Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ オンナを上げるか否か。 ]
2010-12-15(Wed) 23:56:09

画像はミドリーヌに頂いたショコラデニッシュなり。ふわふわ食感、美味。
プレーンもあるそうですが、甘いモノがそんなに得意でない私にとって、チョコ系の方が良いと思う、多分。

今日は、本業がかなーり立て込んでいて、終わった瞬間クタクタ。ボーっとする時間がホントなかった。きっちりと時間を取って数人立て続けに指導したせいか、心もクタクタ。

ま、こんな日もある。

改めて感じたのが、コミュニケーション=双方協力の重要性。

教える側も言い方に努力が要るけど、受ける側も傾聴姿勢に努力が要る。

歩み寄りが大切なんですね。

それと、思いやり。自分本位ではダメなのよ。

「はい。ありがとうございます。頑張ります」

このひと言+笑顔があるかないかで、印象は全然違ってくる。

たとえ「くっそー」と思っても、ニッコリ笑って涼しげに「ありがとうございます」と言ってのけたい。オンナを上げるぜ。

褒めても無表情で「そうですか?」。

指導しても無反応で「はい」。

コレってどうなんやろか?

若い子の特徴?

否定されていると思うのか?

何も感じないの?

ひとえに我慢が足りない、対面でのコミュニケーションの取り方が苦手…といったトコロが理由なのかもなーと思います。

あからさまな態度を取る子は僅少につき、取り立てて気にする必要はないけれど、やはり指導する立場としては良い気持ちはしない。

何か思うトコロがあるなら自分の言葉で伝えれば良い。

それが出来ないとしても、不満をフルスロットルで表すべきではない。

やけに落ち込んだテンションで他人に心配かけるのもおかしい。

オトナなら、社会人なら。

そう思う自分も昔は苦労したクチなんですが。

編集者時代、ライターとしての立場とエディターとしての立場の違いに戸惑い、自分が書きたいコトと書かなければならないコト、書いてはならないコトとの狭間で身動きが取れず、ヘッドには扱かれるわ〆切には追われるわ、どうにもこうにも出口が見えなくなって、相当落ち込んだ時があって、その時にとある先輩から、

「理想と現実に悩まされるのが仕事。とりあえず理想は棚の上に預けて、目の前の現実に精一杯取り組んでみ」
「言われてくっそーと思うなら、言われないように頑張ればイイ。残念ながら相手は自分の思うようには変わらない」
「先輩は経験からアドバイスする。納得いかないコトがあっても、疑わずに取り入れてみると見えるモノがあるかも」

といったようなコトを言われて、目からウロコになった経験あり(M先輩~!)。

あれ以来、自分の中の殻が破れて、柔軟になれた気がする。昔より。←ここ大事。

皆、経験をして今がある。

経験しないと成長しない。

聴く耳を持つか持たないかでも成長の度合いやスピードは変わる。

いつか彼女も目覚めたらイイなあと思います。友達ではないので、心の中でそっと思うコトにします。


お風呂読書「20代でやっておきたいこと」、読了。

自発的な読書選択ではなく、上司から薦められて読んだモノなのですが、いやあ、このテのハウツー本って共感出来るような出来ないような、だな。

“20代のときに「何をしたか」「何を考えたか」で人生はガラリと変わる!
大人の賢さを身に付けるための本”

…と書かれてあって、確かにそうだなあと納得出来る部分はあれど、自己啓発本というよりも、オジサン(作者)が若者に苦言を呈す&価値観を押し付ける的な印象の強い本でした。

アタマで分かっていてもなかなか実践出来ないコトが多いんですよね。

同じトコロで躓くし。ヒトツ終わってもまた次のしんどいヤツが来るし。仕事でしんどくなくても恋愛でしんどかったりするし。心は元気でも身体はクタクタだったりするし。なかなか思うようにいかん。

だからこそ人生なのだ。悩みは尽きないのだ。
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