Cheap chic!~日々本能のまま~

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  [ 今年も堤真一。 ]
2012-01-14(Sat) 22:17:04
tc1_search_naver_jp.jpg2週連続でオンエアされている「Always 三丁目の夕日」「続・三丁目の夕日」。

コレは、「Always 三丁目の夕日‘64」公開を目前に、制作会社が例の如く前作の宣伝放映を行って観客動員数を上げようって魂胆なんですよねー。分かっていてもまんまと乗っかってしまうワ・タ・シ♪

しかし、何度観てもイイわー、鈴木則文さん。口は悪いけど、本当は優しくて、仕事に生き甲斐を感じていて、家族を守り、人情味があって、昭和のお父さんってカンジ。実際の堤真一もこんなオトコなんじゃないかなーと思ってしまう。多分違うと思われる。←失礼。

それにしても、何故に次回作は3Dなのか?飛び出す東京タワー?飛び出す夕日町?飛び出す鈴木則文?

うーん。飛び出す堤真一にはあまり興味がないので、そこは華麗にスルーしたいトコロですが、メイキングで3Dメガネをかけた堤真一が嬉々としてモニターに釘付けになっている姿なんかを見ると、ちょっと3Dで観た方がイイの?的なキモチになってしまうわー。

あと、個人的に色々思い入れのある「とんび」、想像以上にとても良いお話でした。朴訥とした雰囲気、荒っぽくて不器用で鈍感で、でもたっぷりとした情に溢れていて、ヤスさんはすっごくイイオトコだったね。堤さんが惚れこんだ役、惚れこんだ脚本なだけあるなあと思いました。小泉さんとも良い雰囲気。なんか、2人のシーンはやたら可愛くてニヤニヤしてしまった。
それに、坊主(スポーツ狩り?)にしても違和感ないから、やっぱりオトコマエなんだと思うよ。47歳にして少年ぽさもあるし。ついラクダと比較してしまうけど、ラクダが雰囲気イケメンと言われているのも最近疑問なのだけど(だってさ、ラクダは知的ではんなりした雰囲気が魅力だと思っているからさ)、堤真一は芯の太い、野性味もスマートさもあざとさも併せ持って役柄によって自在に個性を発揮できる、それこそカメレオン俳優なのだと思いましたー。

だって、ヤス観て鈴木さん観て、そのあと尾形さんと石神さん観てみたらビックリする。尾形さんのクールで寡黙なオトコマエぶり、石神の天才且つ変人ぶり、なんじゃこりゃー!同一人物か!?

堤真一も色々な役を演じておりますが、「SP」の尾形さんが今のとこ最強!次点は「孤高のメス」の当麻センセ!当麻センセの全てを許容して達観しているサマは、それこそ素の堤真一には恐らく有り得ない!←失礼。

もう、神懸りだ!
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