Cheap chic!~日々本能のまま~

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  [ For the sense.1~2月の映画。 ]
2010-03-08(Mon) 22:51:43
いやあ、3月に入って映画三昧な日々を送っていたせいか、すっかり忘れていました。1~2月の映画鑑賞記録です。
ナニ観たっけな、俄かに思い出せない。

◆劇場
「オーシャンズ」
「ゴールデンスランバー」
「ずっとあなたを愛してる」
「板尾創路の脱獄王」
「Dr.パルナサスの鏡」
「かいじゅうたちのいるところ」
「新しい人生のはじめかた」

◆DVD
「フリック」
「スキヤキ・ウェスタン・シャンゴ」(二度目)
「北の零年」(二度目)
「憑神」(三度目)
「出口のない海」
「トウキョウソナタ」(二度目)
「剣岳 点の記」
「闘茶」
「ゆれる」(二度目)
「キサラギ」(二度目)

言わずもがな、香川照之ブーム到来につき、観るモノ全て香川照之中心でした。
と言っても、今まで何気な~く観ていた作品に、香川さんはかなりの確率で何気な~く出ていたので(ご本人にとっては何気なくではないでしょうけど)、「あ、コレ観た」「コレも観た」が多く、初めて観るモノは希少。殆ど内容を把握しているせいか、香川照之にひたすら的を絞って観られたというカンジですね。そして、どれもこれもステキ。期待を裏切らないヒトだー!中でも、「フリック」の刑事役と、「闘茶」のやる気を失った店主が好みでした。役柄も濃いモノが多くて暑苦しい演技が多いヒトかと思っていたら、緩急付いてるの何の!主役食ってるの何の!声が亀様に似ているの何の!さすが血縁。さあ、いつまで続くか、香川照之ブーム。亀様と言えば、北川さんに荒々しく迫ると評判の「花のあと」予告映像での伏せ目の色っぽさよ!亀様の伏せ目、大好物や~。アレ見たいが為だけに、あの映画を観に行こうと思っている私です。最近、私の映画の見方がマニアック過ぎると巷で評判です。デヘ。

あ、でも、三度以上観ているかもしれない「憑神」は、ウダツの上がらないお兄様役の蔵様がイチバン怪演でイチバン好きなのは変わりないなぁと思いました。注目していない時に蔵様がぽっと出てきたら、やはり「おっ!」となりますね。懐かしい恋人に会ったみたいな恥ずかしさね。えぇ、妄想です。

劇場版で最も印象に残ったのは「ずっとあなたを愛してる」かなあ。「新しい人生のはじめかた」も好きなカンジなんだけど。単に、大好きなロンドンの街並みが出てくるのが嬉しかっただけかもしれないけど。ダスティン・ホフマンは歳を重ねても老けないですね。70歳の恋愛、ステキだけど、少し照れくさい。

さて、「ずっと~」は、久しぶりのテアトルでの鑑賞でした。やはりあの劇場の空気感は好きだ。

15年の服役を終えたジュリエットと、その妹レアとの心の交流を描いた作品で、観終えた後の清々しさが劇場の雰囲気とマッチしていて、とても良い心地でした。
物語の冒頭では抜け殻のようになっていて、終始虚ろな表情を見せていたジュリエットが、妹や周囲の人々との交わりによって、女として、そしてヒトとしての“生”の輝きを次第に取り戻していく姿は、至って素朴な描写なのだけれど、だからこそ非常に感動的。改めて"家族"の意味を考えさせられる秀作だったと思います。
クリスティン・スコット・トーマスは素晴らしかった~。繊細さと豪胆さを併せ持つ表情の数々、片時も目が離せませんでしたね。
日本ではミニシアター系で上映される洋画、最近また良くなってきたなあと思います。観たい映画がテンコモリ。

このあと観たい映画。

「シャッターアイランド」
「NINE」
「タイタンの戦い」
「恋するベーカリー」
「インビクタス/負けざる者たち」
「しあわせの隠れ場所」
「花のあと」
「噂のモーガン夫妻」

それから、「シャーロックホームズ」は絶対にもう一度観たい。観られそうじゃない?この勢いのまま、3~4月は洋画三昧にしたいと力んでいます。
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