Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ 押し付けられる感。 ]
2010-01-16(Sat) 23:13:32
ひっきーやマイマイが名古屋入りしたのを聞いてイイなあと羨ましく思いつつ、所詮コンサートには行けない身につき泣く泣く諦めて家でおとなしく過ごすコトに。

暫く執筆活動に勤しんでおりましたが、どうにもアイデアが湧かない為、散歩に行って来ました。

家の近所をDVDショップ経由でグルッとするだけのつもりが、某大型ショッピングセンターまで足を延ばしてしまった。そしてそのままエンポリウムやZARAを覗いたり、靴を見たり、書店で立ち読みしたり。ついでに某珈琲店で休憩までしてしまいました。結局、DVDをレンタルして帰宅したのが3時間後。辺りがすっかり暗くなっておりました~。

最近、歩くようになってから、ラクチンなのでリュックが欲しいなと思うようになり、あらゆるお店を見て回っているものの、なかなかコレというモノに出合わず。エンポリウムの神戸店で目を付けていたモノにしよっかなあと思ったら、地元のお店には在庫がなくてガーン。また神戸に行かなきゃ。バーゲン終わりだし、ナイかもしれない。やはり欲しいモノはさっさと買っておかなきゃ後悔するの巻でした。

櫻井主演の震災ドラマ。
櫻井始めキャストの皆様には何の不満もございませんが、観終わって結局ナニが伝えたかったのかよく分からず。悲惨な当時の状況は改めて痛感したし、徐々に薄れゆく惨状の記憶を呼び起こすというイミで有意義だったとも思うのだけれど、報道目線っていうのが何とも…やっぱり偽善を感じてしまうんですよねえ。私、報道に対して懐疑的になり過ぎるのか?あるイミ、戦争ドラマなんかと一緒ですかね。忘れるか忘れないかは、こうした擬似物に頼るよりも、個々の魂の問題だと思うので、それで萎えてしまいがちなのかも?
で、あのドラマは結局、報道記者が命を張って取材したサマ、如何に困難を乗り越えて真実を伝え続けてきたかという“雄姿”を見せたかったのかな?←ちょっとイヤミ込めてます。
それならよく伝わってきたのだけれど、でもあの震災って(阪神淡路だけでなく常に緊急時には)何もああいう特殊な業務に就いているヒトだけが大変だったワケではないから、アレを観て、「あ~そうだった、こんなだった」とか、「へえ、取材記者達は頑張ったんだなあ」とか、そうした他愛ない感想を抱いて終わり、みたいなカンジなんでしょうかね。空々しいなあ。こんなドラマを創るくらいなら、体験者ドキュメントをゴールデンタイム民放でオンエアした方が余程伝わると思うんですけどね。ウラではサスペンスだとか、バカバカしいコント番組なんかがオンエアされてお気楽~なカンジで、コレがこの国の現状なんだよと思ったり。そこに自分も甘んじて居るのが滑稽だったりもする。まあ、イチ個人の感想でございますので気軽に読み流して下さいませ。
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