Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ For the sense.12~2月の映画。 ]
2009-03-02(Mon) 23:20:41
年末年始はバタバタ慌ただしかったり、体調を崩していたり、ギリギリまで働いていたりといった理由で、殆ど映画を観られませんでした。

加えて、ミクロちゃん乱入→長期滞在により、何となく拘束されて2月に入ってからもほぼ観られず仕舞い。消化不良状態。

というワケで、今回は特別に、3ヶ月纏めて記載したいと思います。

「K-21」(劇場)
「レッドクリフ」(劇場)
「おくりびと」(劇場)
「東南角部屋2階の女」(劇場)
「ワールドオブライズ」(劇場)
「誰も守ってくれない」(劇場)
「20世紀少年~第2章~」(劇場)
「ホルテンさんのはじめての冒険」(劇場)
「ナイトミュージアム」(DVD)
「トランスフォーマー」(DVD)
「20世紀少年~第1章~」(DVD)
「クワイエットルームへようこそ」(DVD)
「犯人に告ぐ」(DVD)
「いつか読書する日」(DVD)
「サッドヴァケイション」(DVD)
「椿三十郎」(地上波)
「蛇にピアス」(DVD)
「イズ・エー」(DVD)

す…少な!

一覧にすると多く見えるけれど、3ヶ月でコレは………。

観た殆どが邦画というのが斬新なクールだったんですが、たまに紛れる洋画がコレといって印象的でない為、以降ますます洋画離れが続きそう。

因みに、No.1は「誰も守ってくれない」でした。

やり切れない中の希望や、終始貫く淡々とした雰囲気が好き。

「東南角部屋2階の女」は、西島秀俊&加瀬亮という最強2枚看板に惹かれてただ観に行ったテイなのに、かなり心揺るがされました。

不安を抱えて悶々と生きる若者達と、一定の人生観を持って静かに暮らす老人との融合や対比等が丁寧に描かれていて、何だか優しいキモチになれる良い映画でしたね。


さて、引き続き劇場には足を運べそうにないこの春とはいえ、

「ヤッターマン」
「チェンジリング」
「ジェネラル・ルージュの凱旋」
「GOEMON」

は必ず観たいと思っております。

あと、岡田君と麻生久美子さんの「おと・な・り」も。
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