Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ ヤマトタケル的な。 ]
2010-04-05(Mon) 23:03:23
421e8542-a79a-42c2-a6f7-3dfe8cd41e93.jpgあー、色々めんどくさくてしんどかった、でも面白かった。サム・ワーシントン主演の「タイタンの戦い(3D)」を試写で観てまいりました。

若き勇者ペルセウスが冥界の王ハデスと戦い、王女アンドロメダとの愛を成就させるまでのナンダカンダを豪快に描いた冒険ファンタジーでして、人間と神との間に生まれたペルセウスの物語というだけでギリシャ神話好きにはたまらないのでございます。ただ、ひたすら特撮の雰囲気でグイグイ押してくるカンジが苦手な私には、別段響かなかった…。神の身体でありながら人間の心を持つペルセウスを題材にするのであれば、もっと心理面を掘り下げて貰う方がお好み。まあ、そうなると全く主旨が違ってくるから、本末転倒な感想なんですけどね。
何年か前に上映した同作品のリメイク版(キャストは一新)というコトで、土台が出来ている分、あらゆる現在技術を駆使した特撮にかなりチカラを入れたのでしょうか。延々続くド迫力の映像にひたすら呑まれた2時間強、肩に相当チカラを入れて観ないと付いていけず。ダイナメーション方式による怪獣モデルアニメの特撮合成シーンが大きな見所だとかで、それは本当に見事なモノでした。見事過ぎて、エンドロールの頃にはどっと疲れました。ふう。

サム・ワーシントンは「アバター」から3D大作続きですね。結局「アバター」は観られずじまいですが、近未来と過去とを比較すると、私は過去(=歴史モノ)の方が好みなのだと再認識。サム・ワーシントン自身にも特に魅力を感じないので、「アバター」はDVDでも観ないと思います。DVDだとあの作品の持ち味も失せるだろうしね。

リーアム・ニーソンがカッコ良かったあ。SWと被るトコロもありましたが、トシ老いてもダンディ、いや、年々ステキさが増している気が。リーアムとレイフが共演しているだけでニヤニヤしてしまう私としては、シンドラーペアが観られただけで大満足なトコロあり。レイフは……うーん。最近、レイフはちょっと不調だと思いませんか?出ている作品が合わないのか?ハリウッド俳優ですが、シェイクスピア舞台俳優でもあるので、出る作品はもちっと格式のある文豪系とか単館系のがイイのではないかなーと思ったりする。とはいえ、スクリーンでレイフを観られるのはこの上ない幸せであるからして、そんな贅沢は言っていられないんだけど。

ポスターイメージは、ペルセウスがメデューサ(目にしたモノを石に変える魔物)の首を持っている力強いシーンをピックアップしたのだそう。「グラディエーター」や「トロイ」を超えるスケールで、と意図されたらしいのですが、「グラディエーター」が約10年前に制作されたコトを思うと、まだまだ超えていないな…と感じました。

F1040243.jpg夜は、後輩Kちゃんと蒸し料理のお店へ。以前、カッパ嬢&ミドリーヌと行って美味しかったお店です。
Kちゃんと一緒の時は、彼女の積もるハナシを聞いたり相談に乗ってあげたりするので、すっかり先輩風を吹かせているよなあ自分、と自分自身を客観視して笑えてきます。
Kちゃんは一見ファンキーでロッカーでパンクの雰囲気なんだけど、非常に繊細で常識人なんですよね。仕事面での価値観が合うので、話していてとてもラクなのですよ。というか、ラクな相手としかゴハンには行かないやね。ましてやフタリきりではね。
4月に入って数日間は会社と家との往復で気を抜く時間がなかったので、久しぶりに心穏やかに過ごすコトが出来ました。ほっこり。

今週は各方面のお友達とのゴハン会を控えている為、アフター5にキモチをゆったりほぐすコトが出来るかなあと思っております。
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