Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ For the sense.5~6月の映画。 ]
2009-07-05(Sun) 23:21:23
「名探偵コナン 漆黒の暗殺者」(劇場)
「インスタント沼」(劇場)
「愛を読むひと」(劇場)
「GOEMON」(劇場)
「失われた肌」(劇場)
「鴨川ホルモー」(劇場)
「グラン・トリノ」(劇場)
「夏の庭」(劇場)
「ウルトラミラクルラブストーリー」(劇場)
「重力ピエロ」(劇場)
「おと・な・り」(劇場)
「ハゲタカ」(劇場)
「人生に乾杯」(劇場)
「タワーリング・インフェルノ」(DVD)
「地球が静止する日」(DVD)
「コールドマウンテン」(DVD)
「十二人の怒れる男」(DVD)
「見知らぬ乗客」(DVD)
「サマータイムマシンブルース」(DVD)
「ハッピーフライト」(DVD)
「犯人に告ぐ」(DVD)

なんやかんや忙しくて蔵様の映画が公開しても暫く観に行けず(7月に入ってから慌てて行きました)、レイフの映画も滑り込みで間に合ったぐらいの勢いで、なかなか思うように時間を割けなかったわりには結構観ていましたね、5月6月。暇だったのかしら?私。イヤ、そんなコトはない。

逆にDVD観賞がイマイチな印象。お家にいなかったってコトか。なるほど。

蔵様の映画なんかDVDに至ってもまーったく触れてないしね。ハンチョウでお腹いっぱいやったんやろか?多分そうだ。

さて、どれが何なのか、今となっては思い出すのもめんどくさいくらいですが、一応全体的な感想を。

断トツに好きだったのは「人生に乾杯」ですかね。
幸せになる為に強盗を働くおじいさんとおばあさんの物語で、単館系らしいマニアックさを漂わせながら、滑稽なのに哀愁ある内容で良かったと思います。
ハンガリー映画、作りが粗いと私は思うんだけど、それを拭い去るくらいの優しさをいつも感じるのはお国柄?
DVDが出たら、また観たいです。ゆったりした気分でね。

レイフの映画は「ある公爵夫人の生涯」に続いてですが、私はこっちのが好きかな。
単なるウダウダしたラブストーリーかと思いきや、重いわ哀しいわ、エライこっちゃでした。
しかしレイフはオッサンになったね!ケイトは可愛かったね!

ほのぼのしていて良かったのは「おと・な・り」でした。麻生久美子嬢の映画、このクールは3本観てますが、実にイイですね。役によって全然雰囲気が違うし、飽きさせないヒトですね。蔵様とまた面白そうな映画で共演してくれないかな。

逆に「重力ピエロ」「鴨川ホルモー」は期待ハズレ。作品世界をパーフェクトに表すのはそりゃ難しいでしょうよ。それは分かりますよ。分かりますが、映像化するならやはり120は目指して欲しいやねー。
前者は時間短縮せざるを得ないが為の詰め込み感が感覚的にしんどく、後者はやむを得ないであろうCG多用ぶりが視覚的にしんどかった。「鹿男あをによし」のがマシだ。
役者さんや配役なんかはピッタリで良かったと思います。


夏の映画は話題作目白押しですねー。まず、ハリポタでしょー、MWでしょー、ボルトでしょー、それから20世紀少年最終章!!ウヒョー!楽しみ!
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