ピンクは趣味じゃないのですが、私が使うコトにします。プン。
お母様が欲しかったのは、タンブラーっぽいヤツだったらしい。知らんがな。買い直すけど。

このエピソードを聞いてゲラゲラ笑っていたミクロちゃんは、パジャマをプレゼントしたらサイズが違っていたらしく、撃沈。

「なんで母のサイズが分からんのん?」

と攻められて(責められて)おりました。

「だって痩せたからやん!」

ミクロちゃんも反撃開始。すると母は、「いつのハナシよ。ウチ、入れへん服なんか要らんわ~」。

ミクロちゃん、ガックシ。

コレだけ読むとただのワガママのようですが、ウチのお母様。

はい。ただのワガママです。親がワガママなら子もワガママ。チョン。
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