Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ まさかの再発。 ]
2012-01-31(Tue) 23:04:08
ちょっとちょっと!ドスンドスン!

昨夜からノドが痛いんですけど!

歯医者行く前から雲行きの怪しさを感じていたんですけど!

お薬飲んで結構早めに寝たんですけど!

今朝起きたらやっぱりノドが痛い~。痛い~ノドが~。

ぶり返しっていうヤツでしょうか?なんてこった。


はー。

人生っていつまで経っても悩みが尽きないモノですね。←コレと風邪とはカンケイない。
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身体 | TB:× | CM : 0
  [ いつの時代も。 ]
2012-01-30(Mon) 23:38:20
非常識な行為はさておき、ナニを以ってハラスメントとするかの線引きが難しいトコロですよね。
相互間の関係性でも大きく左右されるし、結局は受け取り手のさじ加減ヒトツではないか。

仕事量をこなすスピードや正確性、業績、勤務態度など、目に見える判断材料だけで容易く無能・有能を判断してはいけないと思うし、権力を振りかざして上下関係を構築するのが企業のあるべき姿だとは思わないし、個別性というモノがあるから、それを無視して個々を比較したり人格を否定したりしてはいけないとも思うのだけど、ありえないミスを連発してあたかも反省の色を見せる一方でペロッと舌を出していたり、何でもヒトのせいにしたり、社会人として考えられないウソを多発したり、狡賢く立ち振る舞ったり、周囲に無配慮な言動をくり返したり、権利ばかり主張して義務を遂行していなかったり、社会不適合と思われるような、どうしようもないヒトも中にはいる。そんな部下をも笑って許容しましょう、上司がガマンしましょう、というのはちょいと違うような。何度指導しても直らないようだと、上司が遂にキレてしまうのも致し方ないのではなかろうか。さりとて、人権侵害行為は良くないので、それは論外ね。遣り切れないキモチに苛まれるのは部下も上司も同じだよ。めちゃくちゃ振り回されて、でも傷つけないように配慮して言葉を選ぶし、荒立てないように見過ごしたりするから、相手は益々図に乗るし、そんな毎日なら上司は胃が痛くなってしまうよ。

上司が部下から受けるハラスメントも検証してはどうかしら。

陰日向なくコツコツ努めていても非常識人に破壊される日常。損をするのはいつも常識人。

弱者に優しい社会、というのでは済まされないようなトコロまで進んでいる気がするなあ、日本の企業。だから一向に世の中が良くならないんだよなあと思うよ。ゆとり教育は社会に必要ないのだよ。働いて利益を出して給料を貰って、そうやって皆で経済を回さないといけないのだよ。とにかくもっとマジメに働こうよ。
日常 | TB:× | CM:× |
  [ 案の定。 ]
2012-01-29(Sun) 23:11:15
しまった。

アラチコンの感想書くとか言って書いてない。2週間経っちゃった。

アラチのバラエティは全部観るとか言って全然観てない。ミュージカル部だけ喜んで観た。


にのみーこの髪型は今どのようになっているのでしょうか?誰か教えて下さい。

アラチ | TB:× | CM : 2
  [ 「寿歌」、私的感想。 ]
2012-01-27(Fri) 22:58:13
観てきました、シスカンパニー公演「寿歌」。なんかもう、とにかく凄かった。ナニがスゴイって、舞台セットがシンプルイズベスト。ドラえもんばりに有能な小道具を詰め込んだリヤカー、やたら器用に活用出来る背景道具、自在に変化する照明、的確な音響、それだけ。お金の要りそうな大掛かりなセットはほぼナシ。理想的。

そんなシンプルなセットで繰り広げられる芝居は逆にとても重厚で壮大で、ちょっと圧倒させられるくらいのスケール。登場人物の滑稽さが強調されればされるほど、物語が本来持ちえる「悲壮感」を誘発し、よりシリアスに感じられる。特に風雷のシーンは俄かに受け入れがたいというか、解釈が難しいというか。

登場人物がよく描かれているなあと思いました。壊滅寸前の世界をただ気まぐれにお気楽に彷徨うかに見えるゲサクとキョウコ。まさかキョウコがラファエルの命を担っているとは。そして、ふらっと現れて消えていくヤスオがまさかあのヤソであるとは。よく聞けば、登場シーンで自ら「ヤソ」と名乗っているではないか。うまく出来ているよなあ。

物語前半は軽妙で滑稽。キョウコの無邪気さ子供っぽさに翻弄されるヤスオが面白い。当然のように受け流すゲサクもまた同様に。3人の一見どうでも良さそうな適当なやり取りがウソであるかのように、風雷から続く盛り上がり部分がやたらリアルでどんどん緊迫感を増していく。その後ゲサクとヤスオの激しいやり取りがずっと続くのだけど、息も出来ないくらいにシビアで胸に刺さる。ゲサクはただ彷徨っているだけではない、絶望を秘めつつ、それでも何処かに救いを求めて歩き続けるというコトなのね。だからこそ、ヤスオ=救世主の到来を心から喜び、そして別離に心から失望してしまったのね。

ゲサクが話すウサギの逸話は手塚治虫の「ブッダ」で語られたそれと同じ。有名なエピソードなんですね。「単なる自己犠牲ではない」「それが役目なのだ」と放つゲサクが印象的だった。そして、ヤスオが去り、キョウコが追いかけ、ヒトリになったゲサク。その後、プロローグとリンクするシーンからラストにかけて、一縷の救いが浮かび上がりつつ余韻を持たせる流れになっているのがなかなかステキで、思わず「うーん、なるほどー」と呟くほどに。ゲサクのもとへ戻るキョウコは、最早ゲサクにとって生きる望みなのだと捉えました。そしてそれは観客にとっての望みにもなる。

終始、宗教的な内容は好みではあったけれど、どちらかというと仏教に造詣の深い私は、キリスト教となるとなかなか不得手。ヤソだの、モヘンジョダロだの、「聞いたコトある!」と思う程度で、すぐに何のコトか分からなかった~。2回観て正解。それでやっと全てしっくり馴染んで、色々感じるコトが出来たような。

堤さんは旅芸人(道化的)の役だけあって、もっさい身なりに無精ひげ、わざとグシャグシャの髪、アタマも悪そうに見せていて、ええかげんで、お世辞にもカッコイイ人物像ではなかった。が、コレは仮の姿。テキトー然としていて、実は非常に聡明であるコトが一見して分かるくらいの難役。それも舞台狭しと飛び跳ねて、相当の台詞量で、ユーモア部分もアドリブを効かせて、勿論わざとらしさは皆無で、ただただ素晴らしかったです。
わざとグシャグシャに整えた髪も、芝居後半には汗で濡れて、すっかりフツーのカッコ良さを取り戻していたもんねー。あーカッコイイー。

戸田さんはキュートだったー!最初、相当きわどい台詞を連呼していてビックリしたけど、彼女は本当に女優さんなのだなあと思う。23歳でアレを演れる旬の役者さんはそういないのでは?芯が太いというか、キモの据わったヒトなのでしょうね。ちょっと見直した。

橋本じゅんさんは相変わらずサイコー!表情オモロー!動きカワイイー。滑舌も良くて、色んなイミで心地良い。安心感があるね!

芝居達者3人の巧みな台詞の応酬は笑えるし泣けるし、あっという間の1時間20分でした。うーん、もっと観たい。

「狭き門より入れ」の世界と似通ったトコロがあると感じられた一方で、正直、観終わった後にぶるぶると魂は震えなかった。その理由がナンなのかはうまく説明出来ない。
「狭き門より入れ」で湧き上がったゾワゾワするくらいの興奮、感動、悲哀等はなく、ただ不思議でした。後半の流れが急展開過ぎて、俄かに理解出来なかったせいかもね。


さて、会場には沢山のお花が届いていました。K事務所と違って撮影フリーなのが嬉しいね。大物の名前がズラリ。岡田クンからも!SP!

橋本じゅんさん宛にトウコさんからのお花が!なんかホッコリするわ。



「蛮幽鬼」以来の堤さん舞台でしたが、あの頃は「好き!」と思って観ていないし、どちらかというと好きじゃなかったから何とも思わなかったし(「巧い」と言われても「ふーん」みたいな)、改めて「好き!」と思って観たら、とってもステキで益々好きになりました。2回観られて満足!しかも1回目は引きで、2回目は最前列で観られて、コレ以上ない幸せ!と思って意気揚々としていたのだけど、今既にまた観たくなっている。うああああああ。というワケで、堤真一>>>二宮で華麗に逆転~!
堤真一 | TB:× | CM : 4
  [ 大好きな場所にて。 ]
2012-01-26(Thu) 19:42:50

愛しのあのヒトに会いに行ってきました。

相当ステキで、ステキ過ぎて、演技している姿が神々しくて、未だフワフワしております。

画像は、新名所なりー。
私は初お目見えです。空のブルーに映えて凄くキレイ。

大好きなこの地とも、あのヒトとも、もうすぐお別れです。今回は短い滞在だったのよ。

また5月に来たいなあ。あのヒトにまた会いたいなあ。
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  [ 優しさの押し売り。 ]
2012-01-19(Thu) 22:48:44
じゅんちゃんからのメールに、

「どしたの。かつての覇王(松本)かと思うくらい、やられキャラ?」

と書かれてあって、えー!?ナニがー?と思ったら、1/11の日記を読んでの感想らしく。→コレ。

ホントだわ、まるっきりやられキャラだわ、こんなの私じゃないわ、イヤだわ、
よく考えたら大概ヒドイ仕打ちだわ、ビッケ&ニャオめ~と思っていたら、
たまたま会ったニャオちゃんがブログを読んだらしく、

「ちょっと~。アレじゃただの意地悪なヒトやんか。優しさ見せたコトもちゃんと書いておいてよ~」

と、物凄く意地悪なカオで言われました。

優しさ?

ヤサシサ?

やーさーしーさー?

????

……あ!

風邪で鼻水ジュルジュルの私にティッシュをくれたコトか!

一応書いておきます。ティッシュをくれた2人は、や、優しい…。ううう。


そういやニャオちゃんは、そんなコト言ってもあの日記を読んでゲラゲラ笑って、「めっちゃおもろかったー!」とわざわざメールをくれたのだったよ。笑った後に、優しさを求めるニャオちゃん。ネズミを追い詰める猫さながらである。ぶるぶる。
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  [ どういうコトか。 ]
2012-01-18(Wed) 23:39:10
某劇場の楽屋に行ったらにょりちがいて、「今、会議室にアラチメンがいるよ!」と教えてくれたので、「マジ!」とときめきながら走っていくとホントにいて、しかも私と入れ代わりに出ようとしていたので、慌てて駆け寄り、

「ニノミヤ君!握手して下さい!」
と言ったら、


「ダメダメ。

今、僕ね、

手が漆(うるし)にかぶれちゃって

ダメなの」



と、すげなく断られてピキッと凍りつく。

………という夢を見ました。報われない。しかも漆(うるし)ってナンだよ!
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  [ ストレス。 ]
2012-01-17(Tue) 23:35:33
先週後半に襲ってきた風邪のせいで木・金・土・日全ての予定をキャンセル。せっかく久しぶりに会うおにち&かんちゃんとの約束もキャンセル。オンナの園もキャンセル。

一応は快復に向かいつつあるので、出勤してきました。が、いっそがしいのなんの!つかれたびー。

昨日今日は通勤経路のショッピングモールがバーゲン中なのをイイコトに、1週間のストレスを吹き飛ばすかのように、買い物三昧散財三昧でござんした。

ジャケットとニットできっかり2万円。

アクセサリー2つで1万円弱。

似合いもしない被り物が可愛かったので5000円。

バッグ5000円。

マスカラ2本とアイライナー、アイシャドー。持ってるのに。

なんか、そのほかにも色々購入。

それから病床で買いまくったamazonで注文したモノも物凄い勢いで届いちゃったりして。


誰か心優しい方よ……私を止めてください。
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  [ 今年も堤真一。 ]
2012-01-14(Sat) 22:17:04
tc1_search_naver_jp.jpg2週連続でオンエアされている「Always 三丁目の夕日」「続・三丁目の夕日」。

コレは、「Always 三丁目の夕日‘64」公開を目前に、制作会社が例の如く前作の宣伝放映を行って観客動員数を上げようって魂胆なんですよねー。分かっていてもまんまと乗っかってしまうワ・タ・シ♪

しかし、何度観てもイイわー、鈴木則文さん。口は悪いけど、本当は優しくて、仕事に生き甲斐を感じていて、家族を守り、人情味があって、昭和のお父さんってカンジ。実際の堤真一もこんなオトコなんじゃないかなーと思ってしまう。多分違うと思われる。←失礼。

それにしても、何故に次回作は3Dなのか?飛び出す東京タワー?飛び出す夕日町?飛び出す鈴木則文?

うーん。飛び出す堤真一にはあまり興味がないので、そこは華麗にスルーしたいトコロですが、メイキングで3Dメガネをかけた堤真一が嬉々としてモニターに釘付けになっている姿なんかを見ると、ちょっと3Dで観た方がイイの?的なキモチになってしまうわー。

あと、個人的に色々思い入れのある「とんび」、想像以上にとても良いお話でした。朴訥とした雰囲気、荒っぽくて不器用で鈍感で、でもたっぷりとした情に溢れていて、ヤスさんはすっごくイイオトコだったね。堤さんが惚れこんだ役、惚れこんだ脚本なだけあるなあと思いました。小泉さんとも良い雰囲気。なんか、2人のシーンはやたら可愛くてニヤニヤしてしまった。
それに、坊主(スポーツ狩り?)にしても違和感ないから、やっぱりオトコマエなんだと思うよ。47歳にして少年ぽさもあるし。ついラクダと比較してしまうけど、ラクダが雰囲気イケメンと言われているのも最近疑問なのだけど(だってさ、ラクダは知的ではんなりした雰囲気が魅力だと思っているからさ)、堤真一は芯の太い、野性味もスマートさもあざとさも併せ持って役柄によって自在に個性を発揮できる、それこそカメレオン俳優なのだと思いましたー。

だって、ヤス観て鈴木さん観て、そのあと尾形さんと石神さん観てみたらビックリする。尾形さんのクールで寡黙なオトコマエぶり、石神の天才且つ変人ぶり、なんじゃこりゃー!同一人物か!?

堤真一も色々な役を演じておりますが、「SP」の尾形さんが今のとこ最強!次点は「孤高のメス」の当麻センセ!当麻センセの全てを許容して達観しているサマは、それこそ素の堤真一には恐らく有り得ない!←失礼。

もう、神懸りだ!
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  [ 風邪引き。 ]
2012-01-13(Fri) 23:26:39
あっ!

…という間に、ほんの隙間を縫って体内へと風邪菌が忍び込んできたようで、見事にやられてしまいました。

鼻水に悩まされつつ身体はしんどくないので一応は出勤したものの、夕方近くから急激に体調悪化。悪寒と節々の痛みに襲われ、だるいので自席でじーっとガマンの子。

あまりに動かない私を心配し、5分に一度、上司が「大丈夫?」と覗きに来る始末。大丈夫じゃねーよー。←体調が悪いのでペシミスト。

ホントは早退したかったのですが、ペアチームのTさんが家の用事で急に帰るコトになってしまい、ウチの上司ヒトリになってしまうため、言ってもあと2時間だし、大丈夫だろ、頑張るべー!と残るコトに。

帰宅したら38度ありました。いっつもこのパターン。

夜、更なる悪寒にブルブル震えながら熱を計ると、39度。死ぬ!お母さん、私死ぬ!!

「あらー、私より先に死なんといてネ!困るワ!」と母がしれっと言うので笑いましたが、身体イタイし!!マッジで!

母は氷枕を作ってくれて、生姜湯を飲ませてくれました。
風邪の時ほど家族の温かさを実感するコトはない。きっと私、孤独死。

翌朝、内科で点滴を受け、お馴染み宝田明似の院長がいる耳鼻科でノドと鼻を洗浄してきました。

皆様お忘れでしょうか、慢性喉頭炎という持病のあるワタクシ、
宝田院長に「ノドは最近マシなの?」と聞かれ、「はい」と応えたが、風邪を引いているので説得力がないったらありゃしない。

しかも、「仕事は辞めたの?」と聞かれ、「いいえ」と答えると、

「あーそりゃダメやね。あの仕事している限り治んないよ。職業病なんやから」

あっさり言われ、やっぱりか。風邪も職業病なのか?ガックシ。

病床で転職を考えたのは言うまでもない。ただ、今年は非常に運気が悪いらしく、転職・結婚・移転・異動など動くコトは避けた方が良いそうなので、じゃあ来年かあとぼやぼや思う。


よし!来年こそ結婚だ!
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