Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ 踏み込んでみますか?夢日記。 ]
2011-09-17(Sat) 23:17:21
「孤高のメス」の堤さんって、ちょっと痩せてるよね。役作りかな?シャープなアゴのラインがイイカンジです。外見のシャープさに反し、優しい医師の雰囲気がステキー。優しくて強い。声が甘い!低音だけど甘いー!「メス」って言って欲しい!(変態)。

悩みに悩んで「孤高のメス」DVDも購入したワタクシですが、そんな私をあざ笑うかのように、早くも地上波オンエアですって!OH!

最近、映画をテレビ放映するの、早過ぎないか?だから皆、わざわざ映画館に行かなくてもそのうちテレビで観られるって思っちゃうんだヨ!映画館から足が遠退く一因だ。「映画館へ行こうキャンペーン」を映画好き達が一生懸命実行しても無意味になっちゃうんだヨー!もっと考えてヨー!

堤さんのコトを書きながら言うのもナンですが、「セカンドバージン」は絶対観たいと思っています。鈴木京香さんには特に惹かれないけど、長谷川君のアンニュイな雰囲気が最大限に発揮される映画だと思うから、コレは是が非でも劇場で観たいよね。最後どうなるか見届けたいよー!傷だらけの長谷川君!萌える!

ところで、このトコロ怒涛の如くブログを更新していますが、まだまだ書きたいコトは日々蓄積中。でも今日はちょっと日付を飛ばして、今朝見た夢のハナシを書きたいと思います。夢のハナシとか痛くて出来れば滅多に書きたくないんだけど、目覚めた時の衝撃と興奮ったら尋常じゃなくて、恐らくここ最近類を見ない程スゴイ震えだったので、コレは絶対に残しておきたいと思うのー!イイさ、笑うが良い!私は笑わない!ただニヤニヤするだけー!

はい。というワケで、小休止的に堤真一氏の画像をオン。

つい数ヶ月前まで、ヤナギサワシンゴをオトコマエにしたカオとしか思ってなかったこのカオを、今では「あーカッコイイ」とうっとり眺める日々。何処をどうやってこうなったのか、自分でも激しく謎で仕方ない。恋は、スリル・ショック・サスペンス。

では、夢のハナシに参ります。ちょっとした物語仕立てにしております。心の声も入ります。



私は東京メトロに乗っていました。途中で堤真一が乗ってきて、私の斜め向かいに座りました。
「あ、堤真一!」と思いました。

実は、一時的な東京生活を送るために私は数日前から上京し、義兄タカオちゃんのコネを利用して堤真一氏主演の映画だかドラマだかのスタッフとして参加しているのです。ただし、堤氏には認識されていない程度。

さて、何故売れっ子大物俳優の堤氏が電車で通勤するのだ?という素朴な疑問は電車の棚の上にでも放り投げておいて、私はそこから堤氏に存在を知らしめようと以前から温めていた考えを実行に移します。

その行動というのが実に姑息で、席を譲って老人に優しい自分をアピール、乗り降りを手伝って妊婦に優しい自分をアピール、はしゃぐ子供を諌めて道徳心をアピール…といったようなもの。いちいちこすい!

ところが、まんまとアピールは成功し、堤氏は私に微笑んでくれます。つーか、ニッってカンジだけど。

オトコって単純。イカサマな善意を施してニセの達成感に満ちた私は心の中でほくそえみます。

電車が目的駅に着き、同じ現場へ向かう私達は同時に電車を降ります。堤氏の視界に入れたコトで、何となく気持ちが大胆になる私。思い切って話しかけます。

「私のこと、知ってますか?」。

「知らない」とあっさり言われ、心が折れそうになりますが、めげません。

ちょうどその時、私達の横を足早に通り過ぎようとした別の撮影スタッフに、「まりちゃん、おはよ」と気安く声を掛ける堤氏。誰やねん、まりちゃんて。

所詮、コネスタッフ。本物のスタッフさんとのランクの違いを痛感しますが、それでもめげません。

「時間、ありますか?今少しいいですか?」。

しつこく話しかける私。てっきり「ない」と言われると思いきや、「いいよ。歩きながらで良けりゃ」と意外な回答が。天にも昇る気持ちです。

「私、大阪から5日間だけヘルプで来てるんです。この撮影のために」
「へーそうなんや、ありがとう」
「明日帰るんです」
「そうなん?」
「はい。本業があるんで。それで、堤さんに3つお願いがあるんです」
「なんや?」

*ここで夢の中の自分がナニをお願いするのかと思ったら、“サイン・握手・一緒に写真撮影”。あまりに初歩的なミーハー根性で恥ずかしいわ。

「サイン欲しいんですけど」。

思い切って言ってみると、

「サイン?ええよ」。

あっさり許諾。気前がイイオトコ、堤真一。

まさか会えると思ってなかったし、まさかサインを貰うなんて想定していなかったので、色紙もペンも用意していなかった私。
慌てて、近くの売店でオタオタとペンを買う。5000円払っておつりを貰う。モタモタと財布におつりをしまう。小銭持ってなかったの?

ペンを用意したら、今度は書いてもらう紙がないコトに気付く。紙も売店で買えばいいだろ、夢なんだからと思うけれど、夢だからそうはいかない。

「サイン色紙じゃないと失礼ですよね」。

焦る私。

「別にええよ」

と堤氏。ものすごく優しい。

そこで私は慌ててカバンの中に手を入れ、サインしてもらえるような紙を必死に探します。黙って待っていてくれる堤氏。しばらくして、「あった、紙!」と取り出したのがなんと、蔵之介さん主演舞台のパンフレット(!!!!)。

仕方ないかー、裏面なら白紙っぽいし気付かれないかと心で思いつつ、「お願いします」としずしず裏面を差し出したのですが、そんな私を尻目にパンフレットをクルッとひっくり返して表面を見た堤氏、

「蔵之介やないかい!」。

ヒョエー!こんなトコロで邪魔しおってー!ラクダー!

それでもサインをしてくれて、名前まで聞いて入れてくれて、書いた後の文字を手で乾かそうとまでしてくれて、とっても優しい堤氏。胸キュン。そんな最中に電車のベルが鳴り、焦る私。電車から降りて、目的地まで歩いているトコロなのに、電車のベルに焦るなんて、さすが夢。時系列がめちゃくちゃ。

「他の2つは?」
「すみません、時間ないですよね」
「時間ないなら、さっき聞かれた時にゆうてるやろ。大丈夫や」
「でもー…」
「他の2つはなんや?はよ言えよ」

優しい堤氏は、握手にも2ショット撮影にも応じてくれて(誰が撮ってくれたかは謎)、しまいには、

「さっき、知らんゆうたやろ?うそや。ほんまは知っとったんや。マジメに陰日向なく働くなーって思ってたんやで。ホントにありがとう」

って言ってくれて!

*つーか!この台詞、こないだ前ボスに褒められたヤツと同じやんけ!ボキャブラリーも潜在意識!!

ウットリと、その言葉に聞き惚れていた私。ここで、堤氏の電話が鳴り、一気に夢から覚めた次第です。



アカンー!こんな夢見てもーたらもうアカンー!気さくで優しい堤氏に完全に惚れた!夢だけど完全に惚れた!イタイと言われようが!ユーアーナンバーワーン!

夢から覚めた時間が6時15分で、明け方の夢は正夢と聞いたコトがあるので、すぐに飛び起きてお母様のトコロへ駆けていき、「ねえ!ねえ!ちょっと!今って夜明け!?」と物凄い勢いで聞いたため、お母様にまともに相手にされず、「ナニ寝ぼけてんの?」と一蹴された次第です。そりゃそうだ。おはようもそこそこに、今が夜明けか聞かれると、本気で娘の今後が心配になるってなもんだ。で、結局この時期の夜明けは何時なん?誰か教えて。

で、その後は、なんせ記憶力が薄いので、見た夢を忘れないようにせっせとメモに残す。この姿、誰かに見られたら穴掘って潜りたいくらい恥ずかしい。いや、面白い。

私、好きな芸能人とかの夢をあまり見ないタイプなので、コレはとても珍しい現象なのですよ。確かに昨夜寝る前にちょうど「孤高のメス」の予告を目にして「明後日は地上波で当麻センセかー」と思ったのもあって、ギリギリまで堤真一のコトを考えていたとはいえ、まさか夢に見るとは!あーーー!夢でもいいー!幸せー!こうして痛いヲタはどんどん妄想を膨らませていくのだー!もう戻れないーー!堤ーーーー!


…そういえば、かつて蔵之介さんの夢を見たコトありましたか?いや、ない。
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