Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ 埋もれそうで躊躇する。 ]
2008-10-12(Sun) 00:00:00
20081017103625
ファンタジーは苦手だと言いながら、ファンタジーテイストの作品をよく書いています。

何と言ってもファンタジーはごまかしが効いて便利という点と、ストーリーとして成立させ易いトコロが魅力なんですが、私としてはノンフィクションやリアリズムを追求したモノにも手を染めたいなーという願望もあったり。

ピッコリーナで上演予定の脚本を読みたいと言うのでOリンにメールで送ったら、

「ファンタジー作家に向いてる。目の付け所がイイよ。キャラクターやテーマも面白いし、骨組みがしっかりしてる。もっと膨らませてコンテストに出したら?」

とお褒めの言葉を頂きました。

有り難い。

嬉しい。

調子に乗るトコロではありますが、私のファンタジーは演出効果で良くなる面が多々ある為、そのまま出して通用するとは到底思えず。

教訓めいた要素を含んでいるアタリが時代に合うかなーとは思うんだけど、つい二の足を踏んでしまいます。

一方、苦労して仕上げた作品は私にとって非常に愛着があり、カワイイモノなので、更に日の目を浴びられれば…と願う部分も確かにある。

で、葛藤するんです。

取材原稿やなんかと違い、完全に自分の中から生み出された作品には格別な愛着があるから、大切にしたいんだけど、ただしまい込むコトが大切にするという意味にはならないのも分かっていて。

公募の場合、未発表作品に限られるケースが多いから、発表済の壁にぶつかったりもするし。

難しい。

なんやかんや理由を付けて行動に移せない自分が腹立たしいです。

傷付くのがコワイんだろーなー、なんだかなー。
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同期会。HOMEママリンの認識。

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