Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ 感傷。 ]
2011-02-10(Thu) 23:15:29
友達をオンナだらけのカンパニーにお連れした面白エピソードを書こうと思いましたが、その前に急に書きたくなったから別のハナシを。ちょっとウラバナシです。全然イミが分からないと思う~。でも書きたいねん~。分からないヒトにはゴメンなさい、スルーして下さい。

周囲に宣言したとおり、今年はコンスタントに観に行くという公約、今のトコロ順調。

スノウ→フラワーと観に行けています。次のムーンも行く予定。スターも行く。コスモは分かんない。まとぶんがいなくなるので次のフラワーも微妙(コンスタントは…?)。

だって苦手なんだもんー、コスモと次のフラワーのセンターのヒトが。

読んで下さってる方には極めて分かりにくくて申し訳ないのですが、今年も隠語で書き綴ります。オンナだらけの国民的有名カンパニーの件です。隠語で書くのは、検索して飛んで来られるファンの皆様の夢を壊さないよう努力している所以です(じゃあ書くなよなんて言わないで)。

さて。

紆余曲折を経て商業エンタメのトップを守り続け、早97年(だっけ?)、今や何処でもかしこでも演劇やミュージカルを観られる時代において、こちらのカンパニーも結構な不況のあおりを受けている模様。

その道のお友達から招待を受けるコトも減り、Oリンもいなくなるし、Dちゃんセンセは何だか知らないけど年食って(私より1つ上なだけやけど)落ち着きすぎているというか、妙に生真面目で型通りになりつつあって守りに入って面白くないし、ハリーは相変わらずひねくれているし、偉大なるイケコは外部に精を出すし、一体どないなってんねんタ●ラヅカ。

私もあの世界を離れて気付けば6年、ますますアウェー感が募るし、にょりちも辞めるわみぞんも辞めるわM先輩も辞めるわオサレAさんも辞めるわスタイリストNさんも関連事業から退くわ、その他諸々、濃く濃く関わっていた数年間のご縁がどんどん薄れていって、何だかちょびっとの線で繋がっているだけの希薄な関係が頗る寂しいという印象拭えず。いや、仕方ないのだけど。

この寂しさは多分、関わっていたスターさんが続々巣立っていくから…というトコロが大きいのだと思う。にょりちもM先輩も異口同音に語気強く言う。

あと、離れてから見えてくるモノが以前と違っているせいもあると思う。単なる夢物語ではなく、現実を知っている故の空々しさもある。これも仕方ない。

だからかな。

「観に来い」「観に来い」言う割に招待してくれないDちゃんに弱冠キレ気味。
「売り上げに貢献してよー」(勿論、冗談で言ってます)とか言ってくるのも度重なると、あちらサイド的な身勝手発言に感じてカッチーン。さりげなくされても察するもんだけどさ。

まあ、過去はどうであれ今は別世界の住人だから仕方ないのだけど。Dちゃんセンセは旅人クンの数少ないお友達だから、今となってはあまり会うコトもないし。

M先輩はチーフ編集者だったにも拘わらず、周囲にファンがいない&観劇の為だけにわざわざあの地まで通うのが面倒というのもあり、自然と足が遠退いてしまっているし。
ゆみおが辞めて以来、益々行きたくないらしい。 分かるー。

そういえば、先に辞めたIさんやOさん達も同じようなコトを言っていた気が。
にょりちは「銀座に出る目的で、ついでに行く」と豪語。みぞんは辞めてから一度も観てないって言うし。 一度もってアンタ。

確かに、熱狂的ファンでもない限り、ヒトリで観るにはイマイチ志気が上がらない…みたいなトコロがありますね。
こういう感覚はあの世界だけじゃないと思うけど。

基本は好きなんだけれど、わざわざ観に行かなくてもイイかーみたいな。

私の場合、姉を始め周囲にエンタメ好きが結構いるし、ヒトリでふらっと行って広報や編集のお友達と会うのも楽しみだし(異動のお陰で交友関係が広がった)、ナンダカンダで遠距離になりつつも離れるコトはないカンジ。

でも、なんと言っても一番冷めている要因はOリンが辞めちゃったコトだと思うー。ホントにコレに尽きると思うー。あの事実を突きつけられた時のなんていうか、裏切られた感?あのガッカリ感は、打ちひしがれたカンジは、2年以上経っても忘れられるモノではない。
裏切られた…なんて、それこそ勝手な言い分なんだけど。

Oリンが辞めた時に、私に繋がれた太いパイプはバキッと折れちゃったんだと思うよ。ナンダカンダでOリンは頑張ってくれると思ったから。衝撃的だった。

なんてコトを恨みがましく本人に言えないカンケイになっちゃってるのも恨めしい。ああ懐かしい。お花見した日々が、朝まで飲んだ日々が、デスクで悪い唇三昧だった日々が、新人だった時に初めて後ろから話しかけられた瞬間が。同い年のOリンとは初対面から何だか気が合いそうな予感がビビッと走ったあの瞬間が。

全ては、観劇感想から始まった。あの号は何処行ったっけか?

ウラバナシは全てOリンへの恨み節序章だったみたいです。Oリンがいつも招待券をくれたからではない。本を書いてみたら?と勧めてくれたからでもない。この世界には合わないヒトだよと言われたからでもない。旅人クンとも合わないんじゃない?と言われたせいでもない。ミクロちゃんから貰ったチョコレートを見て頬を赤らめたからでもない。

私はOリンの才能に、シャイな感性に、ホントにホントに惚れていたのです。ああ、悲しい。早く忘れたい。
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