Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ 過ごし易い季節。 ]
2012-10-23(Tue) 00:36:48
今月二度目の美容院。前回はカラーとカット。今回はヘッドスパとパーマ。

ちょっと贅沢したかなー。

もうちょっと伸びてからパーマにしようと思っていたのだけど、父親譲りの無鉄砲というか、思い立ったらすぐ実行せずにはいられないので。

せっかちなのかなーと思う今日この頃。

夕方、自転車に乗って近所の書店へ。

自転車で風を切ってビュンビュン走って、すごく快適だった。イイなあ、秋。

涼しいなーと思いながら走っていたら、帰りは肌寒いくらいだった。

このあと一気に深まっていくんですね。メランコリー。←?

商店街をビュンビュン進んでいたら、向こう側から恐ろしい程の「への字口」のヒトが歩いてきて、ヒエーと思いながら失礼がないようにマジマジ見てしまったー。

口角があそこまでぐいーっと下がる人生って一体。

恐らく私と同い年か、もうちょっと若いかくらいの女性だったので、色々感じて切なくなったりしました。

余計なお世話かー。
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  [ 画伯。 ]
2012-10-20(Sat) 21:57:23


この絵だけで軽く2週間以上笑っている。
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  [ 酒が飲める。 ]
2012-10-17(Wed) 22:37:12
少し前におフランスから帰国していたヨッシーがプレゼントしてくれたワインオープナー。外国製。イタリアだったかな?

島国ニッポンと違い、フランスは大陸続きだから、ちょっとイギリスへーとか、スペインへーとか、まるで大阪から広島に行くみたくお手軽に旅行が出来ちゃうんだって。そりゃまあ、土地によっては時間がかかるだろうけど、とっても羨ましい。

なんか異次元の世界デス。

ワインのコルク栓を抜く時、姉任せ友達任せソムリエ任せ(!)にしているワタクシ(しかし、我が家のオープナーはちゃっちいので姉も苦慮)、「ヒトリだとコルク栓のワインが飲めない」とこぼしていたのを覚えてくれていたそう。こういう些細なトコロに友情を感じる。

でも、友情って「モノ」ではないのですよ。コレ、ホント。

さて、ヨッシー提供のオープナーは、とってもビビッドなカラーで、しかも軽い。

こんなの果たしてどうなんでしょうねー?と思いつつ、ヨッシーが説明してくれた通りに、予めスクリューを上げてワインのコルクに挿し、締めるような要領でクリクリ回してみる。

すると、あーら不思議。

コルク栓がみるみる浮き上がってくるんですねー!どうしてー!?コルク栓を締めてるのにー!

所要時間、約10秒。ウソのように簡単でした。

これからは1人でシャンパンだってじゃんじゃん飲めるぞー。寂しいアラフォーだぞー。いや、違う。

オトナなんです。キリッ。
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  [ なぜなぜなあに。 ]
2012-10-15(Mon) 22:38:41
久しぶりにお好み焼きYへ行ってきたー!
大好きな大好きなフロマージュ焼きを食べてきて、もう大満足。

初めてネギ焼きも食べたー!たっぷりな九条ネギに大満足。

そして、これまた初めてホルモン焼きそばを食べたー!濃厚ソースとホルモンが麺とよく合って、これまた大満足。

満足の夜に友達から、

「ニコってよく、“なんでやろ”ってヒトリゴト言って、すぐに何やら調べるよねー」

と言われました。自覚あるある。

ルーツを辿れば幼少期、新調したソファがあまりにフカフカしていたので、「何が入っているんだろー」と思った私は、ソファをほんの少し刻んで中身を調べて、「なんだー、綿かー(小さい子供なので綿としか思えない)」と満足してハサミを放り投げ、外へ遊びに行って帰宅したら、母の絶叫が響き渡っていた…といったコトがあった。

父は爆笑し、

「将来、オオモノになる!」

と言った。ああ、なんという大らかさよ。子育て上手。

しかし、娘はちっともオオモノにならず(あるイミで大きくはなった)、この体たらく。ギャフン。

仕事上でも、ヒトツのコトを調べていたら、どんどん色んなコトが気になっていって、次々追っていったら収拾がつかず、「もういいんちゃう?それぐらいで」などとストップをかけられるコトもしばしば。

突き詰めた内容を知りたいヒト、そうでもないヒト、色んなヒトがいるのだというコトは心得ているため、一応は臨機応変にしているけれど、自分が「なんで?」と思った点はやはり自分にとって必要なので、知っておきたい。中途半端にしたくない。

しかし、ヒトから見ておかしいならそれは問題なので、こんな私をどう思うか聞いてみたトコロ、

「めっちゃイイんとちゃう?知って悪いコトなんてないんちゃう。知識の泉やん!」

嬉しいコトを言われました。ひゃっほー!

しかし、悲しいかな、“人間とは忘れる生き物である”の典型であるワタクシ、知識を詰めていけばいくほど色んなモノを忘れていくので、しまいに、

「なんだっけな、アレ。なんか前にそういうのあったよな。お好み焼き屋で調べたんだよな」

などと、どうでもいい情報のみが残って中身は残らない…という繰り返しに悩まされる日常なのである。ガーン。
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  [ 言わんこっちゃない。 ]
2012-10-12(Fri) 23:12:34
キムコに会ってきたら、テンション低くて困った困った。

あの長文メールについて一生懸命釈明していたけど、反省が過ぎたのか終始暗かった。ウケるー。

元々ネガティブなコなので、そういうのには慣れているニコさんです。ホントは明るいのにわざと自虐を装う才女。

でも、コレ言う時だけテンション上がってた。

「先輩のブログ内をキムコで検索したら94件もあったんですよー。
でも、ニャオで検索したら57件なんですよー。
大差付けててちょっと嬉しかったですー」

ひえー!

どんだけー。

しかしキムコよ、君はお忘れか。

このブログは2005年から始めている。

キムコとはその頃から知り合いなのである。

一方、ニャオちゃんがこのブログに登場するようになったのは早くても2006年か2007年(と思われる)。

付き合いが短い方が、ブログ出演数が少なくなるのは当然なのである。

しかも、当初はニャオちゃんと呼ばずオーモチと書いていたのだよ。

キムコには言わず、帰宅してこっそり調べてみた。

オーモチを検索すると40件。

ニャオちゃんとオーモチとを足すと97件。


にゃ、にゃんと!!


キムコ、負けてるよ!負けてる!!


久しぶりに食べた某店のケーキ。タルト部分が香ばしくて美味ー。
クラフティ

キムコの機嫌が直るのはいつのコトだろうか。面白いからそのままで良い。
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  [ カワユイ後輩。 ]
2012-10-06(Sat) 22:51:23
かれこれ12年来の付き合いとなるカワユイ後輩キムコから今朝届いた誕生日プレゼント。

ただいまCMなどで認知度向上中のniko andのスヌード。
ニコさんはnikoが好きーっていうワケで。

nikoは、地元のショッピングモールに入っていた店舗で、以前から好きだったお店。でも、年に1~2着買う程度だったのだけど、今年に入ってからイヨーに好きで、やたらと買い占めています。

でも、広末のCMの「不完全な私」というコピーが気に入らない。不完全なヒトが着るメーカーなのかよーってふてくされちゃう。

さて、キムコにお礼のメールを送ったら、ややあって届いた返事がまあ笑えた笑えた。

個人名以外は原文のままです。

「お父さん、お元気そうで良かったです。
忙しそうですね。
てかセンパアァイ。ニャオコさんとは会えてもあたしとは会えないんですかああ?

ニャオコさんとはしょっちゅうご飯だの買い物だの。
あたしとは行けませんかあああ?ニャオコさんと何が違うんでっしゃろ?くりはらるいみたいに暗いからあ?
萎えるー
気持ち悪いって口が言ってんの見えるけどー。先輩が悪いー

博多に行くって聞いてたから日を変えたのにミナミに行ってるのはなんでだろー
しかもニャオコさんとなんでだろー
ツイッターで呟いてるのなんでだろー
見せびらかしいい?

つか、なんなんニャオコさんて。彼女ですか。にくいわっニャオコさん!!踏んづけてやる!

博多に行かなくなったんならあたしと会ってくれたらええのになー
骨折して流れた原因、非はあるけど不可抗力なのになーだって骨折れちゃったらどうにもならへんしさー
ニャオコさんなんて職場で毎日会う人じゃないんかなー
職場で毎日会う人よりなかなか会えない人を優先する人じゃなかったんかなー
たしかそうだったよなーそういうこと言っていつぞやはあたしを振って友達に会いに行ったよなー

まーぼーろーしー?

ぶれない人じゃなかったんですか?キャッチコピーはいーずーこーへー

こっちはお父さんのこともあって遠慮してんのに。
あーもー便箋何枚あっても足りないんですけど。気持ちなんとかしてください。

今すぐ●●に行ける日をメールしてきてください。あたしは●日と●日は身体丸々空いてます。空けてます。空けます!!ぜったいに!空けますんで!!」

以下、延々と続く非難のメール。さっすが後ろ向き探偵キムコ。←分かるヒトにしか分からん。

もう、めっちゃ笑えて笑えて、メールの苦手なキムコが多分お昼休憩に一生懸命打ったんだと思うと、爆笑しながら、「はああぁ」と眉の下がる思い。

キムコを知らないヒトが読むと「粘着質!?」と思うかもしれないけれど、ちょっと違うんですよねー。
人見知りで内弁慶で、でも泣き言を言わず仕事はやる、やるときゃやるキムコなので、そんなコにここまで心を許して貰っていると思うと、ちょっと本気でウルウルくるじゃないか。

しかし面白い。なんでこんなにニャオちゃん指定で文句言ってくるんだろー。他にもよく遊んでいるコいるんだけどなー。ダレを優先とかじゃなくて、先着順にちゃんと予定を組んでるつもりなんだけど。日にちの問題もあるしさ。

あ、ご心配なくー。キムコは勿論冗談で書いてます。本気で踏んづけるなんて出来るワケないし思うワケないしね。
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  [ 1年は早い。 ]
2012-10-05(Fri) 23:00:41
ハッピーバースデー!私!!

なかなか地に足が着かないなあ、アラフォーになっても。
旅人クンからのおめでとうメールにニヤニヤするようじゃいけない。いかんいかん。

今年、第一発目のおめでとうメールは姉でございました。えりち、初めて負けた!!


大切なお仲間がアウトバックでバースデーパーティーをしてくれました。

メッセージカードに寄せ書き。嬉しい。

プレゼント。嬉しい。

カタチではなくキモチが嬉しいよねー。
誕生日って、自分にとって特別な日で、生んでくれてありがとう!と両親に感謝する日なのだけど、私のコトを気にかけてくれるヒトがいる、祝ってくれるヒトがいるっていうのが幾つになってもありがたいです。

即席ケーキにロウソクを立てて、バースデーソングを歌ってもらって、皆で記念写真も撮って。
恥ずかしいやら照れくさいやら。

なんか、幸せだー。

…と浸ってばかりはいられません。次の誕生日までに成し遂げたいコトが2点。
小休止していたけど、今日から再開。頑張ろうっと。
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  [ 肩を寄せ合い。 ]
2012-10-04(Thu) 23:00:58
脳幹という、言わば脳の中枢部分(=運動能力を司る部位)に梗塞が発見された父。
血栓は細い血管にあり、手術は不可能。キツめの早期点滴治療しかない。
しかも、なかなか重い(壊死までは程遠いけれど、割と重度だそう)糖尿との合併で、治療が困難。
最初の2日間が肝心で、「幾つもの点滴を投与してみるがどちらに転ぶか分からない」と言われていたため、一時はどうなるコトかと思われたのですが、おかげさまで良い方向へ転び、著しく快復していって、麻痺も残らず今ではゆっくりと歩ける&話せるようになりました。

右半分に力が入らず、立てず、歩けず、喋れず、字が書けず、嚥下障害も起こっていた当時を思うとウソのよう。
ホントにありがたい。

初日に病院へ向かう際、自分のカラダの異変に並々ならぬ覚悟を抱いたのか、強張った表情で付き添う母と私に向かい、「銀行に●●万円の預金があるからいざという時は使ってな」とか「●●さんに連絡してな」などと遺言のようなコトを父が次々言い残していくので、私達はすっかり怒ってしまって、「そんな、今すぐ逝ってしまうようなコトを言わないで!」と詰ったものの、その後長く続く検査やインフォームドコンセントを経て帰宅した時にはヘロヘロで、母などは憔悴しきっていて、ポジティブなニコ家も相当まいってしまったのか、「お父さん、死ぬかもとか思ったんかな」「いつかはこんな日が来るとは思ってたけど、まだ早いよね」「お父さんがいないと寂しいね」など、気弱なコトを次々吐き出していった次第。

仮に命が救われたとしても、麻痺が残り、寝たきりになったりしたら、介護とかどうしようとお先真っ暗なキモチになったり、何より父が可哀相だと悲しくなったり。
母には言わなかったけれど、色々なコトを考えてはかき消し、考えてはかき消し、泣いたら最後、止まらなくなりそうなので必死に堪えて、そんなこんなで当日の夜は眠れずまんじりと夜を明かした記憶があります。

が、それもその時だけ。

色んなご家族の色んな事情などを色々思い浮かべて、如何に我が家がこれまで幸せであったかを痛感し、感謝したせいか、翌日には「なるようにしかならん」と腹を決められたのも、切り替えのきっかけとなってありがたかった。

翌日からは、今まで父がやってくれていた家の用事を率先して行うようにし、少しでも母の負担が軽減されるように努めて。
毎日姉夫婦から電話がかかってきて病状報告をして。
ボスに事情を話して残業を減らしてもらい、会社帰りや行きしなに出来るだけお見舞いに行って。
リハビリになると思い、クロスワードパズルを買い漁って持って行って。

3日目くらいかな、右半分は不自由そうだけれど明らかに元気な笑顔を見せる父に会い、危険な状態を脱したコトを知りました。

気力がイチバンモノを言わせたと思うのだけど、運動能力の高さと他の部分は極めて健康であるコトとが快復を早めた大きな要因になったのだとか。
しかも心配を押し殺している母と私に比べ、本人はお気楽。呑気。そして、この状況を楽しんでいる余裕も。
いつ行っても、足をリハビリの要領で運動させたり、指の筋力を高めるボールでトレーニングしていたり、クロスワードパズルを一生懸命解いていたりと、自分で「治していこう!」という意志の強さを感じました。

幼い頃から父によく言われてきた、「ヒトに出来て、自分に出来ないワケがない、ぐらいの意気込みで挑め」の精神を目の当たりにしたカンジ。

病は気から、と言うけれど、あながちウソではないなーと思いました。勿論、気力を以ってしてもどうにもならないコトだってあるのだけど。こじつけかもしれないけど。

先週から何度か姉とココアさんが泊まりに来て、ニコ家の励みになってくれました。
母と3人で食卓を囲み、一家団欒。私が不在がちなもんだから(それでもだいぶセーブした)、母にとっては賑やかさを取り戻してだいぶ嬉しかったみたい。

今となっては笑えるエピソードも沢山あるのだけど、笑える余裕が出てきたコトがありがたすぎて、まだ笑う気にはなれない。
親しいヒトや友達は会う度に心配してくれたり、細かいトコロまでいちいち私が報告するのを「良かったねー!」と物凄く喜んでくれたり、ホントに優しくて温かくて、心にジンと沁みました。この場を借りて、ありがとう。

まだまだ書き足りないし、書けない思いも沢山したし、思い出してもフワーッとするのだけど、現段階で1つ言えるのは、今回の経験でとても多くの優しさに触れて、私自身も感謝の思いでイッパイだというコト。

こんな経験でもしないと分からないのかーってカンジだけど、分からないのだよね、なかなか。

小さな優しさを少しずつカラダに積み重ね、経験を糧とバネにしながら、私達は日々成長していく。
養分として蓄えた優しさを、今度は自分がヒトに分け与えていきたいなーと思いつつ、父の闘病生活に寄り添っているのでした。
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