Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ タイトルは美しい。 ]
2010-04-12(Mon) 23:55:21
sub4_large.jpgギリギリまだ上映している映画館があったので、やっぱりどうにも観たくて耐え切れなくて観に行ってしまった~、「サヨナライツカ」。感想的には別に観なくても良かったなってカンジだった~。でもそれは結果論だし、観ないと分からないコトだったから、後悔はナイのだ。それにしても西島クンの横顔のキレイなコトよ。ひたすら、西島クンの美貌に酔いしれたアワーでございました。因みに、ミポリンの美貌には酔いしれませんでした。トシ取ったな~としみじみ思った程度。元々あの猫顔が好みではナイのです(それを言うと「じゃあ柴咲コウはどうなる?」と突っ込まれる)。西島クンは確かに見目麗しく、苦悩っぷりも板についていたけれど、結局オンナに走った、ただのだらしないオトコなだけで、大して中身のナイオトコだなあと辛辣目線になるのも否めないね。彼はこういう作品よりも「東南角部屋~」とか「アンフェア」とか「蟹工船」とか「クワイエットルームへようこそ」とか、最近だと「ゼロの焦点」とかのが合ってる気がします。

タイ・バンコクの描写は素晴らしかったですね。壮大な風景をスケール感たっぷりに見せるコトで、自由な愛のカタチを印象付けていたし、凝ったディティールで主人公達の心的変化も描けていたと思う。役者さんも自然に入り込めるようなヒトばかりで違和感なかったのですが、中でも石田ゆり子さんは良かった。あのヒト、いつも淡々と演じているイメージだけど、いつもハズレナシだわ。最近では「MW」の時に改めて感じて、今回もまた感じました。それにしても、婚約者を日本に残した身で自我を抑えきれないオトコとかイヤだー、オトコのエゴだー、こういうのに限ってエリート社員なんだー、まあ、最後の呟きは偏見ですけども!

作品全体に横たわるであろう「愛するコト」という普遍的なテーマ。それから、時を隔てた想い。コレって、辻さんのオハコですけど、どうも好きになれない。私には、「抑えるコト」という精神的テーマを描いた藤沢作品の方が性に合っております。とはいえ、私生活は結構抑えずにやりたいコトをやっております。トホー。
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