Cheap chic!~日々本能のまま~

「生活は簡素に理想は高く」をモットーに、毎日楽しく生きています。基本的に亀更新です。
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  [ 引き続きハイテンションなり、「狭き門より入れ」大阪千秋楽備忘録。 ]
2009-09-16(Wed) 23:46:28
本来は初日を以って観劇終了だったハズなのですが、大阪初日を観る前にキモチが高揚して我慢出来なくなり、真剣にチケットを探した結果、あるルート経由で非常に良心的なお方からお譲り頂けるコトになりまして。というワケで無事に大阪楽に入れました。ああ、本当にありがたい。ありがとうございます、改めて。

というワケで仕事をとっとと早退し、えっちらおっちら観に行って参りました。素晴らしきこの情熱。誰にも止められない。というか誰も触れたくないであろう、このイヨーな熱中ぶり。たまたま観に行くコトになっていたM先輩と落ち合った後も熱い熱い蔵様談義にヒトリ花を咲かす。M先輩には「いつから好きなん?昔、蔵之介が出ている舞台に誘ったら『忙しい』ゆーて断ってたアンタと同一人物とは思えん」と言われました。んもー!もっと強く誘ってくれてたら蔵様の舞台に早い段階で出合えてたのにぃ。←M先輩が悪者。

あまりに引かれてもクールなニコさんのイメージが壊れるわと思い(今更…ねえ)、ほんの少しヒートダウンしたのも束の間、会場に入るや否や蔵様のお父様をお見掛けしていきなりテンションアップ。更に引くM先輩。だって仕方ないやんねえ、ミーハーなんだから。

しかし、蔵様のお父様に興奮しているのは私だけのような気がするくらい周囲はお父様に無関心でした。皆オトナやなあ。私なんて「素晴らしいお子様をこの世に誕生させて下さってありがとう!!」と声を掛けて背中をポンポン叩きたい衝動を抑えるのに必死だったというのに。

さて、本日は後方座席にて観劇したので今までになく俯瞰の立場で観られました。大阪公演初日は良席でしたが、それでもパルコの時に比べてかなり冷静になっていたからか、初日も楽も同様にゆったりした気分で作品世界を楽しめたカンジ。ましてや楽はキモチは引かずに目線のみ引いて観られたからか、全体の雰囲気や世界観をまた違った角度から感じられて良かったです。何れにせよそのバランスの良さに感服するばかり。役者様にしろ、展開にしろ、空気感にしろ、非常にバランスがイイと感じるコトしきり。特に台詞に深みがあり、ヒトツヒトツの単語・文節に作者が伝えたいイミが込められているのだというコトを、分かってはいたけれど改めて知らしめられた気がしました。メッセージ性の強い作品だと思いますが、そのメッセージはやはり押し付けではなく、あくまで受け取る側の受け止め方次第、お客様に任せているんだなというコトを再認識したりしました。

最終的に抱いた個人的見解や役者様への感想に関しては、また時間がある時にゆっくり書きたいと思います。


大阪楽のカーテンコールは二回目からスタンディングオベーションに発展、物凄い盛り上がり度で、イチ観客でしかない私まで何だかとても嬉しい達成感でニヤニヤしてしまいました。

三回目のカーテンコールの後はすっかりお馴染みになった感のある物販推奨寸劇(笑)へ。

(1パターン目)
中尾君がレジ、スーツ姿の浅野さんが走り出てTシャツを色違いで2枚掴み、レジへ。それをエコバックに入れる中尾君、浅野さんは支払いせず帰ってしまい、中尾君はそれを追いかけようともせず淡々と見守ってそのままレジへ残る。

(2パターン目)
トイレからライムTシャツ姿の手塚さんが出て来る。ここでかなり歓声が(待望の手塚さん登場に私もキャー!と言いました)。手塚さんは確か手を洗わずレジ前を素通りしてハケ。続いて同じくライムTシャツ姿の有川さんがトイレから出て来て、手を洗ってレジ前を素通り。その後、ピンクTシャツにピンクエコバックを肩から掛けた亀様が出て来て、オネエマンみたくクネクネしながらレジ前を素通りしてハケ。かなり自己アピールしているカンジで会場大爆笑。最後に蔵様がトイレから登場、ピンクのTシャツを激しくアピールしながらレジ前を素通りしてハケ。中尾君もハケ。

寸劇の後はまたカーテンコールがあり、亀様の三方三礼や蔵様の深いお辞儀、手塚さんの合掌姿なんかが見られて再度幸せ気分に浸る私。

役者様方のハケを見送ってから、最後にコンビニのドア手前で観客にお辞儀をしてハケる蔵様なんですが、本日はなんとあの手塚さんにドアを押さえられて閉め出されてしまっていました。出るに出られず困る蔵様、暫くの間、“ドアを押さえるイタズラ手塚さん”と“一生懸命ドアを開けようとする蔵様”の姿を拝見出来てとても得した気分に。やっと出られた蔵様は照れながら、最後にあの“群衆を鎮める王様のポーズ”をしてニコヤカに去って行かれました。
コレで暫くナマ蔵を拝めないと思うと、視力2.0の両目をがっと開いてひたすらガン見してしまう私、目がカラッカラに乾いて痛かったです。


この日のサプライズは何と言っても終演後の物販にお出ましになった蔵様&亀様に出会えたコトですが、会えなかったお客様も沢山いらっしゃるコトですし、このラッキーハプニングは良き思い出として胸に収めておきたいと思います。
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仕方ない、だって食欲の秋だから。HOME呟いてるだけ。

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