Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ 諸刃の剣。 ]
2005-07-23(Sat) 22:46:42
日本人はどうしてこうも先を急ぐ人種なのでしょうか。

AがBと出会って、BによってCという感情を得、そのコトによって精神的成長を遂げる…といった起承転結こそがドラマの醍醐味だと思うんですね。そうした心の葛藤が面白いのであって、諸々の過程を経て一回り大きくなる主人公、最終回が近づくにつれて漸く「ドラマが伝えたいメッセージ」が明確になって観る側の心に響く、それこそがエンターテインメントじゃないかと思うんです。そのメッセージは受け手次第で全く違うモノになるかもしれない、それを各々探しながら観るコトが楽しいワケで。まあ、時にはそんなカタルシスが味わえないドラマも存在しますが、それは置いといて。繊細な遣り取りを省き、いきなり答え(どういうつもりで作っているんだとか意図は何処にあるんだとか)を知りたいだなんて、人生の機微もナニもあったもんじゃないです。ああ、嘆かわしい。

確かに和美ちゃんは可哀相です。マヤ先生はヒドイです。クラスメート一同も単純過ぎるというか短絡的思考過ぎるというか、描かれ方が極端でヒド過ぎます。でもそれが子供の純粋さであり残酷さでもあると思うんですね。そこを巧く表現しているなと感じます。集団意識の怖さとか個人主義に徹しきれない弱さとか、そういう脆い部分をヒシヒシ感じる次第です。その脆さはオトナの私達でさえ持っている。そうです、コレはオトナが観るべきドラマなのです。そして、オトナはこのドラマに対して「教育上に悪い」とか何とかワーワー言ってはならんのです。悪いなら見せなければ宜しい。アナタも観なければ宜しい。テレビ局がナニをオンエアするかは自由なのであって、決定権はテレビ局にあるのです。残念ながら。改革したければテレビ局に勤めれば宜しい。ムリなら諦めて泣き寝入りするしかない。二者択一です。私もあまり好きではない類のドラマはあります。ありますが、「ドラマはヒトの極端な部分をデフォルメして見せるエンタメ」だというコトを心に刻み、その場合は厳かにチャンネルを変えたいと思います。

それにしても、和美ちゃんとおねーちゃんのエピソードには泣けました。いざという時に頼れるのはやっぱり身内ですね。ナンダカンダ言っても血の繋がりってスゴイです。私もやんちゃしていた頃は姉に随分助けて貰ったモノ。姉は申し分なく真っ直ぐで強いヒトでしたから。反して私は弱い弱い。私がいつまで経ってもお姉ちゃんっ子でいるのはそういうトコロが要因かもしれません。いいトシこいてね、あーあ。

今日はもういっちょ。

私はいつも自分のサイトでワーワー喚き、徹底管理する為にあちこち工夫を施し、鉄の管理人になっているのですが、時々ふと「こんなんでいいのかしら。もっと開放した方がいいのかしら」などと気弱な思いを抱いてしまいます。
でもそんな思いは金輪際捨てたいと思います。
このトコロ人気赤丸急上昇中で、私もヒジョーに好きなコンビのファンサイトさんがあるのですが、管理人さんの雰囲気がかなり好きで足繁く通っている次第です。先日その掲示板でヒジョーに共感出来る管理人さんの書き込みを発見しました。とても心に響きました。一緒だなんて言ったら失礼だと思いますが、「私と同じだ!」と何だかとても親近感が沸いてしまいました。だからこそ大好きなテイストのサイトさんで、リンクさせて頂いているのですが、改めて管理人さんの姿勢に感心した次第です。
言うのは勇気が要ります。ナニも自ら雰囲気を壊すようなコトを好んでしたくはないのです。ですが、私が言わなきゃダレが言う、自分の城は自分で守らなきゃね。
*注)リンクはコチラには貼っておりませんので悪しからず。

これからもその姿勢は貫き続けたいと思います。たとえ嫌われてもネ!

結局うめだ花月2周年トークイベントは「海原やすよともこ&ハイヒール」カードをゲットしました。こんな組合わせは滅多に観られるモノではないので、ヒジョーに楽しみです。しかも最前列!よっしゃ!頑張った!!
エンターテインメントTB : 0CM : 2
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