Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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2009-03-11(Wed) 23:17:31
心理学によると、ヒトが苦手意識を抱き易い人間には共通項があるらしいです。

この場合、生理的にイヤとかカオがイヤとか食べ方がイヤとか、そういう次元の低い、見た目重視のハナシではなく、もっと深い、コミュニケーションに特化した部分なんだそうな。

以下に具体例を記載してみます。

【CASE1、知らないうちに相手のペースに巻き込まれている】

コレは、いわゆる自己チューというヤツですが、ただの自己チューではなく、ずる賢く相手の懐に入り込むタイプですね。

*自分の意思とは別に、相手の期待や希望に乗せられてしまう。

*嫌いじゃないけど、逃れられないカンジを抱くコトになり、イヤな思いをする。


結果、苦手感を抱く。


【CASE2、すぐ脹れる】

コレは、感情的になり易いタイプですね。

*自分の希望や期待に添わないコトがあると、烈火の如く怒る、拗ねる、泣く、無視する、むくれる。

*最初の頃は宥めたり慰めたりして相手をするも、そのうち対処するのが面倒になる。


結果、苦手感を抱く。


【CASE3、愚痴っぽい】

コレは、「最近やる気が起きなくて…」とか「上司が認めてくれない」とか、とにかく万事に対して文句三昧。明るくない。

*「不景気だし、頑張ってみなよ」「やり甲斐を見つけるべく資格でも取ったら?」とアドバイスしても、「でもね」「そう出来ればね」等と反論され、「いっそ辞めちゃえば?」と言ってみたトコロで、煮え切らず「うーん…」。マイナスの空気がどっと放出される。

*グチグチ言いながらずーっとその場に居座ったりする。

*聞いているこっちが元気を失うくらいになり、いちいち真に受けるのがバカバカしくなる。


結果、苦手感を抱く。


【CASE4、自分がやりたいコトだけに付き合わせる】

コレは、「お腹空いてない?」「桜見に行きたくない?」等と、あたかも「あなたがやりたいんじゃない?」的な聞き方をしてきて、相手の意思を尊重するようでありながら、実は自分の希望を通しているに過ぎないパターン。

*「~見に行かない?」「~食べようよ」「~したいんだけど、あなたもどう?」といった誘い方が出来ない。相手を気遣えない。

*それが積もり積もっていく。


結果、苦手感を抱く。


【CASE5、自慢したいコトを自己卑下しながら話す】

コレは、「私なんてファッションセンスないし」とか言いつつ、さりげなくブランド物を自慢したりするパターン。

*不幸自慢や自己卑下の形でハナシを運びつつ、ホントに伝えたい部分は、実は自慢というオチ。はなから自慢する方が潔い。

*そのくせ、他人のおめでたい話は拒否。負けず嫌いを恐ろしいくらい発揮、嫉妬心すら感じる。


結果、苦手感を抱く。



こんなカンジです。

何だか自分にも思い当たるトコロがあって、ドキドキ。

ただ、要は私みたいに“あからさまに悪”なのではなく、スルリスルリとヒトの優しさに付け入り、美味しいトコロを取っていって、イヤな思いをさせているかもなんて考えつかないあざといタイプ…というのが苛立ちを倍増させるポイントなんですよね。

まあ、身内じゃないんだから、友達と言ってもやはり他人様、親しき仲にも礼儀あり、不快なキモチにさせないよう思いやりを持って接したいと心掛けつつ、苦手な人物はチャッチャと撒いて、お互いに煩わしい関係性を構築しないようにしたい世の中であります。撒く時も相手を全否定するのでなくね、私にも色んな面で悪いトコロはあるし、こういうのは持ちつ持たれつ、お互い様精神を維持しつつ、さりげなく遠ざけていくのが望ましいですよね。
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