Cheap chic!~日々本能のまま~

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  [ ラテン好き。 ]
2011-05-05(Thu) 23:27:33
前回、☆組を観に行ってすっかり再燃したノバボサ熱です。俄かにラテンブーム到来!

コレ、初演が私の生まれ年ですヨ!あんな時代からこんな熱い作品を!スゲー!

そして、その初演から数えるコト6回目の再演。コレまたスゲー!

ショー作品では断トツのリピ率じゃね?恐らく、絶対。

私は1999年の雪がお初。しかも劇場に観に行っていない。

しばらくあの世界から遠退いていて、再び世界に返り咲くキッカケとなった作品なのです。しかも、深く深く関わるスタート地点になる作品。だから思い出深い。

エンタメ大好きミクロちゃん(未婚当時)がテレビ放送を録画していたのをたまたま一緒に観て、「ナニコレ!面白い!!」と嵌まったのが全ての始まり。いや、全ての再スタート。

思えば、あの世界との関わりは全てミクロちゃんキッカケなんだなあ。

そのミクロちゃんはあの世界とは直接関わっていなくて、私を含めてあの世界に濃く縁があるヒト達が周囲に集まってくる…というカタチで間接的に関わっているのです。これまたご縁やね。

ユズキさん率いる☆組のノバボサも良かったけど、やっぱり初めて目にした雪のノバボサが強烈だっただけに、それには勝らないかなあという印象。

ただ、M先輩やにょりちは月のノバボサを知っているので、そっちのがアバンギャルドで良かったと言う。
確かに、御大よりマコトさんのが雰囲気は持ってるもんな。

でも、雪のヒト達の方が歌に魅力があるヨ!!

…というワケで、過去のVを観たり実況CDを聴いたりして浸っている私です。

あーイイわあ。主題歌が特殊でイイわあ。

コウジュさんの色気が炸裂でイイわあ。コウジュさんって古臭いとこあったけど、こうして振り返ると卓越した巧さがあるネ。ナンやろう、余裕があるのかなあ。だけど纏まりすぎてなくて、危うい魅力もあって、面白い。

オッチョンは張り切りが見え見えで笑えるけど、微笑ましい。アラン・アサミ・オッチョンの同期トリオが可愛かったよ、まだこの時は。

初舞台生のラインダンスもノバボサで一気に行っていて見応えあった。コパカバーナ、大好き!初舞台生の中にユズキさんとエミさんがいた!豪華!

因みに月の方はキリヤさんがピエロ役だった!コレまた豪華!


このショーのイチバンの魅力は、ストーリー仕立てなトコロ。
同じ手法でクサヤンは「絢爛」を創ったけど、ノバボサよりファンタジー色が強いから好き嫌い分かれると思うんです。その点、ノバボサは現実的で、しかも主軸だけでなくサイドストーリーも楽しめる。

作品を観るにあたり、ある程度は筋を把握していた方が良いと思うんですが、どうかな。把握していないと何のこっちゃ分からないといったコトになりかねないかも。

というワケでカンタンに記しておきます。


【あらすじ】
舞台はカルナバル前夜のブラジル、リオ・デ・ジャネイロ。

カルナバル目当てで観光旅行に訪れたエストレーラのペンダントが泥棒達の餌食に。
盗まれたエストレーラのペンダントを巡り、義賊のソールと泥棒のオーロが事件を巻き起こす。

その裏で、“ソールとエストレーラ”“マールとその婚約者ブリーザ×オーロ”“メール夫人とボールソ”、この3つの恋が同時進行する。物語の狂言回しは、ルーア神父とシスター・マーマ。

オーロの盗んだペンダントを追うソールは、エストレーラと身分違いの恋に落ちる。泥棒オーロはブリーザと熱烈な恋をする。嫉妬に狂ったマールは、短刀で恋敵オーロを刺そうとするが…。

一夜明け、盗まれたペンダントを取り返したソールはエストレーラに別れを告げる。

エストレーラが残していったペンダントは、再び流れ流れて、シスター・マーマの義援金箱の中へ。

そんな人々を飲み込んでカルナバルは盛り上がり、カリオカたちの狂乱の渦に巻き込まれてショーの幕は下りる。



物語の主役ソールとエストレーラよりも、オーロ・ブリーザ・マールのエピソードの方が断然好き。断然ドラマティック。3人の愛憎劇からなる修羅場はゾクゾクする程面白い。修羅場を面白いって言うのもナンだけどさ。
コウジュさんのオーロ、今観ても本当にイイ。カッコイイ。ユメノさんも頑張ってはいたけど、男役の貫禄不足といったトコロあり、なかなか先人には追いつけないな。

次観に行く時は役替わりなので、別の角度からオーロを楽しみたいと思います。

八百屋舞台の流れで難しいのは分かるけど、やはりノバボサでラインダンスは観たかったなあ。ちょっと地味で可哀相だなあ。

でも、今回の☆のお芝居はコミカルで楽しかったし、肩の力を抜いて観劇出来るような入り易い作品なので、ノバボサのような濃厚なショーのカップリングとしては最適だと思いました。

雪の時の「再会」もライトテイストで楽しいお芝居だったけど、月といえばなんと、「螺旋のオルフェ」だったヨ!!!ヒー!!アレ、暗くてドロドロして複雑だったよー。さっすがOリン!繊細!

組み合わせって大事ですね。
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