Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ 友達、考。 ]
2009-07-30(Thu) 23:12:18
こないだオールした時につくづく感じたコト。

以前からそういう価値観ではあるんだけど改めて、友達と遊び仲間との境界線は私の中では明確だというコト。

どんなに楽しく遊んで毒舌吐き合って時間を共有したって、私の手の内というか、根本というか、心の奥底部分を開示出来る相手にはなかなか出会えない。そうカンタンには出会わないよね。

だけどふとした時に「おお!キミよ!」みたく心が触れ合う瞬間があって、そういうヒトは絶対に逃したくないと思ってしまう。

要するに価値観やツボやモチベーションやポテンシャルなんかが同じなヒト。一緒に頑張れるヒト。傷口を舐め合わずに励まし合えるヒト。時にはぶつかり合えるヒト。でも許せるヒト。そして、空気を読める=察してくれるヒト。

このビミョーなニュアンスは大事。

遊び仲間と友達とでは意味合いが全然違うし、知人ともまた違うし、皆カンタンに友達とか言い過ぎ。友達なんてそうカンタンに出来るモノではないと思うのです。

楽しく過ごせるけど、後に残るモノがないのは軽い付き合い。

八方美人タイプの私は子供の頃ママリンから、「友達は少なくてもいい、一生の、色んなコトを分かり合えるホントのイミでの友達を持ちなさい」と常々言われていたせいか、新しいヒトに出会う度いつも“友達”という言葉のイミを考えてしまいます。そして選んでしまいます。

私はやっぱり精神的な付き合いを求む。赤毛のアンと親友のダイアナみたく。
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