Cheap chic!~日々本能のまま~

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  [ 映画三昧。 ]
2009-07-16(Thu) 23:00:20
20090722230017
珍しくレディースデーに設定された公開初日には間に合いませんでしたが、それでも早々と観に行って来ました、「ハリーポッターと謎のプリンス」です。

ひっきーのお見立て通り、史上サイコーに暗くてドヨーンとしていて退屈な回だった!物足りなさも感じた。そういう点では前回を越えた!でも、前回と同様、ラストへ向けるエピソード的にはヒジョーに大切な回故、ココを外すワケには行かないのも確か。んで、前回と同様色々ツライのも確か…。謎のプリンス=スネイプなんだろうか?ホントにか?シリウスに続いてあのヒトも死んじゃって、もう悲しみのどん底。殺伐としてるし、ヴォルデモード卿は悪過ぎるし。

シリウスの死はあっけなさ過ぎて、拍子抜けしたんですが、ダンブルドアとスネイプのエピソードは深すぎて、何だか切なくて号泣。ダンブルドア、とても老いてしまった印象がありました。ハリーは益々孤独の背景を強いられるんだね。そして最終章へ。どうなるんだよー。

にしても、ハリー達がどんどん成長していって、恋愛花盛りなカンジがヒジョーにイイです。ロンの妹という、今更ながら手近なトコロで手を打っちゃったハリーはさておき(このエピソードもステキやけど)、ロンとハーマイオニーのくすぐったくなるくらいに意地を張り合った関係が宜しい。毎回ながらロンがやはり破壊的に良い。カワイイ。長らく続いているシリーズの中で、自身の思春期も軽々クリアして、外見内面問わず、コレ程までに愛すべきキャラクター性を維持出来たヒトがいただろうか?いや、いない。私の記憶では、いない。ロン最高にカワユス。ていうか、好き。ただ、実際にはロンみたいなのより何処かカゲのあるタイプに惹かれるんだけどね、私はね。アタマ良さげで狡猾の一歩手前みたいなヤツとかね。

若き頃のヴォルデモード卿を演じたレイフの甥っコちゃんは、レイフにやっぱり何となく似ていて、ロンとはまた違うジャンルで可愛かったです。レイフの家系って、弟、妹、甥などと芸能関係総動員やね。まあ、ファンとしては更に楽しめる要因ではありますが、肝心のレイフがあの面のまんまじゃあ…。
蔵様のフクベエといい、レイフのヴォルデモード卿といい、私の好きな俳優さんってなんでそんなんばっかか?

…と思っていたら旅人君が、

「それは仕方ないよ、君は演技力のあるヒトやカメレオン役者が好きなんだから」

などと言ったので驚きました。

たまにはイイコト言う!

それから、同じ映画館を良いコトにハシゴして「群青」を観ました。ハリポタは旅人君と同伴でしたが、こちらは勿論ヒトリで。旅人君のくっだらない蘊蓄なんかで汚されたくないですからね!旅人君は所用でお帰りにならなければならず、コレ幸い。

またもや終了間際の滑り込みセーフ。絶対に巨大スクリーンで観てやろうという私の執念です。蔵様ラブです。

映画の内容は予想以上に面白かったです。

愛を失った娘、その娘を支える父、残酷なまでに深く青い海の奥に色んな哀しみや優しさが浮きつ沈みつしており、それが父娘の心模様と重なり合うサマが何とも美しく柔らかで、穏やか且つゆったりしたキモチで観られました。やがて娘が再生していくであろうコトも暗示していて解り易い。良質な映画でした。

海人を演じた蔵様、真っ黒に日焼けしていて精悍で超カッコイイ。ハンチョウや守護天使の蔵様とは大違い、ホントに同一人物なのかと疑いたくなります。ステキ過ぎてこれまたお腹イッパイでしたー。
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