Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ ホントはクレナイさんのコトだけ書きたい。 ]
2012-06-16(Sat) 00:51:42
わー。

スズミさん&レミちゃんに続いてアイネさんも退団かー。

わー。

うーん。

切ないー。

なんか、思うコトは色々あるけど、語れない。それがオンナの園。

もうすぐオンナの園は100周年。

あの頃は90周年だったから、もうすぐ10年経つのか!

わー。

時が経つのは早いなあと思いつつ、100周年はこれまでオンナの園を好きで居続けた仲間とそれぞれ1回ずつは観に行けたら嬉しいなあと、淡い願いを持つ私。やっぱりあの世界をこよなく愛する私なので、100周年という記念すべき年は大事なヒト達と観に行きたいのである。しかし、どの組を誰と観に行くかが問題である。で、何となく組み合わせを考えてみた。

花…M先輩、スタイリストNさん
月…カッパ
雪…にょりち、みぞん
星…ミクロ、オサレA、ニャオ

あら、宙がないわ。ま、いっか。


さて、先日は二度目の☆大公演ハリー芝居&Iセンセのショーを観てきた。

ユズキさんは相変わらずバーンとしていて、カッコ良くて、アイドルっぽさとイイオトコっぽさの両方を残していて、歌って良し、芝居して良し、踊ってスーパーウルトラ良し、好きなタイプではないけれど今や至宝に近いと思いました。
芝居の役ドコロも1番手としてはかなり恵まれているよねー。抑えていたり出るとこ出たり、奔放かと思いきや苦悩もしていて。男気溢れるし、ツンデレだし、なんだあのオトコ!ってカンジ。惚れてしまうわ。

でも、悪役好きの私はクレナイさん演じるトコロの秘密警察のオトコが好き~。カワユイお顔のクレナイさんが目一杯イキっているのが好き~。クレナイさんってホントにお世辞にも上手くないし、歌も芝居もダンスも及第点には程遠いし、とりあえずスラッとして面白い関西人ってカンジなのだけど、なんというかハートを感じる男役さんですね。この世界が大好きで、楽しくて堪らないというキモチが伝わってくる。そういうヒトを応援したくなっちゃう。なんだかんだカワイイしねー。ショーのラインダンスに繋げるボーイ役の時の激しい大阪弁とかナンやねんな!(つられて関西弁)。昔のショーみたいやなあ。

最近クレナイさんがホントに好きで堪らなくなってきたので、初体験のファン会とやらに入ってしまおうかと真剣に考えてキムコに言ったトコロ、

「マジっすか?」

と真剣に引かれたのでやめるコトにします。最近色んなヒトを引かせてる気がする私。

マカゼさんはどうしたもんかなー。新人公演もビミョーとか聞いたしなー。私がクレナイさんより前にちょっとイイなと思っていたユメノさんを押しのけて星に残ったのだから、もう少しカリスマ性を見せて欲しいモノなのだけど、なんかここんトコロ毎回印象が同じな気がする。台詞回しの1本調子なのもすっごく気になるし、ダンスも「上手」とされてはいるけどユズキさんとは段違いだし、当たり前だけど隣りで踊ると霞むし、クレナイさんみたいなアイドル性も徐々に薄まっていってる気がするしー。わー、危険危険危険。今のうちに手を打っておいた方がイイんでない?危険なスターを作っていくコトになるんでない?ミズさんに似てるからって、それだけじゃやっぱりねー。

しかし、ハリーはチャレンジャーだよな。

集客率の悪い現在のオンナの園において、なぜにこんなしちめんどくさい革命モノを持ってくるのかしら。ショーパブのダンスシーンはどれも圧巻だけれど、下級生の男役ちゃん達の見せ場は少ないし、アイドルチックな場面もないし、笑いはあるけどインパクト薄いし。

Oリン無き今、ヒトリで異端児を背負っていこうってカンジなのかなー。それにしてはハリーもトシを取り過ぎたけどね。でも辻褄は合うし、何よりユズキさんが何かを「求め続けて答えに辿りつく」サマは控え目とはいえ感じ取るコトは出来たから、そこはさすが貫禄だよなーと思います。

ニャオちゃんは「フツーに良かった」そうだけど、「ショーの方が良かった」らしいので、そこは伏せつつ、「良かった」というコトだけ伝えようかな、ハリーに。それでイイよね、にょりち!!

ショーは改めてとっても良かった~。やっぱり2回観るべしだよね~。

ミクロちゃんがビビり過ぎてプロローグの冒頭を見逃しちゃったので、ニャオちゃんにはしっかり観て貰おうと事前にそれとなく伝えておいたら(ナニかは告げていない)、ニャオちゃんは驚かず、ちゃんと最初から観るコトが出来たみたい。Iセンセには怒られるかもしれないけど、導入部分ってすっごく大事じゃない?私が一瞬たりとも逸らさず観たいタイプだから、余計そう思うのかなー。

今回の導入部分はヘリから降りてくるスター・ユズキですよ。空中から吊り下げられる大階段に乗って現れるから、言わばユズキさんも宙から降りてくるカンジなのよねー。この演出、懐かしいよね!

セレブというタイトルに相応しく、スターの華やかさ、スターのスキャンダル、スターへの憧れ、スターの栄光と陥落、スターの蘇生…などなど、様々なテーマを様々な展開で見せてくれる実に見応えのあるショーで、久しぶりに主題歌も耳に残るフレーズでした。使われている曲も「Come Fly with Me」とか「男と女」とか、いやーもう、ジャズとシャンソン好きには堪らん!最近ワーワー言ってないけど、私はやはりジャズとシャンソンが好きなのである。久しぶりにシナトラを聴こうと思うのである。

スズミさんは決して歌が上手ではないけれど、温かみのある優しい歌声で、ルコさんを思い出してウルッときてしまった。またヒトリ、思い出深いヒトがやめていく。あとはホントにユズキさんとかオウキさんとかソウさんとかそのくらいなのかなー。ふう。

そのスズミさんと娘1さんがメインのセレブの休日→アカプルコの場面、コミカルで好きー。テンちゃんの歌が秀逸ー。宙から移ってきたトキさんがイイ味出してます。エビラさんとかホクトさんとかキリさん的なポジションになってくれるんだろーね。ありがたいわ。例えが古すぎですか?

ヒーロー映画ショーはゲームチックに。若い感覚だよなー。クレナイさん、遊び過ぎだよなー。毎日やってるのか、森進一だの五木ひろしだの。あと、戦隊4人の衣装がちゃっちいって説あったけど、なかなかマンガっぽくて面白いと思ったよー。それよか、クレナイさん率いる悪の軍団の衣装、「テンダーグリーン」のじゃない?めっちゃ見覚えある。

使い古された感のある宝石モチーフも曲調を次々変えていくカンジも、初回は「苦しんだなーIセンセ」と思ったけど、2回目は思わなかった。なんか、斬新さを感じた。展開、切り替えが早くてモダンなので良かったのかも。

ラインダンスも、初回は「このピンクかー…セレブ?」と思って首を捻ったけれど、なかなかイイカンジかもしれない。夢っぽさを出しているのかも。オンナの園は夢と愛に満ち溢れてナンボなんだから、そりゃそれでいーのか。それにニャオちゃんが「衣装可愛かったー」「(ラインダンスの)踊りも揃ってて凄かったー」と言っていたし、よく考えたら私達みたいに目が肥えて可愛げも無くなった老舗ファンの目線よりも、初々しく純粋培養のファン目線の方が参考になるに決まってるし、コレを読んだらキムコ、是非そっちを活かしていただきたいわと思うよ。そしてまたコレ反省ー。

それにしても、マカゼさん率いるエイトシャルマンも凄かったし、フィナーレのユズキさん率いる群舞もカッコ良かったし、中詰めの燕尾もステキだったし、Iセンセはセンシブル以外の何者でもないなー。キリヤさんラスト舞台でバッシングされていた某演出家とは比べ物にならんー。まさしく才能ってもんなのね。哀しいけどコレが現実なのね。

そして、平日でも満席に出来るユズキさん、2階席も殆ど埋めさせられる人気の高さも本物なのねー。やっぱり至宝やねってコトで、久しぶりに長くなりましたが、完璧なユズキさんもそりゃイイだろうけど、私はクレナイさんのおぼつかないカンジがどうしても好きなので、関係者各位は覚えておいて下さい。


最後まで読んだアナタは素晴らしいー。予約投稿だからちゃんとアップされているか心配なり。
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タニタ食堂に行きたい。HOME不健康日和。

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