Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ 色気。 ]
2011-08-21(Sun) 23:02:54
「髑髏城の七人」を観てきました。チケット代が13650円!高い!高すぎる!と愚痴りつつ、仲里依沙ちゃんを良い席で見たかったので、まあヨシ。取ってくれた前の職場の友人も「コマで10000円超はテンション上がんないね」と言っていました。コレに比べると、オンナの園や四季は安いなあと思う。オンナの園なんて、装置の充実ぶりはハンパないし、照明も音響も大道具も小道具も衣装も、ナマオケを使ってる辺りも、海外ミュージカルの重鎮がブラボー!って褒めるくらいイケてるのに、S席で8000円は安いよなあ。昔はもっと安かったんだけどね。

チケットを預かっているカメラマンA君が遅刻してきたので、ギリギリに中へ。グッズとか見てみたかったのに、パンフ以外は覗けんかった。小栗旬と早乙女太一と森山未来のファンが多いなあという印象でした。オバサマ方も多かったね!

昔、杏ちゃんが出ていたアオドクロを観て以来の髑髏城、前に観た時はガチャガチャゴチャゴチャしてあっちこっち観ないといけないし、あー疲れたーってカンジだったけど、目が慣れたのか今回は分かり易かったよ。小栗旬は映像より舞台の方が断然映えると思った。カッコイイ。普段はカッコイイなんて1ミクロも思わないのに。大衆演劇の貴公子・早乙女太一、めっちゃ色っぽかった。目が!目が!流れてるわー!ってスタイリストNさんが囁くので爆笑。それに、所作がキレイですね。前に何かの舞台でも思ったけど、手足のしなやかなコト!惚れる!この子、あと何年かしたら恐ろしく美しい青年になるであろう。今も大概周りを喰ってる。やっぱ、場数の問題もあるのかもしれないですね。他の場面でも早乙女太一が出てくると、私の目は彼に釘付けになってしまうほど、吸い込まれそうでした。ちょっと惚れたわ。

んで、アオドクロ、アカドクロ、今回のを観ての感想。捨は古田さん、天魔王は染五郎、蘭は早乙女太一、沙霧は杏ちゃんでもいっぺん観てみたいや。

高田聖子さんはもうイイんじゃ…?と思うけど、新感線の看板女優だから仕方ないんですね。劇団のシバリって考えさせられるモノがありますね。そういえば、堤真一もまた新感線に出てくれないかなあ。来年の舞台の全容ってもう分かってるのかな。

先週「アイーダ」を観た時も思いましたが、やはり私は映画と同じくらい舞台が好きです。甲乙付け難い。特に、幕開きは高まる期待感でゾクゾクする。役者が舞台に出てきたら吐きそうになるくらい興奮する。それは映像も同じで、美しい音楽と映像美を静かに堪能できるという点では、僅差でお手軽な映画の方が勝ってるかな。でも、デジタル化CG化され過ぎたら、映画の魅力は半減です。時代です。
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