Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ For the sense.~7・8月の映画~ ]
2009-09-14(Mon) 23:33:13
※誤字脱字が著しかったので加筆訂正しました。PCからの更新は久しぶりになるので、手元が慣れていないのかなあ。暫く文章がおかしいかもしれませんが大目に見てやって下さいね。


遅ればせながら、前クールの映画鑑賞歴を。2ヶ月に一度、観た映画を記憶に残す為にこうして書き連ねております(でないと忘れるの)。

「守護天使」(劇場)
「MW」(劇場)
「ボルト」(劇場)
「ハリーポッターと謎のプリンス」(劇場)
「群青~海に沈んだ愛の色~」(劇場)
「ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~」(劇場)
「アマルフィ~女神の報酬~」(劇場)
「エル・カンタンテ」(劇場)
「屋根裏のポムネンカ」(劇場)
「そんな彼なら捨てちゃえば」(劇場)
「蟹工船」(劇場)
「色即ぜねいしょん」(劇場)
「G.I.ジョー」(試写@劇場)
「アビエイター」(DVD)
「ぼくは妹に恋をする」(DVD)
「隠し砦の三悪人」(DVD)
「少女の髪どめ」(DVD)
「誰も守ってくれない」(DVD・二回目)
「茶の味」(DVD)
「ホワイトオランダー」(DVD)
「イズ・エー」(DVD・二回目)


蔵様出演作品とハリポタ最新作以外はキョーレツに観たいモノはなかったこのクール、そんな中で断トツに断トツに断トツに!良かったのは、「屋根裏のポムネンカ」です。

知るヒトぞ知るチェコアニメの中でも優れた技術を誇るパペットアニメなのですが、観る度その技術の高さには驚かされる。

センシブルな辺りもホント素晴らしいと思う。いちいち芸が細かいのね、見落としてしまったら勿体ないと貪欲にならざるを得ないくらい、細部まで趣向が凝らされているというか。

やっぱすげぇ。チェコの人形アニメはすげぇ。

ボタンや針金などのいわゆる“ガラクタ”で作られた動物人形達の冒険物語でして、割と簡素ではあるんだけど、出て来る動物が悪役も含めていちいちすっごくカワイイんですよ。カワイイだけじゃなく、悪役なんかはリアルである種不気味だったりもするのね、それでも末端のガラクタに至るまでかわいらしい。胸がキュンキュンなりっぱなし。

動物同士にも友情は存在していて、それは凄く優しく柔らかくて、行動はいちいちユーモラスだし、愛と知恵と勇気と希望に満ち溢れた、ハラハラ抜きのホンワカ温かいキモチになれる映画でした。超オススメ。


ところで、大作鑑賞の間に挟み込むミニシアター系に命を懸けている私ですが(オオゲサ)、今回は劇場ではぴんと来る出会いはなかったです。その代わり、DVD鑑賞「少女の髪どめ」は素晴らしかった。

イラン映画を1クールに1作品は取り入れている最近の私、イラン映画の丁寧でシンプルなカンジは頗る好みです。観ると何かしら胸打つモノがあるのがイイのかも。我を捨てて、世を捨てて、尼にでもなろうかみたいなキモチになるコトも。まあそれは行き過ぎですが、なんせ良いです。

「少女の髪どめ」はモントリオール映画祭グランプリ受賞作なんですが、何故かDVDをチョイスする時になかなか目にする機会がなかったのか、今まで見落としていたので、やっと観られたというカンジ。

マジッド・マジティ監督の映画は優しいですね。「運動靴と赤い金魚」とか名作で、元々好きだけれど、この映画は監督作の中でも最高だと思いました。

公式から引用すると、“アフガンの難民問題を背景に、若者の淡い恋心を綴ったプラトニックで切ないラブ・ストーリー”という内容。

どうしてもあの情勢だとそうなるよね…ってのは容易に読めてしまうとはいえ、窮屈で拘束された世界に芽生える愛は、平和な国で生きる私達の想像を遥かに超えるモノで。

アフガンから来た少女に無償の愛を捧げるイランの若者の姿を至ってシンプルに淡々と、でも清らかに柔らかに描いた詩的作品でした。上映時間は約95分程と、長さも丁度イイカンジ。

なんかね。

愛ってモノを勘違いしていたんだわ、私。これまでずっと。

…と思いました。

こんな崇高な愛、私にはまだまだ真似出来る代物ではないけれど、例え創作とはいえ心に沁みる素敵な愛に触れるコトが出来ただけで、とても幸せだと思いました。平和の国にいるからこそ抱ける感覚かもしれないけどね。


蔵様の出演作などの感想は蔵様カテゴリーではなく映画カテゴリーにありますので、蔵様ファンの方々は宜しければどうぞ。


さて、今後の覚書、今思いつくモノのみ。

「山形スクリーム」(鑑賞済)
「20世紀少年最終章」(鑑賞済)
「南極料理人」
「幸せはシャンソニア劇場から」
「カイジ」
「曲がれスプーン」
「ココ・シャネル」

因みに「曲がれスプーン」は長澤さんの繋がりからかな、友情出演で蔵様が出るらしいので観たいだけです。カメオ大歓迎。内容もなかなか面白そうですけど。
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呟いてるだけ。HOME勘違いなテンションは大目に見てやって下さい、「狭き門より入れ」大阪初日備忘録。

COMMENT

  +
>ひっきー、
キャストよりテイストが合わなかった。
やっぱ好みって大事。

松本さんの映画はね……

トライしたコトを褒めてやってよ!
エイクラちゃんですら無理だったわ。
b y ニコ | 2009.09.30(22:40) | URL | [EDIT] |
  +
色即ぜねれいしょん。
わたしは面白かったけどな。
テイストの好みによる?
キャストは微妙。いかにもな感じがして萎えた。

てかあんた!
潤くんの映画!
潤くんの映画に触れてないよ!
わざとですか?
b y ひっきー | 2009.09.28(11:09) | URL | [EDIT] |
  +
>ヤコちゃん、
あ、間違えてた。
「色即ぜねいしょん」じゃなくて、「色即ぜねれいしょん」でした。

くるりのコとか銀杏のコとかモデルのコとかが出てる、一世代前風のちょっと恥ずかしくなるくらいの青春映画だよ。
みうらじゅん原作で田口トモロヲさん監督っていうめっちゃ惹かれるテイストにも拘わらず、イマイチだったよー。

蔵様が出ている映画は一覧にしてメールで送ってあげよう。観るように!観て感想を書くように!
b y ニコ | 2009.09.25(14:28) | URL | [EDIT] |
  +
色即ぜねいしょんて誰がでとるヤツ?ちょっと見たい。色即是空な感じ?
あんたあいかわらず淀川ばりやねえ。淀様と呼ぼうか。
この中で佐々木蔵之介が出てるのは・・・
エートエート・・
わからんわ!
b y ヤコ | 2009.09.24(18:37) | URL | [EDIT] |
  +
>ひっきー、
そうなんだよ、PC生活再びなんだよ。
でも戸惑ってばっかり!感覚を完全に失ってるから今からへいこら取り戻すわ!

「G.I.ジョー」は映画館で観た方がイイ映画だとは思った。でもちょっとB級な薫りもするからひっきーはあまり好みじゃないかも…。
1000円なら私は「そんな彼なら捨てちゃえば」を勧めるよ!

シルバーウィークって何なんだろね、サービス業にはカンケイナイんだけど、勤勉国家がどんどん崩れてく気がする。どーなる日本。
b y ニコ | 2009.09.23(23:00) | URL | [EDIT] |
  +
お疲れ。ぱそこ生活リターンなんやね。
GIジョー面白かった?試写行きそびれて1000円はたいて観るかどうか悩ましいところ!南極料理人の堺さん久しぶりにやさぐれの時みたいな様相あって良かったと思う。面白かったよ。
シルバーウィークも仕事で高速使うんだけど、あの混雑ありえんから。さらに無料化なんてバカとしか言いようがないね。
b y ひっきー | 2009.09.22(08:08) | URL | [EDIT] |

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