Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ For the sense(10~11月の映画). ]
2008-12-01(Mon) 00:00:00
・「幸せの1ページ」(劇場)
・「闇の子供たち」(劇場)
・「トウキョウソナタ」(劇場)
・「落下の王国」(劇場)
・「グーグーだって猫である」(劇場)
・「容疑者Xの献身」(劇場)
・「ハンサムスーツ」(劇場)
・「センター・オブ・ジ・アース3D」(劇場)
・「パコと魔法の絵本」(劇場)
・「画家と庭師とカンパーニュ」(劇場)
・「P.S.アイラブユー」(劇場)
・「めがね」(DVD)
・「落ち穂拾い」(DVD)
・「キサラギ」(DVD)
・「セプテンバー11」(DVD)
・「東京タワー」(DVD)
・「サマータイムマシンブルース」(DVD)
・「運命じゃない人」(DVD)
・「梟の城」(DVD)
・「スパイ・ゾルゲ」(DVD)
・「ローレライ」(DVD)
・「嵐が丘」(DVD)
・「イングリッシュペイシェント」(DVD)
・「クイズショウ」(DVD)
・「ナイロビの蜂」(DVD)
・「オスカーとルシンダ」(DVD)
・「太陽の雫」(DVD)

以上。

1年を通しても今クールはかなり鑑賞した方じゃないかなと思います。

外出時の空き時間を上手く活用出来たカンジ。

風邪を引いたコトもあって、家でも映画を観る機会が割とあったし、思いの外堪能出来ました。

芸術の秋を実践、ですかね。それほどでもないか。

お家DVD鑑賞では、久しぶりにレイフ祭&上川隆也プチ祭を開催。

レイフに関しては、過去何度も観た映画を片っ端から観まくってやりました。

んで、ウットリ。

特に「嵐が丘」ね。

ヒースクリフを演じさせたらレイフの右に出る者はいないわ!と、今更ながら大絶賛。馬上のシーンなんか、ステキ過ぎて感涙もんでしたよ。キュンコラキューン!

「アベンジャーズ」は時間がなくて観られませんでした。ガックリ。

でも、近々必ず観ます。

「太陽の雫」は、随時早送りでレイフのシーンばかりをガン観するというマニアックな見方をしておりまして(鑑賞と言えるのか?)。

フェンシングをするレイフの華麗なる勇姿を久々に拝み、ヨダレダラダラ。←変態必至。

イイオトコです。オトコマエです。ジェントルマンです。

一方、日本のジェントルマン(と勝手に呼ぶ)・上川さんの映画は殆どが初見でした(「梟の城」のみ、映画館にて既観)。

驚くコトに、上川さんって映画出演がめちゃめちゃ少ないんですね。

しかも主演でなく、全て脇役。

あの脇役名優・佐々木蔵之介様でさえ主演しているというのに、何たるコトか。

しかも、同じ映像でも、ドラマと違って巨大スクリーンには映えないタイプなのか、いまいちパッとしないんですよ。

「梟の城」ではルックスがシチュエーションに合わず、完全に役不足の域だった感が。イイ役なのに勿体ない。

そんなワケで、「白い巨塔」の弁護士姿を拝んで癒されておきました。アレが1番ステキやね。

「サマータイムマシンブルース」はムロツヨシを観たいが為にもう一度観ただけです。笑えよ。

しかしながら、ムロツヨシも面白いけど、お間抜けな蔵様がイヨーにカッコ良かったよ。ホセー!

それにしても、瑛太に上野樹里に真木よう子に蔵様に升さんに、今観ても、超マニアックで濃いキャスト陣ですね。ステキ。


今回も引き続き邦画鑑賞が目立つんですが、今クールで最も印象に残ったのは「画家と庭師とカンパーニュ」や「落下の王国」など、何れも洋画勢ばかり。

「画家~」は単独で感想を書いたので、こちらでの言及は避けておきます。

かたや、イマイチだったのは、これまた洋画なんですが、ジョディ・フォスター主演の「幸せの1ページ」。

ライトなコメディテイストで、ストーリー展開は至って好みなのに、作品の雰囲気に肝心のジョディがミスマッチであるが故に、いちいち痛い。

ムリしてるなあ、ジョディ。

彼女が主役じゃない方がイイんじゃないかと思った次第です。


どの映画にも感じるトコロはあったし、心に深く染み入って絶句するようなシーンも度々だったのだけれど、いかんせん、今の私は物事を追究するという行為に匙を投げたい気分満載につき、そっと胸にしまっておくコトにします。

だから、結果として、単なるミーハー記録になってしまうんだよねー、イヤだねー。

さて、年末年始は洋画・邦画共に大作&良作が品薄で、心の琴線に触れるのは望めなさげなラインナップですが、そんな中、

・「レッドクリフ」←お急ぎ。
・「怪人二十面相伝」
・「私は貝になりたい」
・「誰も守ってくれない」
・「20世紀少年~第2章~」
・「感染列島」

だけは見逃せません。

「誰も~」では、久しぶりに社会派でダークで粘着質な脇役キャラ蔵様に会えそうなので、今からワクワク。

結局来年も蔵様とレイフ中心の映画鑑賞になりそうな予感ですね。

お二方にはこれからも沢山沢山スクリーンに登場して貰いたいモノです。
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