Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ トーキーオー!! ]
2008-03-19(Wed) 00:00:00
同じチームのFチーフにお誘い頂いて、TOKIOのコンサートに行ってきました。

アラチ以外のジャニコンに行くのは久しぶり、そしてTOKIOは初めて。

同行のFチーフも初めてだというし、TOKIOコンってどんなもんかいねと思ってジャニヲタじゅんこ師匠にリサーチしてみたらば、

「はっ!?TOKIO!?なんでTOKIO?マジでTOKIO!?知らん!行ったコトない!」

…一蹴されてしまいましたが。

ジャニヲタじゅんこ師匠も未開拓のゾーン、それがTOKIO。

じゃあ仲間内で私が最初に足を踏み入れるんや~などと嬉々としている私に対し、

「ふーん…良かったね」

何処までも素っ気ないじゅんこ師匠。

TOKIOコンにはそんなに思い入れがないみたいです。

私もないけどさー、ちょっとくらいは興味があるんだよねー。

TOKIO全員キライじゃないしさー、むしろ好きだしさー。

そんなワケでTOKIOコン初参戦です(@大阪城ホール)。

改札を出てまず思ったのが、

・ダフ屋が少ない
・「譲って下さい」ガールが殆どいない
・野郎が多い(男子じゃなく野郎ね)
・オバチャンも多い

会場に入って思ったのが、

・ファンの年齢層が高い
・キャピキャピした雰囲気が少ない
・ペンライトの数が少なめ


何だか全体的に落ち着いた雰囲気なのでした。

あと、アラチと違うのがウチワを手にして観ないトコロね。

TOKIOはウチワ禁止なんですよ。

それから、ムービングやトロッコのような可動式ステがない。

一応センターとバックステはあるんだけど、メンバーはMC以外メインから殆ど動かない。良くて花道程度。

後半もホントの後半になって漸くバックステまで出てきたんですが、ドラムの松岡君だけはメインに残ったまま(国分君はキーボードを担いで移動)。

なんかめちゃめちゃ新鮮。

そういえばバンドでした。

TOKIOはバンドでしたよ。

あと、モニターがメイン側に1台しかないので、席によってはかなり見えにくいんじゃないかなと思ったり。

セットは和調でシンプルでした。

アンコールは1回で、フツーに曲を歌ったなと思っていたら、長瀬君の「行くぞー!」の掛け声で始まったのが「城島茂ソング2008」。

なんじゃそりゃー?でした。もうめちゃくちゃ笑いました。

あの面白さは観たヒトにしか分からんね。

最後はトークをしながら全員でバックステまで歩いて行って、バックステからハケ。

いや~、アラチヲタには斬新なコンでしたね。


◆城島茂
いじられキャラな点が智坊ちゃんと共通しているけど、関西弁を武器に言い返そうと挑む貪欲さが坊ちゃんよりウワテ。年輪を感じさせる。エクステにベルボトムちっくなパンツ、ブーツなどギタリストを意識し過ぎたような見てくれが笑えて仕方なかったけれど、ギターテクは凄かった。見直した。

◆山口達也
歌が上手かった~!腕も脚もムキムキしてた~。MCの際に傍らで見守ってあまり話さない雰囲気と真面目な発言なんかが松本さんのポジションに似ていると思いました。でも松本さんよりずっとずっと爽やかさん。

◆国分太一
良くも悪くも最も私のキョーミをそそらないヒトなのですが、テレビで観る印象と全く同じ、明るいお調子者で、終始元気なエンターテイナーでした。

◆松岡昌宏
カッコ良かった~!カッコ良かった~!髪型はバービーボーイズかってカンジだけどカッコ良かったよ。黙々とドラムを叩く松岡君の姿をオペラでガン見しつつ、職人肌なヒトが大好きな私はヨダレダラダラでした。和太鼓も上手かったよ!松岡君をこんなにカッコイイと思うなんて奇跡だ!(いや、私の中ではね)。

◆長瀬智也
スゴイ太ったよね?衣装もだらーんとしていて、近所のオッサンかオマエはと思いました。でもイイ声してたよ。ノドが強いのかなあ、ちゃんとケアしているんだろうね、やっぱ。カリスマ性を感じさせる存在感もイイ。アラチにはまだあれほどのカリスマキャラはいないなあ。

◆MC
V6のハナシてんこ盛り!

ちょうど同じ時期に同じ場所でトニセンがコンリハをしていたらしく、坂本君の歌声がミュージカル調で驚いただの、今やミュージカルスターだからねあのヒトはだの、昔「夜もヒッパレ」でTOKIOの歌をV6が歌った時、坂本ソロ部分だけ聴いたらとてもTOKIOソングとは思えないテイストに変わっていただの、トニセンの3人はなんせ歌が上手すぎるだの、長野君はイイヒトだだの、松岡君が長野君の実家で自転車を買った時、長野君自ら軽トラで運んできてくれただの、V6コンのMCはひたすらトニセンが喋り、森田&三宅が腰に手を当ててダラッとした立ち姿で「へー、そうなんだー」「面白いねー」などと高い声で相槌を入れ、岡田はただ黙ってじっとしている、この光景がたまらなくV6だよねだの、もう他にも思い出せないくらいのV6話にお腹イッパイでした。

因みに国分君だったかな?生まれ変わったら岡田君になりたいらしい。

それから超久しぶりにヘイケ(平家)話も飛び出して、私的にはツボに嵌まりまくりのMCでした。


TOKIOコン、かなり楽しかったので、今度はちゃんと曲をマスターして、夏コンにも是非参加したいと思います。

ジャニーズは楽しいね!真のエンターテインメントだね!
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