Cheap chic!~日々本能のまま~

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  [ 三丁目の夕日’64。 ]
2012-03-03(Sat) 23:38:36
うん、面白かった。

映画素人で、たかがイチ映画ファンに過ぎない私がエラソーに言える立場じゃないけど、3作目ともなればそろそろ食傷してきてウンザリといったキライも懸念されたのに、見事に裏切られた。面白かったよ山崎監督!

3Dで観るイミは最後までイマイチ伝わらなかったけど、鈴木社長の飛びパンチとかは臨場感あったんじゃないかなあと思う。アレは3Dで観るべきか。

堤さんがインタビューで「なんで3Dやねん思ってたけど、出来上がったのを観て、なるほどと思った」みたいなコト言ってたし、そこは堤さん、営業に一役買ってるよなあ、上手いなあ、と感心していただけなのだけど、これからどんどん映画は3D化していくので、メガネは1つ持参してたらイイよなあと実感。

3Dメガネ、遣い回し出来るんですよ、今日び。持って帰れるんですよ。

今回、イチバン素敵だと思ったのは森山未来君。役柄もステキだったし、スッと作品世界に入ってきて溶け込んでいて見事だった。もっと長く観たいエピソードだった。掘北さん演じる六子ともお似合いでねえ。掘北さんは可愛らしいけど陰気臭いというのかなあ、何となくカゲを感じさせて、とびきりの美人でもないし、好きでもなければ上手とも思わないんです。ただ、何処か味わいのある女優さんで、やっぱり六子はハマリ役だと毎回思う。こういうカタチで鈴木オートから巣立つだけで、卒業ではないみたいなので良かったー。六ちゃんと社長の掛け合い、ホントに面白いんだもん。

茶川とお父さんとのエピソードは、茶川とジュンノスケのエピソードと重なる部分が山崎監督の泣かせテクというか、まんまと泣かされた感あり。特に茶川のお父さんは、昔気質の考えを持つ「田舎の父親然」としていて、あるあるあるあると思ってホントに泣けたわー。今回、めっちゃ泣けたわー。

出てくるヒトに悪人がいないのが特徴的な三丁目、私も住みたいです。鈴木オートの嫁にはなりたくないけどね。鈴木オートの堤さんは、今回も鈴木オートでしかなかった。その前の日にたまたま「クライマーズハイ」を観ていて、地方新聞社の遊軍記者そのものの堤さんを観ていただけに、コレが同一人物かと見紛うほど。堤さんはホントに役者なのだと思う。

パート4はもうなくてもイイし、あってもイイ。あるとしたら、楽しみなのが一平の成長。一平には毎回笑わされる、イイ味出してるわ。作品のスパイスですな。


ちょうどお昼ゴハン時に重なる上映時間だったので、小腹を満たそうとカッパ嬢がポップコーンを買ったら、予想外の量だったらしく、四苦八苦。

物凄い勢いでポップコーンを食べ続けるカッパ嬢でしたが、途中から力尽きた模様で(そりゃそうだ)、ポップコーンに伸ばす手の速度が急激に落ちていって。

私はポップコーンが苦手なので、助けられずゴメンなさいー。ポテチなら幾らでも助けてあげられるんだけどネ。



韓国料理屋さんで遅めの昼食を摂ったのち、ヨドバシやルクアをウロウロして、早めのお茶タイム。



とりあえず、お茶するのが好きなんです。お茶してまったりするのが好きなんです。

それで、私は某カフェのポテトが大好きなんです。

このポテトを見てどの店のモノかすぐに分かるのは、ニャオちゃんくらいだと思うワ。
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京都へ。HOME春だから。

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