Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ そうだ、映画を観よう的な。 ]
2010-01-12(Tue) 23:56:10
行定監督の露出が最近凄くない?映画「今度は愛妻家」公開キャンペーンの一環でしょうけど、行定や三池なんかにはあまりメディア露出して欲しくないなあと思うのです。堤や岩井は露出OK。私の中でのこの位置付けの違いはナンやろね。因みに格付けとしては、内田>三池>堤>是枝>山崎>行定>>>>>岩井。公開作の少なさがハンパないのに、依然として内田けんじ監督が日本映画の監督としてはナンバー1。内田監督の次回作を心待ちにしている身としてはあまりおおっぴらには言えませんが、才能が枯渇しない程度にゆっくりじっくり良い映画を創って欲しいなと思います。

F1040034.jpg本日はオーモチのチームに勤務変更して出勤しました。勿論、行きしなは2駅分歩いたよ!続いているよ!PMS期なので体調は絶不調だよ!

お昼はカレーランチを頂きました。今年初カレーだ!去年は何十回となくカレーを食べましたが、さて今年はどうでしょう。辛いもんクラブに属しているので、カレー始め韓国料理など、辛いモノはどんと来いというカンジなのですが、スパイス系より唐辛子系の方が好きな今日この頃。うんと辛いスンドゥブやチゲなんか食べてみたいなあ。フゥフゥ言いながら、汗を拭きながら食べる姿が健康的で憧れます。あ、私、こう見えて代謝が割と良いので汗ダラダラです。

ハナシは代わって、また映画の話題に戻しますが、板尾の映画がめっちゃ面白そう。予告を観たんですが、台詞がなく動きと表情メインというのが実に真の喜劇人らしいなと思いました。無声映画の時代ってこんなだったんだよね。観客は役者の動きだけで全てを把握出来て、声がなくても滑稽さだって決してヒケを取らないカンジだったワケだから、もしかすると今の映画ってそういうイミでは物凄~く無駄が多いのかしら。
そもそも、表情と言ったトコロで、板尾は至って無表情なヒトだから、そうなると動きのみの勝負という点もあったりするのか?
世界の北野、松本、そして最近調子に乗っている(笑)ゴリや品川といった喜劇人達と比較するイミでも、劇場に是非観に行ってみたいと思います。
因みに、北野はアンダーワールド&暴力的、松本は虚無&空疎的、板尾はナニ的なんでしょうね。自虐は勘弁願いたいです。

それから、山崎監督と言えば「ヤマト」のキャストですよ。

◆古代進…木村拓哉(SMAP)
◆森雪…黒木メイサ
◆真田志郎…柳葉敏郎
◆島大介…緒形直人
◆徳川機関長…西田敏行
◆佐渡先生…高島礼子
◆古代守…堤真一
◆藤堂平九郎…橋爪功
◆斎藤始…池内博之
◆相原…マイコ
◆沖田十三:山崎努

佐渡先生や相原は原作では男性ですが、あまりに男性ばかりで色がないからなのか、女性に性転換しているようですね。
キムタクの古代には賛否の否がヒジョーに多いようで、私も最初どうかと思ったんだけれど、あのカリスマ性のあるキャラはやはり、破壊的にカリスマ性のあるヒトが演じないと説得力がないというコトで納得。オトナとして演じるそうだから、なかなか魅力的な古代になるのではないでしょうか。
森雪は、元々が沢尻さんと黒木さんとでキャスト検討されていたそうだから、沢尻さん降板でも苦肉の策というワケではなさそう。しかも黒木さんのがそもそもの目力とか生命力といったモノが強いし、脆いカンジもあるから、森雪には頗る合っていると思います。
他にも、小雪や上戸彩、市川海老蔵、竹中直人、香川照之、北村一輝などがカメオ出演的に出るみたい。ていうか、香川さんと北村さん!!!なんつー私に優しいキャスティングなんだ。ちょこっと出でも有難い、観る楽しみ倍増ってなもんです。山崎監督はCG技術だけでなく、温かく魅力的な人間模様を描ける監督なので、そういう点でもどのような「ヤマト」になるのか楽しみ。ロマンスはあるのか!?12月公開が待ち遠しいです。
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パワフルな親友。HOME月曜日のお楽しみ、再開。

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